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クレジットカードポイントのお得な交換先!1ポイントの価値が変わる

クレジットカードポイントのお得な交換先!1ポイントの価値が変わる

クレジットカードを利用するメリットの一つに、ポイントプログラムがあります。

これは、カード利用金額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントを商品に交換できたり、ポイントを現金として利用できる便利なシステムなのです。

ですが、利用するカードによってポイントの還元率が異なり、カードを少し利用しただけでは交換できるほどのポイントにはならないので、あまり気にしない方も多いですね。

そこで今回は、あなたのカードのポイント還元率がどのくらいで、どれだけポイントを貯めると何に交換できるのか。

更に、少ないポイントでも超お得になる交換術と、カード利用術をお伝えしましょう!

代表的なクレジットカードのポイント還元率を知っておこう

先ず最初に、ポイント交換するにもポイントがどのように貯まっていくのか、知っておかないと意味がありませんよね。

しかも、各カード会社でポイントの名称が異なってくるので、ポイントの呼び名も知っておく必要があります。

そこで、代表的なクレジットカードのポイント名称と、ポイントの還元率をご紹介しておきましょう。

日本唯一の国際ブランド!年会費無料のJCBカードWの還元率は1.0%

JCBのプロパーカードの基本還元率は1,000円=1ポイント(5円相当)なので0.5%ですが、JCBカードWだと常時ポイントが2倍になるので、基本還元率は1.0%になります。

ただし、39歳以下の方限定の大変お得なクレジットカードですね。

JCB CARD W

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カード名 ポイント名称 還元率
JCBカードW OkiDokiポイント 1,000円=2Pt(10円相当) 1.0%

知名度が高い!三井住友VISAカードの還元率は0.5%

三井住友VISAクラシック

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VISAカードと言えば、誰もが知っている知名度抜群のカードですね。その三井住友VISAカードの還元率は、1,000円=1ポイント(5円相当)なので0.5%となります。

カード名 ポイント名称 還元率
三井住友VISAカード ワールドプレゼント 1,000円=1Pt(5円相当) 0.5%

還元率は最強!DCカードJizile(ジザイル)の還元率は1.5%

三菱UFJニコス「Jizile(ジザイル)カード」

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DCカードJizile(ジザイル)は、大手カード会社である三菱UFJニコスが発行するカードで、還元率は1,000円=3ポイント(1.5円相当)と1.5%の高還元率カードなのです。

支払い方法はリボ払い専用となっていますが、引き落とし前にカスタマーセンターに連絡すれば、一括払いも可能となります。

カード名 ポイント名称 還元率
DCカードJizile DCハッピープレゼント 1,000円=3Pt(1.5円相当) 1.5%

意外に多く持っている楽天カードのポイント還元率は1.0%

楽天カード

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楽天カードは意外に多くの方が持っているカードで、その還元率は100円=1ポイント(1円相当)なので1.0%となります。

カード名 ポイント名称 還元率
楽天カード 楽天スーパーポイント 100円=1Pt(1円相当) 1.0%

誕生月はポイントが3倍!ライフカードの基本還元率は0.5%

ライフカードカード

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ライフカードは誕生月に利用すると、ポイントが3倍となるメリットが人気のカードです。

1,000円=1ポイント(5円相当)なので、還元率は0.5%ですが、誕生月は1.5%となりますよ。

また、100円=0.1ポイントの計算をしてくれているので、1,500円でも1.5ポイント貯まる仕組みになっています。

カード名 ポイント名称 還元率
ライフカード LIFEサンクスプレゼント 1,000円=1Pt(5円相当) 0.5%

還元率は超最強!プリペイド式LINEカードの還元率は2.0%

LINE Payカードカラフルデザイン

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今や誰もが利用している無料通話アプリ「LINE」。そのLINEから発行されているのが「LINE Payカード」なのです。

純粋なクレジットカードではなく、プリペイド式カードなのですが国際ブランドであるJCBが搭載されているので、クレジットカードとして利用することが可能なのです。

ポイント還元率は、100円=2ポイント(2円相当)と、2.0%の超高還元率カードなのです!

