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Google Pay(グーグルペイ)の使い方とおすすめのクレジットカード

Google Pay(グーグルペイ)の使い方とおすすめのクレジットカード

Google Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)が2016年12月13日スタートしています。これはGoogle提供による、アンドロイド搭載スマートフォンを使った新たな決済方法です。

Android Pay(アンドロイドペイ)として始まったサービスですが、2018年2月21日にサービス名が「Google Pay」に変更されました。

同様の決済手段としては既にApple Pay(アップルペイ)が話題となっていますが、新規参入のGoogle Payにはどんな特長があるのか気になりますよね。

当記事では、Google Pay(グーグルペイ)について分かりやすくご紹介します。果たしてアンドロイドでも、クレジットカード決済がより便利になるのでしょうか?

Google Pay(グーグルペイ)でスムーズ決済!新機能の全貌をご紹介

  • Google Payでレジ精算がより手軽に
  • アプリをダウンロードして即スタートできる
  • セキュリティ対策も万全
  • 電子マネー楽天Edy・nanaco・Suica・WAON・QUICPay・iDに対応
  • 複数のポイントカードも一元管理できる

Google Pay(グーグルペイ)とは

Google Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)とは、Googleが提供するモバイル決済サービスのことです。Androidのスマートフォンで利用できるモバイル決済です。

Google Pay(グーグルペイ)はGoogle Playからアプリをダウンロードすれば、すぐに利用する事ができますよ。

Google Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)には、果たしてApple Pay(アップルペイ)にない魅力があるのでしょうか?次章よりサービスの始め方や機能に迫ります。

Google Payがスタートして以来、機能がどんどん拡大し、今や6種類の電子マネーにも対応できるようになりました。

対応機種をお持ちならすぐに始められますから、便利なスマホ決済を日常に取り入れてみませんか?

Google Pay(グーグルペイ)の使い方!スマホ決済の基礎知識

おサイフケータイやApple Pay(アップルペイ)を使ったことのない方は、モバイル決済がどのようなものか、いまいちピンとこないかもしれません。

そこでスマートフォンを使った決済とはどんなものなのか、まずはGoogle Pay(グーグルペイ)の全容をわかりやすくご説明したいと思います。

スマホとクレジットカードがあればスタートできる

Google Payはスマホアプリを使う電子決済システムです。したがって、基本的には対応アプリが使えるスマートフォンをお持ちの方なら、どなたでも利用できます。

Google Payに対応するのは、Android5.0以上の端末です。このOS搭載のスマホに、Google PlayからGoogle Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)アプリをダウンロードすればもう準備完了。

利用するカード情報を読み込めば、以降様々なお店でスマートフォンによる精算が可能になります。

店舗の電子マネーリーダーにかざせば精算完了

では実際に店頭での利用イメージがどんなものかをご説明しましょう。といっても操作はこの通り、説明が不要なほど簡単です。

  • ①スマートフォンを読み取り端末にかざす
  • ②決済音が聞こえたら精算完了

Google Payの使い方説明画面

リーダーにスマートフォンをかざして決済音がすれば精算完了の合図。もう面倒なサインは必要ありません。

Google Pay(グーグルペイ)は手軽で安全な決済方法

モバイルを使った電子決済はカッコよさばかり強調されがちですが、むしろ以下のような実質的メリットの方が重要です。

  • スキミングの心配がない
  • 少額決済でも使いやすい

Google Pay(グーグルペイ)なら、コンビニやドラッグストアなど少額の支払いにも気兼ねなく利用頂けます。

またスキミングの心配がないことも重要ポイントですよね。ただカード犯罪はいたちごっこですので、どの方法も100%盤石とは言えません。

しかし古くからある決済メディアほど犯罪手口が発達しているため、Google Payのような最先端の方法が最も安全なのです。

紛失と盗難対策には遠隔ロックの設定がおすすめ

しかしスマートフォン本体の管理については、以前よりも気をつけねばなりません。Android 6.0以降、指紋認証に対応する端末も出ていますので、お持ちの方はぜひその設定をしておきましょう。また紛失や盗難時の対策も重要ですよね。

