三菱UFJニコス「Jizile(ジザイル)カード」

年会費無料!還元率1.5%の高還元
返済額を調整可能DCカードジザイル

クレジットカードリボ払いと分割払いの違い!リボと分割ならどちらが有利?

クレジットカードリボ払いと分割払いの違い!リボと分割ならどちらが有利?

クレジットカードを申し込んだ時に決めないとならないことは、そのカードで利用する支払い方法です!

最近ではリボ払いを選択すると、多くのキャッシュバックを受けることができたり、付帯サービスの特典を受けることができたりと、なにかとお得になっていますね。

「リボ払い」と「分割払い」の違いがよく分からない。「リボ払い」と「分割払い」はどちらの方がお得なのか?

このような疑問を持っている方は案外多いのではないでしょうか。

そんな方の為に今回は、分割払いとリボ払いのメリットデメリットを解説していきます。同時に、リボ払いが、悪魔のリボ払いと呼ばれるまでに、嫌われている理由についても探っていきます!

リボ払いと分割払いの違いは!?支払回数など根本的な仕組みが違う!

先ず最初に、リボ払いと分割払いとの違いについて解説しておきます!結果から先に言ってしまうと、それぞれの支払い方法の仕組みが違うのです!

分割払いとは?

分割払いとは、買い物した代金を、3回、5回、6回、など自身の都合に合わせて支払回数を決めて、月ごとに分けて支払う方式です。

分割払いの手数料は、購入した商品の元金に対して個別にかかります。

例えば、購入した商品が5万円の場合、5万円に対して手数料が発生して、追加で4万円の商品を分割払いで購入した場合、新たに購入した商品4万円に対して別途手数料が発生する仕組みです。

  • 分割払いとは、支払回数を決めて均等割りで支払う方式
  • 手数料は購入した商品の元金に対して個別に発生
  • 分割払い回数は決められた回数から選ぶことしかできない
  • カード会社によって回数ごとの手数料が異なる
  • 手数料は支払回数に応じて変更

分割払いの手数料は支払回数に応じて変更する

分割払いの手数料は、支払い回数に応じて変更します。ここで、返済回数が増えるにつれ、どれほど手数料が増えるのかを、MUFGカード(三菱UFJニコス発行)の例をご紹介しておきましょう。

支払回数 支払期間 実質年率 100円あたりの
分割払手数料の額(円)
3回 3ヵ月 12.25 2.04
5回 5ヵ月 13.50 3.40
6回 6ヵ月 13.75 4.08
10回 10ヵ月 14.50 6.80
12回 12ヵ月 14.75 8.16
15回 15ヵ月 15.00 10.20
18回 18ヵ月 15.00 12.24
20回 20ヵ月 15.00 13.60

[MUFG公式ページ下記参照]
http://www.cr.mufg.jp/mufgcard/service/payment/installments/commission/index.html

クレジットカード会社によって分割払いの最長回数が違う

クレジットカードの場合は発行するカード会社で最長回数が初めから決まっています。

カード会社 最長分割回数 実質年率
ライフ 20回(20ヵ月) 14.9%
NICOSカード 24回(24ヵ月) 15%
三井住友カード 24回(24ヵ月) 14.75%
楽天カード 36回(36ヵ月) 15%

上記表は、各カードの公式ページよりまとめた代表的なクレジットカード会社の分割払いの最長回数(月数)です。

以上が分割払いの基本となります。次からは、リボ払いについて解説して行きますね!

リボルビング払いとは?

リボルビング払い(リボ払い)とは、利用可能額の範囲でいくら買い物をしても、月々の支払額は一定となります。

手数料においては、残高総額に対して発生します。

リボ払いが存在するのはクレジットカードやカードローンです。つまり、マイカーローンや住宅ローンにはリボ払いと言う支払方法は存在しないのです!

ではなぜ、リボ払いが生まれたのか!?そこについては、ネット上では賛否両論されていますが「クレジットカードを使いやすく!」との点が、一番の理由でしょう!

一括払いを利用しないで、分割払いを利用する方は月々の支払いを少なくしたいと望んでいます。

ですから、分割払いでいくつもの商品を購入すれば、支払いは増えてしまうのでカード利用を自重しなくてはダメですよね。

ならば、いくつ買っても支払金額が同じになればカードユーザーにとって、クレジットカードは利用しやすくなる!その考えから、誕生したのがリボ払いです!

