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日本が世界に誇る信頼ブランドJCB
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クレジットカードとは?これを読めば疑問も全てスッキリ解決!

クレジットカードとは?これを読めば疑問も全てスッキリ解決!

クレジットカードは今や、私たちの暮らしに欠かすことのできない、とても身近な存在となっていますが、あまりにも身近すぎて、カードに関して判らないことも、きっと多くあるでしょう。

クレジットカードって、いつから発行されているんだろう!?自分は2枚のカードを持ってるけど、みんなそんなものなの?VISAは使えるのに、JCBはなぜ使えないの!?などなど・・ハテナと思うことがいくつもあるでようね。

本記事ではクレジットカードに関する疑問を簡潔にお答えしながら、当サイト内の情報記事に直接アクセスして、詳細な解説をご覧頂けるようになっています!

クレジットカードに関する疑問を、本記事でスッキリ解決しちゃいましょう!

クレジットカードの基本!カードの存在意義とクレヒスとの関係性!

先ずは、クレジットカードの基本であるクレジット(後払い)についてと、クレジットカードを発行してもらうための資格や条件について解説しましょう!

クレジットカードは現金を持っていなくても、その場で商品を購入できるアイテムなのですが、その基本は「信用」と「後払い」にあります。

Credit(クレジット)を訳すと「信用」になる!カード会社との契約は信用契約

Credit(クレジット)を日本語に訳せば「信用」となります。実際にクレジットカードに申し込む時の状況を、イメージしてみましょう!

現代では、クレジットカードへの申し込みはWEBで行うようになっていますよね。

  • WEBで申し込みフォームに必要事項を入力する!
  • 本人確認資料も運転免許証を写メして送信!
  • カード会社はクレヒスを確認し、審査を行う!
  • 問題がなければ、カードを発行する!
  • カードが届けば直ぐに高額商品を購入できる!

カードの申し込みから発行までが、概ねこのような手順で行われるのですが、カード会社の方と顔を合わす場面はないですよね!

もしあなたが、見知らぬ誰かに「10万円のバッグの代金を立替えて欲しい!」と頼まれて、「いいよ!」と立て替え払いをすることはないでしょう・・

その理由は、見知らぬ誰かを信用することができないからですよね!逆を言えば、クレジットカードを発行してもらい、カード会社があなたの代わりに、商品代金を立替えてくれるのはあなたを信用しているからなのです。

つまり、カード会社と申し込み者との契約は「信用で成り立っている!」と言う訳なのですよ!

クレジットカード会社との信用契約にはクレジットヒストリーが重要!

では、クレジットカード会社と申し込み者との「信用」は、どこで成り立っていると思いますか!?顔も合わせず、言葉も交わさず、ただ書類上で信用してくれるのでしょうか?

  • 年収が300万円なのに、600万円と申告していたら・・
  • 既婚者なのに、独身と申告していたら・・
  • 賃貸マンションなのに一戸建ての持ち家と申告していたら・・

このように、どれも自分の都合の良いように申告内容を偽っていたとしたら、カード会社はどのように確認しているのかと言うと・・

クレジットカード会社は、個人信用情報機関に登録されているクレジットヒストリーと呼ばれる個人情報を確認して、申告内容が間違いないか確認を行っているのです!

その結果、申し込み者の申告内容に偽りがなく、返済能力に問題ないと判断できれば正式に契約となります。

つまり、契約者との信用はクレジットヒストリーで成り立っているのです!

クレジットカードは決済システムとして現代になくてはならないもの!

  • 現代ではクレジットカードなくして、決済システムは成り立たない!
  • クレジットカードは持ち主の信用を保証する身分証のようなもの!
  • たかがクレジットカードではなく、カード所有の有無は重要な問題!

ここまでで、クレジットカードと契約者との間に必要な「信用」には、クレジットヒストリーが重要であることをお伝えしました。

それと同時に、今の世の中ではクレジットカードの存在も必要不可欠なものとなっています!

現代社会の購買システムの中では、クレジットカードを前提としたものが多く存在します。インターネットショッピングを始めとするオンライン決済は、クレジットカードがなければ成り立たないものばかりですからね。

また、クレジットカードを持っていれば、どのような種類のカードであれ、カード会社の審査を通過して発行されている訳ですから、所有者の身分を保証する身分証の役割も果たしてくれています!

クレジットヒストリーや信用情報機関については、次の特集記事が判りやすくて良いですよ。

記事内容 リンク記事
クレヒスや信用情報機関、クレジットカード審査を詳しく解説した記事! 審査に落ちる原因!?クレジットヒストリーを知っておこう!
クレジットカードは世の中に、必要不可欠な存在となっています!そのクレジットカードを利用するには、クレヒスが重要になってくるのはお判り頂けたでしょう。

クレヒスについては当サイト内にある審査に落ちる原因!?クレジットヒストリーを知っておこう!記事を、是非参考にしてください!