Google Payに対応する端末OSなら、遠隔ロックも可能です。

この機能を使えば、この画像のように別の端末からあなたのマホの位置情報を確認し、遠隔操作で画面ロックや端末データを消去することもできます。

遠隔操作画面説明画像

操作にはGoogleアカウントとパスワードが必要ですので、忘れないようどこかに記録しておきましょう。また端末が以下の状態にあることもご確認ください。

  • Googleアカウントとパスワードの設定
  • 端末の位置情報へのアクセスは「オン」

ただGoogle Payのセキュリティ性は非常に高く、カード情報がそのまま保存されることはないので、万が一中身を見られても漏洩の心配はありません。

しかしGoogle Payを使うようになれば、端末に重要な情報が集中することは確かです。紛失や悪用といったトラブルに対する対策は、どなたも必ず準備しておきたいものですね。

Google Payはセキュリティ性も高く、カード情報が漏れてしまう心配はありません。

とはいえ、スマートフォンの紛失や盗難時にも慌てないよう、遠隔ロックなどの設定は済ませておきましょう。

Google Payでは多様な電子マネーやデビットカードも利用可能

楽天EdyからスタートしたGoogle Pay(グーグルペイ)ですが、2017年4月20日よりnanaco(ナナコ)にも対応できるようになりました。

また、2018年5月24日からはSuica(スイカ)、WAON(ワオン)にも対応し、更に2018年10月9日からQUICPay(クイックペイ)、2019年5月からは電子マネーiDも利用できるようになりました。

Google Payで利用できる電子マネーは6種類

Google Pay(グーグルペイ)は下記6種類の電子マネーが利用できます。

Google Pay利用可能電子マネー一覧

以下は、楽天Edyやnanaco、SuicaやWAON、QUICPayが利用できる主な店舗です。Google Pay(グーグルペイ)は、これらの電子マネーが利用できる店舗で利用が可能です。

Google Pay利用可能店舗一覧画像

  • アピタ、ピアゴ
  • ビックカメラ
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • マクドナルド
  • ソフマップ
  • イトーヨーカドー
  • 西武・そごう
  • ヨークマート
  • デニーズ
  • ヨドバシカメラ

nanacoに加えてSuicaやWAON、QUICPay、iDにも対応し、利用先もさらに拡大したため不便を感じることはないでしょう。

いずれかの電子マネーかQUICPay・iD決済用カードを登録して使う

上記6種類の電子マネーのうち、楽天Edy・nanaco・Suica・WAONは、事前にチャージをして精算することになります。

これらの電子マネーはGoogle Payアプリ設定時に、Google Payからそのまま無料で登録ができますよ。

一方、QUICPayやiDといったポストペイ型電子マネーを利用したい場合は、最初に決済用カードを登録してから利用する流れとなります。

前払い電子マネーならポイント二重取りも可能

獲得ポイントについては、プラスティックカードを使う場合もGoogle Pay(グーグルペイ)で決済する場合も全く同じですのでご安心くださいね。

カードによっては、チャージと決済でポイントの二重取りをすることもできます。

  • チャージによるポイント(※1)
  • 楽天Edy利用200円ごとに1ポイント(※2)
  • nanaco利用200円もしくは100円ごとに1ポイント
  • WAON利用200円ごとに1ポイント
  • 登録したSuica利用で200円もしくは100円ごとに1ポイント

(※1)カードによってはポイント付与されない場合も
(※2)ポイントを貯める設定が必要

Google PayはVisaデビットカードにも対応

さらに、電子マネーやクレジットカードに加えて、Google Pay(グーグルペイ)ではデビットカードへの対応も始まりました。

登録可能なのは、下記の金融機関から発行されているVisaデビットです。

Google Pay対応金融機関

  • 関西みらい銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • 三菱UFJ銀行

Visaのタッチ決済

これらのデビットカードでは、Visaのタッチ決済を介して支払いが行われます。

では次章で、ポイント二重取りが可能な、Google Pay(グーグルペイ)におすすめのクレジットカードを見ていくことにしましょう。

Google Pay(グーグルペイ)利用におすすめのクレジットカード

プリペイド(前払い)型の電子マネーである、楽天Edy、nanaco、WAON、Suicaなら、チャージでポイントを獲得できるクレジットカードを利用することで、ポイントの二重取りが可能です。