リボ払いの返済額はカード会社で違う!手数料込みor上乗せで異なる

リボ払いの手数料は、基本的に15%です!ゴールドカードのように年会費が10,000円以上必要なカードでは、15%を下回ることもありますし、カード会社によっては15%を上回るところもありますが、大半が15%です。

  • リボ払いの手数料は年率15.0%が基本(例外あり)
  • ひと月での手数料は1.25%(例外あり)

では、どのカード会社でも手数料が15%となれば、どのカード会社のリボ払いでも月々の支払額は同じだと思ってしまいますよね。

ところが、同じ利用額をリボ払いで計算すると、カード会社ごとに月々の支払金額は変わってくるのです!

  • リボ払いには「最低支払金額」が設定される
  • 「最低支払金額」はカード会社ごとに異なる
  • 元利均等と元金均等で支払い金額が異なる
  • カード会社が独自で設定する支払いプランでも異なる

「最低支払金額」とは、元金の最低額!実際は手数料がプラスされる

例えばJCBカードの「リボ払い定額コース」だと、カード利用が5万円の場合で、元金を5,000円返済で設定すると、手数料は初月には534円必要となり、月々の返済金額は5,000円+手数料となります。

◆JCBリボ払いのシュミレーション

リボ払い条件:月々5,000円の定額コース
・利用月日    2016年10月1日
・カード利用金額 50,000円
・年利      15.0%
・手数料合計    3,328円
・支払い合計   53,328円
・支払回数    10回

支払日 支払い元金 手数料 月々支払額 残高
11/10 5,000円 534円 5,534円 45,000円
12/10 5,000円 554円 5,554円 40,000円
1/10 5,000円 509円 5,509円 35,000円
2/10 5,000円 445円 5,445円 30,000円
3/10 5,000円 345円 5,345円 25,000円
4/10 5,000円 318円 5,318円 20,000円
5/10 5,000円 246円 5,246円 15,000円
6/10 5,000円 191円 5,191円 10,000円
7/10 5,000円 123円 5,123円 5,000円
8/10 5,000円 63円 5,063円 0円

[下記JCB公式サイトでシュミレーション]
http://www.jcb.co.jp/service/payment/pop/shopping-revolving-simulation.html?pram=cojpsim 

上記支払い表を見るとお判り頂けると思いますが、リボ払いは必ず「最低支払額」が設定されます。

JCBの場合は、最低が5,000円からとなっていて「元金均等返済」なので、月々の支払いで元金は必ず5,000円少なくなっていきます。

支払い請求額はこの元金5,000円に対して、手数料が上乗せされた金額が請求されることとなるので、11/10の初回では5,534円の支払いをする必要があるのです。

残高は少なくなっていきますので、手数料も月々少なくなっているのがお判りでしょう!

結局、50,000円利用だと手数料を含めた、10回の支払いで完済することになりますね。

  • 最低支払額とは、月々支払う元金のこと
  • 元金均等とは元金返済額が月々同じ金額であること
    (上記表では5,000円を均等に支払うこととなる)
  • 手数料は残高に年利15%を乗じた金額がプラスされる

さて、表内の手数料が11/10よりも12/10の方が高くなっていますね。「おかしい!計算間違い!?」と思われるかも知れませんが、シュミレーションは合っています。

初回月は利用日と締め日の関係で、30日もしくは31日計算にはならないので、少し安くなり、次月から30日もしくは31日計算されるので、このような現象が起きてしまうのです!

元利均等返済は手数料を含んだ金額が一定!返済回数は延びる!

