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これで安心!クレジットカード紛失に関わる「安心マニュアル」

これで安心!クレジットカード紛失に関わる「安心マニュアル」

もし財布を落としたら「クレジットカード」も一緒に無くなりませんか!?

一般的に「クレジットカード」と「財布」を、別に持ち歩く方は滅多にいないと思います。ですから「財布」を紛失した時点で「クレジットカード」も紛失してしまいますよね。

「クレジットカードを無くしたら、クレジットカード会社に直ぐ連絡をする!」これは、大抵の方が承知していることだと思いますが、その連絡先は直ぐ判りますか?

もし自分が持っていた「クレジットカード」を把握出来ていなかったら、青ざめてしまいますよね。

今回は「クレジットカードを紛失」した時に、連絡先や取るべき手順を記載した、必ず役に立つ「安心マニュアル」として解説していきます。

第一章 財布が無い!クレジットカード会社に連絡しよう!

財布を落としたことは、多くの方が経験していることだと思います。

現金に運転免許証、保険証やクレジットカードと、本当に大切なものを全て無くしてしまいますよね。

特に「クレジットカード」は、一番の心配の種になってしまいます。不正使用されたら!?と焦ってしまいますよね。財布と一緒に「クレジットカード」を無くしたらどうすれば良いのか!?

それでは、基本的なところから解説していきましょう!

基本中の基本!1番にクレジットカード会社、2番に警察へ連絡

財布を落としたら、最初に「クレジットカード会社」に連絡をします!

この時「警察にはまだ届けていないこと」を伝えて、先ずはカード利用を停止してもらうことを優先します。

そして「クレジットカード会社」に連絡した後、警察に届出をしてください。警察では概ね、次のことを聞かれると思います。

概ねと言うのは、全国の警察の所轄で対応が若干異なるので、100%確定情報では無いからです。

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 電話番号(連絡先)
  • 落とした日時
  • 落とした場所(略図を書く場合もあります)
  • 落とした時の状況
  • 財布に入っていた中身(金額、免許証、クレジットカードの枚数など)

上記以外にも、詳細に聞かれる場合があるかも知れませんが、特に心配する必要はありませんから大丈夫です。

財布の中身をはっきり覚えていない場合は、正直に話をしておきましょう。
判らなくても別に怒られることはありませんから、ご心配なく。

受付が完了すると「受付番号」を教えてもらえるので、忘れないように控えておきます。

「受付番号」は、財布を誰かが届けてくれた時、受け取りに必要な番号ですし、カード会社に知らせる必要のある番号になります。

警察で「受付番号」を教えてもらったら、再度「カード会社」に連絡をして「受付番号」を知らせます。

「受付番号」を再度「カード会社」に知らせるのは、警察にきちんと届けた証拠として連絡を行うのですよ。

疑われる訳ではありませんが「カード紛失」が、本当であることを証明する必要がある為で、万一不正使用をされていた場合「盗難補償」を適用してもらわないといけませんから、手続きはきちんとしておく必要があるのです。

「クレジットカード会社」への連絡先一覧!

一番最初に「クレジットカード会社」に連絡を入れるのですが「クレジットカード会社」の連絡先は判りますか?

