Vプリカ

海外サイトも匿名で利用可能!
審査不要で作れるネット専用Vプリカ

Vプリカはネット専用プリペイドカード!審査不要で海外サイトも安心

Vプリカはネット専用プリペイドカード!審査不要で海外サイトも安心

Vプリカってご存知ですか?これはネット決済専用のプリペイドカードです。

入会審査がないので、どなたでもコンビニなどで簡単に購入できます。

その機能はクレジットカードと全く同じ。ネットショップやオンラインゲームも、これで手軽に決済できます。

でも利用する上では幾つかの注意点も。今回はこの気になる決済手段・Vプリカについて、徹底解説します!

Vプリカは審査なし!誰でも手軽で安全にオンライン決済できる!

  • 審査不要!18歳以上なら誰でも作れる
  • VISA加盟店のオンラインショップで使える
  • カード記名はニックネームでOK!
  • 海外サイトや成人サイトも安心
  • コンビニなどでも購入できる

Vプリカはオンライン決済専用プリペイドカードで、海外サイトなどでも安心してご利用できます。どなたでもすぐ使えますが、気になるのが利用コスト。手数料の節約方法ついては、是非続きをお読みください!

Vプリカはクレジットカードを使わずニックネームでオンライン決済できるので、海外サイトの利用も安心です。

でも手数料がかかるので、無制限に使うと無駄が出ますよ!上手に使ってコストは最小限に抑えましょう。

Vプリカはクレジットカードとどう違うの?その特徴と購入方法

Vプリカはクレジットカードと比べて、どこがどう便利なのでしょう?またどこで手に入れればいいのでしょうか?

先ずはVプリカの初歩を、クレジットカードと比較しながら分かりやすく解説します!

オンライン決済専用!実店舗では使えない

現在多数のプリペイドカードが発行されていますが、Vプリカには以下のような特徴があります。

  • オンラインショップ専用
  • プラスティックカードは発行されない
  • クレジットカードや銀行口座の登録は不要

Vプリカはプラスティックカードではなく、実店舗では使うことのできないオンライン決済専用Visaプリペイドカードです。

同じような機能を持つカードとしては、エポス発行のエポスバーチャルカードがあります。しかしこれはエポスカード会員限定のサービスで、それ以外の人は利用できません。

一方のVプリカはライフカードが発行していますが、どなたでも持つことができます。クレジットカードを1枚も持っていない方でも使えますし、銀行口座も不要です。

審査不要!ニックネームで発行できる

またVプリカにはクレジットカードのように面倒な手続きが不要で、18歳以上ならどなたでもOK。

本人確認書類も不要ですし、ニックネームで登録できます。「利用先に実名を知られたくない」なんていう場合も、Vプリカなら安心ですね。

年会費や入会金もかからないので、どなたでも気軽に利用を始めることができます。

  • 審査なし
  • 本人確認書類不要
  • ニックネームで発行できる
  • 年会費不要

Vプリカはセキュリティも万全!

Vプリカは、手軽ですが非常に安全性の高い決済方法です。

以下のセキュリティ4機能が備わっており、不正使用の危険性は最少限度に抑えられます。

  • セキュリティロック機能:第三者は利用できない
  • VISA認証サービス(3-Dセキュア):ログインIDとPWで管理
  • メール配信サービス:利用の度にメール連絡
  • Web明細:オンラインで明細を確認

Vプリカは当日中に使えるようになる

Vプリカがクレジットカードと比べて特に優れているのは、その発行スピードです。

クレジットカードの場合、カード到着までに一週間〜二週間かかるのは当たり前ですが、Vプリカなら思い立ったその日のうちに利用できるようになります。

ではその方法を順にご説明しましょう。

Vプリカはアカウント作成からスタート

入手方法はまずアカウント開設から始めます。使うのはスマホでもPCでもOKですよ。この通り、入力項目がとても少ないのが特徴です。

【アカウント開設に必要な入力項目】

・ログインID、ニックネーム
・氏名、性別、生年月日、居住地(都道府県)、電話番号
・ログインパスワード、秘密の質問と答え

さて、これで準備は整いました!次はいよいよ購入(入金)です。

Vプリカ購入はコンビニやインターネットから

ローソンやファミマなどのコンビニを利用する場合、以下の手順でVプリカが発行されます。

【コンビニでVプリカ購入】

①コンビニのマルチ端末で申込券を発行
②レジで支払い発行コードを受け取る
③VプリカのMyページでコードを入力
④SMS認証もしくは電話認証
⑤Vプリカ発行!