では、今度は「元利均等返済」をご説明しましょう。カード会社では先のJCBのように「元金均等返済」ではなく、ここでご説明する「元利均等返済」の場合もあります。

手数料が元金に上乗せされないので、月々の支払いに端数は発生しませんが、その分支払いが1回延びてしまいます。

イオンカードやセディナが発行するクレジットカードの場合は、この「元利均等返済」となっていますよ。

◆イオンカード リボ払いのシュミレーション

リボ払い条件:月々5,000円コース
・利用月日   2016年10月1日
・カード利用金額 50,000円
・年利      15.0%
・手数料合計    3,746円
・支払い合計   53,746円
・支払回数    11回

支払日 支払い元金 手数料 月々支払額 残高
11/2 4,375円 625円 5,000円 45,625円
12/2 4,430円 570円 5,000円 41,195円
1/2 4,486円 514円 5,000円 36,709円
2/2 4,542円 458円 5,000円 32,167円
3/2 4,598円 402円 5,000円 27,569円
4/2 4,656円 344円 5,000円 22,913円
5/2 4,714円 286円 5,000円 18,199円
6/2 4,773円 227円 5,000円 13,426円
7/2 4,833円 167円 5,000円 8,593円
8/2 4,893円 107円 5,000円 3,700円
8/2 3,700円 46円 5,000円 0円

[下記イオン公式サイトでシュミレーション]
https://www.aeon.co.jp/NetBranch/cashingSimRevoInit.do 

上記表の月々支払額をご覧ください。先の「元金均等返済」と比較すると支払額は5,000円に統一されていますよね。

つまり、返済額5,000円の中に手数料も含まれていて、その分元金が少なくなります。

その結果、支払い回数が1回増えることとなり、手数料総額も3,746円と418円増加してしまいます。

元金均等返済と元利均等返済はカード会社で決まるので要注意!

リボ払いの「元金均等返済」と「元利均等返済」については、お判り頂けたでしょうか!?

少しでも手数料のかからない方が良いと思われるのは現実だと思いますが、カード会社によって初めから返済方法は決まっています!

例えば、先のイオンカードで「元金均等返済をしたい!」と希望しても、それは叶わないことで、イオンカードのリボ払いを利用する以上は「元利均等返済」に自動的になってしまうのです。

クレジットカード 元金均等返済 元利均等返済
楽天カード
エポスカード
JCBカード
セディナカード
セブンカード
ライフカード
三井住友VISAカード
イオンカード

各カード公式ページを参照にて、代表的なクレジットカードのリボ払いの返済方法をまとめてみました。

残高スライド方式の場合は、ほとんどが「元利均等返済」であり、毎月10,000円、20,000円、30,000円と利用金額に応じて定額の返済額も増えていきます。

この中に手数料が含まれるので、元金は少し減り難いのが特徴ですよ!

リボ払いの返済シュミレーション!併用型とカード指名型をご紹介!

それでは、既にお持ちのクレジットカードの返済シュミレーションや、これから入会予定のクレジットカードの返済シュミレーションができるように、それぞれのシュミレーションをご紹介しておきましょう!

その前に、基本的なリボ払いの手数料の計算方法をご説明しておきますので、検算などにご使用ください。

【リボ払いの手数料計算方法】

利用残高×実質年率÷365日×利用日数=手数料

支払金額:最低支払額+手数料(元金均等返済の場合)

元利均等返済の場合は、決められた最低支払金額となる。

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1 各種ローン計算 併用型ローン計算
2 JCBカード カード指名型
3 三菱UFJニコス MUFG カード指名型
元利均等リボ
4 三菱UFJニコス MUFG カード指名型
元金均等リボ
5 三井住友カード リボ全種類※1 カード指名型
リボ全種類

※1:三井住友カードのシュミレーションを行うには、VpassIDとパスワードが必要です。

分割払いとリボ払いの手数料の違い

【分割払い】

■購入した商品が5万円の場合、5万円に対して手数料が発生
■追加で4万円の商品を分割払いで購入した場合、新たに購入した商品4万円に対して別途手数料が発生
■購入した商品ごとに手数料が発生

【リボ払い】

■残高が5万円なら、残高5万円に対して手数料が発生
■追加で利用して残高が増えると、「残高+新規購入金額」の合計金額にて再計算される
■残高総額に対して手数料が発生

分割払いとリボ払いの手数料を比較できる例をご紹介しておきます。

                

内容 分割払い
(MUFGカード)
リボ払い
(元金定額)
利用額 100,000円 100,000円
月額返済額 10,680円 11,250円~10,124円
(残高に応じて変動)
支払回数 10回(10ヶ月) 10回(10ヶ月)
返済総額 106,800円 106,868円
支払利息総額 6,800円 6,868円

※リボ払いは日割り計算・実質年率15%・追加利用なしのケース
※リボ払いの元金定額は元金1万円プラス手数料を支払い
※分割払いは2016.10.1利用MUFGカード利用時のシミュレーション

[下記公式サイトでシュミレーション]
https://www2.mufgcard.com/inet/dy/simrevodiv/divide/inputdivide.html
http://www.loankeisan.com/

教授に伺いたいのですが、昔の月賦払い時には手数料はどのくらいだったのですか!?

