オリコ「OricoCard THE POINT」

Kyash(キャッシュ)におすすめ
高還元のオリコカード・ザ・ポイント

【Kyash(キャッシュ)アプリ】割り勘で全員クレジットカードポイントを獲得!

【Kyash(キャッシュ)アプリ】割り勘で全員クレジットカードポイントを獲得!

あなたはKyash(キャッシュ)をご存知ですか?

これはiPhone対応の送金アプリ。飲み会などの割り勘だけでなく、ちょっとしたお金のやり取りにも役立つ便利なツールです。

割り勘って意外と厄介ですよね。立て替えると後日請求が面倒だし、自分だけクレジットカードのポイントで得するというのも何だか悪い気がするし・・・

でもKyash(キャッシュ)を使えば一気に問題解決!アプリでスマートに明朗精算が可能です。

今回は利用が始まったばかりのKyash(キャッシュ)を徹底解説します!あなたも是非スマートな送金を実体験してください。

Kyash(キャッシュ)は割り勘の請求も支払いも超スマート!

これだけ電子決済が発達しているにもかかわらず、割り勘だけは現金で調整というのが一般的ですよね。

でもKyash(キャッシュ)があれば、もうそんなことはしなくてもいいんです。

自分が立て替えてメンバーに請求する場合も、また請求を受けて支払う際も、Kyash(キャッシュ)を使えば現金は一切不要!アプリ内で全て完結します。

Kyash(キャッシュ)とは!?

Kyash(キャッシュ)は無料で利用できる個人間送金用アプリの事です。割り勘以外にも様々なシーンで役立ちます。

割り勘請求も、飲食店だけでなくレジャー施設などの入場料金でもOKですし、遠方の友達に借りたお金を返すなんてことも可能ですよ。

個人間の送金が前提で、送金1回あたり最大10万円、利用可能額は月間12万円までという上限が決められています。

割り勘含め、友達同士のお金のやり取りにはとても使いやすい設定ですよね。

Kyash(キャッシュ)で割り勘でも全員クレジットカードポイントゲット

Kyash(キャッシュ)を利用すれば、割り勘でも全員が平等にクレジットカードのポイントを獲得する事ができます。

もう、クレジットカードポイントを幹事さん独り占めという事はありません。

アプリをダウンロードしてあっという間に準備完了!

Kyash(キャッシュ)のスタートはとっても簡単!まずはApp StoreもしくはGoogle Playアプリをダウンロードします。

対応する環境はiOS 9.0以降のiPhone、iPad、iPod touchです。

2017年7月12日より、4.1 以上のAndroidも対応できるようになりました。

利用登録は以下のいずれかでOK。本人確認書類などの提出は必要ありません。

  • Facebook経由で登録
  • メールアドレス登録してSMS認証

これでもう下準備は完了!後は送金に使うカードを登録するだけです。

デビットカードやVプリカでも登録できる!

Kyash(キャッシュ)はクレジットカードがなくても大丈夫。デビットカード、もしくはVプリカでも登録できます。

Kyash(キャッシュ)はクレジットカード以外も登録可能!

  • Visa/Mastercardブランドのクレジットカード
  • Visa/Mastercardブランドのデビットカード
  • Vプリカ

ただしクレジットカードとデビットカードはVisaもしくはMastercardブランドであることが条件です。JCBやAmexでは使えませんのでご注意くださいね。

なおVプリカは、ライフカードが発行するネット決済専用のVISAプリペイドカードです。ネットや店頭で販売されており、どなたでも手軽に購入できます。

VISAブランドのプリペイドカードは他にも多数出ていますが、Kyash(キャッシュ)に登録できるのは唯一Vプリカだけです。

カード番号はスキャンで登録できる!

では次にカードの登録方法を、画像を追ってご説明します。まず「カード追加」ボタンをタップして・・・

クレジットカード登録画面

次にカード番号をスキャン(カメラ撮影)します。うまくいかない時には手入力で、他の必要項目についても手入力で登録を進めます。

クレジットカード登録スキャン画面

全ての入力が終わったら、最後に「カードの登録」ボタンをタップして登録完了です!

クレジットカード登録説明画像

さあ、これでもう送金が可能になりました!

