NTTドコモ「dカード GOLD」

共通ポイントが貯まるdカード!
ドコモ料金10%還元!特約店多数!

Tカードプラスは3種類!共通ポイントのTポイントがお得に貯まる!

Tカードプラスは3種類!共通ポイントのTポイントがお得に貯まる!

あなたはTポイントカードをお持ちですか?

今回ご紹介するのは、Tポイントが貯まるクレジットカード一体型のTカードプラス。提携店舗でTポイントがザクザク貯まるお得な1枚です。

実はこのTカードプラス、アプラス・ポケットカード・オリコの3社から発行されているってご存知でしたか?

当記事では、3種類のTカードプラスに共通する機能と相違点をわかりやすく解説しました。さて、あなたにはどのTカードプラスがピッタリでしょう?

Tカードプラスの魅力!Tカードプラスは3社から発行!

  • TSUTAYA更新が無料!会員証にもなる
  • TSUTAYAならポイント最大6倍!
  • Tポイント提携先でポイント二重取り
  • Tモールでポイントがザクザク!
  • 3つのカード会社によって異なる仕様

Tカードプラスはアプラス・ポケットカード・オリコの3社から発行されています。TSUTAYA利用が超お得という基本機能は同じですが、それぞれ少しずつ相違点があります。では早速ご説明を始めましょう!

TカードプラスはTSUTAYA会員に非常にメリットの多いクレジットカードで、TSUTAYAレンタル会員証も兼ねています。

Tカードプラスは3つのカード会社から発行されており、ベースの機能は変わりませんが、カード会社によって若干異なる点もあるので、入会時には気をつけてくださいね。

TカードプラスはTSUTAYA利用が断然おトク!ポイント最大6倍

Tカードプラスは、何と言ってもTSUTAYAユーザーの方に最大のメリットがあるクレジットカードです。

まずは3種類のTカードプラスがTSUTAYAの利用でどのようにお得になるのか、詳しくご紹介しましょう。

Tカードプラスは1枚で3機能を兼ねる!

第一にお伝えしたいのは、Tカードプラスが多機能カードだということです。このカードには、ご覧のように1枚に3つの機能が備わっています。

  • 3つの機能が1枚に!
  • Tポイントカード
  • クレジットカード
  • クレジットカード
  • TSUTAYAレンタル会員証

ポイントカードとクレジットカードが一体化したカードは少なくありませんが、Tカードプラスはこれに加えてTSUTAYAレンタル会員証も兼ねています。

CDやDVDを借りる際にもこれ1枚でOK!ポイントも支払いも、すべてTカードプラスがこなしてくれるので、お財布の中はいつもスッキリです。

年会費や更新も不要!TSUTAYA利用がもっと便利に

更に嬉しいのは、TカードプラスならTSUTAYA年会費もかからず、更新手続きも一切不要なことです!

TSUTAYAは一部フランチャイズ経営で、店舗ごとにシステムが若干異なります。経費が一切不要な店舗がある一方で、中には年会費として200円や300円が必要なケースも。

でもTカードプラス会員なら、どの店舗でも入会金や年会費は無料!しかも面倒な更新手続きも一切必要ありません。TSUTAYAユーザーにとっては正にいいこと尽くめですね。
■TSUTAYAの基本料金がすべて0円に!
入会金 → 0円
年会費 → 0円
更新料 → 0円(更新手続きは不要)

ただしこれには注意点が。Tカードプラスは基本年会費無料ですが、年間一度もカードを使わないと、年会費500円(税抜)が徴収されるケースがあるのです。

年会費のシステムはカード会社によって異なりますので、これについてはまた後ほど詳しくご説明しましょう。

ポイントカードからTカードプラスへの切替もOK!

でもたった一回の利用が条件ですから、TSUTAYAレンタルをご利用の方なら、年会費無料の条件は必ずクリアできるでしょう。ならば同じことですから、ポイントカードよりもTカードプラスが絶対におすすめです!

まだこのカードをお持ちでないTSUTAYA会員の方も、この機会に是非Tカードプラスへ切り替えてはいかがでしょう。手続きはTカードプラスのサイトから簡単に行えますし、ポイント残量も引き継がれます。

何故ここまでおすすめするかと言うと、Tカードプラスはただ便利なだけでなく、ポイントの貯まり具合が段違いだからです。

Tカードプラス会員はTSUTAYAでポイント3倍以上!

