オリコカードザポイント

モスカードチャージで最大6%還元
高還元のオリコカード ザ ポイント

モスバーガーがクレジットカードでお得!電子マネー対応も開始

モスバーガーがクレジットカードでお得!電子マネー対応も開始

モスバーガーの支払い方法が一気に拡大します。Suicaなど9種類の交通系電子マネーを皮切りに、2017年中にはクレジットカードへの対応が始まることが発表されました。

これによって、モスバーガーよりお得になるのでしょうか?また従来の「モスカード」との兼ね合いも気になるところですよね。

今日は話題のモスバーガーの新決済方法と、それに役立つお得なクレジットカード活用術をご紹介します。

あなたもモスバーガーで新しい決済方法を試してみませんか?

モスバーガーでクレジットカードが使えるってホント!?

ファストフード店のクレジットカード対応は、他の業界に比べて意外とゆっくり目のようです。

最大手のマクドナルドもやはり2017年下半期からのクレジットカード全店対応を発表したばかり。モスバーガーだけが特に立ち遅れているという訳ではないんですね。

さて、気になるモスの新決済方法とは一体どんな内容なのでしょうか?

Edyから交通系電子マネーやクレジットカードへ順次拡大

以下がモスバーガーから今回発表された新システムの導入プログラムです。

対応開始日 電子マネーなど
2017年5月16日 楽天Edy
2017年7月4日 Kitaca
Suica
PASMO
TOICA
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
2017年度中(予定) VISA
銀聯
MasterCard
iD

モスバーガーで利用できる電子マネー説明画像

銀聯カード導入で外国人向けの対応も

2017年度中にはクレジットカードもこれに加わりますが、今のところ対応は一部ブランドに限られるようです。

この中「銀聯」は中国のカードブランドで、外国人向けの対応ですね。でも今回発表された電子マネーの方は、全て国内準拠のものばかりです。

一方マクドナルドの対応はどうでしょうか?

マクドナルドで使えるクレジットカードには銀聯こそ入っていませんが、対応ブランドはより多く6種類です。

また対応する電子マネーもモスバーガーより多様で、外国人向けに国際基準のものが2種類含まれています。

これを見ると、ファストフードチェーン店の決済方法拡大が、東京オリンピック開催に向けた外国人対応の準備でもあることがわかるでしょう。

電子マネーはレジでかざして決済できて使いやすい

でも日本に住む我々にとっては、今回のモスバーガーの対応は全く不足のない内容です。

使える電子マネーは、汎用性の高い楽天EdyとiDに加えて、SuicaやICOCAなど全国の交通系を網羅しているからです。

電子マネーの便利なところは、カードやスマートフォンをレジにかざすだけで精算できることですね。

それに数百円程度の支払いもしやすく、ファストフード店ではとても使い勝手のよいものです。

電子マネー対応でApple Pay決済も可能

ところで今回発表された交通系電子マネーの中にはSuicaが含まれていますが、これによってApple Payも使えるようになりますよ。

また電子マネーiDも、Apple Payの利用を可能にするものです。

iPhoneにSuicaもしくはiD対応のクレジットカードを登録している方は、これからはモスバーガーでのApple Pay決済が便利です。

モスバーガーでApple Payを使うには?

  • Suicaを追加登録
  • iDが使えるクレジットカードを登録

Apple Payが使えるのはSuicaもしくはiD対応のクレジットカード

しかし全てのApple Payユーザーがモスバーガーで決済できるようになる訳ではありません。

Apple Payは取り込んだクレジットカードを2種類の電子マネーに振り分けて決済しますが、今回発表されたリストの中には、そのうちの片方のiDしか含まれていないからです。

もしも登録しているクレジットカードがQUICPay対応なら、モスバーガーでApple Payは使えません。

なおどちらの電子マネーに対応しているかは、画面上でカードを確認すればすぐにわかります。iDのロゴが表示されていればiD対応、QUICPayのロゴならQUICPay対応です。

電子マネーやクレジットカード決済は便利でお得

このようにまだ完全とは言えない部分もあるものの、今回の対応でモスバーガーの決済方法の幅が一気に広がるということがわかりました。

これらの新しい決済方法には、現金払いに比べると以下のようなメリットがあります。

  • 現金の持ち合わせがなくても買える
  • 小銭を準備しなくてもいい
  • ポイントが貯まる

特に「ポイントが貯まる」ことにご注目ください。新決済方法を使えば、モスバーガーがもっとお得になりますよ。

これについては次章でさらに詳しくご説明しましょう。

モスバーガーでも電子マネーやクレジットカードが使えるんですね!特に電子マネーは使いやすくて便利ですが、どんな種類でも使えるんですか?
交通系電子マネー9種類に加え、楽天EdyとiDにも対応します。Apple Payも一部使えますよ。クレジットカードはVISA、銀聯、MasterCardに対応予定です。

モスバーガーはモスカードが便利!クレジットチャージで更にお得!

