LINE Payカード(ラインペイカード)は常時2%の高還元!

LINE Payカード(ラインペイカード)は常時2%の高還元!

大人気のLINEとJCBがタッグを組んで、LINEユーザーのための「LINE Payカード」が発行されているのは、既にご存知のことでしょう。

LINE Pay(ラインペイ)カードは、クレジットカードの国際ブランドであるJCBブランドを搭載したプリペイドカードですが、2016年3月24日のサービス開始以来、発行枚数は20万枚を突破している超人気カードとなっています。

人気の理由は、LINEでおなじみのキャラクターデザインが「カワイイ」ことと、どこで利用しても2.0%のポイント高還元率にあります!

そんな超人気カードであるLINE Payカードの、お得情報をお届けしていきましょう!

コンビニで入手可能!年齢制限なし審査不要なプリペイドカード

LINE Pay(ラインペイ)カードは審査不要のプリペイドカードです。

2016年11月22日からコンビニでの販売が開始され、その場でチャージできるので欲しい時に直ぐ手に入る嬉しいカードなのです。

LINE Payカードを入手できるコンビニ店舗一覧!

では、どこのコンビニ店舗に行けばLINE Pay(ラインペイ)カードを、入手することができるのでしょう!

ここで、LINE Payカードの入手可能なコンビニ店舗をご紹介しておきましょう。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • ポプラ
  • コミュニティストア
  • ツルハドラッグ
  • くすりの福太郎
  • ドラッグストア ウェルネス
  • ウオンツ
  • くすりのレディ
  • メディコ21

コンビニだけでなくドラッグストアでも、入手することが可能となっています。ただ、コンビニ最大手のセブンイレブンでは入手はできないようですね。

この点については、LINEプリペイドカードをLINE Payカードと間違えて入手してしまう要素でもあるので、次に詳しい内容をお伝えしておきますね!

LINE Payカード入手時の注意点!LINEプリペイドカードと間違えないこと!

LINEプリペイドカード画像

LINE Payカードはセブンイレブンでは入手することはできませんが、LINEプリペイドカードは入手することができます!

LINE Payカードをコンビニで入手できるからと、セブンイレブンに行くとLINEプリペイドカードを入手してしまうかも知れないのです・・

  • 1,000円・3,000円・5,000円の3種類のプリペイドカードが販売されている!
  • LINE Payカードとは違うので要注意!
  • LINE Payカードはセブンイレブンでは入手できない!

LINEプリペイドカードは、セブンイレブンだけでなくローソンやファミリーマートでも販売されていますが、セブンイレブンではLINE Payカードは販売されていないのです。

間違いやすいのでLINE PayカードとLINEプリペイドカードを、混同しないようにご注意くださいね!

LINE PayカードとLINEプリペイドカードとの違い!ブラウンとJCBのロゴ!

LINE Payカード画像

LINE PayカードとLINEプリペイドカードとの違いの見分け方ですが、上記画像のカードデザインがコンビニ店頭販売用のデザインとなっていますので、先ずはデザインで見分けましょう!

  • ブラウンが汽車を引っ張っている!
  • カードに「LINE MEMBER」の記載がある!
  • LINE Payカードには、カード右下に「JCBのロゴ」がある!
  • カード右下にロゴがなければ、LINEプリペイドカード!

上記がLINE PayカードとLINEプリペイドカードとの相違点ですが、直ぐに見分ける方法は、カード右下に「JCBのロゴ」があるかどうかです!

LINE PayカードはJCBブランドを搭載しているので、通常のクレジットカードと同様に「JCBのロゴ」がちゃんと記載されていますが、LINEプリペイドカードはそれがありません。

ここをきちんとチェックしておけば、取り間違えることはないでしょう!