予め控えておけばいいのですが、なかなかそうはいきませんね。

そこで、本記事をブックマークしておけば、いざと言う時にお役に立てるように「クレジットカード会社」の連絡先を記載しておきますね。

紛失された方だけでなく、万一「クレジットカード」を拾得された方も「クレジットカード会社」に連絡をしてあげると、対応がスムーズになりますので、ご協力お願いします。

カード会社 連絡先 電話番号
JCBカード 0120-794-082
セゾンカード 0570-064-107
0120-107-242
MUFGカード 0120-107-542
DCカード 0120-664-476
NICOSカード 0120-159-674
三井住友VISAカード 0120-919-456
アメックスカード(グリーン・ゴールド) 0120-020120
03-3220-6100
アメックス・ビジネスゴールドカード 0120-941780
03-3220-6745
アメックス・スカイトラベラーカード
アメックス・スカイトラベラープレミアカード
0120-020120
03-3220-6100
ANAアメックスカード(一般・ゴールド) 0120-965877
03-3220-6787
カード会社 連絡先 電話番号
デルタスカイマイル・アメックスカード
デルタスカイマイル・アメックスゴールド
0120-020120
03-3220-6100
ペルソナSTACIA・アメックスカード 0120-020120
03-3220-6100
スターウッド・プリファードゲスト・アメックス 0120-010120
03-3220-6100
ダイナースクラブカード 0120-074-024
Oricoカード 0120-828-013
セディナカード(OMC) 03-5638-3511(東京)
06-6339-4082(大阪)
セディナカード(CF) 0120-086-315(クレジットカード)
0120-18-2469(ローンカード)
セディナクォークカード 03-6722-9009
シティカード 0120-003-081
045-330-6900(携帯専用)
ジャックスカード 03-6758-0707
カード会社 連絡先 電話番号
JAL・MasterCard
JAL・VISAカード
JALカード TOP&ClubQ
0120-664-476
(DCカード紛失盗難センター)
JAL・JCBカード
JALカードOPクレジット
0120-794-082
(JCB紛失盗難デスク)
JALダイナースカード 0120-074-024
JALカードSuica 03-6685-4800
(ビューカード紛失盗難デスク)
JALアメックスカード 0120-107-542
(MUFGカード紛失盗難センター)
楽天カード 0120-86-6910
イオンカード 0570-079-110
ライフカード 0120-225-331
ビューカード 03-6685-4800
アプラスカード 0570-008-789
0120-222-548
カード会社 連絡先 電話番号
東急カード 0570-043-109
UCカード 03-6688-7669(東京)
06-7709-8500(大阪)

上記の「クレジットカード」で、国内のほとんどのカードをカバーしているはずですから、お手持ちの「クレジットカード」の連絡先はこれでバッチリ判るはずですよ!

全ての連絡先は、24時間年中無休です!

一覧表の連絡先は、24時間年中無休で受付をしてくれていますので、時間の心配は無用ですよ。

0120から始まるフリーダイヤルは、電話料金は無料ですがそれ以外のダイヤルは、電話料金が発生することが多いのでご承知ください。

国際ブランドの「VISA・MasterCard・アメックス・ダイナース」との提携カードの場合は、カード発行会社へ連絡しないといけません。

「VISA」が付いているからと「VISAカード」へ連絡しても、カードは停止出来ないので、発行会社を確認して連絡することが重要です!

例えば、「イオンVISAカード」(VISAと提携しているイオンカード)は「VISAカード」に連絡するのでは無く「イオンカード」へ連絡することとなります。

「紛失届け」は落とした場所の警察へ!再発行は10日程必要です

「紛失」したことが判ったら、落とした場所の警察に届出をするのが基本です。

例えば、大阪に住んでいて、東京に遊びに出かけた時に浅草で落としたら、東京の浅草を所轄している警察に届出を出すのが基本となります。

警察署でなくても交番で大丈夫です。

ですが、落としたのが判ったのが自宅に帰ってからであれば、大阪の自宅近くの警察に届けても大丈夫です。

近年では、警察内のネットワークも充実していて「全国の落し物検索」がWEBで公開されています。

ただし、落とした時の状況を、詳しく話しをしておかないといけませんね。

そして、気になる新しいカードですが、カード会社に利用停止の連絡を入れると、必要書類が郵送されてきます。

その書類を返送して、カード会社に到着してから約1週間ほど必要ですから、トータルで10日程期間が必要になってきます。

その間「クレジットカード」は全く利用出来ないので、ご注意くださいね。

また、丁度再発行の期間に支払などがあった場合は、契約機関にその旨を伝えておく必要があります。

更に、再発行されたクレジットカードに切替える手続きも必要となりますので、新しいカードが届く間に、引落し関係を整理しておく必要がありますね。

トラブル時のサポートが充実で安心!信頼のブランド!JCBカード!

トラブルの際にサポートが充実しているクレジットカードをご紹介します。

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JCB ORIGINAL SERIES(一般)のお得なサービスを挙げるとたくさんありますが、その中でも素敵すぎる魅力のサービスを挙げれば、次の5つになるでしょう!

年会費コストを考慮すれば、素敵すぎることは十分お判り頂けると思います。

第二章 紛失したカードが戻って来た!その時の対処法!?

「紛失した財布が届けられたと、警察から連絡ありました!」

なんと現金も、カードも免許証も、全て無事でした!こんなラッキーなことが起きたなんて、ほんと良かったです。

でも、戻ってきた「クレジットカード」は無傷なので、そのまま利用出来ると思っていませんか!?

実は、一旦停止をした「クレジットカード」は二度と利用することは出来ないのです!

「カード会社」へ連絡した時点でカード番号は抹消される!?

