オリコ「OricoCard THE POINT PREMIUM GOLD」

格安年会費で海外旅行保険充実!
高還元のオリコプレミアムゴールド

SBIゴールドカードは実利派向けのゴールドカード

SBIゴールドカードは実利派向けのゴールドカード

安い年会費のゴールドカードの中で、特に実利派の方に向いているのがSBIゴールドカードです。

機能面が充実したSBIゴールドカードですが、残念ながら2017年7月31日をもって、新規募集が停止となってしまいました。

また、2018年1月31日で全てのサービスが終了します。サービス終了に伴って今後における注意点を踏まえてSBIゴールドカードの詳細をご紹介していきますね。

SBIゴールドカードは2018年1月31日をもってサービス終了

安い年会費で充実した海外旅行保険が付帯するSBIゴールドカードは、海外旅行用のクレジットカードとしても人気が高い1枚でした。

冒頭でもお伝えしましたが、SBIゴールドカードは2017年7月31日で新規募集停止、2018年2月以降一切カードが利用できなくなります。

2018年2月以降ETCカードも利用不可

SBIゴールドカードが2018年1月31日までしか利用できない為、ETCカードも同様に2018年2月以降利用ができなくなります。

万一利用できなくなったETCカードが車載器に入っていると、バーが開かず事故に繋がる恐れもありますので、十分注意してくださいね。

2018年2月以降も継続してETCを利用できるよう、早めに新しいETCカードをお作りする事をおすすめします。

目的別に選ぶおすすめのETCカード

コスパに優れたお得なETCカードをご紹介した記事がございますので、是非下記記事をご覧頂き、ETCカード選びに役立ててくださいね。

おすすめのETCカード特集

公共料金の支払いも変更必要

SBIゴールドカードで公共料金の支払いを行っている方は、2018年1月31日までに支払先の変更手続きが必要です。

変更手続きに若干時間がかかる可能性もありますので、早めに変更手続きをしておいた方がいいでしょう。

当サイトには公共料金払いにおすすめのクレジットカードをご紹介した記事もございますので、合わせてお読み頂く事をおすすめします。

2018年2月以降困らない為に

2018年2月以降クレジットカードが使えないと不便な事も多々ある事でしょう。

使えなくなってから慌てる事がないよう、早めに次のクレジットカードを選んでおいた方がいいと思います。

目的別に選ぶおすすめのゴールドカード

SBIゴールドカードの次のカードも、ゴールドカードを検討されているなら、是非下記記事もカード選びの参考にしてみてくださいね。

退会手続きは不要

2018年2月1日付けでSBIゴールドカードは自動退会となります。

退会の手続きを取る必要はありません。カードは下記の図のように磁気ストライブ部分をハサミで切って処分してくださいね。

カード処分時にハサミで切る箇所の説明画像

2017年6月以降の年会費は徴収されない

SBIゴールドカードの年会費は年会費 2,500円(税別)です。

2018年1月末でカードサービスが終了となる為、2017年6月以降に発生する年会費は引落しされません。

2017年3月~5月に年会費が引落しされている場合、サービス終了までの期間が1年未満の為、※返金されます。

※2018年4月下旬に返金予定(返金先はSBIカード登録口座)

2018年1月31日時点で退会している場合、年会費が返金されません。2017年3月~5月に年会費を払っている方は十分注意してくださいね。

カードサービスが終了しても残高一括返済は不要

リボ払いで利用していて、サービス終了時点でカード残高が残っていても、一括返済する必要はありません。

引き続き、選択している支払方法で返済が可能です。

万一、今後の支払方法に関して変更があった場合は、カード会社から別途お知らせが届く予定です。

また、2018年2月以降にカード会社に売り上げ伝票が届いた場合、カードが利用できない状況でも支払義務は生じますよ。

SBIゴールドカードは、2018年2月以降一切利用が頂けません。公共料金の引落先の変更や新規ETCカードの作成など、2018年2月以降に困らない為に早めに対応しておいてくださいね。