あと、LINEプリペイドカードはLINEストアでの利用に限定されてしまいますが、LINE PayカードはJCB加盟店のリアルショップでも利用可能である点が違いますからね。

教授に伺いたいのですが、LINE PayカードとLINEプリペイドカードとを、間違えてしまうことってあるのでしょうか!?

LINE Payカードが欲しい方は、違いをしっかり認識していると思うので、間違うことはないと思うのですが、どうなのでしょう?

確かに店頭に2種類並んでいれば、間違いに気づくでしょうね。ですが、セブンイレブンではLINEプリペイドカードしか扱っていないので「LINE」の文字だけで、間違えてしまう可能性は高いです!

両方ともチャージして利用するカードですから、なおさらですね。

LINE Payカードはリアルショップ利用で還元率2%のポイントが貯まる!

LINE Pay(ラインペイ)カードは還元率が2.0%と、通常のクレジットカードのポイントプログラムと比較しても、間違いなく高還元率を誇るカードとなっています!

その利用方法は、LINEストア内のスタンプなどの購入だけでなく、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどのリアル店舗の利用でも、100円でLINEポイントが2ポイント貯まります。

現金化にも対応している2%の高還元カードを有効に活用!

LINE Payカードには凄い特徴がります!それはポイント還元率が2%の高還元率となっていて、しかもポイントを現金化することができることです!

通常の国際ブランドカードの還元率は1%が基本で、還元率が2%であれば高還元率なカードに分類されますし、これまでカードのポイントサービスは貯まったポイントをマイルや電子マネーに交換することはできましたが、現金として出金できるサービスはありませんでした。

  • 100円で2ポイントの高還元率!
  • 1ポイント:1円でLINE公式ショップで利用できる!
  • 1,000ポイント以上でLINE Payに電子マネーとして交換できる!
  • LINE Payは加盟店での利用、ユーザー間の送金が可能!
  • 指定する銀行口座に出金が可能!

上記が、LINE Pay(ラインペイ)カードのポイントの特徴で、これまでのポイントサービスとは一線を画している感があるのは確かですね。

他社ポイントへの交換が可能!LINEポイントの使い道が多彩!

LINE Payカードのポイントは、2016年夏から下記記載の他社ポイントにも交換できるようになりました。

交換先ポイント 交換レート
LINEPay 1,000ポイント ⇒ 1,000円分
LINEコイン 240ポイント ⇒ 100コイン(240円分)
nanacoポイント 1,000ポイント ⇒ 900nanacoPt
Pontaポイント 1,000ポイント ⇒ 1,000PontaPt
Amazonギフト券 1,100ポイント ⇒ 1,000円分
スタバ eギフト 500ポイント ⇒ 500円分
メトロポイント 1,000ポイント ⇒ 900メトロPt

ローソンファンの方や、セブンイレブン・イトーヨーカドーユーザーには嬉しいサービスですね。Amazonでのお買い物に使えるギフト券に交換できるのも大変便利です。

nanacoポイントへの交換レートは若干低めですが、LINE Pay(ラインペイ)カードで貯めた2%のLINEポイントをnanacoポイントを経由して1%のANAマイルに交換できます。

LINEポイントからPontaポイントに等価交換した場合、LINE Payカードで貯めた2%のLINEポイントをPontaポイント経由で1%のJALマイルに交換できます。マイルを貯めている人にも嬉しい特典ですね。

イオン系列ショップで圧倒的優位なWAONポイントへの交換も、近い内に実現する予定なので、とても楽しみです!

新デザイン登場でカードデザインも豊富

LINE Payカードのデザインは発表当初は4種類でしたが、その後新デザインが加わりデザインも豊富です。

LINE Payカードブラウンデザイン

LINE Payカードブラックデザイン

LINE Payカードホワイトデザイン

LINE Payカードカラフルデザイン

上記の4種類が発表当初からのデザインとなっていて、ブラウンデザインが人気No1でした!

