オリコ「OricoCard THE POINT」

楽天ペイでポイント2重取りが可能!
年会費無料高還元!人気の楽天カード

楽天ペイの使い方!スマートフォンアプリで決済可能!

楽天ペイの使い方!スマートフォンアプリで決済可能!

「楽天ペイ」の利用が、2016年10月からスタートしたのをご存知ですか?これはスマートフォンが主役の、新しいクレジットカード決済手段です。

楽天ペイを使えば、スマートフォンの操作だけで精算が完了します。街中のレストランや美容院の支払い時にも、お財布から現金やカードを取り出す必要はありません。

この今一番新しい決算方法のメリットとデメリットを、どなたにも分かり易く解説したいと思います。モバイル決済に興味のある方は是非読んでみてくださいね。

楽天ペイでスマートフォン決済が可能に!しかもポイント二重取り!

  • スマートフォンで楽々カード決済
  • 費用は0円!アプリをダウンロードするだけ
  • ポイント二重取りで還元率UP!
  • カードを持ち歩かない安全な決済手段
  • 安心のセキュリティ対策

楽天ペイを使えば、スマートフォンでカード決済できます。お財布不要のスマートな清算の形が手軽に実現しますよ。しかもポイント二重取り!これからこの最新の決済方法を詳しくご説明しましょう!

新しい決算手段・楽天ペイは、スマホのアプリを使ってクレジットカード決済を可能にします。アプリは無料ですので、どなたでも手軽にスタートできます。

しかも利用の度に楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天市場のネットショッピングだけでなく、街中のお店の利用もお得です。楽天カード会員の方は要チェックですよ!

楽天ペイはスマホ内で精算完了!楽天ペイの使い方!

楽天ペイは、お手持ちのスマートフォンを使ってクレジットカード決済できる新しい方法です。身近なお店での支払いが、より便利で安全になります。

まず最初に、楽天ペイは実際にどうやって使うのかを簡単にご紹介しましょう。

楽天ペイには2通りの支払い方法がある

楽天ペイはお手持ちのスマートフォンの中で支払いが完了する、とっても便利な決済手段です。カードや現金を取り出す必要がありませんから、お店の利用がより安全でスマートになります。

楽天ペイの実際の支払い方法は以下の2種類です。

  • QRペイ
  • セルフペイ

どちらも手元のスマホで決済できる点は同様ですが、QRペイはコードを読み取るだけでいいので手間がかかりません。

セルフペイは自分で金額を入力しますが、お店によってはこの方法が使えない場合もあります。このような情報は、毎回アプリ上にちゃんと表示されます。

「QRペイ」は自分のスマホにQRコードを読み取って決済

先ずはより手軽なQRペイの支払い方法からご説明しましょう。

精算時に楽天ペイでの支払いを伝えると、お店のタブレットやスマホにQRコードが表示されます。

あなたはそのQRコードをスマホで読み取るだけ。

するとあなたのスマホに請求額が表示されますので、確認してスライドすれば精算完了です。

■楽天ペイの「QRペイ」支払い手順

①楽天ペイで支払うことを伝える

②店側提示のスマホやタブレット画面のQRコードを読み取る

③金額画面を確認、スライドして支払い完了!

これが実際の利用イメージです。左端の画像で店側のスマホ画面を読み取っているのがわかりますね。このように精算に必要な操作は極めてシンプルです。

楽天ペイのQRペイでの精算説明画像"/

「セルフペイ」は自分のスマホに金額を入力して決済

セルフペイの方は、お店が提示した請求金額をあなたのスマートフォンに自分で入力します。後は同様にスライドして精算完了です。

■楽天ペイの「セルフペイ」支払い手順

①楽天ペイで支払うことを伝える

②アプリ上で利用店舗を選ぶ

③店側提示の請求書の金額を入力、スライドして支払い完了!