VプリカのMyページからならもっと簡単で、自宅に居ながらVプリカを発行できます。但しこの場合、代金をクレジットカードかインターネットバンキングで支払う必要があります。

【インターネット(Myページ)でVプリカ購入】

①Myページにログイン、購入手続きへ
②SMS認証/電話認証
③支払い方法を選ぶ
④Vプリカの購入代金を支払う
⑤Vプリカ発行!

代金を現金で支払いたいなら、WonderGOOの店頭で購入するという方法も。WonderGOOの店頭では、VプリカはDVDケースに入った状態で販売されています。

【WonderGOO店頭ででVプリカ購入】

①店頭のVプリカDVDケースをレジへ
②希望金額を伝えて代金を支払う
③発行コードを受け取る
④VプリカのMyページでコード入力
⑤Vプリカ発行!

Vプリカは、その他「PayNetCafe」対応のネットカフェでも購入できます。

Vプリカの代金には手数料が上乗せされている

ここでちょっと気になるのは、Vプリカの販売価格のこと。Vプリカの購入代金は、利用可能額よりも割高です。

詳しく調べてみると、以下のようにどの券にも手数料が上乗せされていることが分かります。

【Vプリカの代金(※コンビニ購入の場合)】

・2,000円券の代金 → 2,200円
・3,000円券の代金 → 3,200円
・5,000円券の代金 → 5,200円
・7,000円券の代金 → 7,280円
・10,000円券の代金 → 10,390円

この通り、Vプリカの代金には、あらかじめ手数料が組み込まれています。そこで次章では、手数料を最小限に抑える購入方法についてご説明します。

Vプリカは、クレジットカードがなくてもネット決済できるプリペイドカードです。

審査もないし記名はニックネームですから、訳ありの利用にも向きますよ。スマートフォンやPCであらかじめアカウントを作っておけば、後はコンビニやネットで券を購入するだけOKです。

Vプリカをよりお得に使うには?購入方法と残高の処理方法をご紹介!

Vプリカはどこで買っても価格が同じという訳ではありません。つまり工夫次第で代金をより節約することも可能です。

次はVプリカをより安価に購入する方法と、買物をして残った金額の処理方法をご説明します。

購入する場所によって券の種類や価格が違う

Vプリカは金券を購入するシステムになっています。つまりあなたが必要とする金額に、最も近い額の券を買えばいい訳です。しかし購入先によって、取り扱う券種が異なることにご注意ください。

以下はインターネットでのVプリカ取り扱い券種です。

【インターネットで買えるVプリカ券種】

・500円券
・1,000円券
・3,000円券
・5,000円券
・20,000円券
・30,000円券
※価格は全て200円上乗せ

ローソンなどコンビニ端末での取り扱いは以下の通りです。

【コンビニ端末で買えるVプリカ券種】

・2,000円券
・3,000円券
・5,000円券
・7,000円券・・・価格7,280円
・10,000円券・・・価格10,390円
※7,000円券と10,000円券以外の価格は200円上乗せ

インターネットの方が取扱券種が豊富で安い

インターネットの場合、7,000円券だけには未対応ですが、他は最低500円から最高30,000円券まで販売しています。

また10,000円券の手数料もコンビニより安く、他と同じ一律200円です。

一方でコンビニの価格設定は一部割高になっているのでご注意を。10,000円券の手数料を見ると、インターネットのほぼ倍になっていることが分かります。

Vプリカは分割すると割高で高額券はネットが安い

Vプリカは分割せずまとめて高額券を買う方が安くつきますし、特に10,000円以上はインターネットが割安です。

例として8,000円分のVプリカ購入例を比較してみましょう。

もしも8,000円キッチリ購入するとしたら、7,000円券のあるコンビニで買った方が安価です。

【インターネット】

5,000円券1枚+2,000円券1枚+1,000円券1枚=8,600円
【手数料:600円】

【コンビニ端末】
7,000円券1枚+1,000円券1枚=8,480円
【手数料:480円】

でも金券を分割するよりも、まとめて1万円分購入する方が手数料を抑えることができます。

【コンビニ端末/インターネット】
5,000円券2枚=10,400円
【手数料:400円】

【コンビニ端末】
10,000円券1枚=10,390円
【手数料:390円】

【インターネット】
10,000円券1枚=10,200円
【手数料:200円】

最も手数料が少なくて済むのは、インターネットで10,000円券を購入した場合です。

なお余ったVプリカ残高の処理方法については、後ほど詳しくご説明しましょう。

ライフカードならいつでもVプリカ200円オフ!