不正利用されなくても「クレジットカード会社」へ「紛失・盗難」の連絡をした時点で、そのカードの番号は抹消されるのです。

正確には「二度と利用出来ない番号」になってしまうのですよ。

「クレジットカード」には1枚毎に「固有の番号」が符番されて発行されますが、この番号は世界に1つしか存在しない番号なのです。

「紛失・盗難」の連絡を「クレジットカード会社」へ行なった時点で、不正利用を防止する為に「カード会社」は、そのカード番号が利用出来ない措置を取ります。

この措置は、紛失した「クレジットカード」が見つかって、しかも不正利用されていなくても解除されません。

その理由は「成りすましによる、不正利用を防止する為」なのです。

カードが再利用出来ることを前提に解説すると、次のような犯罪パターンが生じる可能性がありますよね。

  • Aさんが落とした財布を、Xが拾います
  • Xは、財布に入っていたカード会社に、見つかったことを連絡します
  • カード会社は本人確認を行ないます
  • Xは、財布の中にある免許証から、氏名、生年月日、住所を答えます
  • カード会社では、本人確認はOKとなります
  • Xは、再開したカードで限度額まで買い物をすることが出来ます

と、このように落とし主に成りすまして「クレジットカード」を利用することが出来てしまいますよね。

ですから、一度紛失したカードは二度と利用出来ないようになっているのです。

見つかった「クレジットカード」は使えない!処分はどうする!?

一旦停止をした「クレジットカード」は、見つかっても再度、利用出来ないことはお判り頂けたと思います。

では、利用出来ない「ただのプラスティックカード」になってしまった「元クレジットカード」は、どのように処分すればいいのでしょう!?

基本的には、カードをハサミで切ってゴミとして処分するようになっています。
とは言っても、自分で「クレジットカード」を処分するには抵抗がある方も、大勢いらっしゃるでしょう。

「クレジットカード会社」へ見つかった旨を連絡して、引取りをお願いすると大抵の「カード会社」は「新しいクレジットカード」を送る時に、返信用の封筒を一緒に送ってくれます。

カードをハサミで切って、返信用封筒で送れば処分してくれますよ。

見つかったのが、新しいカードが届いた後であっても、お願いすれば封筒を送ってくれるはずです。

ただし、最近はカード会社も節約を強いられていますから、全てのカード会社が受け付けてくれるかは確かではありませんから、確認は必要ですね。

「停止されたカード」のポイントやマイルはどうなる!?

紛失・盗難届けを出して「停止されたカード」に貯まっていた「ポイントやマイル」は「新しいクレジットカード」に基本的に引き継がれます。

基本的と言うのは、全てのカード発行会社に確認をとっていないので、大手のクレジットカード会社のケースでご説明しているからです。

もしかすると、カード会社によっては失効扱いとなるケースがあるかも知れませんから、紛失の連絡をした時に確認しておくことをお薦めします。

第三章 紛失したクレジットカードの種類が判らない!?

さて、この章が一番の問題であり、一番悩ましいことだと思います。

最近では「クレジットカード」の発行は、難しいものではなくなりました。

その結果、多くの「クレジットカード」を所有する方が増えてきていますから、財布の中には3枚以上、多ければ10枚以上の「クレジットカード」が入っている方もいらっしゃるでしょう!

所有カードが不明!先ずは書類、メールを確認しよう!

普段使いの「クレジットカード」であれば、カード種類は判るので「第一章でご紹介したカード会社」へ、連絡することが出来ますね。

ですが、滅多に使わないカードや、一度も使ったことの無いカードだと、一体どんな「クレジットカード」だったのかさえ覚えて無いことがあります。

そんな時は、直ぐに利用停止が出来ないので焦ってしまいますよね。

でも、大丈夫です!焦ることはありませんよ!
ただ、出来る限り思い出すように努力はして見ましょう。

  • カードが送付されてきた時の書類やメールを捜す
  • 一度でも利用したことがあれば、利用明細やお知らせメールを捜す

先ずは、上記の確認をしてみましょう。

最近ではWEB申込みが主流ですので、その場合必ずメールでやり取りを行っています。

ですから、メールを削除していない限り、どこかにお知らせメールが、残っている可能性はあるはずですから。

「VISA・MasterCard・JCB」に頼ってみよう!

書類やメールも見つからない!どうしても思い出せない場合は「VISAとMasterCard、JCB」に頼ってみましょう。

どういうことかと言うと「クレジットカード」には「国際ブランド」が必ず付いています。

日本で発行される「クレジットカード」の多くは「VISA・MasterCard・JCB」のいづれかの「国際ブランド」と提携しています。

「クレジットカード」を停止するのは、カード発行会社しか行なうことは出来ませんが、発行した会社が「JCBブランド」の提携カードであった場合、「JCB」にもカード発行の連絡がされているのです。

ですから「国際ブランド会社」から逆に、カード発行会社を捜してもらうと言うことなのです。

  • JCB紛失盗難受付デスク:0120-794-082
  • VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス:+1-303-967-1090
  • MasterCard緊急サービス:+1-636-722-7111
「JCB」の場合は、日本の「クレジットカード会社」ですから、フリーダイアルで利用出来ますが、「VISAとMasterCard」の場合は、コレクトコールの国際ダイアルとなっていますので、ぜひこの番号も直ぐ判るようブックマークして頂くことをお薦めします!

