マイルが貯まるハイスペックカード
空港ラウンジ無料!同伴者1名も無料

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでポイントとマイル二重取り

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでポイントとマイル二重取り

ステイタスの高いクレジットカードとして有名なアメリカン・エキスプレス・カードから、ANAと提携した航空系カードが発行されています。

ANA アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスのサービスに加え、大手航空会社ANAの特典まで利用できるダブルでお得なカードです。

空の旅にこれほど役立つ1枚はありません。当記事ではANA アメリカン・エキスプレス・カードの魅力を存分にご紹介します。

キラキラANA アメリカン・エキスプレス・カードの写真ANA アメリカン・エキスプレス・カードの公式はこちら

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの魅力

  • アメックスカードをリーズナブルな価格で持てる
  • マイル付与率1%、ANAグループやマイルプラス加盟店なら1.5~2.0%
  • ポイント移行コースに登録すると無期限でポイントが貯められる
  • マイルへの交換や支払いへの充当などポイントの使い道も豊富
  • 充実した継続ボーナスマイルやフライトボーナスマイルを用意
  • 機内販売10%オフや空港免税店5%オフなどANA特典も満載
  • 国内28か所、海外2か所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • 空港優待サービス、グローバルホットラインなど豊富な付帯サービス
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険やお買い物保険も付帯

アメックスカードはステイタスが高く、通常のグリーンカードでも年会費は税別12,000円となっています。

しかし今回ご紹介するANA アメリカン・エキスプレス・カードは年会費7,000円と格安です。しかもANAカードと一体化しているので、そのお得感は2倍以上です。

そんなANA アメリカン・エキスプレス・カードの魅力を、さっそく詳しく見ていきましょう。

ANA アメリカン・エキスプレス・カードは、ステイタスの高いアメックスのカードにANAのサービスがプラスされた、旅行に強い大変魅力的なクレジットカードです。

アメックス特典とANA特典の両方が利用できてお得ですよ。

ANAアメックスは追加カードの種類が豊富で便利&年会費もリーズナブル

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細な特典を見ていく前に、まずは年会費や追加可能なカードの種類など、基本的な部分からご紹介します。

アメックスでは破格の年会費7,000円

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの年会費は、7,000円(税別)です。一般カードでこのお値段は高いと感じる方もいらっしゃるでしょうが、実はとってもお得なのです。

先にも触れましたが、一般カードに相当するグリーンカードでも12,000円(税別)です。

ハイステイタスなアメックスブランドを搭載していて、しかも後にご紹介していくように、アメックス特典に加えてANA特典が利用できるのですから、じゅうぶん7,000円の年会費を上回るメリットがあります。

家族カードでも同じサービスが受けられる

ANAアメックスでは、家族カードが最大6枚まで追加発行することができます。家族カードの年会費は、1枚につき2,500円(税別)です。基本カードの半額以下の年会費で、同じサービスが受けられます。

しかも、1枚追加するごとに1,000ポイントのボーナスポイントがもらえます。家族カードの利用で獲得したポイントはすべて基本カードに加算されますので、家族みんなで効率的にポイントを貯めることができます。

ETCカードやJRエクスプレス予約専用カードも追加可能

さらに、ANAアメックスでは、下記のカードも追加発行できます。

追加カードの種類 年会費等
ETCカード 新規発行手数料850円(税別)/1枚、年会費無料
プラスEXカード 年会費1,000円(税別)

プラスEXカードは、スマホやPCから東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の予約・変更ができ、チケットレスで乗車できる便利なサービスです。しかも、繁忙期でも一年中同じ値段で利用できてお得なのです。

ETCカードもプラスEXカードでもポイントが貯まりますので、高速道路や新幹線を利用する機会があるならば、ぜひ合わせて発行しておきましょう。

Apple Payも利用可能

Apple Pay

ANAアメックスは、Apple Pay(アップルペイ)にも対応しています。コンタクトレス決済対応の端末が設置してあるお店や、QUICPayが使えるお店で利用できます。