現在はリボ払いで基本的に15.0%だったと思うのですが、やはりこの程度だったのでしょうか・・

少し興味があるので、ご存知であれば是非ご教授ください!

そうですね・・確かに私も昔は月賦を利用してテレビを買った記憶がありますが、手数料までは覚えていませんね・・

ただ、記憶をたどって計算してみると、15%どころではなかったと思います。

恐らくですが20%を超えていたと思いますよ!一応、割賦販売法は施行されていましたが、グレーゾーン金利時代前ですから、15%と言うことはなかったと思いいますね。

分割払いとリボ払いどちらがお得!?分割払いとリボ払いのメリットとデメリットを解説

ここまでで、分割払いとリボ払いのシステムについて解説してきましたが、実際に利用するにはどちらがお得なのでしょうね!?

ここでは、分割払いとリボ払い、それぞれのメリットとデメリットについてお伝えしましょう!

分割払いのメリット!

分割払いのメリットは、支払回数と支払金額がはっきり判っているので、完済する期間をコントロールし、計画的に支払いを終える事ができる点です。

その他としては、高額な商品を分割して購入できるので、出費を抑えることができる点も挙げることができます。

  • 完済する期間をコントロールし、計画的に支払いを終える事ができる
  • 高額な商品を分割して購入できるので、出費を抑えることができる

分割払いのデメリット!

分割払いのデメリットは、分割払いで複数買い物をすると、月の支払金額が合算され支払能力を超えてしまう場合がある点です。

分割払いの場合は1商品に対して適応されるので、複数の商品を分割購入すれば、それだけ支払額が加算されていきます。

  • 分割払いで複数買い物すると、支払金額が合算され支払能力を超えてしまう場合がある

【例】(15日締切、翌月10日払い)

■2016年10月20日に10万の商品を5回の分割払いで購入:支払額20,680円
■2016年11月1日に16万の商品を3回の分割払いで購入:支払額54,422円

2016年12月10日の支払額は75,102円 
(20,680円と54,422円が合算請求となる)

上記の例は、三菱UFGニコス公式ページのMUFGカード分割払いシミュレーションを利用して計算したものです。

支払が延滞するとクレヒスにも影響する為、注意が必要です。

クレヒスとは、クレジットカードヒストリーの略で信用情報機関に記録されている支払状況等の内容の事をさします。

返済回数が少ないほど返済額は多くなってきますので、分割払いを利用する際には要注意なのです!

リボ払いのメリット!

リボ払いのメリットは、利用限度額の範囲でいくら買い物しても、毎月の支払金額が一定の為家計管理がしやすい点です。

リボ払いの場合だと毎月決まった金額を支払うこととなるので、複数の商品を購入しても支払額が加算されることはありませんからね。

また、いつでも都合に応じて繰り上げ返済が可能な点ですね。

  • 分割払いと異なり、支払額が一定となる
  • 複数の商品を購入しても支払額が加算されない
  • 繰り上げ返済や増額返済で元金を減らすこともできる

リボ払いのデメリット

リボ払いのデメリットは、いくら利用しても月々の支払額が同じ為、つい使いすぎてしまう可能性がある点です。

また、返済期間が長期化しやすく、手数料を長期にわたり払い続ける可能性が出てくる事もあげられます。

  • いくら利用しても返済額が同じ為、使いすぎる可能性がある
  • 返済期間が長期化しやすく、手数料を長期間支払う可能性が出てくる
  • 返済金額以上にリボ払いでカード利用すると残高が積み上がる
  • 知らない間に使い過ぎて、利用残高がなくなってしまう

繰り上返済を活用!できるだけ元金を減らす努力を!

返済途中で元金を減らすことができることも、リボ払いのメリットとして挙げることができます!