LINE Payカードオリジナルデザイン画像

上記のデザインは、コンビニ店頭販売限定デザインです!LINEアプリからの入手はできないデザインで、コンビニオリジナルデザインとなっていますよ!

この可愛らしいコニーデザインは、新たに加わったニューフェイスです!

LINE Payカードコニーデザイン画像

ブラウンとコニーがパステル調に描かれているデザインも、ニューフェイスとなります!

このように、人気のカードであるためにニューデザインが続々登場してきています。既にLINE Payカードを取得していて「このカードにしたいな!」と思っている方も多いことでしょうね。

LINE Payカードのカードデザインは多彩になってきました!メインカードとして利用できるのは1枚だけなので、新デザインのカードを利用する場合はアプリ内で切り替えが必要です。

カード残高や登録情報、貯まったポイントはそのまま利用できるので、安心してカードを切り替えることができますよ!

CashとMoneyの違い!?LINE Payの仕組みを解説!

ところでLINE Payには2種類の専用通貨が存在しています。LINE CashとLINE Moneyがそうなのですが、それぞれの違いが意外と判り難いと言う意見が多くあります。

そこでLINE Payについて判りやすくご説明しておきましょう!

本人確認なしだとCash!本人確認すればMoneyになる!

LINE Payカードが登場するまでにLINEアプリ内ではLINE Payと呼ばれる専用通貨が存在していて、LINE CashとLINE Moneyとは「本人確認」を行っているか否かにて呼び方が変わり、それぞれの種類でできることが違うのです。

通貨種類 条件 利用可能なこと
LINE Cash 本人確認なし ・チャージするとLINE Cashとなる
・LINE MallやLINE STOREで利用可能
・友達への送金はできない
・割り勘機能は利用できない
・現金で引出しできない
LINE Money 本人確認完了 ・チャージされたLINE CashがLINE Moneyになる
・LINE MallやLINE STOREで利用可能
・友達への送金が可能 ※1
・割り勘機能が利用可能 ※1
・現金での引出しが可能 ※1

上記表のとおり、LINE CashのままでもLINE MallやLINE STOREで利用することは可能ですが、LINEの便利機能である「割り勘機能」や友達への送金はできません。

また、表内の※1は受取側も本人確認を済ませておく必要があり、本人確認が完了していないとせっかく送金してもらっても引出すことができないのです!

  • LINE Cashのままだと割り勘機能などは利用できない!
  • 本人確認を完了すればCashがLINE Moneyとなる!
  • 割り勘機能や送金、現金への引出しには全員が本人確認を完了する必要がある!

LINE Payカードを使う前にLINE Payに登録!

LINE Payカードを利用する前に、先ずはLINE Payに登録しておくと便利です。後ほど説明する本人確認を行うにも、先に「LINE Pay」に登録しておけば作業がスムーズになりますよ。

LINE Payカードで貯まったポイントを現金に引き出す場合も、友達からの送金を受け取る場合もLINE Moneyのアカウントが必要なので、LINE Payに登録を済ませておきましょう。

LINE Payへの登録はとても簡単で、4ステップで完了しますよ!

  • ステップ1:LINEアプリを起動しその他をタップ
  • ステップ2:選択画面のとおり「LINE Pay」をタップ
  • ステップ3:利用規約を最後まで読んで全てに同意する
  • ステップ4:パスワード画面のとおりパスワードを設定すると完了!

ステップ2「選択画面」
LINE Pay選択画面

ステップ4「パスワード画面」
LINE Payパスワード画面

本人確認を登録しておこう!登録方法は2種類ある!

LINE Payへの登録が完了すれば、次に本人確認を登録しておきましょう。

LINE Payへの登録はオンラインで直ぐに完了しますが、本人確認は登録する種類でオンラインで直ぐに完了する場合と、登録後にLINEによる確認が行われて確認書類の簡易書留が届いた時点で完了する2つのパターンがあります。

  • 銀行口座を利用して登録する場合はオンラインで直ぐに完了!
  • 運転免許証などの書類を利用する場合は簡易書留が届いた後で完了!