インターネット購入の場合、代金はクレジットカードもしくはインターネットバンキングで支払いますが、もしもあなたがライフカードをお持ちなら、購入代金を更に節約できます。

ライフカードで購入すると、いつでもVプリカの価格が200円オフになります。

つまり手数料分がタダということですよね。Vプリカは手数料がネックなので、ライフカードは支払い方法としては最適です。

ライフカードのポイントも貯まる!

ライフカードカード

カードの詳細へ
  • 入会初年度 ポイント1.5倍
  • お誕生月 ポイント5倍
  • プレミアムステージ到達 ポイント2倍

またVプリカを購入する毎に、上記のようなライフカードのポイント特典も適用されますよ。

200円オフ=手数料0円に加えてポイント加算があるので、Vプリカ購入はライフカード決済が一番お得です!

Vプリカは、購入方法によって価格が異なります。例えば10,000円券なら、コンビニよりもインターネット購入が安上がりです。

また同じことならライフカードでの決済がおすすめです。ライフカードなら、手数料200円分が割引になるほか、ポイントまで貯まりますよ。

Vプリカの注意点!利用するなら気をつけたいコスト面の問題とは?

Vプリカのコストを最少限にする方法は分かりましたが、これ以外にも覚えておいて頂きたいことが幾つかあります。

最後にVプリカ利用上の注意点をまとめましたのでご覧ください。

Vプリカは最少限度の購入にとどめるべき

Vプリカには入会金も年会費も不要ですし、アカウント開設だけなら一切コストはかかりません。また購入価格も工夫次第でより低くできます。

問題はVプリカの使い残し=残高です。

使い残しを防ぐために、Vプリカ購入は必要最少金額にとどめましょう。

「そのうち使うかもしれないから」と余分に買うのはNGですよ。

3ヶ月経過後毎月休眠カード維持費が125円が引き落とされる!

といいますのも、Vプリカに残高が残ったまま3ヶ月を超えると、毎月25日に「休眠カード維持費」として残高から125円が引落とされるからです。

つまりVプリカの残高は、3ヶ月以内に使い切るのが原則なのです。

但しこの休眠カード維持費は、残高以上を請求されることはありません。

125円引かれてVプリカ残高がゼロになれば休眠カード維持費は発生せず、アカウントもそのまま保持することができます。

購入後1年過ぎるとカード番号は消え残高は0円に!

購入したVプリカには有効期限があります。

残高0円になってもカード番号はまだ残っていますが、これも1年経てば消えてしまうのです。

しかも1年間の有効期限が切れるとカードが使えなくなるだけでなく、その時には残高も一緒に消滅してしまうのでご注意を!

Vプリカは、必要に応じてその都度購入するというのが無駄のない利用法です。

例えば残高2,000円のVプリカを放ったらかしにしていると、このように3ヶ月後から手数料が引かれて目減りしはじめ、その残りも1年後には0円になってしまうのです。

Vプリカ残高2,000円を1年放置するとどうなる?

【3ヶ月後】維持費として-125円=残高1,875円
【4ヶ月後】維持費として-125円=残高1,750円
【12ヶ月後】残高875円は有効期限切れで消滅!