繰り上げ返済の場合の多くは、残金を一括で支払うことを意味します。つまり、残金が10万円だった場合、繰り上げ返済すると、10万円を一括で支払いし、完済させてしまうことになります。

一方で、増額返済は残金10万円に対して5万円を増額して返済し、元金を5万円とする方法です。

いずれにしても、後で解説するデメリットの解消方法にも利用できますので、余裕のある時はこの便利な返済システムを利用しましょう!

リボ払いが悪者となるのか味方となるかは、カード利用する本人次第です。手数料は、分割払いの方が安くすみます。

分割払いとリボ払い。どちらがお得かは、学生諸君からも良く質問されますが、私の答えは「月にいくら支払うことができるか!?」を考えて決めなさいと言っています。

実際に分割の方が手数料が安く済みますが、完済までに他の商品を購入すると、支払いが難しくなる場合もありますからね!

リボ払いを正しく理解して上手く利用すれば、日々の生活を助ける強い味方になる

現在リボ払いには様々な支払い方法が存在しています。先にお伝えした「元利均等」や「元金均等」ではなく、最小返済額をご自身で設定することができ、その金額以内なら1回払いと変わらないこととなります。

また、リボ払い登録すればポイント獲得が多くなったり、初回の手数料が無料となるサービスも用意されるカード会社もありますからね!

短期で返済できるなら、リボ払いで得するケースもあるのです。

ポイント獲得を狙う方法も!リボ払い専用カードDCカードJizileでお得!

リボ払い専用の「DCカードJizile(ジザイル)」はリボ払い専用のカードですが、年会費が無料でポイントが常時1.5%と高還元です。

旅行保険も自動付帯するハイスペックカードです。

「リボ払い専用」との事で敬遠される方もいらっしゃると思います。下記を守っていれば、リボ払いは毎月無理をする事なくカードを利用できる、生活の強い味方となってくれるのです。

  • 最小支払金額設定を高額にしておく!
  • 余裕ができた時に増額払いで元金を減らす!
  • 返済を先延ばしせずに、できるだけ早く完済させる!

リボを利用してもポイント獲得でお得になるケース

このDCカードJizile(ジザイル)で10万円利用した場合、2ヵ月目に完済もしくは繰り上げ返済すると、どのようになるかと言うと…

  • 返済コースを5万円コースに設定する!
  • 10万円のバックを購入
  • 1回目5万円支払い⇒残金5万円+手数料
  • 30日間で発生する利息は616円(5万×15%÷365×30日)
  • ポイント還元は1.5%なので1,500円相当を獲得できる!
  • 利息分を差し引いても884円ポイントがお得!となる

このように、返済コースを5万円コースに設定していれば、1回目で支払った残高に対して利息計算されるので、この場合は5万円に対して利息計算されます。

1回目の引き落とし確定の前に、一括支払い申請すれば616円の利息は発生しないので、獲得ポイント1,500円分はそのまま取得することもできます!

三菱UFJニコス「Jizile(ジザイル)カード」

カードの詳細へ
項目 内容
カード名称 DCカード Jizile(ジザイル)
発行会社 三菱UFJニコス
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.5% 1,000円=3Pt(15円相当)
特徴 支払いはリボ払いのみ
支払いコース 5千円・1万円・2万円・3万円・4万円・5万円
支払い特典 初回の手数料は無料
手数料年利 15.0%

Jizile支払いイメージ!設定コース内では一括払いと同じ!

Jizile支払いイメージ説明画像
参照元:三菱UFJニコス公式ページ

上記はJizile(ジザイル)の支払いイメージです。支払いコースを30,000円に設定している場合、1/10に20,000円の靴を購入してもコース金額内なので、リボ払いとならず一括払いと同じ支払いとなります。

翌月に70,000円のバッグを購入した場合、初回支払いの30,000円には利息はかからず、残金の40,000円に対して利息が発生します。

次回引き落としまでにコースを5万円コースに変更すれば、残金40,000円は全て引き落としとなるので、利息は40,000円への1回で済みます。

画像で利息分のみ4/10に必要となっているのは、30日分を分割して計算しているためで、利息合計は30日分のみですよ!

カードローンとクレジットカードを聞こえ方でイメージすると、カードローンの方がマイナスなイメージと捉える方が多いです。

ですが、クレジットカードも同じ借金をしているので、根っこは同じなのです!

