オリコカード・ザ・ポイント

国民年金保険の支払いにおすすめ!
高還元のオリコカード ザ ポイント

国民年金保険2年前納がクレジットカード決済可能に!約2万円節約!?

国民年金保険2年前納がクレジットカード決済可能に!約2万円節約!?

国民年金保険料の支払い、あなたはどうしていますか?

年金には「前納」という先払い方法がありますが、これまで2年分のまとめ払いは銀行振込しかできませんでした。しかし2017年4月分からは、クレジットカードでも2年前納が可能になります。

この納入方法なら、15,000円以上の割引きに加えて大量のカードポイントを獲得できます!

そこでこの新しい納入方法について徹底的に調べてみました。あなたも国民年金のクレジットカード払いで、大幅な節約にトライしてみませんか?

国民年金保険クレジットカード払いはおトク!節約度を徹底比較!

高額な支払いはカードポイント大量獲得のチャンス!できる限りクレジットカードを利用したいものです。

国民年金保険料をまとめてカードで支払えば、割引とポイント還元で2重におトク!これは絶対に見逃せません。

そこで今回新たに可能となった2年前納のカード払いが、他の支払い方法と比べて一体どのくらいおトクなのか、詳しく調べてみることにしました。

国民年金保険の支払い方法には色々ある!

その前に、年金の支払い方法について一通りおさらいしてみます。

まずは決済方法から。国民年金は銀行口座振替やカード払いが可能で、現金払いの場合はコンビニ、銀行、郵便局から納付できます。

①現金払い
→ コンビニ、銀行、郵便局
②銀行口座振替
③クレジットカード払い

なお②銀行口座振替と③クレジットカード払いができるのは、「前納」(前払い)の場合だけです。支払い期限を過ぎてから納める「後納」は①現金払いに限られます。

また支払額はまとめ方によって、この様に4通りに分かれています。年金はまとめて前払い(前納)すれば割引が適用されます。

①当月払い
②6ヶ月前納
③1年前納
④2年前納

そして今回新たにできるようになったのは、「クレジットカード決済および現金払いの2年前納」です。以下に前納の決済方法をまとめましたのでご覧ください。

前納の種類 決済方法
6ヶ月前納 ①現金
②口座振替
③クレジットカード
1年前納 ①現金
②口座振替
③クレジットカード
2年前納 ①現金:2017年4月分より開始
②口座振替
③クレジットカード:2017年4月分より開始

年金はまとめて払うと割引きされる!

まとめ払いの割引額の比較もご紹介しておきましょう。まとめて払う金額が多いほど、割引率も高くなります。なおこの金額は平成28年度のものです。

平成28年度 6カ月前納 1年前納 2年前納
保険料額 96,450円 191,030円 377,310円
割引額
※毎月納付との比較
▲1,110円 ▲4,090円 ▲15,690円

もしも今あなたがコンビニから毎月現金払いしているとしたら、今後は2年前納で15,690円の節約も可能だという訳ですね。

年金の決済には還元率の高いカードを選ぶべき

これまでは銀行振込の2年前納が一番おトクでしたが、カード決済ならこれに加えてポイントも稼げます!そこで気をつけたいのが使用するカードの還元率です。

■クレジットカードの還元率とは?
利用額の何%が還元されるかを表したもの
例)還元率1%のカードで1万円使うと100円分戻ってくる

年金の支払いには、なるべく還元率の高いカードを使うべきなのは言うまでもありません。

年金2年前納でポイントと合わせておよそ2万円が戻ってくる!

年金は金額が大きいので、還元率の高いカードを選べば結果はかなり違ってくるはず。そこで年金の支払いで金額としてどのくらい戻ってくるのか、実際に比べてみることにしましょう。

以下に3通りの還元率のカードで獲得できるポイントをそれぞれ計算しました。

【2年前納:377,310円】

  • 還元率0.5%のカードで決済=1,886円分
  • ②還元率1.0%のカードで決済=3,773円分
  • ③還元率1.5%のカードで決済=5,659円分

※小数点以下切り捨て

納める金額が高いだけに戻ってくる分も大きいですね!これを先ほどの割引額と合算してみましょう。

【2年前納:377,310円】

  • ①1,886円+15,690円=17,576円
  • ②3,773円+15,690円=19,463円
  • ③5,659円+15,690円=21,349円

これはやらなきゃ損!という感じです。

還元率1.5%のクレジットカードなら、ポイントと割引合わせて、21,349円分お得になりますね。

還元率が1.5%のカードは選択肢が限られますが、比較的手に入れやすい還元率1.0%のカードを使っても、節約効果として2万円程度は期待できるでしょう。
国民年金がクレジットカード決済できること自体、これまで知りませんでした。まとめて払えば割引きになり、更にカード納付ならポイント獲得と加えて2重におトクってことですよね。

金額が多いだけにかなりおトクじゃないかと思うんですが、実際にはどのくらいの節約効果があるんでしょう?