少し専門的!?クレジットカードのシステムについて!

今度は、クレジットカードのシステムについての解説を行っておきましょう!

ここで解説する内容はクレジットカードを利用すると、どのようにカード会社の立替えが行われて、請求が行われるかを知ることができる内容になります。

ただ1枚のカードを利用することで、支払いと請求に対してたくさんの会社が関わっていることがお判り頂けるでしょう!

知ってしまえば簡単!システムは3者間契約と4者間契約に分類される

クレジットカードシステムの基本は、3者間契約と4者間契約の2種類に分類されます。この違いは、クレジットカードを利用したショップが、利用するクレジットカードを発行した会社と同じであるか、そうでないかの違いになります。

3者間契約 例)JCBカードをJCB加盟店で利用した場合、3者間契約となる!
4者間契約 例)VISAブランドのイオンカードを海外で利用した場合、
4社間契約となる!

上記が、3者間契約と4者間契約の代表例なのですが、少し判りづらいですかね・・では、次にもう少し具体的に解説しておきましょう!

3者間契約は発行するカード会社のショップで利用した場合!

3者間契約説明画像

3者間契約とは、次のようなカード利用をした場合に呼ばれます。

カード発行会社 カード種類 利用ショップ
JCB JCBカード JCB加盟店
三井住友カード VISAカード VISA加盟店
MasterCard マスターカード MasterCard加盟店
イオンクレジット イオンカード VISAブランド イオン関連企業
ビッグカメラ ビッグカメラSuicaカード ビッグカメラ・JR東日本

簡単に言うと、カード発行会社の直営ショップで利用した場合には3者間契約になり、上記の場合JCBカードは、JCBが発行するプロパーカードである必要があります。

例えば、最後のビッグカメラSuicaカード(JCBブランド)を、ビッグカメラやJR東日本で利用した場合は3者間契約になるのですが、楽天市場で利用した場合は次に解説する4者間契約となります。

カードの種類ではなくて、カード発行会社と利用先によって、3者間契約と4者間契約に分かれると言うことですね。

4者間契約は提携カードを発行企業以外で利用した場合!

4者間契約説明画像

次に、4者間契約について解説します。先に少し触れましたが、カード発行企業以外のショップで利用すれば、4者間契約となってきます。

カード発行会社 カード種類 利用ショップ
イオンクレジット イオンカード VISAブランド イオン関連企業以外
ビッグカメラ ビッグカメラSuicaカード
JCBブランド
ビッグカメラ・JR東日本以外
JACCS JACCSカード VISAブランド 全てのショップ

このように、国際ブランドと提携した企業が発行するクレジットカードは、提携企業が展開するショップ以外では全て4社間契約となります。

JACCSカードやオリコカードは、自社で展開するショップはありませんので、搭載した国際ブランドによって、カードブランドと提携したショップで利用することができますが、この場合の契約は4者間契約となるのです。

3者間でも4者間でも不都合は生じない!加盟店手数料の上乗せ請求に注意!

実際に3者間契約でも4者間契約でも、カード利用者には何の不都合も生じません!単に契約システムが異なってくるだけのことで、決済方法が異なる訳でも、手数料が異なる訳でもありません。

ただ一つ気を付けたいことは、4者間契約の場合に加盟店が利用者に加盟店手数料を、上乗せして請求するケースがあると言うことです!

  • 日本では加盟店手数料を利用者に上乗せして請求することは規則違反!
  • 新規参入の小さなショップではそのことを知らないケースがある!
  • 法律違反ではないので罰則規定はないが、カード会社に連絡することは可能!

「クレジットカード利用の場合は、手数料が5%かかりますがよろしいですか?」と、聞かれたことがあると思います。

実はこの「手数料」なるものは、カード会員である利用者が負担するもいのではなく加盟店がカード会社に支払う「加盟店手数料」のことで、ホントは加盟店が負担しなければならないものなのです!

ただ、小さなショップでは商品の売り上げによる利益がギリギリの場合、カード利用での加盟店手数料を支払うと赤字になるので、カード利用者に負担をお願いしていると言うのが現状でしょう。

法律に基づくものではなく、カード会社との規約違反なのですが「嫌です」と言ってしまうと、そのショップではカード利用できなくなるケースもあるのは事実です・・

ですから、このことは知識として知っておく必要がありますよ!

その他イシュアー・アクワイアラーなどの専門用語の解説!