コンビニやスーパーなど身近なお店の多くで使えますし、Apple Payでもポイントが貯まりますので、iPhoneやAppke Watchなどをお持ちの方は設定しておくと便利ですよ。

ANAアメックスは追加カードの種類も多く、どのカードでも基本カードと同じ還元率でポイントが貯められます。

これだけポイントが貯めやすく、しかもアメックスブランドですから、7,000円の年会費は決して高くありませんよ。

ポイントがどんどん貯まってマイル移行可能&同時にマイルも貯まる

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでは、マイルだけでなくポイントも貯まります。しかもマイルを無期限で貯められる為、大量にマイルを貯めて長距離の特典航空券に交換すれば1マイルの価値を高めることもできますよ。

有効期限を気にせずに貯められるのは大きなメリットですね。ここからは、ANAアメックスのポイントサービスについて見ていきましょう。

基本付与率1.0%、ANAグループなら1.5倍

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでは、アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」のポイントが貯まります。付与率は、決済額100円につき1ポイントです。そして、下記のANAグループで利用すれば、1.5倍に付与率がアップします。

種類 対象となるサービス
航空券 ANA ウェブサイト、ANA 国内線予約・案内センター、
ANA 国際線予約・案内センター、ANA カウンターでの購入
機内販売 ANA 国内線、国際線およびエアージャパン便での購入
旅行商品 ANA スカイホリデー、ANA ハローツアー、
ANA ワンダーアースでの購入
オンラインショップ A-styleでの購入

これらのANAグループでお買い物をするときは、必ずANAアメックスを使いましょう。

マイルプラス加盟店ならポイントとマイルが同時に貯まる

さらに、ANAカードマイルプラス加盟店でANAアメックスを利用すると、下記のようにポイントとマイルを2重取りすることができます。

ポイントとマイル2重取り説明画像

  • メンバーシップ・リワード:100円=1ポイント
  • ANAマイル:100円または200円で1マイル

後にご紹介するように、ポイントとマイルは等価交換できるので、100円=1.5~2マイル獲得できますね。

そんなお得なANAカードマイルプラス加盟店の一部をご紹介します。

  • ANA国内線・国際線航空券
  • 機内販売
  • 三洋堂
  • 大丸・松坂屋・高島屋
  • セブンイレブン
  • マツモトキヨシ
  • スターバックス
  • 出光・ENEOS

この他にも、まだまだたくさんのマイルプラス加盟店があります。

中でも、ANA航空券や機内販売はANAグループのポイント1.5倍特典も合わせれば、100円=1.5ポイント+1マイルで合計2.5%分ものマイル獲得となります。

ポイント移行コース登録でポイントが無期限に

ANAアメックスで貯めたポイントは、もちろんANAマイルに移行することができます。ただし、カード年会費に6,000円(税別)をプラスして「ポイント移行コース」に登録する必要があります。

項目 内容
移行レート 1,000ポイント=1,000マイル
(1,000ポイント以上1,000ポイント単位)
移行ポイント数の上限 年間の上限:なし
1日の上限:999,000ポイント(1日1回まで)

ポイントからマイルに移行する際の年間の上限はありませんし、ポイント移行コースに登録すればポイントの有効期限が無期限になるメリットもあります。

好きなだけポイントを貯めてから好きなタイミングでマイルに移行できる、優れたサービスとなっています。

ポイント移行コースなら支払いへの充当時のレートもアップ

ANAのマイルへ移行する以外にも、様々なポイントの使い方があります。アイテムやアクティビティ、商品券などへの交換も可能ですし、カード利用後の支払いへの充当も可能です。