なおカード情報は安全に保管されますので、次回からはカード番号などの再入力は必要ありません。

相手がKyash(キャッシュ)を持っていなくてもOK

Kyash(キャッシュ)はFacebook、LINE、Twitter経由、またQRコードでも請求できるので、請求する相手がKyash(キャッシュ)を持っていなくても大丈夫です。

請求方法は基本どれも同じですので、ここではKyashアカウント保有者同士の送金方法を、画像を追ってご説明しましょう。

まず請求か送金かを選択し、送金の場合は「送金」をタップします。

送金選択画像

次に送金相手を選択します。一度に最大5人、最高10万円までなら送金可能です。

ここにはメッセージや画像を添付できるので、楽しかった思い出の写真を添えてもいいですね。当日の日付や集まりの名称を入れておけば、お互い間違いがありません。

送金日付入力画像

次に送金先のユーザ名や金額を確認しましょう。画面上にKyash残高が表示されているのがわかりますね。

送金確認画像

確認できたらボタンを下からスライドで送金しましょう。画面が変わって、送金が無事行われたことがわかります。

送金完了画像

これで送金完了!金額や送り先を間違えないよう気をつける必要はありますが、操作は至ってカンタンです。

Kyash(キャッシュ)は登録も送金もカンタンですね。またクレジットカードでなくても登録できるのも、Kyash(キャッシュ)の強味です。

Kyash(キャッシュ)登録におすすめのカードをご紹介!

さて最後に、Kyash(キャッシュ)登録におすすめしたいカードをご紹介しましょう。

Kyash(キャッシュ)はクレジットカードでなくても使えますので、デビットカードも含めました。クレジットカードは好きではないという方も是非ご参照ください。

オリコカード ザ ポイントは高還元率で年会費無料!

オリコカード・ザ・ポイント

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  • 年会費は永年無料
  • 還元率は常に1%以上をキープ!
  • 入会後半年間は還元率2%!
  • iDとQUICPayダブル搭載で便利

オリコカードザポイントは常に1%以上をキープする高還元率のクレジットカードです。

3種類のブランドを選べますが、VISAかMastercardを選ばないとKyash(キャッシュ)には登録できないのでご注意くださいね。

入会後半年間は還元率2%なので、Kyash(キャッシュ)利用が増えればしっかりポイントが貯まりますよ。

また電子マネーiD電子マネーQUICPayを搭載しており、このカードがあれば多くのお店で電子マネー決済できます。

オリコカードザポイントに入会すると、Kyash(キャッシュ)利用と電子マネー決済で、現金利用の割合は激減するはず。数ヶ月後のオリコポイントの貯まり具合には、大いに期待できそうですね。

審査不要で誰でも持てる!三菱東京UFJ-VISAデビット!

三菱東京UFJ銀行「三菱東京UFJ-VISAデビット」

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  • 審査不要にて15歳以上なら誰でも持てる!
  • 口座から即引落しにて使い過ぎない!
  • 利用額の0.2%以上キャッシュバック!
  • 23歳以下・年10万円利用で翌年の年会費無料!

次に一押しのデビットカードをご紹介しましょう。

三菱東京UFJ-VISAデビットは、クレジットカードと同等に使えますが、その決済方法が異なります。

デビットは後日請求ではなく銀行口座から直接引き落とすため、後払いのクレジットカードに抵抗のある方におすすめのカードなのです。

この性質の故に、デビットカードには使いすぎる心配もなく、お金の管理がしやすいカードなのです。

三菱東京UFJ-VISAデビットは、三菱東京UFJ口座番号があればクレジットカードのような審査もなく、スピード発行できます。

また0.2%ですがキャッシュバック特典もついています。キャッシュバックの利率は利用額や期間によってアップするので、クレジットカードほどではないものの、現金決済よりもお得ですよ。

また年間100万円までのショッピング保険も付帯するので、お買物も安心です。

Kyash(キャッシュ)はクレジットカードのほかデビットカードでも登録できます。デビットカードは同時決済方式なので、後払いのクレジットカードに抵抗のある方でも安心ですね。

なおオリコカードザポイントでJCBブランドを選んでしまうと、Kyash(キャッシュ)に登録できません。カードブランドはカード発行後は変更が難しいので、申込時にはくれぐれもお間違えのないように。

Kyash(キャッシュ)独自の優れた機能!paymoとの違いとは

Kyash(キャッシュ)の大きな特徴は、割り勘以外の様々な送金にも使えるということ。

そこで先行の割り勘アプリpaymo(ペイモ)との違いも絡めつつ、Kyash(キャッシュ)独自の機能についてご説明したいと思います。

Kyash(キャッシュ)はレシート画像の添付が不要

Kyash(キャッシュ)に先立つこと3ヶ月前に利用が始まったのが、割り勘アプリのpaymo(ペイモ)です。両者は機能こそ似通っていますが、実は異なる点が多いのです。