良くクレジットカード関連サイトを見ていると、イシュアーとかアクワイアラーとか、良く判らない単語が目に付くと思います。

  • イシュアー:カード発行会社のこと
  • アクワイアラー:加盟店管理会社のこと

意味としては上記のとおりなのですが、クレジットカードのシステムを説明する上で、正確な情報提供を行うと、このような単語を利用せざるを得ないので、判りづらいですが仕方ないのですよ・・

そこで、当サイトにはクレジットカードシステムを判りやすく解説した記事もご用意してあります!

もちろん、イシュアーやアクワイアラーなどの専門用語を含めた、クレジットカード関連の単語の解説もありますので、きちんと理解したいとご希望の方には是非ご覧頂きたいです!

記事内容 リンク記事
専門用語やクレジットカードシステムについて、わかりやすく解説した記事! 簡潔明瞭!解りにくいクレジットカードの仕組みについて!
クレジットカードのシステム自体は、覚えておかなくてもカード利用は問題ありません。ですが、販売店から手数料の上乗せを要求されることは、実際にはNGなことだけは知っておきましょう!

断ることができない状況にあるかも知れませんが、8%や10%など高額の手数料を請求されるケースもありますので、その際はきっぱり断る勇気も必要ですよ!

クレジットカードの歴史!歴史が判れば便利さが見えてくる!

ここでは、クレジットカードがなぜこの世の中に存在しているのか、カードの歴史から解説しましょう!

クレジットカードって、現金を持っていなくてもカードさえあればその場で欲しい物を購入できてしまう、とてもありがたいアイテムであることは既にご承知のとおりです。

ですが、このような便利な物を一体だれが何の目的で作ったのか、ふと疑問に思ったことはありませんか!?

クレジットカードの歴史をのぞいてみると、その疑問はスッキリ解決するでしょう!

カード誕生は、やはりアメリカ!ダイナースクラブが元祖のカード!

クレジットカードの誕生は、今から遡ること60年以上の1950年です!アメリカのニューヨークで設立された「ダイナースクラブ」が発行したのが、世界で最初のクレジットカードだと言われています。

詳細は後ほどご紹介する当サイト記事をご覧頂くとして、先ずはクレジットカードがなぜ誕生したのかを解説しておきましょうね。

  • クレジットカードは一般の方へ月賦販売ができるアイテム!
  • 月賦販売は日本でも江戸時代から行われているシステム!
  • クレジットカードの登場で従来の月賦販売が飛躍的に進化!
  • 誰もが月賦販売の恩恵を受けることのできる結果に!

実際にクレジットカードが誕生したのはアメリカですが、販売システムの基本となる後払い方式は、日本でも江戸時代から存在していたのをご存知ですか!?

この時の契約方法は先に解説した、3者間契約でも4者間契約でもなく2者間契約となります。つまり、2者間契約は昔から存在していて、クレジットカードの登場によって3者間契約や4者間契約に発展したと言えますね!

2者間契約は契約者と商店の直接契約!クレカ登場で対象がマルチに!

2者間契約説明画像

2者間契約とは上記画像のとおり、契約者と商店(販売会社)の2社しか存在しないので、商品を購入する商店(販売会社)としか契約が成立しないこととなります。

契約方法 A商店 B商店 C商店
2者間契約
クレジットカードでない場合
A商店と契約 B商店と契約 C商店と契約
4者間契約
クレジットカード利用の場合
契約なし 契約なし 契約なし

簡単に表現すると上記のようになり、2者間契約はクレジットカード利用でない場合に適用となります。

ですから、上記表のようにA商店の商品を購入する際にはA商店と契約する必要があり、B商店で購入する際には別途B商店と契約をする必要があります。C商店の場合も同様に別途契約が必要なのです。

クレジットカードがないと、このように購入する商店別に契約をする必要があるので、とても面倒ですよね!

一方で、4者間契約はクレジットカードを利用した際に適用される契約で、クレジットカード会社と契約をしていれば、クレジットカードが発行されます。

カード利用にてA商店・B商店・C商店と、どの商店ともに契約することなく商品を購入することができるので、2者間契約よりもはるかに便利なのがお判り頂けるでしょう!

平成28年12月9日からセキュリティが高くなりより安全になる!

クレジットカードネットワーク説明画像

平成28年12月9日に公布された「改正割賦販売法」では、これまでのクレジットカード販売システムにおけるセキュリティが強化され、より安心で安全にクレジットカードを利用することができるようになりました!

  • カード発行しない加盟店契約会社も経済産業省へ届け出が必要!
  • 販売店は国際基準のデータセキュリティを備える必要がある!
  • ICカードへの変更とICカードリーダーの設置が義務化!
  • クレジットカード利用伝票はメールで送信される!
  • 個別クレジット(2者間契約)で多額の契約を強制されても解除できる!