運転免許証などの書類にて本人確認をする場合は、登録完了まで最低3日~7日程度時間が必要となりますので、早めに登録することをお薦めします!

  • 銀行口座の場合は住所、氏名など銀行が既に確認済み
  • 書類の場合は申請者の現住所が間違いないか確認する必要がある
  • クレジットカードと同様に成りすましを防止するため

どうして違いがあるのかは上記のとおり、成りすましを防止するためで、これはクレジットカードを申込んだ際に行われていることと同様ですね。

難しくはない!本人確認を運転免許証で行う方法!

では、本人確認を運転免許証で行う方法をご説明しましょう。本人確認書類は運転免許証だけで無く次の書類も利用することができますし、操作は全てアプリ内で完結するので難しくはありません。

  • 運転免許証
  • 健康保険証(カード型)
  • 住基カード(本人写真付き)
  • 在留カード

送金を行おうとした際に本人確認が完了していなければ「本人確認を行いますか」とエラーメッセージが出ますので、ここから本人確認に進むこともできますが、今回は設定から行う方法でご説明しますね。

  • 1:LINE Pay画面の「設定」をタップ
  • 2:上から3つ目の「本人確認」をタップ
  • 3:「銀行口座登録」と「証明写真のアップロード」が表示される
  • 4:「証明写真のアップロード」をタップする
  • 5:LINE Pay利用規約を最後まで読んで同意する
  • 6:生年月日・職業・利用目的を入力して次へ進む
  • 7:「身分証表面写真」をタップして「写真を撮る」をタップする
  • 8:スマホのカメラで運転免許証の表面を撮影する
  • 9:同様に運転免許証の裏面を撮影する
  • 10:「完了」をタップすると「本人確認依頼が完了しました」となる

上記6の入力情報は、先のLINE Payへの登録を済ませておけば入力する手間を省くことができます。

また、最後に「本人確認依頼が完了しました」と表示されれば成功していますが、表示されずエラーになる場合もありますから、エラーになった時はメッセージ内容を確認して再度登録し直せば大丈夫です。

運転免許証以外の登録の場合も手順は一緒で撮影する身分証が異なるだけですから、上記の手順7の撮影する書類が変わるだけです。

  • 登録から3日、日曜や祝日が重なれば7日程度で簡易書留が届く!
  • 受取が確認された後にLINEから通知がきて利用開始!

上記のLINEからの通知内容は「本人確認が完了しました。送金、割り勘などの機能を利用できるようになります」です。この時点で全ての機能を利用することができるようになります!

本人確認が完了しているかを確認する方法!

さて、ここまででLINE Payへの登録、本人確認の登録が完了してLINE CashからLINE Moneyのアカウントができているはずです!

では、どこを見ればアカウントの確認ができるのかと言うと、LINE Payの設定画面で確認することができます。

  • LINE Pay画面から「設定」をタップ
  • 上から5つ目の「アカウントタイプ」右側を確認する!
  • 本人確認が完了していれば「LINE Money」と緑色で表示される!
  • 本人確認が未登録の場合は「LINE Cash」の表示になっている!
LINE Payカードを利用する前に、LINEPayに登録しておくと便利ですよ!

LINE Payカードで貯まったポイントを現金で引き出す場合など、本人確認作業をスムーズにする為に、カードを利用する前にLINE Payの登録を済ませておきましょう!

LINE Payカードへのチャージは5種類!銀行orローソンが便利

LINE Pay(ラインペイ)カードへのチャージは種類が広がり、現在では5種類のチャージ方法が用意されていて、それぞれのチャージ方法でチャージ上限金額が異なってきます!