ただ、利用用途は全く異なるのでどちらを利用するかは、生活スタイルに合わすと良いですよ。

カードローンとクレジットカードの違い!?元々の利用用途が異なる!

さてここでは、カードローンとクレジットカードの違いについて解説したいと思います。

現代ではカードローンも様々な会社が手掛けていて、昔は消費者金融会社がメインで取り扱っていましたが、今では大手メガバンクである東京三菱UFJ銀行からも「バンクイック」と言うカードローンが登場していますね。

そこで、カードローンとクレジットカードの違いをお判り頂けるように、詳しく解説してみます!

カードローンの基本!銀行系と消費者金融の金利比較!

先ずは、カードローンの基本を解説しておきます。カードローンは契約企業から「お金を借りる目的」で発行されるカードです!

カードローンカードでは、クレジットカードのように商品をカードで購入することはできず、現金を借り入れし商品を購入することとなります。

クレジットカードの場合は年利は「手数料」と呼ばれますが、カードローンの場合は「利息」と呼び方が変わりますよ。

これは関わる法律が異なるので、呼び方が変わってしまうのですが、内容は同じことです。

そして、カードローンには「銀行系」と「消費者金融系」があり、年利(利息)は銀行系の方が低い設定なっているのです。

◆銀行系カードローン 銀行別上限金利比較表

銀行名 実質年利(上限金利)
ソニー銀行 13.8%
みずほ銀行 14.0%
三井住友銀行 14.5%
楽天銀行 14.5%
三菱東京UFJ銀行 14.6%
オリックス銀行 17.8%

※2016年10月14日現在(各銀行公式ページより)

◆消費者金融大手3社カードローン上限金利比較表

内容 プロミス アコム アイフル
実質年率 17.8% 18.0% 18.0%

※2016年10月14日現在(各消費者金融会社公式ページより)

このように、銀行系のなかでも4%の差があり、消費者金融系では0.2%の差ですが、ほとんど18.0%となっていて、やはり銀行系の方が金利は低く抑えられています。

  • 銀行系カードローンは審査が厳しい!
  • 消費者金融系カードローンは比較的審査が優しい!

金利の違いによって審査通過率も異なり、銀行系よりも消費者金融系の方が審査にとおりやすい傾向があると言われています。

ただ、クレジットカードと同様にどんな方でも審査にとおる訳ではないので、その辺は知っておいてくださいね。

銀行カードローン&消費者金融アコム&クレジットカードの金利比較!

では次に、銀行カードローン・消費者金融アコム・クレジットカードの3社の金利を比較してみましょう。

◆10万円を毎月1万円+(利息)で返済した場合

内容 ソニー銀行
カードローン
アコム
カードローン
クレジットカード
リボ払い(元金均等)
実質年率 13.8% 18% 15%
返済総額 106,325円 108,250円 106,868円
支払利息総額 6,325円 8,250円 6,868円

上記比較条件は、次の条件にて計算してあります。

◆条件1
 クレジットカードのリボ払い金利は、ほとんどの会社が適用している、実質年率15%で比較
(実質年率15%未満のカードも存在するが、ここでは一般的なクレジットカードの年利で比較)

◆条件2
 利息は日割計算しているので、利用開始日によって金額は若干相違する

◆条件3
 クレジットカード会社によっては、初回手数料が無料で計算されるカードも多く存在しているが、上記は初回手数料無料の特典等は加味してない

◆条件4
 カードローンも、初回利用30日間無利息サービスが存在するが加味してない

[下記ローンシミュレーションで計算]
http://www.loankeisan.com/

上記表のポイントは「実質年利」と「支払利息総額」で、当然ですが実質年利が高ければ、支払利息総額も高くなりますから、カードローンをお得に利用するには「年利の低いカードローン」を選べばよいことはお判りですね。

改めて解説!カードローンとクレジットカードの決定的な相違点!

既に先に触れていますが、カードローンとクレジットカードの決定的な相違点は、現金を借り入れるのかそうでないか!?です。

  • カードローン:現金を借り入れるために利用
  • クレジットカード:商品を購入し後払いするために利用

クレジットカードにもキャッシング機能が付帯ていて、クレジットカードから現金を借り入れすることができますが、これはあくまでもショッピング枠内での設定となっているので「おまけ」のようなものと考えていいでしょう。

クレジットカードはあくまでも、商品代金をカード会社が立て替えてくれて、先に商品を手にした後で支払いをするシステムで、現金を借り入れするアイテムではありません!