モスバーガーの新決済方法は2017年スタートですが、実はそれ以前もクレジットカードが使えたことをご存知でしょうか?

といっても直接カード決済できた訳ではなく、「モスカード」を経由する方法です。

実はこのモスカード、使い方次第でかなりお得度が違ってくるんですよ。

モスカードは発行無料!3,000円以上チャージで1%還元

モスカードはプリペイド式カードです。

事前にチャージ(入金)しておくと、現金を一切使わずモスバーガーが買えるという便利なもの。しかも3,000円以上チャージすると、1%分のMOSポイントも貯まります。

入手方法は、店頭でモスカードが欲しいと伝えるだけです。カード発行手数料は無料で、最低1,000円分のチャージが必要です。

様々なデザインが選べるお店もあるようですが、基本はこのグリーンのロゴ入りタイプです。

モスカード画像

モスカードはギフト用としても使えますが、もちろん自分用に何度も繰り返し使って構いません。2回目以降は500円単位で最大30,000円まで入金できます。

モバイルタイプも!アプリはiOSとAndroidに対応

またモバイルタイプの「モバイルモスカード」ならもっと便利です。

これはiPhoneとAndroidどちらにも対応するアプリ「スマホサイフ」をダウンロードすればすぐに使えます。

【スマホサイフ】はカード管理用アプリ

  • 手持ちモスカードを読み込んで使う
  • モスカードの新規発行も可能
このアプリにはカード発行機能もありますので、モスバーガーまで足を運ばなくても自宅にいながらにしてモスカードが作れます。

モバイルモスカード発行手順

①スマホアプリ「スマホサイフ」を「App Stora」や「Google play」からダウンロード

「App Stora」や「Google play」画像

②「スマホサイフ」アプリより「カード追加」→「モバイルモスカード」を選択

スマホカード追加画面
③規約に同意し「カード追加」をクリック

④新規会員登録もしくはログインでモスカードを発行

⑤「スマホサイフアプリを連携」をクリック

スマホサイフアプリ連携画像

モバイルモスカードはレジでバーコードを提示するだけ

モバイルモスカードの利用方法も簡単です。

スマホサイフアプリを起動して、「マイカード」→「モバイルモスカード」を選択し、レジでバーコードを提示するだけで精算できます。

既にモスカードをお持ちの方なら、手元のカードをアプリに読み込んでください。これでスマホをかざすだけのスマート決済が可能になりますよ。

モバイルモスカードバーコード画面

モスカードにはクレジットカードでチャージできる

このように決済は手軽ですが、モスカードは残高が減ってくると自分でチャージしなくてはなりません。次に重要なチャージ方法をご説明しましょう。

モスカードのチャージには、クレジットカードを使うのが一番です。

その手順は以下の通り。Webでいつでもお好きな金額を選択してチャージできます。

  • 1.モスバーガーウェブサイトにアクセス
  • 2.モスカード会員登録をしてログイン
  • 3.モスカード管理ページへ移動
  • 4.金額を選択してクレジットチャージ実行