今回新たにできるようになったのは、2年分のカード決済と現金払いです。還元率の高いカードで決済すれば、およそ2万円程度の節約が期待できます。

金額が多額なだけに、なるべく還元率の高いクレジットカードを選ぶことが大切ですね。この納付方法による節約効果は高いですよ。

国民年金保険クレジットカード納付の手続きは意外とカンタン!

やはり年金2年前納の節約効果は絶大ですね。早速手続きに取り掛かりたくなった方も居られるのでは?

でもきちんと手順を踏まないと、クレジットカード決済が実行されない場合もあるので要注意!年金保険料の2年前納の手続きを、これから順を追ってご説明しましょう。

必要書類は日本年金機構のサイトからダウンロード

しかしその手続きは意外とカンタンで、所定の書類を届け出るだけでOKです。この用紙は日本年金機構のサイトからダウンロードできます。

■日本年金機構のサイトで用紙をダウンロード
「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」

もしもご家族の年金もカード決済にするならば、書類は人数分プリントアウトしてください。年金番号1つにつき用紙が1枚必要です。

一方で支払いに使うクレジットカードについては、提出する本人名義のもの1枚あれば手続きできます。ただし届出人とカード名義人が別人の場合は同意書が必要です。

こちらの日本年金機構のサイトから「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」をダウンロードできますよ。

年金事務所への提出か郵送にて手続きする

「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に必要事項を記入したら、以下の2通りの方法で提出します。

■「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」提出方法
・年金事務所の窓口
・郵送する

今回カード決済の手続きが初めてという方は、所轄の年金事務所での届出がおすすめです。

何故なら書類に不備があった場合にも、その場で訂正・再提出できるからです。

家族分の手続きには委任状が必要

例えば家族分も一度に手続きする場合には、申出書以外に以下のものも必要です。

■届出人以外の年金カード納付手続きに必要なもの
・委任状
・印鑑
・本人確認書類

もしも委任状の準備がなくても、印鑑と本人確認書類を持っていれば、窓口で委任状用紙と返送用封筒をもらってその場で手続きが終わります。

これが郵送だったとしたら、手続き完了までに予想外の時間がかかってしまう可能性も。

2年前納の手続き期限は2月末ですので、これを過ぎると翌年まで待たねばなりません。

手続きが完了しない場合は現金で納付する

でも提出期限には間に合っても、2年前納できるとは限りませんよ。何故ならカードの有効性が確認できないこともあるからです。その場合は以下のようなハガキが届きます。

クレジットカード有効性確認結果のお知らせ画像

これが届いたら、残念ですが今回の2年前納は見送りです。その理由としては、以下のようなことが考えられます。

  • 利用限度額を超えている、あるいは超えそう
  • 延滞中
  • 有効期限切れ
  • 申込情報とカード情報に相違がある

場合によっては当年度分すべて、もしくは当月分のみを納付書で現金納付となるのでご注意ください。

8月末までに再度手続きして申請が通れば、当年の半年分を6ヶ月前納できます。1年前納や2年前納については、翌年の2月末までに適切なカードで申出書を提出しましょう。

以下は前納の届出期日の一覧です。

  • 【6ヶ月前納】4月~9月分→2月末
  • 【6ヶ月前納】10月~翌年3月分→8月末
  • 【1年前納】4月~翌年3月分→2月末
  • 【2年前納】4月~翌々年3月分→2月末

2年前納の手続きが完了するとお知らせが届く

クレジットカード納付の手続きが無事完了すれば、「国民年金保険料クレジットカード納付のお知らせ」が郵送されます。

クレジットカード納付のお知らせ画像

到着は数週間後が目安です。これが届けば、クレジットカードの2年前納ができるということです。保険料割引のほか、後日サイトで確認できるポイント加算も楽しみですね。

国民年金保険料のカード納付は、申出書の提出だけなのでとても簡単です。ただし2年納付には期限がありますので、新たにカードを作る方はタイミングにご注意ください。初めての方は窓口での届出が安心です。

もしもカードに何らかの問題があれば、決済できない旨の通知が届きます。その場合は、納付書を使って現金で納付してください。

国民年金保険クレジットカード2年前納すべき?メリット&デメリット

国民年金保険をカードで2年前納すると、割引とポイントでダブルにおトクだということがわかりました。でも2年前納のメリットはこれだけなのでしょうか?