逆に、カードローンは現金しか借入できないので、欲しい商品がある場合はカードローンで現金を借り入れし、その現金で商品を購入することとなります。

どちらも商品を購入することはできますが、用途が異なるのでカードローンを利用するのか、クレジットカードを利用するのかは、ご自身の利用目的で異なってくるのです!

リボ払いを悪魔に変身させる注意点!落とし穴の恐怖とは!?

先にリボ払いの上手な利用方法をお伝えしましたが、再度ポイントを復習しておきましょう!

  • 増額申請で元金を少なくする!
  • 繰り上げ返済で早期に完済させる!

これを守らずに、ただリボ払いを利用し続けると、悪魔に変身させるトリガーを引いてしまうことになります!

30万円を単純にリボ払いすると総額50万以上に!

リボ払いには「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があることは、既にお伝えしたとおりですが、利用するリボ払いがどちらであるかはしっかり把握しておく必要があります!

【例】
・利用金額30万円
・年利15.0%
・最低支払額を5,000円で設定
・途中での追加利用はなし
上記条件で「元利均等返済」と「元金均等返済」を比較すると次のようになります。

項目 元金均等返済 元利均等返済
支払い回数 60ヵ月(5年) 112ヵ月(9年4ヵ月)
支払総額 414,338円 557,863円
支払い手数料総額 114,338円 257,863円

[下記リボ払いの返済シミュレーションで計算]
http://www.loankeisan.com/

これを初めて見る方は驚きを隠せないかも知れませんし、実際にリボ払いで30万円以上の利用をしている方は、青ざめているかも知れませんね…

元利均等返済を利用した場合、なんと返済完了まで9年以上かかってしまいます。

同じリボ払いでも「元利均等返済」と「元金均等返済」では、これほど最終金額が変わってくることをしっかり把握しておいてくださいね!

悪魔に変身するトリガーは何も対処をしないこと!必ず増額返済を!

先の比較表を見るとお判りだと思いますが、30万円利用でこのような状況になるのですから、利用限度額が50万円や70万円ある場合、その全額が対象となればとんでもない手数料を支払うこととなります!

上手に利用すれば生活の強い味方になってくれるリボ払いも、何も手を打つことなく、ただ単純に利用することで悪魔に変身させるトリガーを、ご自身で引いてしまうのです。

  • リボ払いは必ず増額返済を行うことが重要!
  • ほったらかしは、悪魔への変身トリガーを引くことになる!
  • 気がつけば手の施しようがない場合もある!
  • リボ払いのほったらかしは、多重債務への入口を開けてしまう

リボ払いが悪魔に変身しても、ご本人は気づいていない場合が多いのです!だって、支払い額は一定で先のケースであれば、月に5,000円支払っていれば良いのですからね。

ですが、悪魔はさらに悪魔を呼び寄せますよ!1枚のカードが限度額いっぱいになると、次のカードでリボ払い利用します。このカードがいっぱいになると3枚目のカードを利用して・・

と、気がついた時には返済しきれない額になってしまい、多重債務者へと陥ってしまうのです!

便利なことと、リスクは両刃の剣と同じですから、取扱には十分注意しなければならないのですよ!

記事内では「リボ払いが悪魔に変身する」などの表現を使っていますが、実際に多重債務者に陥って、債務整理を行った方のほとんどがリボ払いを利用しているのです!

楽な裏には必ずリスクがあるのは常ですから、仕組みをきちんと把握して利用すべきですからね。

一括払いは厳しい!でも手数料は払いたくない方におすすめの2回払い

一括払いは厳しい金額でも、どうしても欲しい商品があった場合に利用するアイテムこそがクレジットカードです。

でも、手数料は例え1円でも支払いたくない!そう考えている方には、手数料をかけずに2回で完済させる方法があります!

ただし、2ヵ月以内に商品代金分を用意できることが条件となりますよ。

分割2回払いは手数料不要!