カード名 ポイント名称 還元率
LINE Payカード LINEポイント 100円=2Pt(2円相当) 2.0%
各カードのポイント名称を見てみると、ポイントとは判らない名称もあるのですね・・

どうして、共通のポイント名称にしないのか不思議なのですが、その点、教授はご存知なのですか?

何故ポイント名称が異なるのかは、私にもわかりませんね。

確かにポイントだと判り難いですが、基本的にポイントそのものでなく、各社が展開するポイントプラグラムの名称になるからでしょう。

代表的なクレジットカードの貯まったポイントのお得なポイント交換先

ここまでで、代表的なクレジットカードのポイントに関わる情報をご紹介してきました。

もちろん、世の中にはまだまだ多くのクレジットカードが存在しますが、その全てをご紹介するのは無理なので、その点はご了承くださいね。

ここからは、貯まったポイントをどのように交換すればお得になるのか!?お得なポイント交換術をお伝えしていきます。

多くのポイントを貯めるコツ!支払いを集中させること

お得な交換術をお伝えする前に、ポイントを交換するならやはり多くのポイントを貯めておきたいものですよね。

  • 携帯電話やプロバイダ料金をカードで支払う
  • 電気・ガス・水道など公共料金をカードで支払う
  • 固定資産税などの税金をカードで支払う
  • 日常の買い物もカードで支払う
  • カードに付帯する電子マネーを活用する
  • ネットショッピングは各社のポイントアップモールを経由する

このように、現金で支払うのでなく全ての支払いをカード払いに集中させることで、多くのポイントを貯めることができます。

コンビニなどの数百円の支払いもカード払いで!電子マネーが便利

携帯電話や公共料金の支払をカード決済にするのは理解できると思います。

ですが、コンビニでコーヒー1杯やドリンク1本まで、カードで支払うのはチョット・・と思われる方も多いですよね。

電子マネーにすれば、端末にかざすだけで決済が完了するので、早くてとても便利ですよ。

ちょっとした工夫で、数百円の決済も楽々にカード決済することができますので、是非おすすめな決済方法なのです。

JCBのOkiDokiポイントはnanacoポイントへの交換が高還元

OkiDokiポイントの交換方法は多く存在しますが、交換レートが高いのはnanacoポイントやビッグカメラのビッグポイントへの交換ですね。

クレジットカードの支払いに充当することも可能ですが、レートが5円から3円に下がってしまうので、あまりおすすめとは言えません。

交換先(利用先) 交換レート お得度
nanacoポイント※1 1Pt=5Pt
ビッグポイント
ジョーシンポイント
ベルメゾンポイント
1Pt=5Pt
楽天スーパーポイント
dポイント
auWALLETポイント
Tポイント
WAONポイント
1Pt=4Pt
ANAマイル
JALマイル
デルタ航空スカイマイル
1Pt=3マイル
カード支払いへ充当 1pt=3Pt

※1:キャンペーン中はnanacoポイントへの交換が、1Pt=6Ptになり、このキャンペーンは定期的に開催されていますよ。

nanacoポイント交換キャンペーン詳細

その他、カタログギフトで多数の商品への交換も可能ですが、やはりレートは3円から3.5円に下がるので、上記の◎への交換がベストでしょう。交換は200ポイントから1ポイント単位で可能です。

三井住友のワールドプレゼントはプリペイドチャージが最もお得!

三井住友VISAカードのワールドプレゼントは、キャッシュバック・マイレージ移行・電子マネーへの交換・他社ポイントへの交換・景品交換など、交換先は豊富にあります。

その中で最もお得なのは、三井住友プリペイドへのチャージでしょう。

交換先(利用先) 交換レート お得度
三井住友プリペイドチャージ 1Pt=5円
ANAマイル 1Pt=5マイル
三井住友WAONポイント 1Pt=5.25Pt
その他のWAONポイント 1Pt=3.15Pt
楽天スーパーポイント
ベルメゾンポイント
Amazonギフト券
dポイント
auWALLETポイント
ビッグポイント
ジョーシンポイント
ヨドバシゴールドポイント
Gポイント
自治体ポイント
1Pt=5Pt
Tポイント
Pontaポイント
1Pt=4.5Pt
nanacoポイント
Edy
1Pt=3円
キャッシュバック 1Pt=3円
カード支払いへ充当 1pt=3Pt