近年ではオンラインでのカード決済を狙った不正利用が増加しているために、販売店もセキュリティの高い機器を設置しなくてはならなくなっています。

利用者としては、悪質な電話販売などによる被害防止のために、2者間契約などで強制的に多額の契約を結んだとしても、契約解除することができますし、解除できる期間も半年から1年に延長されています。

これは、クーリングオフが効かない商品を押し売りされて、独自の契約を結ばされる被害を救済する措置になります。

割賦販売法改正にともなうクレジットカード利用の変更点については、日本クレジット協会ホームページ「割賦販売法が改正されました。」をご確認くださいね!

クレジットカードは昔からある2者間契約が発展したものと言える!

以上のことから、クレジットカードは昔からある月賦払いが進化し、3者間および4者間契約と呼ばれる契約方法に発展し、クレジットカード会社との契約さえ済ませておけば、どの商店とも契約することなく商品を購入できる、素晴らしいシステムに進化したものであると言えるでしょう!

先にお伝えしていた、クレジットカード誕生についての当サイトの解説記事を、ご紹介しておきますね!

記事内容 リンク記事
クレジットカードの歴史について詳しく解説した記事! 現代ではクレジットカードは当たり前!その歴史について!
クレジットカードの基本となる支払い方法が、江戸時代からあるのは驚きでした!

そんな古くから誰が思いついたのですか!?面白そうなので、教授さえ良ければもう少し詳しくお話しいただけないでしょうか!?

私が歴史を語りだすと、長くなってしまいますよ(笑)ですが、少し話を加えましょう。月賦販売のルーツは愛媛県今治市にあります。

桜井漆器を扱う商人が生み出したと言われていて、今治市には「月賦販売発症記念の碑」が建てられているのです!まぁ、お金が流通すれば、貸し借りが発生するのは昔からと言うことですね。

クレジットカードは何枚まで持てる!?日本人のカード保有は2.7枚!

では次に解説するのは、クレジットカードは一体何枚まで持つことができるのか!?と言う疑問を解決する内容です。

便利アイテムはたくさん持っている方がお得だと感じてしまいますが、いったい何枚まで持てるのか!?

また、自分は2枚持っているけど他の人は、どのくらい持っているのか気になりますよね。

下記の表は、一般社団法人日本クレジット協会より発表された平成28年3月末のクレジットカード発行枚数調査結果です。

クレジットカード発行枚数調査結果

※総務省統計局「人口推計」平成 28年3月1日現在の2 歳以上の総人口1億492万人

クレジットカードを無制限に持つには見合った収入が必要になる!

最初の解説は、クレジットカードを何枚持てる!?についてですが、先に解説したとおりクレジットカード会社と契約するには、カード会社の審査を通過する必要があります。

その場合に必要になるのは、クレジットヒストリーに問題がないことです!

クレヒスに問題なく年収が3,000万円の高額所得者の方であれば、限度額100万円で10枚、限度額300万円なら3枚のクレジットカードを持つことが可能となります。

これはあくまでも、収入の1/3までの借り入れができると言った、改正貸金業法に基づく総量規制を基に計算したもので、実際はもっと多くのカードを持つことができる可能性もあります。

ただ、生活を圧迫しない程度のカード利用を基本とするなら、上記の枚数が妥当なところでしょうね。

年収を360万円と仮定!?持てるカードは利用限度額に左右される!

先の説明ではあまり現実的ではありませんが、年収の1/3の設定金額がカードの限度額であることは、概ね間違いありません。

このことから、年収を360万円と仮定した場合に持つことのできるカードの限度額は、360万円÷3=120万円となりますので、120万円を限度額として次の一覧表を作成してみました。

ケース カード限度額 カード枚数
1 20万円 6枚
2 30万円 4枚
3 40万円 3枚
4 50万円 2枚
5 100万円 1枚

上記は120万円を割り切れる数字で計算していますので、例えばケース4の場合だと、限度額50万円のカード2枚と限度額20万円のカード1枚の、合計3枚を持つことが可能です。

ケース5においては、限度額100万円のカードは1枚ですが、あと限度額20万円のカードを1枚持つことが可能となりますね。

日本のサラリーマンの平均年収は、2013年の国税庁の調査では414万円なのですが、手取り額ではもっと少なくなってきます。

これから見れば、日本人のクレジットカードの平均保有枚数は約2.7枚なので、大体上記表のとおり限度額50万円前後のカードを2枚から3枚持っていると考えてよいでしょう!

クレジットカードを多く持つなら、支払い方法に要注意ですよ!

先の解説のとおり、クレジットカードは年収とカードの限度額によって枚数が限られてきます。

限度額30万円だと4枚ほどのクレジットカードを利用することが可能ですが、この時に注意しないとならないのは、支払い方法です!