なんとTカードプラス会員は、TSUTAYAを利用すると最低でもTポイント3倍!Tカードプラスで清算すれば、合計4倍のTポイントが獲得できるのです。

もしも通常のポイントカードを使うなら、ポイントはたったの0.5%分しかもらえません。

一般的なTカード(ポイントカード)なら?
TSUTAYAでTカード提示・・・200円で1ポイント 還元率0.5%

これがTカードプラスを使うことで、ここまで還元率がアップするのです。TSUTAYA会員なら、Tカードプラスにしない手はありません。

Tカードプラス提示・・・3倍 還元率1.5%
Tカードプラス決済・・・4倍 還元率2.0%

TSUTAYAランクアップサービスで最大6倍に!

でもまだこれだけじゃありませんよ。TSUTAYAにはランクアップサービスというプログラムがあって、TSUTAYA利用回数に応じてTポイントの獲得倍率がさらにアップします。

利用回数の少ないヒラ会員だと4倍止まりですが、利用が多ければなんと最大6倍までポイント倍率がアップ!

ランク Tカードプラス提示 Tカードプラス決済 ポイントカード
【ブロンズ】
月1日以上利用
3倍 4倍
【シルバー】
月3日以上利用
4倍 5倍 2倍
【ゴールド】
月5日以上利用
5倍 6倍 3倍

これを見れば、通常のポイントカードに比べてTカードプラスが相当にお得だということがわかります。

工夫次第でさらなる還元率アップも可能に

また利用金額ではなく、利用回数によってランクアップするのもTSUTAYAの面白いところですね。これならコストをかけずに、どなたでもゴールドを目指せるでしょう。

なおTカードは提示のみでポイントがつきますので、支払いに別のカードを使うという方法も考えられます。

例えば【ゴールド】だと提示だけで5倍の2.5%獲得できますので、支払いには還元率1.0%以上のカードを使えば合計で3.5%に。

このように工夫次第で、さらに還元率をアップすることも可能です。

誕生月は旧作レンタルが何度でも半額!?

またこれは通常のポイントカードとも共通するサービスですが、TSUTAYA会員は誕生月に旧作レンタルが何度でも半額というメリットもあります。

ただ先ほどもお伝えしましたが、TSUTAYAは一部フランチャイズ経営で、店によってサービス内容に差があります。

中にはこのサービスに対応していない所もあるようですので、詳細についてはご利用店舗にて直接ご確認ください。

いずれにしても、TSUTAYAでレンタルするならTカードプラスは必携ですよ!

TカードプラスはTSUTAYAで使う場合、最もその威力を発揮します。TカードプラスはTSUTAYA会員のためのクレジットカードだと言えるでしょう。

来店回数が増えれば還元率は最大3.0%にまでアップ。カード提示のみでも還元率は1.5%〜2.5%もあるので大変おトクですよ。

Tカードプラスは提携店でポイントがザクザク貯まる!

TカードプラスがおトクになるのはTSUTAYAだけではありません。全国のTポイント加盟店でも利用できるため、Tカードプラスはポイント獲得のチャンスがとても多いのです。

最大1.5%!Tポイント加盟店でポイント二重取り!

全国のTポイント加盟店でTカードプラスを利用すると、このようにポイントを獲得できます。

Tカードプラス提示・・・100円or200円で1ポイント 還元率0.5〜1.0%
Tカードプラス決済・・・200円で1ポイント 還元率0.5%

Tカードは提示するだけでもポイントを獲得できますので、決済には別のクレジットカードを使っても構いません。

Tカードプラスの決済還元率は0.5%なので、支払いにはより還元率の高いカードを使用するれば、更にポイントを稼ぐことができるでしょう。

Tポイント加盟店は全国に数多くある

ではTポイント加盟店をご紹介しましょう。Tポイント加盟店は非常に多く、これはほんの一部に過ぎません。

このように有名店が名を連ねており、Tポイントは貯めるにも使うにも大層都合の良いポイントだということがよく分かります。

以下はTポイントを「貯める」「使う」両方可能なお店の一部です。

  • ファミリーマート
  • スリーエフ
  • マルエツ
  • マミーマート
  • ドラッグユタカ
  • ウエルシア
  • エディオン
  • ガスト
  • バーミヤン
  • 伊勢丹
  • 三越
  • カメラのキタムラ
  • アルペン、その他

Tモールでポイントがザクザク貯まる!