SBIゴールドカードのポイント制度!サービス終了に向けてのスケジュール

SBIゴールドカードのポイント制度と、サービス終了に伴う今後の流れについても解説しておきますので、SBIゴールド会員の方は確認しておいてくださいね。

SBIゴールドカードを利用すると、1,000円につき10ポイントの「サークルプラスポイント」が貯まります。

ポイント交換手続きは2018年1月31日18:00まで

SBIゴールドカードのポイント還元は、実利派も納得のキャッシュバック方式です。

キャッシュバックの手続きが面倒ではつい放ったらかしにもなりますが、SBIカードの手続きはこのようにカンタン。

これならポイントが貯まればこまめに現金と交換できますね。

  • ①会員専用ページにログイン
  • ②ポイント→キャッシュバックをクリック
  • ③カードを選び、金額を選択して「交換する」をクリック
  • ④「お申し込み」をクリックすると優先口座に振込み完了
会員専用ページからのポイント交換手続きは、2018年1月31日18:00まで可能です。

残高照会や利用明細照会は2018年2月以降も引き続き利用できますよ。

キャッシュバックにおける還元率は0.8%

10,000ポイントから交換した場合の還元率は0.8%ですが、3,000ポイントもしくは5,000ポイントから交換した場合の還元率は0.6%となります。

キャッシュバック時の交換レート

サークルプラスポイント キャッシュバック金額
3,000ポイント 1,800円
5,000ポイント 3,000円
10,000ポイント 8,000円

「サークルプラスポイント」は「SBIポイント」と交換可能

ここまで「ポイント」と言ってきたのは、SBIカード独自の「サークルプラスポイント」のことです。

これはより汎用性の高いSBIグループの共通ポイント「SBIポイント」と交換すれば、より使い勝手がよくなりますよ。

SBIポイントとは?

  • SBIポイント1,100ポイントから各種商品へ交換が可能
  • SBIポイント500ポイントから各種ポイントやマイルに交換可能
  • ゆうちょ銀行を除く金融機関の口座へキャッシュバックも可能
  • SBIポイントモールでのショッピングで貯まる
  • 有効期限はSBIポイントへの移行申請日の月末から2年間

SBIポイントの有効期限は移行申請日の月末から2年間ですので、失効前のサークルプラスポイントをSBIポイントに交換すれば、有効期限を更に2年間延長することもできますね。

SBIポイントサイトで保有しているSBIポイントは、引き続き有効期限まで利用できますから安心してくださいね。

2018年2月25日で優遇レート終了

SBIポイントは、2018年2月25日(日)をもって、SBIカード会員限定のキャッシュバック優遇レートが終了となります。

2018年2月25日で終了する優遇レート

  • SBIポイント5,000ポイント→5,000円
  • SBIポイント10,000ポイント→12,000円

※住信SBIネット銀行への振込の場合

サークルプラスポイントは2018年3月請求分まで付与される

SBIゴールドカード利用によって獲得できるサークルプラスポイントは、2018年3月請求分まで付与対象となります。

会員専用WEBページや利用明細書で獲得したポイントは確認できます。

2018年3月請求時点で保有しているポイントはキャッシュバックされる

2018年2月以降会員専用ページからポイント交換手続きができない為、2018年3月請求時点で保有しているポイントは以下の基準でキャッシュバックされます。

サービス終了後の1ポイントあたりのキャッシュバック額

保有ポイント 1ポイントあたりのキャッシュバック額
1~4,999ポイント 0.6円/ポイント
5,000~9,999ポイント 0.6円/ポイント
10,000ポイント以上 0.8円/ポイント

スマートプログラムのスケジュールについて

スマートプログラムは、「住信SBIネット銀行」の優遇サービスで、4段階のランクに応じて優遇内容が変わります。

住信SBIネット銀行の口座をお持ちでない方には利用頂けないサービスです。

FXや外貨預金を扱う方向けにお金の移動に有利なサービス内容で、最高ランクにはボーナスポイントもつきます。

ランク4 ランク3 ランク2 ランク1
ATM出金手数料が無料月15回 月7回 月5回 月2回
他行への振込み手数料が無料月15回 月7回 月5回 月2回
ボーナスポイント50p付与

SBIゴールドカードの特典で、このスマートプログラムのランクが無条件で+2ランクアップします。

2018年1月31日でSBIカードは終了しますが、2018年3月分まで現在の条件が適用されますよ。(判定は2018年1月31日時点)

2018年4月以降の条件は、後日住信SBIネット銀行より案内が届きますので、確認してくださいね。

SBIゴールドカードの付帯保険内容!安い年会費でも充実補償

2018年2月以降全てのサービスが利用できなくなりますが、現在SBIゴールドカードを利用している方の為に、SBIゴールドカードの特徴を少しご紹介しておきますね。

家族特約つきの海外旅行保険く

SBIゴールドカードは格安の年会費にもかかわらず、必要なものはちゃんと揃っています。

SBIゴールドカードの付帯保険は3種類。下表はその中のひとつで、海外旅行傷害保険の補償内容です。

最高5,000万円の補償が、本人と家族会員に適用されます。表中(カッコ内)はカードを持っていない家族に対する補償額です。子供連れの旅行には欠かせない家族特約が、SBIゴールドカードにはこのようにしっかりと備わっています。