  • 一括払いだと手数料不要で、借金が残らない!
  • 分割払いだと、支払金額が少額でも枚数が多いと支払額は多くなる!
  • リボ払いだと、支払い回数と手数料が多く必要といなる!

要は、分割やリボ払いを複数枚のカードで行ってしまうと、手数料が多くかかるばかりでなく、支払金額もかさみ完済が遅くなってしまうのです。

このことは、この後の支払い方法の解説部で詳しくお話しますが、クレジットカードを多く持つことは計画的な支払いができないと、後で困ったことになるので要注意なのですよ!

記事内にあるカード保有枚数はあくまで平均的な話です。私もカードは5枚持っていますし、国内には20枚以上持っているコレクターみたいな人も存在しますからね。

重要なのは枚数でなく、利用する金額と支払いですから、多く持っていればいいと言うことではありませんからね!

VISAは使えてJCBは利用できない!?利用度が異なる理由!

さて、支払い方法の解説に入る前に国際ブランドが違うと、ショップでの利用が制限されてしまう疑問について解説しておきましょう!

例えば、VISAが利用できるショップでJCBカードで支払おうとした時「このカードは利用できません!」と、カード利用を断られる場合があります。

なぜ、このようなことが起きるのか!?クレジットカードはどこでも使えるのでは!?と思っている方の疑問にお答えしましょう!

販売店または加盟店契約会社が国際ブランド企業と契約していない!

国際ブランド画像

  • VISA=MasterCard
  • JCB=アメックス=ダイナースクラブ

上記は、加盟店で利用できる国際ブランドの図式になります。VISAブランドの加盟店であれば、MasterCardが利用できて、その逆もOK!

JCBブランドの加盟店であれば、アメックスとダイナースクラブも利用できることを表しています。

ただしVISA=JCBにはなっていないので、VISAブランドが利用できてもJCBブランドのカードは利用できない場合がありますし、その逆も存在してしまうのです。

信頼のブランドJCB!海外旅行に役立つJCBだけの優待が魅力

ここで、日本が世界に誇る信頼のブランドJCBの一般カードの魅力を少しご紹介しておきましょう。

JCBブランドはトラベルサービスが大変充実していて、特定の国や地域で利用すればVISAやMasterCardでは受けることの出来ない優待サービスを受けることができる点が魅力です。

例えば、「JCBたびらば」の提携店舗で優待サービスが受けられたり、JCBカードを見せるだけでハワイのバスが乗り放題になるなど、その他多彩なサービスが用意されています。

JCB一般カードの年会費は1,250円(税別)とお手頃価格で、海外旅行では大活躍してくれるクレジットカードですね。

JCB一般カード「JCB ORIGINAL SERIES」

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利用付帯ですが、国内・海外旅行保険も付帯しますし、海外で購入した商品を90日間補償してくれるJCB海外お買い物保険も付帯しますから安心してショッピングも楽しめますよ。

大きなショップは全てのブランドが利用可能!小さなショップは・・

現在2020年東京オリンピックに向けて、地方の小さなショップでもクレジットカードを利用できるように、国の政策として普及が進んでいるところです。

これは、多くの外国人の方が日本に来日してくるので、外国人の方のショッピング対応として進められています。

ただ、大きなショップでは加盟店契約料を支払う体力があるので、全ての国際ブランドを利用することができますが、小さなショップではそこまでの体力がないために、外国人の方が多く持っているVISAブランドのみの加盟店契約に留まっているケースがあります。
  • VISAブランドとJCBブランドの加盟店契約をしていない!
  • VISAブランドのみの場合は、JCBブランドは利用できない!
  • JCBブランドのみの加盟店契約をするショップは少ない!
  • 結果、VISAは使えてJCBは利用できないこととなる!

レジ付近には、利用できる国際ブランドのシールや看板が絶対にありますので、カード利用前には必ず確認しておきましょう!

因みに、ここでの注意点はショップ店員さんがどの国際ブランドが利用できるか、知っていることは少ないのです・・

日本における販売店のクレジットカード意識は、残念ながら高くありませんから、アルバイトやパート店員さんへの教育が行き届いていない現状ですね。

酷い時には、カードの決済方法さえ知らない店員さんもいるほどですからね・・

実は先日私も、JCBカードを利用できないショップに出会いました・・JCBカードを読み取ってもエラーで「このカード番号は存在しません!」とメッセージが・・

最近になってカード加盟店になったようですが、利用できるのはVISAとMasterCardだけでしたね。オーナーもそのことを知らなかったようで、慌てていましたよ。結局、VISAで支払いましたけどね。

一括・分割・リボ払いなど、カードの支払い方法は何で違うの!?

クレジットカードには多くの支払い方法が用意されていて、ライフスタイルに合った決済方法を選ぶことができます!

