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意外と知らない!クレジットカードに貼られているマークの意味

意外と知らない!クレジットカードに貼られているマークの意味

今では、社会人の3人に1人以上はクレジットカードを所持しているとされています。しかし、クレジットカードに用いられている技術や、マークに関してはあまり知られていなかったりします。

マークはブランドとして使われているものと、特定の条件を満たしていることを示す際に用いられていますが、理解することで生活の役に立つものまであるので、今回はそんな利便性の高いマークを中心に案内していきます。

旧VISAマークが青・金で構成されている理由

クレジットカードにはJCBやVISAといったブランドが存在しますが、クレジットカードに含まれているブランドはマークとして扱われています。マークというのは、どのようなブランドであるかを明示するために使われているものです。

例えば、JCBでは赤や緑といったカラーが使われていますが、VISAでは青や黄が旧VISAでは使われていました。これにより、多くの利用者はマーク(色合い)を見るだけで、どのブランドなのかを知ることができたのです。

つまり、マークとはロゴのような存在で、一目でどのようなものなのかを明らかにする目的で誕生したのです。そのため、クレジットカードによっては会社のロゴを、そのままマークに置き換えているものも存在します。

また、今回は旧VISAマークの話なので、マークの詳細に関しては省かせていただきます。

次に、旧VISAマークの「青・黄が何を意味しているのか」について案内させていただきますが、今ではこのマークはクイズでもよく使われているほど知られており、主な意味合いとしては下記のような意味が込められています。

  • 旗を意味している
  • バンク・オブ・アメリカが設立されたルーツを示している
  • カリフォルニア州の青い空、金色の丘を示している

上記3点の意味が旧VISAマークには込められているのです。

古いVISAのロゴマークに配色されている青と金は、バンク・オブ・アメリカが設立されたルーツであるカリフォルニア州の青い空と金色の丘を意味している。VISAのロゴマークは小売店などでカードを受け入れる表示として広く使われてきた。
引用元:ビザ – Wikipedia

補足となりますが、旗というのはトレードマークと同じ意味です。

つまり、元々はトレードマークであったものを意識して、マークが作られているということです。これはVISAだけでなく、他のクレジットカードでも見られるデザインの基本です。

そのため、クレジットカードのブランドには、色と線だけで構成されているものが多いのです。

VISAやJCBは縦線や横線で旗が構成されていますが、他のブランドでは丸や斜めの線などを取り入れて、旗が描かれていたりします。

新VISAから旗を使わなくなった

旗というのは、基本的に今ではあまり用いられないケースが増えています。

というのも、今ではホログラムをはじめとして、多様なデザインでカードが作成されるようになったからです。

これは旧VISAマークにも言えることで、2005年春から古いVISA旗マークは変更となりました。そして、シンプルな「白背景とVISAのロゴ」だけになったのです。

ただ、VISAマークの場合はVISA(ロゴ)部分に力を入れているので、クレジットカードの種類(グレード)によっては、デザインの発色性であったり、もしくはカラーデザインが微妙に違っていたりします。

逆にそれほど多くの用途が存在しないブランドの場合、カラーデザインはかなりシンプルであったりします。例えば、ガソリンスタンド関連のブランドの場合、白背景と赤文字だけだったりするのです。

このようにクレジットカードに用いられているマークは、ブランド(会社)によって個性的な主張がされているのですが、近年では「シンプルなカラーデザインを意識している」傾向にあります。

VISAブランドも最初は知名度が低かった

今ではVISAのクレジットカードというと、国内だけでなく海外でも用いられていることで有名です。

ですが、そんなVISAでもブランド設立時というのは、一部でしか用いられていませんでした。例えば、旧VISAの時代では世界に対して流通していなかったのです。

そのため、ヨーロッパではVISAのマークが表示されているお店でも、一部の利用までしか認められていなかったのです。今では、コンビニエンスストアをはじめとして、多様なお使いみちにご利用いただけるようになっています。