支払いへの充当では、ポイント移行コースに登録した場合とそうでない場合でレートが下記のように異なります。

支払先 ポイント移行コース登録 ポイント移行コース未登録
航空会社
(3,000ポイント以上)
1ポイント=1円 1ポイント=0.3円
ホテル・旅行代理店
(3,000ポイント以上)
1ポイント=0.8円 1ポイント=0.3円
旅行関連以外
(3,000ポイント以上)
1ポイント=0.5円 1ポイント=0.3円
ネットショッピング
(1,000ポイント以上)
1ポイント=0.5円 1ポイント=0.3円

ポイント移行コースに登録すれば、どこで使ってもよりお得です。特に航空会社で使えば等価で利用できますので、おすすめですよ。

ポイント移行コースは3年に1回にして節約

お伝えしてきたように、ポイント移行コースに登録すれば、マイルへの移行や高レートで支払いに充当することが可能になります。でも、参加費6,000円のコストが気になる方もいらっしゃいますよね。そこで、この参加費を節約する方法をご紹介します。

ポイント移行コース利用時のマイル有効期限の説明

上記はANAアメックスカードの公式サイトに記載されている、ポイント交換の利用イメージです。

下段の「ポイント移行コースに登録した場合」に注目してください。3年目にポイント移行コースに登録することで、その時点で有効なポイントとそれ以降のポイントが、無期限となることが説明されています。

注意点はポイント移行コースの登録が自動更新されること。つまり、そのままでは毎年6,000円必要です。

経過年 年会費 ポイント移行コース年会費 合計
1年目 7,000円 登録しないので0円 7,000円
2年目 7,000円 登録しないので0円 7,000円
3年目 7,000円 登録するので6,000円 13,000円
4年目 7,000円 登録を解除して0円 7,000円
5年目 7,000円 登録しないので0円 7,000円
6年目 7,000円 登録するので6,000円 13,000円
7年目 7,000円 登録を解除して0円 7,000円

しかし上記表のとおり、3年に1回ポイント移行コースに登録すれば、登録費用を抑えることが可能です。ただし、その場合、4年目と7年目に登録解除の手続きが必要なことにご注意くださいね。

ANAアメックスで貯めたポイントは、年間6,000円かけないとマイルに移行できないのですね。

その他にも、注意した方がいい点はありますか?

ポイント移行コースに登録すればポイントは無期限になりますが、移行後のマイルには期限があります。

移行完了日から36ヶ月後の月末までの期限となります。それを過ぎると失効してしまいますので、移行は確実に使いきれるタイミングで行いましょう。

ANAカードだから様々な方法でマイルが貯まる&豊富な優待

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのポイントサービスについて見てきましたが、ここからはANAカードとしての機能についてご紹介します。ANAカード特典によるボーナスマイルや割引など、たくさんの魅力がありますよ。

継続時やフライトなど各種ボーナスマイルが充実

ANAアメックス会員なら、ANAカード会員限定のボーナスマイルがもらえます。

ボーナスマイル マイル数
入会時のボーナス 1,000マイル
継続時のボーナス 1,000マイル
搭乗ごとのボーナス 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%

搭乗の機会が多い方にはさらなるボーナスマイル

これらのボーナスに加えて、ANAやスターアライアンス加盟航空会社の利用が多い方向けのボーナスとして、ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズの各ステイタスにいる方なら2,000マイルが獲得できます。

ボーナスマイル説明画像

ステイタスは、フライトマイルや路線倍率などから算出されたプレミアムポイントに応じて決められます。

ステイタス説明画像

年間30,000ポイントに達するとブロンズステイタスとなり、2,000マイルの上乗せボーナスマイルが獲得できます。

グルメやホテルなどマイルの貯め方がとても豊富

飛行機に乗る以外にも、様々なマイルの貯め方があります。

サービス マイル付与率
【提携ホテル】
・ANA ホリデイ・インリゾート宮崎
・ルートインホテルズ 等
200円(税込)=1マイル
【旅行予約サイト】
・Agoda.com
・一休.com
・エクスペディア 等
200円=1マイル
【レンタカー】
・@レンタカー
・スカイレンタカー
・タイムズカーレンタル 等
100円=1マイル
【グルメ】
・グルメマイル参加店
・ANAカードマイルプラス・グルメ対象店舗
・スターバックス 等
100円(税込)=1マイル
または100円(税込)=2マイル