楽天ペイのセルフペイでの精算説明画像"/

セルフペイは手入力なので金額を間違えることもありますが、何度でもやり直せるので心配はありません。支払いが終わってからでも取り消せますし、お店を出てから気づいた場合も、楽天ペイのカスタマーデスクに連絡すれば訂正可能です。

なお楽天ペイの利用履歴は、いつでもスマホのアプリで確認できますよ。

楽天ペイはカードのやり取りをしない安全な決済方法です。手元のスマートフォンの中で清算完了できるため、面倒なサインなども必要ありません。

楽天ペイには複数のクレジットカードを登録できる

楽天ペイには、複数のクレジットカードを登録することができます。

登録方法は簡単で、アプリで利用したいカードを追加するだけ。追加や削除はすべてアプリで行います。楽天ペイ登録情報の変更は、楽天WebサイトのMy Rakutenからも可能です。

数枚のクレジットカードを使い分けている方は多いと思いますが、全部財布に入れて持ち歩くのは危険ですし、使おうと思ったら肝心のカードが見つからないなんてことも。

でもスマホのアプリに登録しておけば、どなたでも複数のカードを上手に管理できるでしょう。本体のプラスティックカードの方は、自宅に保管しておけば安全です。

楽天ペイは全国の加盟店で利用できる!

さて肝心の利用先です。楽天ペイは街中の身近な加盟店で使えます。以下のロゴマークがあれば、そのお店では楽天ペイ決済が可能です。

楽天ペイ決済が可能なマーク画像"/

ただ楽天ペイのサービスはスタートしたばかりですので、まだ加盟店の数が十分ではありません。

そこで先ずは楽天ペイの公式サイトで、最寄りの加盟店を検索してみることをおすすめします。楽天ペイが利用できるお店は、こちらから検索できますので、是非チェックしてみて下さいね。

楽天ペイ加盟店は小売店や飲食店が中心

検索するとわかりますが、現時点で楽天ペイ加盟店リストには全国ネットの大型店舗は見当たらず、小売店や飲食店など小規模なお店が並んでいます。

これは楽天ペイが、カードリーダー実質0円(カードリーダーはスマホ決済には使いません)など、小さなお店にも手軽に導入できる決済手段だからです。

楽天ペイ加盟店は、これからもこの調子で拡大していくと考えられます。

楽天ペイ1回あたりの利用上限は11/24以降20万円に!

楽天ペイの利用上限は10月のリリース当初は10万円でした。

しかしその直後、11月24日には1回あたりの上限金額が20万円まで引き上げられ、現在は更に使いやすくなっています。

なお支払方法は分割払いやボーナス払いはできず、翌月1回払いのみです。

また月あたりの利用上限は、利用するクレジットカードの利用限度枠の範囲内となります。もしもカード限度枠を超えて決済できない場合も、複数のカードを楽天ペイに登録していればすぐに対処できますね。

スマートフォンでアプリを操作するだけでクレジットカード決済ができるなんて、すっごく便利ですね!財布からお金を出したりカードを探したりする必要もないし、支払いがとてもスムーズになります。

それにしてもレジに並ぶ必要もなくその場で即清算できるって聞きましたが、これって一体どんな仕組みになっているんですか?

楽天ペイには2通りの精算方法がありますが、どちらもスマートフォンのアプリを利用します。

QRペイはQRコードをスマホで読み取り、セルフペイは自分で支払額を入力すればOK。金額を確認してスライドすれば、後は手元のスマホアプリとお店側のアプリが決済処理してくれます。従ってカードリーダーで読み取ることも、面倒なサインも一切不要なのです。

楽天ペイはアプリをダウンロードするだけ!無料で即スタートできる!

楽天ペイに興味をお持ちなら、公式アプリをダウンロードして利用を始めることができますよ。しかも料金は無料!

但しそれには最低2つのものが必要です。さてあなたは今すぐに楽天ペイをスタートできるでしょうか?

楽天ペイ利用には2つの条件が最低限必要!