  • 一括払い(1回払い)
  • 分割払い(2回・3回・6回・10回など)
  • ボーナス一括払い
  • リボ払い

基本的には上記のような4パターンに分けることができますが、分割払いはカード会社で支払い回数が異なってきます。

どうしてクレジットカードには、このように多くの支払い方法が用意されているのでしょうね。

より便利に利用してもらうためにカード会社が工夫を凝らしている!

支払い方法選択のイメージ画像

支払い方法の選択肢が多くあれば、それだけカードユーザーは便利にクレジットカードを利用することができますよね。

ただし、カード会社はカードユーザーからの年会費・手数料で経営が成り立っている会社ですから、支払期間が長くなれば、それだけ手数料も多く請求することとなります。

ただし、その分ポイントサービスや毎月の支払額が少なく済んだり、カードユーザーにとっては手数料分のサービスは十分受け取ることができるようになっています。

つまり、自社のカードをより便利に多くの方に利用してもらえるように、カード会社各社は工夫を凝らしていると言うことなのです!

多くの支払い方法が用意されているのは、カードを便利に大勢に使ってもらうためです!

手数料を嫌う方に好まれる支払い方法は!?1回払いまたは2回払い!

クレジットカードは現金を持ち歩かなくても良いし、万一商品が壊れてもショッピング保険があるからとても便利だけど、手数料は絶対に払いたくない!

このように思われている方は、大勢いらっしゃいます!そして、選択する支払い方法は1回払い(一括払い)または、2回払いですね。

  • 1回払いまたは2回払いの場合は、手数料が必要ない!
  • 手数料を払いたくないカードユーザーが好んで選ぶ支払い方法!

この支払い方法のメリットは、ひと月遅れまたは2ヵ月で全額を支払ってしまうので、限度額が常に満額であることにあります!

利用残高がなくて、カード利用ができない!なんてことにはならない支払い方法ですよ。

分割払いは回数を自由に決めれない!回数はカード会社で決定される!

分割払いの特徴は、支払い回数を自由に決めることはできず、カード会社で予め決められた回数の中から選ぶしかありません。

例えば、10万円の商品を7回で支払いたいとか、25回で支払いたいと思ってもそれはできないのです。

また、分割払いにする場合は商品を購入したショップで「分割払いでお願いします!」と、支払い方法を宣言しないとダメですよ!

万一、店員さんが何も言わなかった場合は必ず1回払いになっていますから、ご注意ください。

  • 3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回
  • 上記が各カード会社共通の分割回数
  • ショップで○回の分割払いで!と宣言する必要があり!
  • カード会社によっては36回の分割も可能!

分割払いを選択した際の手数料や注意点などは、下記にご紹介する当サイトの分割払い特集記事をご覧頂くと、より詳しく知ることができます。

記事内容 リンク記事
クレジットカードの分割払いについて詳しく解説した記事! クレジットカードは「一括払い」「分割払い」どっちがお得?

ボーナス一括払いはショップによって利用できない!その理由は!?

ボーナス一括払いについては、質問されることの多い支払方法ですね。質問されるほとんどの方が「カード会社の支払い方法には、ボーナス払いがあるのにショップで利用できないと言われた!?」との内容になっています。

その理由はボーナス一括払いだけは、ショップ都合で利用の可否を決めることができるからなのです!

  • カード会社ではボーナス一括払いが可能となっている!
  • ショップ都合で利用の可否を決定してよい支払い方法でもある!
  • 結果、ショップによってはボーナス一括払いができないショップが存在する!

ボーナス一括払いはカードユーザーにとっては、とても便利な支払方法なのですが、上記のように注意しないとならない支払い方法でもあるのです!

ショップに入金されるまでの期間が長い!運転資金に問題が生じる!

基本的にクレジットカードを利用した場合、カード会社から加盟店への入金は遅くても翌月末日には商品代金が入金されるようになっています。

ですが、ボーナス払いだけは入金日が決まっていて、長ければ半年以上入金されない状況になってしまうのです!

  • 仮にボーナス払いを利用者の10%が利用すると・・
  • 売り上げの10%は最高7ヵ月先になっていまう!
  • 大きなショップは問題なくても個人店では運転資金に影響する!
  • ボーナス払いは取り扱わないショップがでてくる!

ボーナス払いができないショップと、できるショップは、上記の理由によって分かれてくるのですよ。

ボーナス一括払いのメリットと注意点を詳しく解説した記事もご用意してありますので、もっと詳しく知りたい方は、どうぞ以下のリンクから特集記事をご覧くださいね!

記事内容 リンク記事
クレジットカードのボーナス一括払いについて詳しく解説した記事! クレジットカードはボーナス払いがおすすめ!その理由とは

おトク!?おトクじゃない!?賛否両論あるリボ払いについて!