また気になるデメリットについても、ここで確認しておきたいと思います。

カード利用実績が増えるというメリットもある

カードによる年金の2年前納には、これまでご説明してきたことを含め、以下のようなメリットが考えられます。

  • 年金額の割引きが適用される
  • カードポイントも獲得できる
  • 払い忘れがない
  • カードの利用実績が増える
  • 年金額が低い時に納付できる

一般にクレジットカードは、利用額が増えるとサービスが良くなる傾向があります。カードによって還元率がアップしたり、特典が増えたりします。

また現在のように国民年金保険料が年々増加している状況では、少しでも安い間にまとめて納付することで、納入額が少なくて済むというメリットもあります。

2年前納は負担が重いのが最大のデメリット

一方、2年前納のデメリットについても考えておきましょう。

  • 支払い額が多く負担が大きい
  • 前納した保険料は戻ってこない
  • カード利用枠が低いと決済できない
  • 一回払いしかできない

2年前納は、とにかく高額で負担が大きいというのが最大の難点です。割引額は魅力ですが、やはり無理なくできることが前提です。

また一旦前納した保険料は返ってこないということにもご注意ください。

2年の間には経済状態の変化も考えられます。「あのとき前納しなければ保険料の減免を申請できたのに」なんてことのないよう、1年前納や6ヶ月前納も合わせてご検討ください。

カード限度額をオーバーすると年金を支払えない!

また意外とウッカリするのがクレジットカードの限度額です。

せっかく2年前納の手続きをしても決済が実行されないケースもありますが、それはカードの利用限度額の上限を超えてしまっているからです。

今回使用するカードについては、必ずショッピング利用枠をご確認ください。2年前納の金額は377,310円ですので、限度額上限が30万円のカードでは支払うことができません。

カード決済の確認作業は、4月の月始めから数えて8営業日(前月の月末が非営業日なら9営業日)から18日の間に行われます。

カード限度額に余裕のない場合は事前に増額を申し込むか、この期間の支出に十分気をつけるようにしなくてはなりません。

リボ払いはできない!年金の支払いは一回払いのみ

でも多額の支払いも分割やリボ払いにすれば、このような心配をせずに済みます。

しかし年金保険料の場合、一回払いしか指定できないことにご注意ください。

調整が難しそうなら、やはり1年前納や6ヶ月前納がおすすめです。保険料の割引額は低くなりますが、カード納付なら毎月払いでも獲得できるポイント数に変わりはありません。

なおそれぞれの割引率については、冒頭でご紹介した表を再度ご確認ください。

2年前納はとてもおトクですが、一方でカード支払額が一時的に多大になるという問題があります。この負担が大きいという方は、無理しない方が良いでしょう。

とりあえずカード払いなら、まとめて払っても月払いしても、獲得できるポイント数は同じです。保険料の割引率は少々犠牲になりますが、カード決済で一定のポイントを稼ぐのは、どなたにもおすすめしたい納付方法です。

ご注意!年金保険料納付でポイントがつかないカードもある

2年前納はクレジットカードの選択を誤ると思ったような節約効果が得られないのですが、実はこれは還元率だけの問題ではありません。

どのクレジットカードにもポイント付与の除外対象がありますが、その中に年金保険料の支払いが含まれている場合があるのです。

せっかく還元率の高いカードを選んでも、肝心のポイントがつかなければ意味がありませんよね。

以下一例として、dカードのポイント付与対象リストの一部をあげています。○は付与対象ですが、×はポイントがつきません。

■dカードのポイント付与対象リスト(一部)
○公共料金    
×国民年金保険料
×ユニセフ募金・国境なき医師団募金・ドコモチャリティ募金
×リボ払い手数料
×年会費

このカードでも年金の支払いはできますし保険料の割引も適用されますが、ポイントがつかないのなら、カード決済する意味は激減します。

国民年金保険の2年前納におすすめ!高還元クレジットカードをご紹介!