その最低必要条件とは、①対応する端末と②クレジットカードを持っていることです。この2つが揃っていれば、後は③無料アプリをダウンロードするだけで楽天ペイの利用が可能になります。

①対応する機種の端末を準備する
②登録するクレジットカードを用意する
③楽天ペイのアプリをダウンロードする

①の端末にはiOS8.0以上、Android4.3以上のOSが推奨されており、専用アプリさえ正常に動作すれば、すぐに使い始めることができます。

しかし②のクレジットカードの種類については、何でもいいという訳ではありません。

楽天ペイが使えないクレジットカードもある

クレジットカードは「楽天カード」ならばどの種類でもOKですが、他社のクレジットカードは「国際ブランド」の種類に気をつけてください。

楽天カード以外のクレジットカードの場合、楽天ペイはVISAブランドかMastercardブランドのカードにしか対応していません。

■楽天ペイが使える「他社クレジットカード」のブランド
・VISA
・Mastercard

例えば下表のように同じ種類のカードでも、国際ブランドによっては楽天ペイで決済できないものがあります。その場合はカードを登録しても、アプリ画面には表示されません。

クレジットカードの例 楽天ペイの利用
オリコカード ザ ポイント・JCB ×
オリコカード ザ ポイント・VISA
オリコカード ザ ポイント・Mastercard
MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス?・カード ×
MUFGカード・ゴールド・Mastercard

楽天レギュラー会員は「楽天カード」しか登録できない

次に気をつけていただきたいのが「楽天会員ランク」です。

楽天サービスを利用するためには会員登録(会費不要)が必要ですが、楽天会員になると半年毎にランキング判定されます。

ランクは過去6ヶ月間の楽天ポイントの獲得数と回数で決まり、レギュラーからダイアモンドまでの5段階です。

ランクアップするほどメリットが増えますが、入会したてのレギュラー会員には特典がなく、また楽天ペイにも「楽天カード」だけしか登録できません。

  • ダイヤモンド 4000pt以上・30回以上獲得・楽天カード保有
  • プラチナ   2000pt以上・15回以上獲得
  • ゴールド   700pt以上・7回以上獲得
  • シルバー   200pt以上・2回以上獲得
  • レギュラー 【楽天ペイに登録できるのは楽天カードだけ】

つまりレギュラー会員でなおかつ楽天カード保有者でもないという方は、アプリをダウンロードしても楽天ペイを使うことができないのです。

楽天カードの新規入会手続きは簡単ですが、手持ちのカードをこれ以上増やしたくないという方にはちょっと判断の難しいところですね。

楽天ペイはどなたでも無料でスタートできますが、それにはスマートフォンとクレジットカードが必要です。これさえあれば、アプリをダウンロードして楽天ペイをスタートできますよ。

ただ楽天会員ランクのレギュラー会員だと、登録できるのは楽天カードだけです。また楽天カード以外のクレジットカードの場合、国際ブランドがVISAかMastercardだけしか利用できないことにもご注意ください。

楽天ペイは加盟店でポイント二重取り!楽天カードがもっとお得に!

楽天ペイには利便性以外にもメリットがあります。それはポイントの二重取りができること。楽天ペイなら、普通にクレジットカードを使うよりも還元率がアップします。

楽天カードはオンラインモール楽天市場なら現在4.0%という高還元率ですが、通常店舗では1.0%と平凡です。でも楽天ペイを使えば、街中のお店でも還元率の底上げが可能ですよ。

では一体どのくらいポイントアップするのか、幾つかの例をあげてご紹介しましょう。

楽天ペイを使うとポイント還元率が0.5%アップする

楽天ペイを使うと「①楽天ペイ利用+②カード決済」と、2度もポイント獲得のチャンスがあります。いわゆる「ポイントの二重取り」ですね。

余分に貰えるポイントは①楽天ペイ利用の200円=1ポイント、還元率に直すと0.5%です。

そこで決済に使うクレジットカードの種類によって、実際に還元率がどのくらいになるかを調べてみました。

還元率は1.5%にアップ!楽天ペイ+楽天カード

楽天カードの通常還元率は1.0%ですので、合計すると還元率は1.5%、なかなかの高還元率ですね。

楽天カード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
①楽天ペイ:200円=1ポイント→還元率0.5%
②楽天カード:100円=1ポイント→還元率1.0%
③合計:0.5%+1.0%=1.5%