これらはほんの一例で、口コミ投稿や引っ越しサービスなど、多岐に渡るジャンルでANAマイルを貯めることが可能です。

ANAアメックスにもEdy搭載!Edyマイルプラスでマイル付与率1%

ANAアメックスには、電子マネーの楽天Edy機能が付いています。そして、楽天Edy決済をすると、200円(税込み)につき1マイルが直接貯まります。

楽天Edy決済でマイルが貯まる説明画像

しかも、Edyマイルプラス加盟店での利用ならマイルが2倍、つまり200円につき2マイルがもらえます。

Edyマイルプラス加盟店は、以下の通りです。

  • ニッポンレンタカー
  • 紀伊國屋書店
  • マツモトキヨシ
  • 大丸・福岡天神店
  • 沖縄ファミリーマート
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • アネックス(名古屋栄キタ)

Edyマイルプラスのマーク

さらに、月額300円(税別)のANAマイレージクラブ モバイルプラスに入会すれば、200円につき3マイルにアップします。ただし、Edyチャージではマイルが貯まりませんのでご注意ください。

より多くのマイルが貯まるANAカードファミリーマイル

一人分よりも家族全員のマイルを合算すれば、マイルの貯まり具合はさらにスピードアップします。

ANAファミリーマイル説明画像

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでは、ANAカードファミリーマイルへの登録で、メインカード所有者を含めて最大10名のマイルを合算することが可能になります。

登録は無料ですし、ANAカードや家族カードが作れない18歳未満の子供でも、ANAマイレージクラブに入会すればOKです。家族みんなのマイルを合算できるので、大量のマイルを獲得することが可能です。

マイルの使い道は特典航空券をはじめ多種多様

このように様々な手段で貯めたマイルは、片道5,000マイルからANAマイレージクラブ提携航空会社便の特典航空券に交換できます。ANA便はもちろん、スターアライアンス加盟航空会社でも利用できます。

特典航空券のほかにも、下記のような様々なマイルの使い道が用意されています。

  • 座席のアップグレード(12,000マイル~)
  • ANAショッピング A-styleの支払充当(1マイル=1円)
  • ANA国際線超過手荷物料金への充当(1,000マイル~)
  • 楽天Edy、Tポイント等他社ポイントへの交換(10,000マイル~)
  • 空港パーキングやタクシー・ハイヤー等のチケットへ交換(10,000マイル~)
  • ホテル宿泊チケットへの交換(20,000マイル~)
  • レストランで使えるクーポンへの交換(10,000マイル~)

少額マイルでもお買い物に利用できますし、たくさんマイルを貯めれば豪華な旅やお食事もできます。

ANAカードだから機内販売や免税店で割引特典

ANAアメックスをお持ちの方なら、免税店や空港店舗、機内販売など様々なところで割引優待が受けられます。

ショップ等 優待内容
国内線・国際線の機内販売 10%OFF
空港内店舗「ANA FESTA」 1,000円以上の利用で
10%OFF(2019年3月31日まで)
5%OFF(2019年4月~)
・空港内免税店
・高島屋SHILLA&ANA
・ANAスカイホリデー
・ANAハローツアー
・ANAワンダーアース
・ANAショッピング A-style
・ハウステンボス内指定店舗
5%OFF

お得な運賃やホテル、レンタカー割引などの特典も

その他にも、以下のような旅行関連の特典が利用できます。

  • ANAカード会員専用のお得な運賃「ビジネスきっぷ」が利用可能
  • ネット予約後搭乗手続きを省略できる「スキップサービス」利用可能
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパンの宿泊がベストフレキシブル料金より5%割引
  • ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカー(国内)5%割引
  • ハーツレンタカー(海外)5~20%割引
  • 成田空港でのパーキング割引
  • パレスハウステンボス入館料無料
  • ANAビジネスソリューション公開講座 受講料15%割引