現代のVISAというと、インターネットや実店舗で使えるイメージがありますが、前述のとおり、旧VISAの時代では決められた店舗でしか利用ができませんでした。

現代のような会員サービスや、光熱費のクレジットカード払いといったサービスは、近年になって導入されるようになったのです。

新VISAマークに取り入れられている新技術

新VISAというと、マークだけでなくデザインにも大きな変更点が施されています。

それは、ホログラムです。ホログラムというのは、特殊な技術で作られているデザインのものを主に言います。一般的に知られているホログラムでは、近くで見るとデザインが浮かび上がるといった技術が用いられています。

新VISAの場合、「鳥のデザイン」が表面に用いられているのですが、これらは全てホログラムにより浮かび上がって見えるデザインです。

また、デザイン的な要素だけでなく、このホログラムには利用時の安全性を高める目的も含まれています。

1.鳩のマークのホログラムで安全性を高めている

旧VISAからお馴染みのデザインに、鳩を取り入れたデザインが存在します。鳩が羽ばたいているものが良く描かれているのですが、ホログラムによる偽造防止のために、このようなデザインのものが誕生しました。

これは、旧VISAから新VISAに継続して用いられている技術です。

2.ゴールドカードはさらに安全性が高い

VISAというと、近年ではゴールドカードが一般の人でも持てるようになっています。ですが、ゴールドは一般会員向けのカードとは違い、ホログラムにも新しい技術が導入されています。

見た目ではほとんど違いがわかりませんが、ゴールドカードには金色のホログラムシールが使われており、第三者がゴールドカードを複製する際には、ホログラムシールの点で偽造がバレるようになっているのです。

その他にも、VISAでは下記のような新技術も導入されています。主に犯罪防止を目的としているのですが、大きな変更点は表面以外でも、ホログラムの導入が行えるようになったことです。

VISAカードは更なる偽造変造防止対策として紫外線の下でも鳩マークとVISAマークが浮かび上がるようにしている。2005年の新基準では、ホログラムをカード裏面に配置したり、磁気ストライプ上の貼付けホロマグネットストライプしたりすることができる。
引用元:ビザ – Wikipedia

技術によるトラブルも減っている

VISAでもそうですが、クレジットカードというのは、技術により安全性が高まっているのですが、同時にトラブルに繋がるケースも増えることがあります。

VISAでも使われているホロマグネットストライプが該当するのですが、こちらは安全性が高い代わりに、お店で利用した際にはレジでトラブルになりやすいのです。

実際にあったトラブルですが、クレジットカードはホロマグネットストライプが導入されている場合では、旧式のPOSレジでは読み取りで不具合が発生した・・・というトラブルがありました。

どうして、このような技術が使われていたのか?というと、ホロマグネットストライプのような技術は、カード発行側に決定権があったからです。

しかし、現在ではトラブルの発生を受けて、ホロマグネットストライプを導入しておらず、普通の磁気ストライプで対応するように切り替わっています。

このように今までの失敗を元にして、クレジットカードはより使いやすいカードへと成長しているのです。

ゴールドカード特有のマークの多さには意味がある

ゴールドカードを所持してみるとわかりますが、マークがVISAブランドであっても、他に「セゾン、Life、ニコス」といった、他社のマークがクレジットカードに導入されているケースが目立ちます。

何故、このようなゴールドカードが存在するのか?というと、ゴールドカードは「提携して販売している」ものが現代では多いからです。

昔は、VISAやJCBでもブランド以外のマークが存在していなかった時代もありました。

ですが、近年では「さらに使いやすいサービスを導入」する目的で、カードに複数の業者のサービスも導入されるようになったのです。

大まかな変更点は下記のような感じとなっています。

  • 表面に他社のマークが導入されている
  • レジで会計をする際は専用の機器を使ってカードを利用する
  • ゴールドカードのみの優待が用意されている
  • 優待がサービスではなくチケットで対応されることもある
  • 保険の加入をクレジットカードのみで行える

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クレジットカードのマークまとめ

クレジットカードの旗はトレードマークとして用いられていますが、これは各クレジットカード会社で同じ意味合いの場合が多いです。

クレジットカードはマークが多いほど、利用価値が高いカードになるという特徴もあります。しかし、近年ではマークだけでなく、犯罪防止の面でも強化されている特徴があります。

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