ただし利用付帯ですので、旅行代金を必ずこのカードで支払っていることが保険適用の条件です。

海外旅行傷害保険補償項目 SBIゴールドカード補償内容
死亡・後遺障害 最高5,000万円(家族特約1,000万円)
傷害・疾病治療費用 最高500万円(家族特約250万円)
賠償責任 最高5,000万円(家族2,500万円)
携行品損害 最高50万円(家族特約25万円)
救援者費用 最高300万円(家族特約150万円)

※(カッコ内)は家族特約

高い補償額の国内旅行も家族特約で安心

国内旅行傷害保険の方も家族特約つきです。こちらも利用付帯ですので、旅行費用をうっかり別のカードや現金で支払ってしまうと、後で保険金が下りません。

こちらも補償額が非常に高く、旅先での病気や事故の際にも安心です。

国内旅行傷害保険補償項目 SBIゴールドカード補償内容
死亡・後遺障害 最高5,000万円(家族特約1,000万円)
入院 日額4,000円(家族特約2,000円)
通院 日額4,000円(家族特約2,000円)

※(カッコ内)は家族特約

SBIゴールドカードは、これに加えてショッピング保険がつきます。

その補償内容は、商品購入日より90日間、年間最高30万円(自己負担額10,000円)まで。これはSBIではゴールドより上位のカードにしかつかない保険です。

国内・海外旅行保険は利用付帯

SBIゴールドカードの付帯保険はグレードの高い保険ですが、「利用付帯」であることにご注意ください。

カードを持っているだけでは保険金が下りないので、以下の条件をよく確認しておくことが大切です。

海外旅行も国内旅行も「以下の旅行代金をSBIゴールドカードで支払った場合」にのみ、保険が適用されます。

海外旅行の場合

  • 公共交通乗用具の利用代金を支払った
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金を支払った
  • 公共交通乗用具の利用代金を支払った

国内旅行の場合

  • 公共交通乗用具に乗る前にその料金を支払った
  • 事前にカードで宿泊代金を支払った
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行の代金を支払った

MasterCardの優待が利用できる

SBIゴールドカードの国際ブランドはMasterCardですので、こちらのプレミアムカード優待サービスも利用できます。ゴールドだけの特典は、特に旅行の際に便利なものが揃っています。

MasterCardのプレミアムカード優待サービスでは、国内のハイクオリティホテル、高級旅館約900施設を厳選。

ぜひ付帯保険のことも念頭において、予約や決済をしてください(SBIゴールドカードの保険は利用付帯なのでカードを使わないと保険金が下りません)。

海外では約32万のホテルと約400社の航空会社を検索できるだけでなく、海外ホテルやホテル+航空券が優待価格になります。是非こまめにチェックしてみてくださいね。

海外用携帯電話や空港でお得なサービスの数々

こちらは出発前の空港で、また海外で利用できる優待サービスの一覧です。

  • 海外用携帯電話:世界90カ国以上で優待価格
  • WiFiルーター:世界161カ国以上で優待価格
  • 空港クロークサービス:優待価格
  • 国際線手荷物宅配サービス:荷物1個を優待価格

残念ながら空港ラウンジの無料サービスは含まれていません。

引落日や口座を自由に選べてドル決済も可能

SBIゴールドカードには、引落日を自由に選べるというメリットもあります。給料日や支払日などあなたのご都合に合わせた日付を指定できますよ。

なお利用中に変更することも可能です。但し引落日の2週間前が締切日ですので、変更手続きはそれまでに済ますようにしましょう。手続きはWebの会員専用ページから簡単にできます。

またSBIゴールドカードは、実は引落口座まで自由に選ぶことができるんですよ。これはSBIカードがマルチバンク機能を採用しているからです。

マルチバンク機能とは

最大5つまで金融機関を登録でき、自分が決めた「優先口座」(随時変更可能)から、毎月カード代金が自動引落しされる。普段の支払いや振込みの際にも好きな口座を選ぶことができる。

マルチバンク機能の説明図の表

この図はSBIカードのサイトにあるマルチバンクのイメージです。オンラインチェックとオンラインキャッシングとは、自動引落以外の支払いや振込みなど通常利用のことです。