ビジネスきっぷは当日の予約・変更も可能な、便利かつお得なANAカード会員限定の運賃です。急な出張や旅行の時でも利用可能な、心強いANAカード特典です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードには、旅行関連から楽天Edyによる日々のお買い物まで、マイル獲得にも多くのバリエーションがありますね。

各種割引や優待も充実しているので、ぜひ有効に使ってください。

空港や旅行、エンターテインメントまで豪華なアメックス特典満載

前章ではANAカード機能についてお伝えしましたが、ANAアメリカン・エキスプレス・カードのもう一つの側面は、アメックスブランドならではの豊富なサービスです。ここからは、そんなアメックスカードとしてのサービスを見ていきましょう。

国内外の空港ラウンジが利用できる

ANAアメックスは、一般カードにもかかわらず空港ラウンジが利用できます。しかも、同伴者1名まで無料です。対象のラウンジがある空港は以下の通りです。

国内/
海外
空港
国内 新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、
羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、
小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、
神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、
高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、
長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港
海外 韓国 仁川国際空港、
ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)

旅行や日常で使えるサービスが充実

空港で使える特典は、ラウンジ以外にもたくさんあります。また、旅行関連を中心に、その他の特典についても併せて見ていきましょう。

サービス 内容
予約サイト 【アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン】
会員限定の予約サイト
【一休.com】
カード会員限定特典付のプラン
【日本旅行】
「特選の宿」が5%オフ
【Expedia】
海外のホテル8%オフ
【アップルワールド.com】
世界約10万軒のホテルを最安値よりさらに5%オフ
空港パーキング 成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港
のパーキングが優待価格で利用可能
空港クロークサービス 中部国際空港、関西国際空港にて
1名につき2個まで無料預かり
手荷物無料宅配サービス 成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港から
自宅までスーツケース1個を無料宅配
海外用レンタル携帯電話 レンタル料半額、通話料10%割引
グローバル・ホットライン 海外にて24時間無料・日本語対応サポート
レンタカー オリックス・トヨタ・日産・ニッポン・タイムズ
各社レンタカーが5%割引
タイムズ カープラス
(カーシェアリングサービス)
会員カード発行手数料無料

グルメやエンターテインメントもお得に利用できる

さらにアメックス会員なら、チケットサービスやグルメ特典も利用できます。

特典 内容
チケットアクセス 会員向けの先行販売、会員限定の良席やドリンク等の特典
ダイニングトレンド グルメに関するトレンド情報の提供、会員限定の優待等

USJをますます楽しめる会員限定特典がスタート

USJ優待

また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも、アメックス会員限定の特典が用意されています。

  • ユニバーサル VIP ツアー:1日20人分のアメックス会員限定枠を用意
  • ロイヤル・スタジオ・パス:1日10人分のアメックス会員限定枠を用意
  • ユニバーサル・トラベル:アメックス会員専用の旅行プラン

この他、パーティープランや貸し切りにご招待などの優待も登場予定です。

最高3,000万円の旅行傷害保険が利用付帯

ANAアメックスの付帯保険を見ていきましょう。まず、国内の旅行傷害保険の内容からご紹介します。

項目 内容
傷害死亡 本人:2,000万円、家族:最高1,000万円
傷害後遺障害 本人:最高2,000万円、家族:最高1,000万円

次に、海外旅行傷害保険の内容です。

項目 内容
傷害死亡 本人:3,000万円、家族:最高1,000万円
傷害後遺障害 本人:最高3,000万円、家族:最高1,000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高3,000万円
携行品損害
(免責金額3,000円/1旅行中)
最高30万円
(年間限度額100万円)
救援者費用 最高200万円