ワールドプレゼントは上記表のとおり、等価交換できる他社ポイントが多くあります。

ですが、三井住友プリペイドカードに等価でチャージしておけば、どこでも現金の代わりとして利用できるので、利用範囲が最も広いものとなります。

三井住友プリペイド

しかも三井住友プリペイドカード利用すれば、2,000円ごとに1ポイント(還元率0.25%)付与される為、還元率をアップさせることができます。

VISAの加盟店ならどこでも利用できますし、等価交換→利用で合計還元率が0.75%までアップしますね。

ライフカードのLIFEサンクスプレゼントは等価交換先を見つけよう

LIFEサンクスプレゼントは、楽天スーパーポイントのように現金代わりとして利用することはできません。

ですから、何かしらの商品や他社ポイントに交換する必要があるのですが、ベストなのは等価交換できる物に交換することですね!

交換先(利用先) 交換レート お得度
dポイント 1Pt=5Pt
ベルメゾンポイント 1Pt=5Pt
楽天スーパーポイント 1Pt=5Pt
auWALLETポイント 1Pt=5Pt
洋服の青山ギフトカード 600Pt=6,000円分
ANAマイル 1Pt=2.5マイル

LIFEサンクスプレゼントは上記の他、お米や家電などの商品に交換することも可能ですが、レートは最悪50%に下がってしまいます。

1ポイント=5円相当なので等価交換となる、他社ポイントへの交換がベストでしょう。ただし300ポイント以上100ポイント単位での交換となりますのでご注意ください。

もし、礼服やスーツなど洋服の購入をお考えの方は、洋服の青山ギフトカードへの交換をおすすめします。この場合、レートは等価以上の2倍になるので、超お得な交換となりますからね。

DCカードJizileのDCハッピープレゼントポイントはTポイント交換がお得

交換先(利用先) 交換レート お得度
ベルメゾンポイント
TOKYUポイント
ノジマスーパーポイント
ヨドバシゴールドポイント
1Pt=5Pt
Tポイント
楽天スーパーポイント
Pontaポイント
dポイント
auWALLETポイント
キャッシュバック
1Pt=4Pt
nanacoポイント
WAONポイント
1Pt=3Pt
JALマイル 1Pt=2.5マイル

上記表のお得度から見れば、Tポイントへの交換は2番目にお得なカテゴリに入っていますね。

なのに何故最もお得なのか!?と言うと、Tポイントカードを併用することで2重取りが可能となるからなのです!

Tポイントカードと併用すると2重取りが可能になる!

例えば、ファミリーマート利用時を想定してみましょう。

  • Tポイントカードを提示しTポイントを獲得
  • 決済はDCカードJizileで行う
  • 後日、DCハッピープレゼントポイントをTポイントに交換
  • Tポイントを多く貯めることができる

Tポイントは現在多くのショップが加盟店となっています。ですから、日常でTポイントを多く貯める方法として、DCハッピープレゼントポイントを利用するとお得になるのですよ。

楽天スーパーポイントはやはり楽天市場で利用するのがベスト

楽天スーパーポイントは、EdyもしくはANAマイルへの交換の、2種類しかありません。

交換先(利用先) 交換レート お得度
楽天市場 1Pt=1円
Edy 1Pt=1円
ANAマイル 2Pt=1マイル

ANAマイルに交換するとレートは半分になってしまします。Edyは電子マネーですが、楽天カードに搭載されているので、あえて交換する必要はないでしょう。

楽天市場は見つからない商品はないと言われるほどの品揃えですから、楽天スーパーポイントを現金代わりに、商品購入時に利用するのがベストですね。

LINEポイントはチャージで利用!ポイントカードで2重取り!