優先口座はいつでも変更可能なので、残高に応じた口座管理ができますよ。

SBIゴールドカードで利用できる銀行は8行

ただしマルチバンク機能を利用するには、どの銀行でもいいというわけではありません。また後ほどご紹介しますが、「SBIカードの引落可能な銀行」は8行で、登録できるのはこれらの金融機関だけです。

この8行の中ならどの銀行でも構わないのですが、特に住信SBIネット銀行の口座があると、「スマートプログラム」の適用などメリットも多くなります。

ドル決済サービスもそのひとつで、為替変動や事務処理手数料がかからず、外貨を扱う方には非常にお得な内容です。

ドル決済サービスとは

ドル決済サービスとは、海外で外国通貨でのショッピング利用分のうち、個別に指定すれば外貨普通預金(住信SBIネット銀行)から「米ドル」で支払いができるサービスのことです。

ドル決済サービスは、住信SBIネット銀行との取引がないと使えませんよ。

4.ミニマムペイメントで残高不足でも安心

現実派のSBIゴールドカードには、ちょっと困った時に助かる機能がついています。それが「ミニマムペイメント方式」です。

ミニマムペイメントとは最低金額の支払い、つまりリボ払いのことなのですが、SBIカードでは一括払いの引落しで残高不足のとき、自動的にリボに振り替えてくれる機能があるのです。

一般にリボ払いへの自動切替えはあまり評判の良くない機能ですが、SBIカードの「ミニマムペイメント」は利用者にとってメリットが大きく、必要以上の負担が生じることもありません。

以下にその理由をまとめましたのでご覧ください。

  • 残高不足時にも延滞にならずに済む
  • リボ手数料が非常に低い
  • リボになっても繰上げ返済が可能

まず第一に「残高不足 → 延滞」になるところが「残高不足 → リボ払い」に切り替わるので、信用情報が汚れません。

しかもSBIカードのリボ手数料は業界最低水準の実質年利4.8%~9.8%ですから、手数料も少なくて済むのです。確かに一般的なカードと比べてみてもダントツの低金利です。

他社のリボ手数料の例

WEBで繰り上げ返済可能!自分のタイミングでいつでも支払いできる

リボ残高の繰り上げ返済は、会員サイトでいつでも気軽に返済ができます。会員サイトはスマホも対応していて大変便利です。

リボに切り替わっても、すぐに返済すれば手数料は最小限で済みます。

SBIゴールドカードならいつでも繰上げ返済できるので、必要以上の手数料(利息)は発生しません。

SBIカードの「ミニマムペイメント方式」は、ピンチの時にだけリボ払いで延滞を未然に防いでくれる、利用者にとって非常に親切な仕組みになっています。
SBIゴールドカードには、実質的な機能やサービスが揃っています。ポイントキャッシュバックと引落日の変更、マルチバンクやミニマムペイメントはどなたにでも利用できるサービスです。

しかしスマートプログラムやドル決済サービスは、住信SBIネット銀行との取引がないと使えません。

SBIゴールドカード基本情報のご紹介!

SBIゴールドカード

2017年7月31日をもって、新規募集が停止となりましたが、現在SBIゴールドカードを保有している方の為にご紹介しておきます。

カード情報 内容
年会費 2,500円(税別)
申込資格 20歳以上(学生を除く)
家族カード 1枚目無料 2枚目以降1,000円(税抜)
ETCカード 発行手数料無料
海外旅行傷害保険 最高5,000円 利用付帯
国内旅行傷害保険 最高5,000円 利用付帯
その他付帯保険 ショッピング保険 年間最高30万円
電子マネー
還元率 0.5%~1.2%
SBIゴールドカードは、住信SBIネット銀行と使えばより便利でお得ですから、SBIゴールドカードをお持ちの方は是非活用してみてくださいね。

SBIゴールドカードは2018年2月以降使えない為早めに別のクレジットカード選びを

豪華な特典よりも、実質本位のサービスを求める方にピッタリなのがSBIゴールドカードです。

また住信SBIネット銀行の口座があれば、更に便利なサービスやお得な特典が利用できます。複数の銀行口座の管理も、SBIゴールドカードがあれば自由自在ですよ。

残念ながら2017年7月31日で新規募集が停止となり、2018年1月31日でカードサービスが終了となります。

2月以降困らない為にも、早めに別のカードの入会を検討した方がいいですね。

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