「発行したカード会社が判らない」と伝えることが大切なので、慌てないできちんとした説明を心がけましょう。

最終手段!?利用明細が届いたら直ぐに連絡すれば大丈夫!

資料もメールも無い「VISAやMasterCard、JCB」に連絡しても判らない!?

そうなっても大丈夫です!

  • クレジットカードの盗難補償は、連絡した日より60日前まで有効です!

もし、紛失したカードが判らなかった場合でも、60日前まで遡って補償されますから、利用明細が届いたら直ぐに「カード会社」に連絡すれば大丈夫なのです。

ただし、利用明細すら無視して60日が過ぎてしまうと、補償はされませんので常に注意しておく必要がありますよ。

メールや郵便物には、注意するようにしておきましょう!

紛失していない今だからこそ「クレジットカード」を確認しよう!

今まだ「クレジットカード」を紛失していないのであれば、連絡先がわからない状況になる前に、所持している「クレジットカード」を確認しておきましょう。

紛失を前提にしている訳ではありませんが「クレジットカードの種類」が判らないと、とても心細く感じてしまうのは事実です。

ですから、手元にある今のうちにせめて「クレジットカードの種類」を把握して、万一に備えておくことも大切ですよ!

第四章 要注意!保険が適用されない条件とは!?

これまで解説した内容で「クレジットカード」を紛失しても、特に慌てなくても大丈夫であることは、お判りだと思います。

ですが、これまでの解説で100%大丈夫とは、まだ言えないのです。

それは「クレジットカードの盗難補償が適用されない」ケースがあるからなのです。

補償されない「うっかりミス」を徹底検証!

では、どんなケースが「補償適用されない」のか!?
そのほとんどが「うっかりミス」と言って良いものなのです。

  • 1:カード裏面の署名欄に自署のサインがなかった
  • 2:カードに暗証番号を記載していた
  • 3:暗証番号が、自分の誕生日だった
  • 4:暗礁番号が、家族の誕生日だった
  • 5:暗証番号が、自分の車のナンバープレート番号だった
  • 6:暗証番号が、住所の番地だった
  • 7:暗証番号をメモした紙を財布に入れていた
  • 8:カードを家族や知人、恋人に渡していた
  • 9:スマホと一緒に紛失、スマホにロックが無く暗証番号がわかった
  • 10:不正利用者が身内、もしくは知り合いだった
  • 11:警察に届出をしていなかった

上記11パターンに該当すれば「盗難補償の適用外」とみなされて、補償を受けることが出来なくなります。

特に「暗証番号」では、変更しようと思っていたのについ忘れてしまってた!?
そんな方も大勢いらっしゃいますから「うっかりミス」で、補償適用外にならないよう注意しないといけませんよ。

滅多に無いことですが、警察に届出をしていなかったケースもあり、もちろん適用外となってしまうので、第一章の手順は守ってくださいね。

利用者に重大な過失があった場合!補償は対象外となる

「クレジットカードの利用規約」に「利用者に重大な過失があった場合は、補償が適用されない」と記載されているのです。

先に解説した11パターンは、どれも「重大な過失」に該当します。

「クレジットカード」の裏面の署名は必ず必要なものです。国内のショップではあまり確認されませんが、海外では確実に署名が無ければ「クレジットカード」を利用することは出来ません。

「裏面に署名していない方」は、今すぐ署名をしましょう!

暗証番号は推測できる簡単な番号は避けましょう!

暗証番号は、本人の管理が一番重要になってきます。現在「クレジットカード会社」だけでなく「銀行や各金融機関」では、誕生日や車のナンバーを暗証番号として使用することはNGになっています。

にも係わらず「暗証番号」が、誕生日や車のナンバーであった場合は補償は受けることが出来ません。

また、家族の誕生日の場合も、高い確立で補償適用外となるでしょう。

一緒に無くした財布から情報が漏れた場合は「重大な過失」に該当しますので「暗証番号」は、絶対に自分しか判らない番号にしておく必要があるのです。

他人に「クレジットカード」を貸す行為は規約違反です!