チャージには会員登録が必要ですので、モスカードを手に入れたら登録は先に済ませておきましょう。

クレジットチャージの方が便利でお得

つまりこの方法だと、間接的にクレジットカードでモスバーガーを買えることになる訳です。

「でもどうしてクレジットカードでチャージする必要があるの?」と思った方もいるかもしれませんね。

確かにモスカードは店頭での「現金チャージ」も可能ですし、その場合もMOSポイントは同じように貯まります。

しかしクレジットチャージには、現金チャージにはない以下のメリットがあります。

  • webでチャージできるので店まで行く必要がない
  • MOSポイントに加えてクレジットカードのポイントが貯まる

同じことならより手軽でお得な方がいいに決まってますよね。だからモスカードはクレジットチャージがおすすめなのです。

クレジットチャージでクレジットカードのポイントが貯まる

モスカードに3,000円以上チャージすれば、1%のMOSポイントが貯まります。これはクレジットチャージでも現金チャージでも変わりません。

でもクレジットカードでチャージすれば、これに加えてカードポイントまで獲得できます。つまりポイントの2重取りですね。

クレジットチャージはポイントを2重取りできる

  • モスカードにMOSポイントが貯まる(※)
  • クレジットカードに利用額に応じたカードポイントが貯まる
  • (※)3,000円以上チャージ

モスカードのクレジットチャージが現金チャージよりもお得なのは、毎回このようなお得が積み重なっていくからです。

しかも手間いらずですから、クレジットチャージは現金チャージよりもずっといいですよ。

「モスカードの日」にチャージするとポイント還元4%

モスカードの日にチャージしている説明画像

でも同じチャージするなら、絶対に「モスカードの日」がおすすめです。

モスカードの日

  • 毎月25~29日はモスカードの日
  • 1,000円以上の入金でMOSポイント4%

通常「3,000円以上のチャージで1%」のところが、毎月25~29日なら「1,000円以上で4%」に!チャージは毎月5日間あるモスカードの日に限りますね。

以下3,000円チャージした場合の、それぞれのポイント獲得数の比較です。

  • モスカードの日→120 MOSポイント
  • 毎月25~29日以外の日→30 MOSポイント

そして忘れてはいけないのは、クレジットカードでチャージすれば、これに加えてカードポイントまで獲得できることです。

クレジットチャージで合計還元率は4%以上

例えば毎月25~29日のモスカードの日に還元率1%のカードでモスカードにチャージするとしたら、なんと合計5%もお得です。

ただポイントはそれぞれ別のカードに貯まりますから、この5%はあくまでも合算後の還元率です。

以下は「モスカードの日に還元率1%のクレジットカードで10,000円チャージ」した場合のポイント内訳です。

チャージポイント <クレジットカード> <モスカード>
合計500ポイント 100ポイント
(クレジットカードのポイント)
400MOSポイント

この様に4%分はモスカードにMOSポイントとして貯まり、1%分(還元率1%のカードの場合)はチャージしたクレジットカードの方に貯まります。

MOSポイントは10pt=10円でモスバーガーで使える

さてこうして貯めたMOSポイントは、10pt=10円としてモスバーガーで使えます。

10円貯まる毎に支払いに使ってもよし、長期間貯め込むのもよし、MOSポイントの使い道はあなたの自由です。

週に何度かモスバーガーを利用する方なら、完全無料で食べれる日も意外と早くやってくるでしょう。

ただし必ずモスカードの日にクレジットチャージすることをお忘れなく!この5日間にチャージするとしないでは、ポイントの貯まり具合が全く違ってきます。

電子マネーを使えばモスバーガーで利用完結できる

MOSポイントの方はモスバーガーでしか使えませんが、クレジットカードの方に貯まったポイントは、そのカードのプログラムの範囲内ならお好きな用途に使えます。

またそのカードのポイントプログラムが電子マネーとの交換に対応していれば、モスバーガーにそのまま流用することも可能です。

例えば楽天カードをお持ちなら、以下のようにモスバーガーで利用完結できます。

楽天カード

カードの詳細へ
  • 1.楽天カードでモスカードにクレジットチャージ
  • 2.貯めた楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換
  • 3.楽天Edyでモスバーガーを買う

なおポイントを楽天Edyに等価交換できるクレジットカードは楽天カード以外にもありますし、また交通系電子マネーSuicaでも同様のことが可能です。

でもこれはあくまでも利用法の一例です。クレジットカードポイントの利用先はいろいろですので、特にモスバーガーにこだわる必要はありません。

MOSポイントの有効期限は1年間(利用のない場合)

ただ有効期限のことを考えると、どのポイントもなるべく早く使い切るに越したことはありません。

一方でモスカードのMOSポイントにも有効期限がありますから、長期間貯め込まない方がいいでしょう。

MOSポイント

  • 最後の付与または利用の翌日から1年間が有効期限
  • 有効期限が切れたポイント残高は失効する
  • 譲渡や換金はできない

ただMOSポイント有効期限は「付与日・利用日の翌日を起算日として1年間」となっていますから、年に一度でもモスカードを使っていれば失効の心配はありません。

「最近モスバーガー食べてないな」なんてふと思った時は、ちょっと注意が必要かもしれませんよ。そういう時は、念のために「モスカード管理サイト」でポイント残高をチェックしてみてくださいね。

複数のモスカードのポイント残高は合算できる

なおMOSポイントを誰かにあげることはできませんが、モスカードが複数枚あった場合、ポイントを1枚のカードに合算するは可能です。

  • 1.モスカード管理にログイン
  • 2.「2枚のカード間の残高移行をする」へ

ただしいずれのカードも公式サイトに登録を済ませていることが条件です。登録済みのカードなら、以下の手順で簡単にポイント移行できますよ。

モスカードは、クレジットチャージでポイント2重取りできてとてもお得ですよ。しかもモスカードの日にクレジットチャージすれば、4%以上のポイントを獲得できます。

モスバーガーにおすすめのクレジットカード!Orico Card The POINT

では次に、モスカードへのチャージに最適なクレジットカードをご紹介しましょう。ここでも再度、どの支払い方法がお得か実際に検証してみることにします。

モスバーガーでの利用にピッタリなのがOrico Card The POINT(オリコカード ザ ポイント)です。

このカードなら何通りもの支払い方法が可能ですし、その還元率はなんと最大6%にもなるからです。

さて、あなたに一番合う支払い方法とはどれでしょうか?