では最後に、国民年金の2年前納に最適なクレジットカードをご紹介しましょう。

国民年金を納めるには、標準還元率が高いカードが必要です。でもただ還元率が高いというだけでは、年金納付には適さないことも。

この章では厳選の上、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

オリコカード・ザ・ポイントは常に還元率1%以上の高還元

オリコカード・ザ・ポイント

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一般に「高還元率」と呼ばれるカードには色々ありますが、今回の国民年金の2年前納にはただ還元率が高いだけでなく、「常に還元率が高い」ことが必要です。

いつどこで使っても還元率1%以上というクレジットカードは、実はそう数多くはありません。オリコカード・ザ・ポイントはそんな貴重なカードのひとつです。

よくあるカードは、以下のように「一定条件下で還元率がアップ」します。このようなカードを使うと、国民年金の支払いで還元されるのは0.5%程度に留まります。

■国民年金の2年前納に向かないクレジットカード
・対象店舗でしか還元率が高まらない
・一定の期間だけ還元率がアップする

でもオリコカード・ザ・ポイントなら年金の支払いでも還元率は1%!ポイントもしっかり稼げますよ。入会半年間は還元率2%です。

オリコカード・ザ・ポイントは年会費無料!

それにオリコカード・ザ・ポイントは年会費も永年無料ですので、カード維持には一切コストがかからないのも魅力です。

しかも電子マネーiDとQUICPayダブル搭載で、日常の支払いにはとても便利です。もちろん公共料金の支払いにも最適ですよ。

オリコカード・ザ・ポイントは最高限度額300万

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)の限度額は10万円~300万円と、最高限度額が高いことも魅力の一つです。

先ほどもご説明したとおり、4月時点でカード利用可能枠が年金の支払額に足りなければ年金決済は実行されません。

必ず限度額を事前確認し、必要に応じてカード会社に増額申請をしてくださいね。オリコカード・ザ・ポイントの利用残高にもくれぐれもご注意ください。

またそこから更に2ヶ月先のカード料金引き落とし時には、銀行口座の残高にも気をつけてくださいね。一時的にせよカード料金が引き落とせないと、あなたの信用に影響します。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)は還元率1.5%の高還元!

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)

カードの詳細へ
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次にご紹介するのはP-one Wiz(ピーワン・ウィズ)です。P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)も年会費が無料ですからコストがかかりません。

このカードの最大のメリットは割引とダブルでお得なポイントプログラム。なんと合計で1.5%も還元されます。

■P-one Wizはダブルでお得!
①請求時に自動で1%割引
②1,000円利用で1ポイント(還元率0.5%)

しかも入会後3ヶ月間はポイントが3倍に!この間の還元率は合計2.5%です。

2年前納のカード決済申し込み期限は2月末ですので、タイミングよく入会すればこの特典にも間に合うでしょう。ただ新規入会時の限度枠が年金支払額に満たなければ、2年前納はできません。

P-one Wizは初期設定がリボ払い!解除設定が必要!

それよりも気をつけねばならないのは、P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)のカード代金の支払い方法です。

このカードの初期設定はリボ払いです。カード料金の請求時にリボになるため、一回払いのみの年金保険料の支払いも、このカードならリボ払い可能です。

問題は手数料です。せっかくポイント獲得のためにカード決済しているのに、リボ手数料がかかっては台無しですよね。

そこで事前にこの設定を解除しておきましょう。「ずっと全額コース」に設定すれば、全て一回払い扱いでリボ払いにはなりません。

なおこの設定はいつでもやり直せるので、いつでもリボ払いに戻すことが可能です。

クレジットカードで国民年金保険を2年納付するには、最適なカードを選ぶ必要があります。年金納付でポイントがつくことは勿論ですが、還元率が最低でも1%ないと、十分な節約効果を得ることはできません。

オリコカード・ザ・ポイントやP-one Wiz(ピーワン・ウィズ)なら、2年納付には最適です。注意点をよくご確認の上、カード納付の手続きをしてください。

国民年金保険クレジットカード2年納付で約2万円の節約になる!

国民年金保険のクレジットカード2年納付ができるようになり、最適なカードを使えば合計でおよそ2万円の節約が可能となります。

しかし一度に30万円以上の出費は負担ですので、どなたにもおすすめできるものではありません。より負担の軽い納付方法としては、割引率の低い1年前納や6ヶ月前納もありますが、カード決済ならいずれも2年前納と同等のポイントが貯まります。

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