楽天カードの通常還元率は1%ですが、楽天ポイント加盟店では2%、楽天市場では4%以上の高還元です。

楽天カードは顧客満足度指数調査で8年連続NO.1を獲得した、年会費無料の人気クレジットカードです。

お店に行くだけでポイントが貯まる楽天チェックアプリや、多彩なキャンペーンでポイントを多く獲得できるチャンスが多いカードとなります。

楽天カードをお得に利用する方法をご紹介した記事もご用意していますので、是非ポイントで得してくださいね。

また、楽天カードは年会費無料にも関わらず、利用付帯で海外旅行保険も付帯します。

補償内容も死亡・後遺傷害補償だけでなく、海外旅行中のケガへの傷害治療費用や病気への疾病治療費用も付帯しているので、安心できる補償内容ですよ。

還元率は1.5%!楽天ペイ+オリコカード ザ ポイント

次はポイントが貯まりやすいと人気のカード、オリコカード ザ ポイントです。こちらも還元率は合計で1.5%です。

オリコカード・ザ・ポイント

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
①楽天ペイ:200円=1ポイント→還元率0.5% 
②オリコカードザポイント:100円=1ポイント→還元率1.0%
③合計:0.5%+1.0%=1.5%

オリコカード ザ ポイントは年会費無料で常に還元率は1.0%以上という、コスパ最強のクレジットカードです。

さらには汎用性の高い電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載、少額決済も大変便利です。

オリコカード ザ ポイントはオリコモール経由で0.5%の上乗せ特典があることでも人気なのですが、楽天ペイを使えば、街中のお店でも同率のポイントアップが可能ですからお得ですよ。

オリコカード ザ ポイントなら最高2.5%までアップ!

またオリコカード ザ ポイントは入会後半年間は還元率が倍の2.0%になるので、もしもこの期間中に楽天ペイを使うなら、還元率は何と2.5%という凄いことに!

なお楽天ペイ利用分の0.5%は楽天スーパーポイントで、残りの1.0%(入会後半年間は2.0%)については、オリコポイントが付与されます。

また先ほどもご説明しましたが、オリコカード ザ ポイントはJCBブランドだと楽天ペイが使えないことにもご注意くださいね。

楽天ペイを使うもう一つのメリットは、街中のお店の利用でより還元率が高まることです。楽天市場以外ではイマイチだった楽天カードの還元率も、楽天ペイなら0.5%アップします。

また他の還元率の高いクレジットカードについても、楽天ペイを使うことで更なる還元率の底上げが可能になります。楽天ペイは、お得なカードがよりお得になる決済手段なのです!

楽天ペイは利用するべき?気になるメリットとデメリットを徹底検証!

楽天ペイがどんなものなのか、これでおおよそのことが分かっていただけたと思います。最後に、お伝えきれなかった楽天ペイのメリットとデメリットをまとめて解説します!

モバイル決済はセキュリティが高くとても安全

まずはクレジットカード利用には欠かせない、重要なセキュリティについてです。

モバイル決済には何となく不安を感じる方も多いのですが、そのセキュリティ性の高さはお墨付き。プラスティックカードの方がむしろ危険で、その歴史が長い分、犯罪の手口も数限りなく存在します。

国内ではまだカード犯罪に対する防犯意識が薄いのですが、実はクレジットカードには常にこのようなスキミングの危険性がついて回ります。

■読み取り装置(スキマー)を使うスキミング犯罪の手口とは?
・店の従業員が客のカードを直接スキミング
・店に侵入しカードリーダーに細工してスキミング
・持ち主のカバンの上からスキミング

プラスティックカードさえ持ち歩かなければ、今あるスキミング・盗難・紛失といったトラブルとはとりあえず無縁でいられるのです。

楽天ペイは紛失・盗難時には直ぐに利用停止できる

でも楽天ペイにも、スマホごと失くしたり盗まれるといった危険性はあります。その結果クレジットカード情報まで抜かれてしまっては大変ですが、楽天ペイにその心配はないのでしょうか?