Orico Card The POINTはモスバーガーで最大6%還元!

  • 年会費永年無料
  • モスバーガー利用で最大6%還元!
  • 入会から半年間はポイント2倍(還元率2%)
  • iDとQUICPayをダブル搭載
  • Apple Payにも対応

Orico Card The POINT(オリコカード ザ ポイント)ほどモスバーガーにピッタリのカードはありません。

何と言ってもその還元率は最大6%ですから、モスバーガーによく行く方には絶対に外せない1枚です。

支払い方法が多様ですので、モスバーガー利用の多い方から少ない方まで、どなたにも対応します。

Orico Card The POINTで4種類の支払い方法が可能

プリペイドカード「モスカード」を作りたくないという方にも多様な選択肢がありますよ。

Orico Card The POINT(オリコカード ザ ポイント)なら、以下のようにモスバーガーでは4通りの決済が可能です。

  • モスカード
  • Apple Pay
  • iD
  • Orico Card The POINT

オリコカード・ザ・ポイント

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
Orico Card The POINTは電子マネーiDを標準搭載しており、カード決済時にはクレジット決済とiD決済のお好きな方を選べます。

クレジットチャージしたモスカードが一番お得

ではそれぞれのお得度を比較してみましょう。

下表をご覧ください。それぞれの支払い方法で獲得できるポイント(還元率)を調べてみました。

  オリコカードザポイント iDもしくは
Apple Pay(※)
モスカード
(クレジットチャージ)
入会後半年間 2% 2% モスカードの日4%+チャージ2%→合計6%
通常時 1% 1% モスカードの日4%+チャージ1%→合計5%

(※)Apple Pay:iD対応のクレジットカードに限る

最大還元率6%が実現するのは、オリコカードザポイント入会後半年の間に、モスカードの日を選んでモスカードにチャージした時です。

なおチャージ金額は必ず1,000円以上にしてくださいね。モスカードは初回以降500円単位で入金できますが、これだとMOSポイントは付与されません。

オリコカードザポイント入会後半年間はチャージのチャンス

入会後半年間は還元率が2倍になるのは、オリコカードザポイントのカード特典です。

オリコカードザポイントに入会後の半年間は、モスカードにチャージしてポイントを貯めれる大きなチャンスなんですね。

でもモスカードを持たない人も、オリコカードザポイントなら入会後半年間はクレジット決済やiD決済で2%、それを過ぎても常に1%還元です。

モスカードの4%に比べると少ない気がしますが、2%というのは他のカードでは滅多に見られない高還元率です。

オリコカードザポイントはどこで使っても常に1%還元

オリコカードザポイントは、モスバーガー以外でもコスパ最強のクレジットカードです。

またオンラインサイトのオリコモールでは、通常ポイントにプラスして0.5%分の特別ボーナスが加算されます。

これはオリコ発行のカードの中でもこのシリーズだけの限定サービスです。

ブランドはMasterCardが無難!?

ところでオリコカードザポイントのブランドにはVISA・MasterCard・JCBの3つの選択肢がありますが、モスバーガーの利用にはどれが最適なのでしょう?

Apple Payの利用にはVISAに一部制限(ウェブ決済できない)がありますし、モスバーガーは現時点ではJCBブランドに対応していません。

従って、今のところMasterCardが最も無難だということになりますね。

オリコカードザポイントは、モスカードにチャージすると何と最大6%還元が実現します!モスカードを使わない方も、入会後半年間は2%、その後も常に1%還元でお得に利用できますよ。

モスバーガーはクレジットカードでより便利になるのか?徹底検証

モスカードを使うことでどなたも間接的にクレジット決済できますし、それによってお得にモスバーガーを買えることもわかりました。

しかし電子マネーやクレジットカードも使えるようになるとしたら、今後はどの支払い方法を選ぶべきなんでしょうか?