以下にその相違点を表にしましたのでご覧ください。

違い paymo(ペイモ) Kyash(キャッシュ)
機能 割り勘のみ 割り勘や送金
レシート画像添付 必須 不要
残高の利用先 ・paymoで使う
・銀行口座に引き出す
・AnyPayで利用
・Kyashで使う
・VISA加盟店で利用
登録できるカード クレジットカード
Visa/Mastercard
・クレジットカード
Visa/Mastercard
・デビットカード
Visa/Mastercard
・Vプリカ

Kyash(キャッシュ)は一般の送金にも使える

paymo(ペイモ)は割り勘専用アプリですが、一方のKyash(キャッシュ)は一般的な送金にも使えて、レシート画像の添付も不要です。

Kyash(キャッシュ)でもレシート画像を添付するのは自由ですが、paymo(ペイモ)のようにそれがないと使えない訳ではありません。

例えばKyash(キャッシュ)なら、割り勘以外のこんな場面にも使えます。

  • 遠方の人に送金したいとき
  • 買物を頼みたいとき
  • お金を請求しにくいとき

Kyash(キャッシュ)の主な機能は個人間の送金で、割り勘はあくまでも一機能なんですね。

例えば面と向かっては難しい請求や催促もKyash(キャッシュ)経由ならスムーズですし、相手も支払いやすいでしょう。

Kyash残高は国内外4,400万店のVISA加盟店で使える!

しかしKyash(キャッシュ)とpaymo(ペイモ)にはもう一つ大きな違いがあります。それは残高の利用先です。

paymo(ペイモ)の場合、送金されたお金は割り勘に使う以外は、200円の手数料をかけて銀行口座に引き出すか、あるいはオンラインサイトのAnyPayで使うかしかありません。

しかしKyash(キャッシュ)なら、オンラインや国内外約4,400万店のVISA加盟店で自由に使うことができるのです。

これはKyash(キャッシュ)が、バーチャルのVISAプリペイドカードを経由して決済を行っているからです。

一方paymo(ペイモ)の送金はアプリ内にプールされ、すぐに取り出すことができません。

「お金を貯める場所」に違いがある!

  • Kyash(キャッシュ)・・バーチャルVISAプリペイドカード
  • paymo(ペイモ)・・・・アプリ内のMy残高

なおバーチャルVISAプリペイドカードの「バーチャル」とは架空という意味ですが、ここでは「プラスティックカードの発行がない番号だけのカード」という意味です。

プリペイドカードだから利用が便利!

あなたがKyash(キャッシュ)に登録したクレジットカードやデビットカードも、実はこのVISAプリペイドカードへの入金に使われているんですね。

またメンバーからの送金も、やはりVISAプリペイドカードに貯まっていきます。プリペイドカードなら便利に使えて当然ですね。

例えば割り勘する場合は、立て替えもKyashで、請求もKyashで、もちろんメンバーの支払いもKyashで、すべてKyash(キャッシュ)で完結します。

もちろん会合だけでなく、自分だけのネットショッピングやお買物に使ってもいいんですよ。このように残高が自由に使えることは、Kyash(キャッシュ)の大きな利点です。

Kyash(キャッシュ)の方が選択肢が大きい

paymo(ペイモ)のMy残高には有効期限(1年間)があるので慌ただしいのですが、Kyash(キャッシュ)にはその心配はありません。

利用の間が空いても全く問題ないですし、割り勘以外にもその人に合った様々な使い道があります。

また先にご紹介した通り、Kyash(キャッシュ)は登録できるカードの選択肢も多く、全体にpaymo(ペイモ)に比べてかなり自由度が高いと言えるでしょう。

paymo(ペイモ)と比べると、Kyash(キャッシュ)はデビットカードでも登録できるし、割り勘以外でも送金できて便利ですね。

それに残高もVISA加盟店で使えるなら後で処理に困ることもありません。どちらも使えるなら、教授だってやっぱりKyash(キャッシュ)をすすめるでしょう?

機能を見れば明らかにKyash(キャッシュ)が優れています。ただ相手のあることだけに、対応機種が限定されるのが問題でしょう。

たとえば仲間がみんなpaymo(ペイモ)ユーザなら選択肢はありません。利用回数が多いと残高も無駄なく回りますし、仲間内で使いやすければそれが一番です。

Kyash(キャッシュ)は割り勘以外にも使える送金アプリです!

Kyash(キャッシュ)は割り勘だけでなく、ちょっとした送金にも使えてとても便利です。

登録できるカードもクレジットカード以外に、デビットカードやVプリカにも対応します。送金された残高もVISA加盟店で使えるので、割り勘や送金に使わない時にも無駄がありません。

iOS 9.0以降のみ対応で利用できる人が限られるのが難点ですが、機種さえ対応していれば非常に利用価値の高いアプリです。

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