先にお伝えした本人確認を行うかどうかで、LINE MoneyとLINE Cashとに分かれることは既にお判りでしょう。

当然、本人確認を済ませてLINE Moneyとして利用する方が断然便利ですし、チャージ金額にも影響してしまいますからね。

LINE Pay(ラインペイ)カードへのチャージ方法一覧!

次の表がLINE Payカードへのチャージ方法となります。チャージ上限金額は銀行口座からのチャージが最低は100円から、最高は1,000万円までと、とても幅の広い設定となっていますよ!

また、本人確認を完了していることを前提に掲載しています。万一、本人未確認でチャージする場は、どのチャージ方法でも上限は10万円となりますからね。(LAWSONレジチャージは49,000円)

チャージ種類 チャージ上限金額 チャージ方法
銀行口座 100円~1,000万円 LINEアプリに口座を登録
LAWSONレジチャージ 1,000円~49,000円 ローソンのレジ
コンビニ 1,000円~299,000円 LINEアプリで予約
各コンビニ設置の端末利用
レジでチャージ額を支払う
チャージ専用口座 1回10万円
最高1,000万円
ジャパンネット銀行の
チャージ専用口座に入金
Pay-easy 1,000円~10万円 ネットバンクかATMで
振り込む

オートチャージ設定も可能!銀行口座を登録してチャージするケース!

2017年3月9日より常陽銀行、足利銀行の口座からもチャージできるようになり、2017年3月10日現在LINEと連携している銀行は、以下の26銀行に広がっています。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 横浜銀行
  • 伊予銀行
  • 滋賀銀行
  • 百五銀行
  • 親和銀行
  • 福岡銀行
  • 秋田銀行
  • 十六銀行
  • 熊本銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 八十二銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 鳥取銀行
  • 愛媛銀行
  • 静岡銀行
  • 百十四銀行
  • 北陸銀行
  • 北海道銀行
  • 足利銀行
  • 常陽銀行

※各銀行でインターネットバンキングの登録が必要!

注意点として銀行口座を持っているだけではダメなので、先の指定銀行でインターネットバンキングを登録しておく必要があり、手続きとしてはインターネットバンキングから振替口座依頼をするようになるのです。

ステップ3「銀行選択画面」
LINE Pay銀行選択画面

銀行口座と連携させるとオートチャージも可能!

先に説明した銀行口座と連携させると、ユーザーが指定した金額をチャージ額が下回ると自動的に銀行口座からチャージすることが可能になりました。

このオートチャージサービスは、LINE Pay(ラインペイ)カードの申込み開始と同時にスタートしたサービスなのです。

  • 1:銀行口座と連携させていないと設定できない!
  • 2:LINE Pay画面からチャージをタップしてオートチャージをタップ!
  • 3:オートチャージをONにすると銀行口座が表示される!
  • 4:オートチャージ条件をタップすると下回る金額を設定できる!
  • 5:デフォルトは3,000円だが1,000円単位で設定が可能!
  • 6:設定金額はいつでも変更できる!
  • 7:一番下のオートチャージ金額をタップするとチャージ金額が設定できる!
  • 8:デフォルトは5,000円だが1,000円単位で設定が可能!

オートチャージの方法は上記のとおりですが、1にあるように先に銀行口座の連携を済ませておくことが必要ですからご注意くださいね。

Pay-easyを利用してチャージするケース!

次のチャージ方法はPay-easyを利用してチャージするケースです。

Pay-easy(ペイジー)とはインターネットバンキングやモバイルバンキング、銀行ATMから支払いができるシステムのことで、24時間いつでも利用できることから公共料金の支払いなど多くの支払いがPay-easy対応となっています。

  • ステップ1:LINE Payの初期画面からチャージをタップ!
  • ステップ2:ポップアップ画面が表示されるので「Pay-easy」をタップ!
  • ステップ3:利用規約が表示されるので規約を読んで同意する!
  • ステップ4:Pay-easy画面から氏名とチャージ金額を入力してチャージをタップ!
  • ステップ5:お客様番号などPay-easyの情報が表示されるので完了をタップ!
  • ステップ6:ネットバンキングから情報を入力して入金すれはチャージ完了!