また会員向けショッピングサイト「Tモール」もおすすめですよ。ただこのモール、なぜかポイントを使うことができず貯めるオンリーです。

しかしその内容を見れば、200円につき6ポイント(還元率3%)、200円につき10ポイント(還元率5%)といったおトクなショップ揃いです。

  • ニッセンオンライン
  • Yahoo!ショッピング
  • ポンパレモール、その他

またネットオフ始め買取サイトも数多く登録されており、買取成立で500ポイント、1000ポイント還元といった好条件のショップが並んでいます。こちらも是非ご活用ください。

Tポイントは大変使い勝手の良いポイントです。全国に加盟店が数多くありますので、Tカードプラスをお持ちの方は、Tポイントをとても効率よく利用することができるでしょう。

Tポイント加盟店ではカードを提示するだけで1.0%、決済すれば合計で1.5%もポイントを貯めることができますよ。またオンラインショップTモールもおすすめです。

Tカードプラスは3種類!アプラス・ポケットカード・オリコ

冒頭でご説明した通り、Tカードプラスは、アプラス・ポケットカード・オリコの3カード会社から発行されています。

ここまでご説明してきたのはすべて3カードに共通する部分でした。これからはそれぞれの相違点についてご説明します。

入会してから後悔しないよう、お申し込みの際にはそれぞれの違いをよく確かめてからにしてくださいね。

アプラスは国際ブランドの選択肢が多い

まず選べるカードブランドについてです。このようにアプラスだけは、JCBのほかVISAという選択肢があります。

Tカードプラス カードブランド
アプラス JCB、VISA
ポケットカード JCB
オリコ JCB

国際ブランドは、一般にクレジットカード選びにおいてはさほど重要視されませんが、問題になるとすれば以下の2点です。

  • 電子マネーとの相性(チャージ可能かどうか)
  • 国際ブランドのオリジナル特典

また人気のスマートフォン決済をご利用の方は、アプリとの相性にもご注意ください。

初期設定がリボ払いのカードにご注意!

しかしそれよりもっと気をつけなくてはならないのは、カード会社によって異なるカード料金の支払い方法のことです。

下表をご覧ください。カードの初期設定で、既に支払い方法が決まっているものがあることが分かるでしょう。この中の「リボかえル」「ミニマム・ペイメント」とは、リボ払いのことです。

Tカードプラス 支払い方法
アプラス 初期設定「リボかえル」
ポケットカード 初期設定「ミニマム・ペイメント」
オリコ リボ払いにするとポイント2倍

アプラスの「リボかえル」は自動リボ払い設定

ここでアプラスの「リボかえル」を例にとって、その仕組みをカンタンにご説明しておきましょう。

リボかえル説明画像

リボかえルに登録中は、この図のように毎月のカード利用額のうち赤い破線で示された上限を超えた分が、自動的にリボ払いになります。

アプラスの「リボかえル」やポケットカードの「ミニマム・ペイメント」は、カードの支払いが必ずリボ払いになるシステムなのです。

そしてアプラスとポケットカードは、入会後Tカードプラスが手元に届いた時点で、全てこの自動リボ払いに設定されています。

従ってこのままだと店頭で一回払いを指定しても、決済時には自動的にリボ払いが適用されることにご注意ください。

リボが不要なら一回払いに変更しておこう!

リボ払いには、以下のようなメリットとデメリットがあります。

【リボ払いのメリット】毎月の支払額が少なく一定で負担が少ない
【リボ払いのデメリット】手数料(利息)がかかる

リボ払いの問題は手数料がかかることです。なおリボかえルの場合、リボ手数料は年率15.0%です。

Tカードプラスなら折角たくさんのポイントを稼げるのに、毎回手数料が引かれるのはもったいないですよね。

使い方次第では便利な支払い方法ですが、特に必要がないなら自動リボ設定は解除しておきましょう。

支払い方法はカンタンに解除や設定が可能!

支払い方法の変更はカンタンで、「リボかえル」も「ミニマム・ペイメント」も、それぞれカード会社のサイトから何時でも自由に解除することができます。

これはポケットカードで初期設定されているミニマム・ペイメントの図式です。このままだと最少請求金額を超えた分がリボ払いとなりますが、この図のように全額を入金しても構いません。

ミニマム・ペイメント説明画像

ただこれだと毎回入金する手間がかかるため、設定を変えてしまう方が楽ですよね。

ポケットカードのミニマム・ペイメントは、会員専用ネットサービスより「ずっと全額支払い」に設定し直すことが可能です。

オリコはリボ払いに変更するとポイント2倍に

なおオリコの場合は、初期設定が通常払いなので特に設定を変える必要はなく、そのまま使ってもリボ払いになることはありません。

でもオリコはリボ払いに変更することで、ポイント2倍という特典がつくことになっています。

手数料が儲けになるので企業はこぞってリボ払いを勧めてきますが、一回払いできるのならば、あえてリボ払いにする必要はありません。

年会費の設定はカード会社によって相違がある

次に年会費についてです。各社とも初年度は無料ですが、このように次年度以降の年会費の扱いには若干の差があります。

Tカードプラス 年会費
アプラス 【2015年12月まで】初年度無料・次年度以降500円
【現在】初年度無料・次年度以降500円、免除有※
ポケットカード 【2016年4月まで】初年度無料・次年度以降500円、免除有※
【現在】無料
オリコ 【現在】初年度無料・次年度以降500円、免除有※

※年間1回以上の利用で無料・なお500円は税別価格

なおアプラスとポケットカードについては、近年年会費についての改定があったことにもご注意ください。

現在ポケットカードだけが年会費が完全無料!