結論から言いますと、スマホからクレジット情報を抜かれる危険性は極めて低いと考えられます。

まず端末本体のセキュリティ機能が作動しますし、外部からもこのように楽天ペイの利用をストップできるからです。

【楽天ペイを利用停止にできる2つの方法】
・自分で楽天会員IDのパスワードを変更する
・楽天ペイのカスタマーデスクに連絡する

ただパスワード変更には別の端末からのログインが必要となるため、急ぐ場合はカスタマーデスクに連絡する方が早いかもしれません。

楽天ペイをご利用の際には、楽天会員ページへのログインに必要なIDとパスワード、もしくはカスタマーデスクの電話番号は必ずどこかにメモっておきましょう。

楽天ペイは楽天Edyよりもポイントが貯まる

楽天ペイは店頭での決済をより安全で手軽にしてくれますが、同様の機能で人気なのが電子マネーです。

楽天カードも電子マネー「楽天Edy」のチャージや利用でポイントが貯まるので、「楽天ペイなど使わなくてもedy支払いで十分」という方もいるかもしれません。

そこで両者のポイント還元率を比べてみました。

【楽天Edy】
チャージポイント=0.5%
利用ポイント  =0.5%
合計=1.0%
【楽天ペイ】
通常ポイント=1.0%
利用ポイント=0.5%
合計=1.5%

還元率だけで比較すれば楽天ペイの方がお得だということがわかりますね。

でもこれだけではどっちがいいのか結論を出すことはできません。決済手段は、やはり使い勝手の良さも重要だからです。

楽天ペイの加盟店は小売店や飲食店が中心

実際のところ、楽天ペイは使いやすいと言えるのでしょうか?

楽天ペイが便利で快適な決算手段であることは確かなことですが、コンビニや大型スーパーでは使えないという不満の声もチラホラ。

しかし大型店舗ならばカードや電子マネーが使えますが、身近な飲食店で最新式の決済手段が使えるのは、楽天ペイの導入あってこそです。今後も飲食店や小売店を中心に加盟店が増えてゆくことが予想されます。

もしも以下のように決済方法の棲み分けが進めば、私たちも利用先に応じて複数の決済手段を使い分けるようになるのかもしれません。

・スーパ、コンビニ、ドラッグストアなど → 電子マネー決済
・チェーンレストラン、宿泊施設など   → クレジットカード決済
・地元の小売店、飲食店、美容院など   → 楽天ペイ決済

2017年夏より電子マネー14ブランドに対応予定

2017年夏を目途に、主要電子マネー14ブランドに対応すると2017年2月7日に楽天より発表されました。

スマートフォンを利用した国内決済サービスで、電子マネー14ブランドが利用対象となるのは、「楽天ペイ(実店舗決済)」が国内初です。

「iD」・「Suica」・「QUICPay+」の対応により、Apple Pay(アップルペイ)でも利用できるようになります。

また、「楽天Edy」の対応によって、Android Pay(アンドロイドペイ)も利用できるようになり、利用の幅が広がります。

【2017年夏より開始予定の電子マネー】

  • 楽天Edy
  • Suica
  • PASMO
  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • nimoca
  • はやかけん
  • nanaco
  • WAON

【2018年より開始予定の電子マネー】

  • QUICPay+
  • iD

非接触型ICの通信技術の国際標準規格NFCの決済サービス「Visa payWave」や「Mastercardコンタクトレス 」にも将来的に対応する予定との事で、よりサービスが拡大されます。