家族や、友人、恋人に「クレジットカード」を渡していた場合、これは規約違反になるので「補償の対象外」とされてしまいます。

善意で行なっていたとしても「クレジットカード」を、他人に渡す行為は禁止されていますので、これも絶対行なってはいけません。

また、調査した結果「不正利用者」が家族や知人、恋人であった場合も「補償対象外」とされてしまいますよ。

知人の場合、どこまでを知人とするかははっきりしていませんが、常に連絡を取り合っている状況であれば「適用外」となってしまいます。

それは、お互いが結託すれば「クレジットカード会社」からお金を騙し取れることとなるので、これを防ぐ為です。

スマホも一緒に紛失すると、スマホのセキュリティが大切!

もし、スマホも一緒に紛失した場合は、スマホのセキュリティが問題となってきます。

例えば、暗証番号を忘れないように、スマホのメモアプリに登録していたとしましょう。

拾った犯人が、スマホを調べて「暗証番号」に辿り付いたとしたら「重大な過失」と見なされる可能性が高くなります。

この時、スマホにも「パスコード」や、アプリに暗証番号の設定を行なっていて、これを突破されていたケースでは「重大な過失」には該当しなくなります。

ただ、パスコード自体が誕生日では意味がなくなりますけどね。

つまり、スマホのセキュリティが甘かった結果「クレジットカード」不正利用の原因と見なされると、補償が受けれない可能性があると言うことなのです。

紛失した10枚のクレカ!?全てが補償対象外になった場合!

通常であれば「クレジットカード」を紛失しても「盗難補償」にて、60日以前までの不正利用は補償されますから、特別な被害を受けることは無いはずです。

ですが、先に説明した「補償対象外」に認定されてしまうと、状況は一転しますよね。

ここでは、財布に10枚の「クレジットカード」が入っていて、その全てが同じ誕生日の「暗証番号」だったとしましょう。

その場合だと「盗難補償」は受けれないので、被害額はどのくらいになるでしょうか!?

カード 利用限度残高 被害額
カードA SP:30万円CS:20万円 50万円
カードB SP:20万円CS:5万円 25万円
カードC SP:80万円CS:20万円 100万円
カードD SP:50万円CS:10万円 60万円
カードE SP:50万円CS:10万円 60万円
カードF SP:50万円CS:20万円 70万円
カードG SP:50万円CS:0円 50万円
カードH SP:30万円CS:0円 30万円
カードI SP:30万円CS:0万 30万円
カードJ SP:30万円CS:0円 30万円
合計 SP:420万円CS:85万円 505万円

※SPはショッピング枠、CSはキャッシング枠

このように、10枚紛失して利用限度枠全て不正使用されると、505万円もの被害になってしまうのです。

カードの限度枠は、大体このような状況になると思いますから、補償が受けれなくなると大変なことになってしまいますね!?

因みに被害額を全てリボ払いで返済するとしたら、月16万円の返済額が最低5ヶ月、15万円の返済が5ヶ月続くことになるのです。

とてもじゃないですが、生活することすら出来なくなってしまいますよね!

警察庁発表による不正利用被害は約80億円!

「クレジットカード」不正利用の被害額は、平成14年の約295億円をピークに減少傾向にありますが、平成25年の被害額は約80億円にもなっています。

「クレジットカード」自体の盗難だけでなく「スキミング」による被害が目立ってきていますので、通常の管理にも気をつけなくてはなりませんね。

ゴルフ場や、スポーツジムなどで衣服を着替えて、財布も鞄もロッカーへ保管する場合など、本人が気がつかないところで「スキミング」されている可能性もあるのです。

それに対抗する策は、残念ながら現在ではありません。

ですから余計に「暗証番号」や「クレジットカードの利用方法」を、きちんとしてなければダメなのです。

「盗難補償」は、利用者が安心出来る唯一の保険ですから「適用外」にならない使い方をすることが重要になってくるのです!

「盗難補償」は強い味方!暗証番号は推測されない番号で!

現代は「クレジットカード不正使用」の被害者に、いつなってもおかしくない時代になっています。

カードを紛失すれば、被害者になる可能性は高くなりますが、紛失しなくても「スキミング」によって被害者になる可能性も否定出来ないのです。

「クレジットカードの盗難補償」は、そんな被害者になった時に心強い味方になってくれる保険なのです。

「安易な暗証番号」や間違った利用方法で「保険適用外」にならないようにすることが重要ですね。

「暗証番号」は推測され難い番号を工夫し、他人にカードを預けたりしないで、自己管理を徹底しましょう!

万一の時、カード会社への連絡先として、ブックマークして頂くと便利ですよ。

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