リボ払い利用時のイメージ画像

「リボ払いは絶対損をするから嫌だ!」と言う方や「リボ払いは月々の家計が助かってとても便利でおトク!」と言う方など、その存在には賛否両論となっています・・

確かにリボ払いをひたすら続けると、なかなか完済することができす、利用限度額があっという間に上限に達してしまうことは事実です。

ですが、多くのカード会社から「リボ払い専用クレジットカード」なるものも発行されているので、あながち悪いシステムとは言えないですね。

  • リボ払いは計画的に利用すれば家計の味方をしてくれる!
  • 無計画にリボ払いを続けると上限に達して、カード利用ができなくなる!
  • おトクかそうでないかは、利用者の使い方次第!

リボ払いにはメリットとデメリットが両極端に存在しますので、上手に利用すればメリットを活かすことができますし、使い方が下手だとデメリットばかりを発生させてしまう結果になるでしょう!

カードによってもリボ払いの方法が違う!?特徴を把握しないとダメ!

最近のリボ払いは、カード会社によって支払う金額が異なっています!

これまでのリボ払いに加えて、最低金額を自由に設定できて、回数も計算することができる「自由形のリボ払い」も用意されるようになってきています!

  • 持っているカードのリボ払い内容を良く把握しておこう!
  • 一括払いできるリボ払いも存在する!
  • 計画的に使えば、お得なサービスを受けることができる!

リボ払いは手数料が必ず発生する支払い方法ですから、リボ専用カードなどはその分、カードの付帯サービスが通常のサービスより、クオリティの高いサービスとなっています。

リボ払い内容をしっかり把握すれば、リボ払い専用のカードでも一括払いすることも可能となっていますから、サービス内容でカードを選ぶこともできますからね!

リボ払いに詳しい解説記事をご覧頂くと、リボ払いのメリットやデメリットなど、リボの全てを把握することができるでしょう!

記事内容 リンク記事
クレジットカードのリボ払いについて詳しく解説した記事! 仕組みを知っておこう!クレジットカードのリボ払いを解説!

デビットカードは即時決済となる特別な決済方式!

ここまで解説した支払方法はどれもクレジットカードの支払い方法なのですが、クレジット(後払い)でなく、即時決済となるデビットカードも存在します!

審査が不要なのでカード審査に不安を持つ方にお薦めなカードなのですが、国際ブランドを搭載しているので、普通のクレジットカードとなんら変わることのない利用ができるのが特徴ですね。

  • 銀行の口座から即時に引き落としされる決済方式!
  • ポイントカードのように、利用料金によるポイントプログラムもある!
  • 利用料金に対してキャッシュバックされるサービスが採用されている!
  • 発行銀行によってポイントやキャッシュバックのサービスに違いがある!

デビットカードは審査不要のために、中学生を除く15歳以上の方であれば簡単にカード会員になることが可能なカードなのです!

通常のクレジットカードとの大きな違いは、カード会社でなく銀行が発行するカードであることです。

そんなデビットカードについては、当サイト内の特集記事をご覧頂くと、メリットやデメリット、発行銀行などの情報を確認することができます!

記事内容 リンク記事
デビットカードついて詳しく解説した記事! クレジットカードとデビットカードの違いを大解説!
クレジットカードの支払い方法はしっかり学んでおきましょう!知らなかったでは、ショップで恥をかいたり、後で困った状況に陥ったりするかも知れませんからね!

疑問の中で、ここだけはスルーしてはダメなところです。支払い方法についてのハテナは、記事を読んできちんと解決しておいてください。

ステイタスってなに!?ゴールドカードを持っているとお金持ち?

今お使いのクレジットカードは、年会費無料のスタンダードタイプでしょうか、それとも年会費が高額のゴールドカードでしょうか!?

もしかすると・・プラチナカードと言う方や、ブラックカードをお使いの方もいらっしゃるでしょうね。

「年会費が無料 < 年会費が有料だが安価 < 年会費が高額」この式は、クレジットカードのステイタスを表しています!

良く聞かれる質問に「ゴールドカードってお金持ちが持つカードなのですか?」との内容がありますが、ここでは、その答えについて解説していきましょう!

ゴールドカードはお金持ちが持つの!?全く間違いではありません!

先にもありますが「ゴールドカードってお金持ちが持つカードなのですか?」との質問の答えは、あながち間違いではなく、平たく言えばそれなりの年収のある方が持てるカードであることは間違いありません。

ただ、最近ではゴールドカードでも年会費が2千円台のカードも存在するので「ステイタスの高いカードは、お金持ちが持てるカード!」と言い換えた方が良いかも知れません!
  • 2千円台や1万円以下の年会費のゴールドカードも存在する!
  • このようなゴールドカードは比較的審査も優しく誰でも持てるカード!
  • ステイタスの高いカードは審査が厳しい!
  • ステイタスの高いカードは年会費も高額!