年会費の対応に関してはポケットカードが一番進んでいて、2016年5月以降、年会費は永年無料です。

TカードプラスはTSUTAYAでしか使わないという方が多いので、レンタルしなくなるとアプラスとオリコからは年会費の請求が来る可能性も。

先々TSUTAYAを使わなくなりそうだという方には、ポケットカードがおすすめです。Tカードプラス(ポケットカード)なら、カードを死蔵することになっても年会費を請求される心配がありません。

付帯保険が充実しているのはオリコ

次に付帯保険についての違いです。下表のように、オリコだけ旅行保険が付帯しています。なお紛失・盗難保障は、クレジットカードには必ずついているものです。

Tカードプラス カードブランド
アプラス 紛失・盗難保障
ポケットカード 紛失・盗難保障
オリコ 紛失・盗難保障
海外旅行傷害保険2,000万円 自動付帯
国内旅行傷害保険1,000万円 利用付帯

オリコは3社のうち参入が最も遅かったので、その点他社よりもサービスが良いのかもしれませんね。

Tカードプラスは、アプラス・ポケットカード・オリコの3社から発行されています。それぞれ少しずつ違うので、これから入会する人はよく選ぶ必要があります。

そこで「ここだけは気をつけて」というポイントがあったら、是非教えてください。

Tカードプラスは3社どれを選んでも基本的なカード機能は同じですが、特に気をつけたいのはカード料金の支払い方法と年会費ですね。

アプラスとポケットカードは初期設定がリボ払いなので、必要に応じてこれを解除する必要があります。

また年会費が完全無料なのはポケットカードだけですが、残りの2社も年間1度でもカードを使えば年会費はかかりません。

Tカードプラスの基本情報

Tカードプラス画像

最後に、Tカードプラスの基本情報をカード会社別に表にしましたのでご覧ください。

Tカード
プラス
アプラス ポケット
カード
オリコ
年会費 500円・次年度以降免除有 無料 500円・次年度以降免除有
申込資格 20歳以上 20歳以上 20歳以上
家族カード
ETCカード 発行可能 発行可能 発行可能
支払い方法初期設定 リボ払い リボ払い 通常払い
海外旅行傷害保険 2000万円 自動付帯
国内旅行傷害保険 1000円 利用付帯
電子マネー Tマネー Tマネー Tマネー
還元率 0.5%~2.0% 0.5%~2.0% 0.5%~2.0%

Tカードプラスはネットから申込む場合20歳以上が条件ですが、18歳・19歳の方は、TSUTAYA店頭からの申し込みが可能です。

なお電子マネーのTマネーは、TSUTAYAやファミリーマート店頭で現金チャージできますが、今のところクレジットチャージはできない模様です。ポイントがつかないのなら、Tカードプラスで普通に決済する方がおトクです。

3社から出ているTカードプラスは、それぞれ少しずつ仕様が異なりますが、基本的な機能は同じで、TSUTAYA会員には一押しのクレジットカードです。

先々レンタルを使わなくなるかもしれない方は、年会費永年無料のポケットカードを選ぶと良いでしょう。またアプラスとポケットカードは初期設定がリボ払いになっていることにご注意ください。

TカードプラスはTSUTAYAでのご利用が最もおトクです!

TカードプラスはTSUTAYA会員証とTカードが一体になったとても便利なクレジットカードです。

面倒な更新手続きや更新料もかからず、TSUTAYAのレジで提示するだけで最大2.5%もポイントが獲得できるので、TSUTAYA会員は持たないと損ですよ。

このカードはアプラス・ポケットカード・オリコの3社から発行されており、お好きなものが選べます。どれも基本は同じですが、年会費や支払い方法などにそれぞれ少しずつ差があるので、事前によくご検討の上お選びください。

Tカードプラスはアプラス・ポケットカード・オリコ発行の3タイプ。更新不要のTSUTAYA会員証を兼ねた、とても便利なクレジットカードです。

還元率が極めて高いのはTSUTAYAのショップポイントで、提携店以外の利用時の還元率は0.5%止まり。TカードプラスはTSUTAYAで使ってこそ有能なんですね。仕様はカード会社によって若干の差があり、特に支払い方法の初期設定についてはご注意ください。

メニューを閉じる