やはりモスカードを使うべきなのか、それとも電子マネーの方がいいのか、はたまたクレジットカード決済すべきなのか・・・あなたの迷いにお答えします。

モスカードは電子マネーやクレジットカードと併用不可

モスカードはプリペイドカードなので、電子マネーやクレジットカードとの併用はできません(現金との併用は可)。

つまりモスバーガーのレジでの支払い方法は、常に一つしか選べないのです。

そこで、それぞれのメリットとデメリットについて考えてみましょう。モスカードの利点は先ほどご紹介したばかりですので、今回はモスカードの欠点と比較検討してみることにします。

モスカードは持ち主の特定ができない

モスカードが電子マネーやクレジットカードと決定的に違うところは、「持ち主の特定ができない」という点です。

モスカードも会員登録はしますが、だからといって紛失や盗難時に万全の対応は期待できません。

以下の通り、電子マネーやクレジットカードならば極当たり前にできることが、モスカードだと軒並み不可能なのです。

  • × 持ち主の特定
  • × 紛失時の追跡
  • × 残高の補償
  • × 紛失の際の再発行

満額チャージしたモスカードを紛失しても、打つ手が全くないというのはちょっと不安ですね。つまりモスカードが第三者の手に渡ったら、チャージ残高は使われ放題なのです。

モスカードは紛失したら戻ってこない

モスカードを紛失すると取り戻す手立てが無いという点は、モスカードを持つ人はどなたも気をつけなくてはならないことです。

なおモスカードが破損した場合は、データ読み取りができる限り再発行可能です。しかし状態が酷ければ、それも諦めざるを得ません。

一方クレジットカードや電子マネーなら、盗難保障もついており再発行が可能です。また紛失や盗難の際にも、電話一本で利用をストップできますので、その点は安心していられますね。

モスカードは3年間使わないと残高が消える

またモスカードは、使わず放置していると残高が0になってしまうということも忘れてはいけません。

MOSポイントの有効期限は使わなくなってから1年間でしたが、モスカードは使わず3年経つと、有効期限が切れて失効してしまいます。

モスカード残高にも有効期限がある

  • 有効期限は最後の入金日もしくは利用日から3年間
  • 有効期限を過ぎると残高の有無に関わらず無効になる
  • 残高やポイントの払い戻しはできない

問題はモスカードの有効期限切れと同時に、カード内の残高やポイントが消失してしまうことです。

しかもカード内の残高については、一切払い戻しができません。つまり使わなくなったモスカードをそのままにしていると、チャージしたお金が無駄になってしまうのです。

モスカードを使わなくなっても残高は払い戻しできない

なのでモスカードを使わなくなったら、必ず残高の処理を考える必要があります。

プリペイドカードは入金すると取り消しが効かないので、一旦チャージしたら後は使い切るしかありません。

ただモスカードは人への譲渡が自由なので、使い残しですがプレゼントという手がありますね。

電子マネーやクレジットカードの貸し借りはできない

電子マネーやクレジットカードだとこうはいきません。なぜなら譲渡どころか貸し借りもしてはいけないことになっているからです。

しかしそもそも電子マネーは汎用性が高く、一切使わなくなるということは考えられませんし、有効期限も実質無期限もしくは長い期間(交通系は10年)が設定されているのが普通です。

またクレジットカードの方も、5年毎に更新(審査)はされるものの、特に有効期限は設定されておらず、解約しない限り何歳になっても使い続けることができます。

チャージで4%ものポイントを獲得できるのはモスカードだけ

便利でお得なモスカードですが、デメリットもあるということがわかりましたね。

モスバーガーへ行く機会が少ない方は、モスカードは作らない方が無難かもしれません。

その場合は電子マネーやクレジットカードで支払えば、モスカードほどではないにしろポイントも貯まりますし、何と言っても支払いがとても便利です。

でもモスファンの方なら、モスカードは絶対に外せませんよ。電子マネーやクレジットカードでも、4%もの還元は絶対に不可能だからです。

「モスバーガーの日にクレジットカードでチャージしたモスカードで支払う」、お得度ではこれがベストですね。
モスカードは紛失や盗難に弱点がありますが、クレジットチャージしたモスカードの利用はどなたにもおすすめです。特にモスカードの日4%上乗せは絶対に見逃せませんね。

モスバーガーはクレジットカードや電子マネー対応でよりお得になります!

モスバーガーのクレジットカードや電子マネー対応がスタートしました。これによって、支払い方法の幅がより広がり、これまでよりも使い勝手がよくなります。

でも「モスカード」のお得さはこれまでと変わりません。ただクレジットチャージでポイント2重取りできるので、モスカードの日のクレジットチャージがおすすめです。これで4%以上の高還元が実現しますよ。

特にオリコカードザポイントなら、最大6%還元も可能です。

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