気をつけていてもVプリカをキリよく使い切るのは困難なので、この残高の処理が大きな課題となります。

複数の残高をまとめれば新しいVプリカになる

でもこれにはいい方法があります。半端な残高のVプリカをひとつにまとめると、このように新しいVプリカが発行されるからです。

複数残高をまとめたVプリカ説明画像

3ヶ月以内に次々更新を続ければ、休眠カード維持費を払わずに済みますし、有効期限を無限に引伸ばすことも可能です。

複数のVプリカも、最大5枚までなら一つにまとめることができます。

他ポイントからの交換やAmazonギフト券を購入する方法も

またポイント交換を利用するという手もあります。

例えばモッピーで稼いだポイントをVプリカに交換すれば、残高を増やすことが可能です。

【モッピー → Vプリカ】
(※注:スマホ限定)

500ポイントから交換可能
交換手数料は50〜100ポイント

PeXやお財布.comといったお小遣いサイトのポイントもVプリカに交換ができますが、レートや手数料はサイトによって様々です。

でももうVプリカを使わないのなら、Amazonギフト券を買うのもいい方法ですよ。

チャージタイプやEメールタイプのAmazonギフト券なら1円刻みで金額を指定できますから、残高をすっかり使い切ることが可能です。こうすれば休眠カード維持費を引かれることはありません。

ただしAmazonギフト券にも有効期限(1年)があるので、早い目に使い切るようにしましょう。

Vプリカはどんな利用に向いているのか?

さて、ここまでVプリカの様々な特徴を見てきましたが、結局のところ、この決済方法はどのような利用に向くのでしょう?

Vプリカは、海外サイト・成人サイト・オンラインゲームでの利用などに向いていると考えられます。上限も自分で決められるので、使いすぎの心配がありません。

またクレジットカードを持てない方も、Vプリカがあればアマゾンや楽天といったオンラインショッピングを便利に利用できます。

ショップや支払い方法によっても違いますが、以下の例のようにVプリカの方が安くつくこともありますよ。

【5,000円の買物を想定した場合の手数料】

・Vプリカ・・・・手数料200円
・Aショップ・・・コンビニ決済216円、代引手数料324円
・Bショップ・・・コンビニ決済0円、代引手数料300円

Vプリカギフトはアカウントを作らなくても買える

最後に、アカウント作成不要で店頭で即購入できる「Vプリカギフト」をご案内しましょう。

Vプリカギフトは、ローソン、サークルK、セイコーマート、WonderGooなどの店頭でカードの形で販売されています。

価格は3,000円分が3250円、5,000円分が5,290円と、通常のVプリカより券種も少なく価格も高いのが特徴です。

アカウントを持っていればVプリカギフトを買う必要はありませんが、このタイプは誰かにプレゼントすることも可能です。

なおWonderGoo店頭では「Vプリカ」もDVDケースで販売されていますが、「Vプリカギフト」の方はiTunesカード等と同じ形状ですのでお間違えのないよう。

Vプリカは、利用の度にカード番号を発行し、その都度使い切るタイプのプリペイドカードだということがよく分かりました。

そこで、Vプリカの残高を無駄なく使い切る方法があれば教えてください。

半端な残高のVプリカが貯まってきたら、1枚の新しいVプリカにしましょう。こうすることでカード番号が新たになり、維持費の発生や有効期限切れを防ぐことができます。

またポイントサイトなどのポイントをVプリカに交換して不足を補ったり、もう使わないならAmazonギフト券にしてしまうのも良い方法ですね。

Vプリカ(オンライン専用プリペイドカード)の基本情報

ライフVプリカ

公式サイトはコチラ

以下がVプリカの基本情報です。

オンライン専用プリペイドカードですので、保険など余分な機能は一切ついていません。なおVプリカは一度に10枚まで保有できますが、合算して持てる金額は10万円が限度です。

カード情報 内容
年会費 無料
申込資格 18歳以上
1枚あたりの金額 500円〜30,000円
保有可能カード枚数 10枚
保有限度額 10万円(合算で)
休眠カード維持費 3ヶ月後から毎月125円
残高0円になれば請求されない
カード有効期限 購入から1年
残高も消滅する
ポイント付与 なし

Vプリカは使いきりタイプのネット決済専用プリペイドカードです

Vプリカはクレジットカードを使わずネット決済ができるという、大変便利なプリペイドカードです。ニックネームで使えるので、身バレが気になる場合も安心して使えますし、上限が決めれて無駄遣いの心配もありません。

入会金も年会費も不要ですが、利用額に応じて手数料がかかることにご注意を。有効期限は1年で、これをすぎるとカード番号は消滅し、同時に残高も消えてしまいます。

基本使いきりタイプなので、なるべく無駄を出さないよう、購入金額や残高処理には気をつけましょう。

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