ステップ4「Pay-easy画面」
Pay-easy画面

先に紹介した銀行口座が無い場合で、その他の銀行でネットバンキングを利用していれば、Pay-easyを利用すると自宅からチャージすることができます。

コンビニを利用してチャージするケース!

それではチャージ方法最後の、コンビニを利用してチャージする方法をご紹介しましょう。

登録する銀行口座が無い場合やネットバンキングも行っていないもしくは、コンビニに毎日通っている方には適しています。

  • ステップ1:LINE Payの初期画面からチャージをタップ!
  • ステップ2:ポップアップ画面が表示されるので「コンビニ」をタップ!
  • ステップ3:利用規約が表示されるので規約を読んで同意する!
  • ステップ4:コンビニ画面から氏名とチャージ金額を入力してチャージをタップ!
  • ステップ5:予約番号などの情報が表示されるので完了をタップ!
  • ステップ6:コンビニの端末から情報を入力してレジで支払えばチャージ完了!

コンビニのステップは先のPay-easyと同様に氏名とチャージ金額を入力すれば良いだけです。両方とも1,000円単位でのチャージとなり、利用可能なコンビニは次の5店舗となっています。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • セイコーマート

ローソンでのチャージは「LAWSONレジチャージ」で便利!

先のコンビニチャージでローソンだけは「LAWSONレジチャージ」と呼ばれる別格のチャージ方法が用意されています!

  • ローソンのレジでチャージしたい金額を指定!
  • チャージ可能金額は1,000円~49,000円!
  • LINE Payカードを店員に渡す!
  • レジ画面を確認後、承認ボタンを押す!
  • チャージ完了後アプリに通知が届く!

ローソン以外のコンビニチャージでは、事前にアプリでチャージ金額を決めて、コンビニの端末で処理した後レジで支払う手順が必要ですが、ローソンではその必要がないので、銀行口座からのチャージと同じくらい便利ですね!

ローソンでコード決済に対応!

コード決済説明画像

2017年1月24日より全国のローソンで、スマホに表示されたバーコードを読み取るだけで支払えるコード決済サービスが開始されました。

LINE Payを起動し「コード」をタップした後、パスワードを入力すると、バーコードが表示されるので、そのバーコードを提示するだけで買い物ができます。

カードもお財布も不要で、スマホのみで買い物ができる便利なサービスですが、コード決済には注意点があります。

コード決済は、LINEポイントが付与されません!

LINE Payカードなら2%のポイントが付与されますが、コード決済はポイントが付与されませんので注意してくださいね。

KIRIN(キリン)LINEをかざすとポイントが貯まる自販機サービス開始

自販機サービスタピネス画像

2017年4月13日よりLINE(ライン)をかざすとドリンクポイントが貯まる自販機Tappiness(タピネス)のサービスが開始されました。

購入ごとに1ドリンクポイント獲得できます。ドリンクポイントが15ポイント貯まると、無料で1本ドリンクが貰える特典チケットを貰えますよ。

最初は友達登録等する必要がありますが、2回目以降はLINE(ライン)をかざすだけで利用できます。

首都圏、近畿圏からサービスが開始され、徐々に全国の主要都市にサービス展開されます。

現金の他、LINE Payや、電子マネーなどで支払いが可能です。ただし、Apple Pay(アップルペイ)で購入した場合、ドリンクポイントが貯まらないので注意ですよ。

自販機Tappiness(タピネス)の利用方法

LINE Pay(ラインペイ)で購入する場合の手順をご紹介しておきますね。

①自販機Tappiness(タピネス)に接続
(Bluetooth設定、位置情報サービス設定をONにしておく)

タピネス利用説明画像

②自販機の上記マークにLINE(ライン)をかざす
(LINE内ならどの画面でもOK)