LINEポイントの最もお得な交換術は、LINEPayカードへのチャージでしょう。等価でチャージでき、1ポイントから利用が可能ですからね。

また、最もお得なポイント利用は先のDCカードJizileと同様に、ポイントカードとの併用でポイントの2重取りができるところです。

ローソンやPontaポイント加盟店利用のパターン

  • Pontaカードを提示しPontaポイントを獲得
  • 支払いはLINEPayカードで決済
  • 100円でLINEポイント2Pt+Pontaポイント1Pt
  • 合算すると100円で3ポイント獲得

ファミリーマートやTポイント加盟店利用のパターン

  • Tポイントカードを提示しTポイントを獲得
  • 支払いはLINEPayカードで決済
  • 100円でLINEポイント2Pt+Tポイント1Pt
  • 合算すると100円で3ポイント獲得

PontaカードやTカードを持っている方は同時にカードを提示して、是非ポイントを2重取りしてくださいね。

ポイント交換はやはり等価で行うべきだと、私的には感じています。

私はLINEPayカードでの2重取りを、コンビニではセブイレを覗いて、どのショップでも行っていて、とても得しています。

総務省主導で導入!迷ったら自治体ポイントへの交換もおすすめ

先にお伝えした、三井住友VISAカードのワールドプレゼントの交換先に「自治体ポイント」と記載されていたと思います。

これは、平成29年9月25日から稼働したもので、1自治体ポイント=1円となり、次の使い道ができるポイントのことなのです。

地域・観光・オンラインでの地域物産購入に利用できる

自治体ポイント説明画像

自治体ポイントを貯める・使うフローは上記のとおりで、基本的に地域の活性化のために利用されるポイントだとイメージすれば良いでしょう。

自治体ポイントを利用するにはマイナンバーカードが必須

現在、総務省ではマイナンバーカードを利用した、様々な取り組みが開始されてきています。

その中の一つが「自治体ポイント」であり、利用するにはマイナンバーカードが必須となりますよ。

クレジットカードの少ないポイントを合算できる!

例えば、クレジットカードを5枚もっていて、それぞれのカードのポイントが500円分にも満たない場合、何に利用しようか迷いますよね・・

自治体ポイントは、そんな少ないポイントを合算して利用できるメリットもあるのです!

自治体ポイントなど、マイナンバーカードを利用した政策がこれから増えてくるでしょう。

住民票などコンビニで安く、いつでも手に入れることができるので、マイナンバーカードは作っておいた方が便利でお得ですよ。

おすすめできないポイント交換先!電化製品や家庭用品などの商品

ポイント交換できる商品を見てみると非常に「欲しい!」と思える商品がズラリ。頑張ってポイントを貯めようかなという気分にもなりますよね。

ですが、実は電化製品や鍋や包丁などの家庭用品など、ポイントの使い先・交換先としては、あまりおすすめできません。

商品交換がおすすめできない理由

  • 1ポイント相当額が低めの設定
  • ポイントの価値が下がる
  • 他のところでも買える

特に、鍋や包丁などのキッチン用品などの商品は、1ポイントの価値が大きく下がってしまいます。こういったものは他のところで自分で探して購入した方が、ポイント交換するよりお得と言えるでしょう。

電化製品は特におすすめしない

特にオススメできないのは電化製品、家電まわりですね。こういったものはシーズンごとにどんどん新しくなっていくため、交換対象のアイテムがいつのまにか「型落ち」になっていることもあります。

家電製品はシーズンが変わるごとにぐっと割引されてしまうことも多く、特に価格の変動が激しいネットショップではどんどん1ポイントの価値が下がってしまうんです。

加えて、必要ポイントがキッチン用品などと比べると非常に多く、かなり意識してポイントを貯めていないと、あるいはかなりの金額をそのクレジットカードで支払いしていないと貯められないようなレベル。

ポイントが余っていてそれ以外に欲しいものがない場合は選択肢として十分入ってきますが、その商品をもらうためにポイントを貯めるのはちょっと本末転倒。

出来るだけ安く買えるお店でそのクレジットカードを利用して購入し、ポイントは他のものと交換するほうが賢い利用方法かもしれません。

ポイントは最も利用しやすい物に等価で交換!交換先によって1ポイントの価値も変わる

ポイント交換術の重要なところは、ご自身が最も利用する物への交換と、できるだけ等価に近いレートで交換することです。

せっかく貯めたポイントも、レートの低い物に交換してしまうと実際に購入した方が安い場合もありますからね。

当記事をご参考に、賢くお得なポイント交換を実現してください!

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