お金持ちが持つカードと言うのは言い換えれば、年収が高額な方が持てるカードになります!

当然、年会費無料のカードよりも審査が厳しく誰でも気軽に持てるカードではない分、クレジットカードのステイタスは高いものとなっています。

クレジットカードのステイタス!付帯サービスのクオリティが高い!

クレジットカードのステイタスとは、次のような内容を含んでそう呼ばれています!

  • 年会費が高額 ⇒ 年収が高い!
  • 付帯サービスのクオリティが高い ⇒ サービスを利用できる地位にある!
  • 世界中で認められるカード ⇒ 海外でも信用度が高い!

では、具体的にどのようなカードがステイタスが高いと言われているのか!?を解説しましょう!

カード名称 年会費(税別) 世界での認知度
三井住友プラチナカード 50,000円 ☆☆☆
JCB ザ・クラス※ 50,000円 ☆☆☆
アメックス・ゴールドカード 29,000円 ☆☆☆☆
アメックス・プラチナカード※ 130,000円 ☆☆☆☆
SBIワールドカード※
(MasterCard)
150,000円 ☆☆☆☆
ダイナースプレミアムカード※ 100,000円 ☆☆☆☆☆
アメックス・センチュリオンカード※ 350,000円 ☆☆☆☆☆

※印のカードは、インビテーション(招待)で取得できるカード

細かく挙げればまだまだたくさんありますが、ステイタスの高い代表的なカードと言えば、上記表のクレジットカードになります!

インビテーションでしか発行されないカード!それこそステイタス!

先の一覧表の中で三井住友プラチナカードと、アメックス・ゴールドカード以外は、全てインビテーションでしか取得することができないカードなのです!

インビテーションとはカード会社から招待されることで、通常のクレジットカードのように一般の申し込みは行われていません。

三井住友プラチナカードと、アメックス・ゴールドカードはインビテーションではなく、一般に申し込みが可能となっていますが、年収が400万以上でクレヒスも優良でなければ審査通過しないカードですから、ステイタスは高いカードです。

カードランク ステイタス度
年会費無料カード
年会費有料カード ☆×1.5
ゴールドカード ☆☆
プラチナカード ☆☆☆☆
ブラックカード ☆☆☆☆☆

因みに同じカード会社のカードランクで、ステイタス度を付けると上記のようになりますね。

プラチナ・ブラックカードは一度は持ってみたい夢のカード!

  • JCB ザ・クラス
  • SBIワールドカード(MasterCard)
  • ダイナースプレミアムカード
  • アメックス・センチュリオンカード

先の一覧表にも掲載している上記のカードは、一般的にブラックカードと呼ばれるものです!

カード付帯サービスはとんでもなくクオリティが高く、一般のサラリーマンではとても利用できない内容となっていますし、世界中で利用しないと特典を上手く利用することもできません。

特にアメックス・センチュリオンカードについては、年会費が350,000円(税別)なので、相当の高収入でないと持つことのできないカードであることは、容易に想像つくでしょう!

当サイトでは、ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードそれぞれを詳しく解説した記事をご用意しています。

インビテーションを受けるための条件や、ハイクオリティなサービス内容などは次のリンクから、各記事をご覧頂くと納得して頂くことができるでしょう!

記事内容 リンク記事
ゴールドカードについて詳しく解説した記事! おすすめのゴールドカードを一挙公開!あなたに最適の1枚が見つかる!
プラチナカードについて詳しく解説した記事! 持てると嬉しい!ステイタスを証明してくれるプラチナカードとは
ブラックカードについて詳しく解説した記事! ステイタス最上級!ブラックカードとはどんな人が持てるのか
私もブラックカードホルダーは憧れですね!三井住友プラチナカードは持っていますが、センチュリオンは難しいですね・・

いつかは持ちたいと思っていますが、サービスを使いこなせるかは少し自信がありません。海外講演がもっと頻繁にあれば利用度も上がるのですがね。

それよりも、インビテーションが来ないのでお話しにはならないのですが(笑)

特徴と情報を把握しておけば、クレジットカード利用が楽しくなる!

クレジットカードを利用する際に、疑問を持ったまま利用するほど危険なことはありません。

だって、クレジットカードも現金と同じ・・いえいえ!それ以上に重要なものですからね!

本記事内容や、当サイトにある各種の解説記事をご覧頂いて、クレジットカードの特徴や情報を是非把握しておいてくださいね。

そうすれば、安心安全にそして、楽しくクレジットカード利用をすることができるのは、間違いありませんから!

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