タピネス接続完了画像

③金額表示の箇所が「Good」になり、スマホ画面が上記画面になれば、接続されています。

④購入するドリンクを選ぶ

⑤「LINE Pay決済画面」を選択

タピネス接続完了画像

⑥決済が完了したら1ドリンクポイント貰えます
ポイント獲得画像画像

初めて利用する場合のみ、10ポイント獲得できますよ。

LINEは様々なサービス展開をしていて、お得に利用できます。

銀行口座でのチャージもゆうちょ銀行が利用できるようになったので、とても便利になりましたね。

アプリで申込む方へ!LINE Payカードの申込み方法!

冒頭にお伝えしたとおり、LINE Payカードはコンビニで入手することができるので、それが最も簡単な方法となるのですが、それでもアプリから申し込みをしたい方へ、LINE Payカードの申し込み方法をお伝えしておきましょう!

ただし、LINEユーザーと言うかLINEアプリからのみ申込が可能となっていますので、LINEアプリをまだ使っていない方は、直ぐにダウンロードしておきましょう!

LINEアプリからの簡単申込み方法!30秒で完了は本当!?

LINE公式サイトでは「30秒で登録完了」とあります。確かに登録方法はとても簡単なのですが、さて本当に30秒で登録できるのか実際に申込んで検証してみました。

タイムカウントはホーム画面からLINEアプリをタップし、パスコードを入力する時間も含めていますが、先に説明したLINE Payと本人確認の登録を済ませていたので、実際は10秒ほどで完了してしまいました!

想像した以上に簡単に登録できたので「ビックリした!」と言うのが素直な感想です。しかも申込み完了後には、スタンプのプレゼントが届いたのも嬉しかったですね!

申込み手順をキャプチャーしたのでご覧ください!

スタート:LINE Payの画面からカードを申込む!

画像の赤枠「LINE Payカードを申込む」をタップします。

LINEPayカード申込画面

ステップ1:カードデザインを選択!

4種類のカードデザインが表示されるので、お好きなデザインを選んで赤丸部分のチェックをタップします。ここでは「カラフルデザイン」を選びました。

LINEPayカード申込画面

ステップ2and3:名前と郵便番号を入力!

ステップ2は名前を入力し「次へ」をタップ。ステップ3では郵便番号を入力して「次へ」をタップします。本人確認の登録が完了している場合は情報が表示されるので「次へ」をタップするだけです。

LINEPayカード申込名前入力画面

ステップ4:住所情報を入力!

ここで入力する住所情報にカードが送られてきますから、間違えないように入力してくださいね。でも、本人確認の登録が完了してれば「確認」をタップして申込み完了です!

LINEPayカード申込住所入力画面

申込み完了後直ぐにプレゼントメッセージが届く!

ステップ4で申込み完了後直ぐにプレゼントメッセージが届きました!プレゼントの中身はLINE Payオリジナルのスタンプでしたよ!

LINEPayカード申込完了画面

LINE Payカードの申込みは、LINE Pay登録と本人確認の登録を事前に済ませていれば、とても簡単にできますよ!

ただし、カードが届くまでに少し時間が必要なのがネックです・・コンビニで入手できる方は、コンビニで利用がお薦めですよ。

将来の選択肢は大きく増える!?電子マネーがお財布代わり!

LINE Payカードの最も大きな魅力は年齢制限が無く、コンビニで簡単に入手できる国際ブランド搭載の電子マネーと言うところです!

nanacoなども店頭で簡単に入手可能な電子マネーですが、国際ブランドは搭載されていません。

LINE Pay(ラインペイ)カードの登場で、今後の電子マネーには国際ブランドの搭載が標準になってくるでしょう。

いずれにしても、近い将来お財布の中には現金でなく「電子マネーカード」だけが入っている時代に突入するのかも知れませんね!

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10秒で分かるクレジットカード適性診断