国内・海外いずれも、カード会員本人だけでなく、配偶者やカード会員と生計を共にする家族も補償を受けられます。上記の通り、補償額はカード会員本人よりも少なくなりますが、じゅうぶん手厚い内容と言えます。

どちらも利用付帯となりますので、補償を受けるには旅行代金等をANAアメックスで支払う必要があります。

ショッピング・プロテクションや不正利用補償も付帯

また、ANAアメックスには、ショッピング・プロテクション(お買い物保険)も付帯しています。ANAアメックスで購入した商品が偶発的な事故によって損害を受けた場合、下記の内容の通り補償を受けることができます。

項目 内容
補償金額 年間最高200万円(免責:1万円/1回の事故)
補償期間 商品購入日から90日間

さらに、本人認証サービス「American Express SafeKey」やオンライン・プロテクションでセキュリティを高められます。それでも不正利用されてしまった場合も、全額補償されます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのグローバル・ホットラインがあれば、安心して海外旅行を楽しめます。

しかも、国内主要空港と海外2空港のラウンジまで利用できます。

これで年会費7,000円ですから、コスパに優れたカードと言って良いでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの基本情報をご紹介

ここまでご紹介してきたANAアメリカン・エキスプレス・カードの基本情報について、まとめてご紹介します。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

公式サイトはコチラ
項目 内容
カード名称 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 7,000円(税別)
家族カード 2,500円(税別)
追加カード 【ETCカード】
新規発行手数料850円(税別)、年会費無料
【プラスEXカード】
年会費1,000円(税別)
ポイント ・基本還元率1.0%
・ANAグループでの利用で1.5%
・ANAカードマイルプラス加盟店でポイントとマイル二重取り
(100円または200円につき1マイル)
・ポイント移行コース登録(年間6,000円+税)でポイント無期限
&ANAマイル移行可能(1,000ポイント→1,000マイル)
マイル ・入会ボーナス:1,000マイル
・継続ボーナス:1,000マイル
・搭乗ごとのボーナス:×10%
国内・海外旅行
傷害保険
【海外】最高3,000万円(利用付帯)
【国内】最高2,000万円(利用付帯)
その他付帯保険 ・ショッピング・プロテクション(年間最高200万円)
・不正利用補償
その他特典 ・空港ラウンジ
・空港クロークサービス
・手荷物無料宅配サービス
・海外用レンタル携帯電話
・グローバル・ホットライン
・チケットアクセス
・ダイニングトレンド
・USJ特典
・ビジネスきっぷ利用可能
・ショッピングサイトANAショッピングA-styleで5%割引
・ANAビジネスソリューション公開講座受講料15%割引
・機内販売割引
・空港店舗・免税店にて割引
・ANAホテル等提携ホテルにて割引
・国内・海外ツアー5%割引
・空港パーキング割引
・国内・海外レンタカー割引
・楽天Edy搭載&Edy決済でもマイルが貯まる
・スキップサービス機能付き
・Apple Pay利用可能
ANA アメリカン・エキスプレス・カードの付帯サービスは数え切れませんね。

アメックスとANAのダブルの特典がいかに多彩でお得かが、ここからもお分かり頂けるでしょう。

ANAアメックスなら無期限でマイルを貯められる

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANAカードとアメリカン・エキスプレスカードが一体化したクレジットカードです。

空港ラウンジなど、アメックス・ANA両者による覚え切れないほど多くのハイグレードな優待特典が利用でき、しかもポイントやマイルの貯まりやすさは抜群です。

年間6,000円でポイント移行コースに登録すれば、高いレートでマイル移行や支払いへの充当も可能です。更に有効期限を気にすることなくマイルを貯めることができますので、大量に貯めて長距離の特典航空券に交換すれば1マイルの価値を高めることもできますね。

出張や旅行の多くANAマイルを効率よく貯めたい方には、ぜひオススメしたいカードです。

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