基本的にクレジットカード利用は、現金を持たずとも商品を購入できることが目的で発行されるアイテムですし、カードユーザーもそれを望んでカード申し込みをしているはずです。

ただ、考え方は様々で手数料は絶対払いたくない方、利便性を重視して手数料を覚悟で月々の支払いを抑えたいと望む方など、いろんな考え方がありますね。

クレジットカードは利用したいけど、手数料を払うのは絶対避けたいとお考えの方は、次の支払い方法をお薦めします!

支払い方法 具体的内容
分割2回払い ショップで2回払いを宣言する必要があり
リボ最高額設定 リボ払いの1回あたりの金額を最高額に設定する
5万円設定なら5万円以内の支払いは全て一括と同様

手数料を支払いたくない方は、上記の支払い方法がお薦めとなります!

「割賦利用可能枠」に注意!分割やリボが利用出来ないケースもある!

クレジットカードの分割払いやリボ払いは、基本的に月々の支払い額が少額になり支払いやすくなる方法です。

ただ、注意する点は「割賦取引利用可能枠」でしょう!

【割賦取引利用可能枠とは!?】

クレジットカードのショッピング枠利用で、1回払い以外の支払い(2回払い・リボ払い・分割払い・ボーナス払い)が利用できる割賦利用可能枠の事

2010年12月施行の「改正割賦販売法」で定められたもので、カード利用者と支払い能力を超える契約を防止するために「包括支払可能見込額」を、カード会社が調査することとなっている。

【包括支払可能見込額とは!?】

カード利用者が日常生活を維持して、なおかつ持続的に支払うことが可能と見込まれる1年間当たりの金額のことで、年収やクレジットの債務状況、生活維持費などをもとにカード会社が算出する。

少し硬い言い方をすれば、このような表現になってしまいますが、何のことを言っているのか良く判りませんね・・

少し判りやすく砕くと「包括支払可能見込額」をカード会社が算出し、算出した金額の90%が「割賦取引利用可能枠」として設定されると言うことになります。

下記のタイミングでカード会社は「包括支払可能見込額」を調査しますので、カード利用の途中(カード利用から2年目や3年目)では、基本的に行われません。

  • クレジットカードの新規発行時
  • 有効期限更新時
  • 極度額の増枠申請時

ですが、クレヒスに異常が認められた場合、例えば返済を延滞した場合などには、調査されることになるかも知れません。

利用限度額と割賦利用可能枠の違い

利用限度額とは1回払いで利用できる金額も含めた利用可能枠の事で、割賦利用可能枠は1回払い以外の支払いができる枠の事です。

利用限度額の範囲内なのに、分割でカード決済できなかった…というケースの場合は、割賦枠オーバーのケースも考えられます。

カードを複数持っている場合は注意が必要ですね。

現在のリボ払いはとても便利!あとから分割やリボ払いが可能!

現在ほとんどのクレジットカードで、商品を購入した後で分割払いやリボ払いに変更できる、あとから分割払いや、あとからリボ払いが用意されるようになりました。

  • 購入時は一括払いで購入
  • カード会員サイトにて、あとから分割やリボ払いに変更できる
  • カード利用金額が決定されるまでに手続きが必要!

商品購入時には十分支払う金額を確保できていたのに、急な出費で予定が崩れてしまった場合などにこのサービスはとても助かります!

ただし、カード利用金額が確定してしまうと変更ができなくなるので、確定するまでに手続きを済ます必要がありますので、ご注意ください。

クレジットカード利用でどうしても手数料を払いたくない!でも、一括で支払う財力がない!

そんな方には記事内で紹介している返済方法がお薦めですが、私的には支払いを延ばしてくれる方法を選ぶなら、多少の手数料は覚悟しなさい!と言いますね。

お金を借りて、直ぐに返せない状況で利息は払いたくない!と言っているのと同じなのですよ!

リボ払いは返済方法を把握して上手に利用すれば、強い味方になる!

一般的にリボ払いは嫌われている感じが強いイメージですが、実はそうでもないのです!

クレジットカード利用者の30%以上の方が、分割払いまたはリボ払いを利用しているアンケート結果もありますので、一様に「リボ払いは悪い!」と決めつけることはできません。

記事内でもお伝えしたとおり、増額返済や繰り上げ返済を上手に利用すれば、リボ払いは強い味方になってくれます!

ただし、ほったらかしにしておけば高い手数料が発生する悪魔に変身するので、自身がしっかりコントロールしましょう!

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