Apple PayやAndroid Payなどスマホ決済サービス比較表

Apple Pay(アップルペイ)やAndroid Pay(アンドロイドペイ)やOrigami Pay(オリガミペイ)など、楽天ペイの他にもスマートフォンによる決済サービスは存在します。

スマートフォン決済サービスの特徴を表にまとめました。

     楽天ペイ Apple Pay Android Pay Origami Pay
利用できる端末 iPhone
(iOS 8.0以上)
Android
(4.3以上)
iPhone 7 Android
(4.4以上)
iPhone
(iOS 8.0以上)
Android
(4.0以上)
クレジットカード VISA
MasterCard
楽天カード
(楽天レギュラー会員は楽天カードしか登録できない)
Visa
MasterCard
AMEX
JCB
Visa
MasterCard
AMEX
JCB
VISA
MasterCard
利用可能な店舗 利用可能店舗はこちら Suica
QUICPay
iD加盟店
楽天Edy加盟店 マルイグループ・AOKI
・ケンタッキーフライドチキン・Loftなど

楽天ユーザーは楽天ペイを直ぐにスタートできる

ただ現時点では、将来どうなるかはなんとも言えません。

楽天ペイはアプリをダウンロードすれば直ぐに利用できますから、今後電子マネーへの対応やコンビニ等が加盟するようになれば、一気に利用が拡大する可能性もありますね。

とりあえず以下の条件を満たす方なら、スムーズに楽天ペイを始めることができますし、今すぐ店舗でのスマホ決済やポイント二重取りのメリットを味わえます。

  • スマートフォンを持っている
  • 楽天カード保有者である
  • 楽天ペイ加盟店を使う機会がある

楽天ペイではリリース記念のポイント10%キャンペーン実施中ですので、利用開始は早い方がお得です。でも上記に当てはまらない方は、今しばらく様子を見る方がいいかもしれません。

楽天ペイのデメリット!利用の時にパケット通信料金が発生

楽天ペイの利用料金は無料ですが、利用の際、LTEやWi-Fiなどの通信ネットワークが必要で、利用時に通信量に応じたパケット通信料が発生します。

携帯の料金設定がパケ放題などで、パケット通信量に上限がない契約をしている方は、特に気にする必要はないと思います。また、楽天ペイは通信圏内でないと利用頂けません。

楽天ペイはセキュリティ面も安心な決済方法です。万が一端末の盗難や紛失という事態にも、すぐにアプリにストップをかけれるので安心です。

電子マネーの楽天Edyと比べても、楽天ペイの方が還元率が高いんですよ。ただ現時点では利用先の店舗が少なく、中には楽天ペイを利用できないケースもあります。

楽天カード保有者で加盟店がお近くにある方は、是非楽天ペイアプリをダウンロードしてみてください。

楽天ペイが利用できる加盟店が今後増える事に期待!

楽天ペイは新しい決済方法。アプリをダウンロードすれば、お手持ちのスマホで簡単にクレジットカード決済できます。

セキュリティ性が高くカードを持ち歩くよりも安全ですし、ポイント二重取りができることも見逃せないメリットです。

しかし今すぐ楽天ペイをスタートするには、楽天会員ランクがシルバー以上、もしくは楽天カード会員であることが必要です。

また公式サイトでお近くの楽天ペイ加盟店のチェックもお忘れなく。小売店や飲食店を中心に加盟店が増えていますが、現時点ではコンビニや大手スーパーでは使えません。

おサイフケータイやApple Payに続いて、楽天ペイがリリースされました。楽天ペイはアプリによる決済方法で機種に依存しないため、多くの方が利用可能です。

ただ現時点で楽天ポイントを一定以上保有しているか、もしくは楽天カード会員でないと、アプリをダウンロードしても肝心のクレジットカードを登録できないことにご注意ください。

利用可能なお店もまだ少ないので、今後の対応拡大と加盟店増加に期待です!

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