また、ポストペイ(後払い)型の電子マネーQUICPay(クイックペイ)、iD(アイディ)の場合、決済用のカードさえ登録しておけば、チャージ不要でそのまま利用できますので手間が省けて便利ですよ。

ここからはGoogle Pay(グーグルペイ)におすすめのクレジットカードを厳選紹介していきますね。

電子マネーiDを利用する方なら三井住友カード

Google Pay(グーグルペイ)で電子マネーiDを利用する方なら、三井住友VISAクラシックカードがおすすめですね。

このカードは電子マネーiDが利用できる以下のコンビニとマクドナルドでポイント5倍と、大変お得に利用できるからです。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン

電子マネーiDと相性バッチリですね。また、実店舗での利用でも還元率がアップする「ココイコ!」も利用できますので、お買い物をお得に楽しめるカードでもあります。

リーズナブルな年会費でステイタスカードが持てる点も、このカードの大きな魅力と言えるでしょう。最短翌営業日に発行可能ですから、お急ぎの方にもおすすめですの1枚です。

更に今なら、Google Pay新規設定&利用で、2,000円分値引きされるお得なキャンペーンも開催されています。

キャンペーン内容

こちらのお得なキャンペーンは2020年2月29日まで開催されてますので、是非このお得な機会をお見逃しなく。

三井住友VISAクラシック

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QUICPayを利用する方に一押し!年会費無料高還元JCB CARD W(plus L)

Google Pay(グーグルペイ)でQUICPayを利用するなら、決済用のカードは断然JCB CARD W(plus L)がおすすめです。

JCB CARD W(plus L)は年会費無料で、基本還元率は1.0%の高還元、海外旅行保険や海外ショッピング保険も付帯する、トータルバランスに大変優れたクレジットカードだからです。

しかも、QUICPayが利用できるセブンイレブンはJCBのパートナー店ですから、ポイントが計4倍となり還元率2.0%の超高還元で利用頂けます。

JCB CARD W(plus L)は39歳以下の方限定のカードですが、一旦入会してしまえば40歳過ぎても利用できます。

40歳以上の方ならJCB一般カードへのご入会も是非検討してみてくださいね。

JCB一般カードでもセブンイレブンの利用がポイント3倍(還元率1.5%)とお得な上、充実した海外旅行保険や海外ショッピング保険が付帯しますし、当日発行翌日届けに対応していますので、お急ぎの方にもおすすめですよ。

JCB CARD W

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nanacoを利用する方に!ポイント二重取りできるセブンカード・プラス

nanacoを利用する方に一押しなのが、セブン&アイグループで高還元(ポイント2倍=1.0%)のセブンカード・プラスですね。

nanacoへのチャージでも0.5%のポイントを獲得でき、チャージ&利用でポイントの二重取りが可能となります。

また、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどでnanacoを利用すると、商品によってはnanacoボーナスポイントが加算されてよりお得です。

nanacoボーナスポイント

また、イトーヨーカドーで8日、18日、28日のハッピーデーにセブンカード・プラスを提示すると5%OFFになりますから、5%OFF&カード利用でなんと合計6%という驚異の高還元になりますよ。

セブンカード・プラスは年会費も無料です。nanacoカードの発行手数料が300円ですから、無料でnanacoを手に入れられるセブンカード・プラスは、それだけでもお得ですよ。

セブンカード・プラス

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Suicaを利用するならチャージで1.5%還元!ビックカメラSuicaカード

Suicaを利用する方には、Suicaチャージでポイントが3倍(1.5%)獲得できるビューカードがおすすめです。

ビューカードが発行しているクレジットカードの中でも、ビックカメラSuicaカードが一番おすすめですね。

その理由は、ほとんどのビューカードで年会費が発生するのに対し、ビックカメラSuicaカードなら年に1度でも利用すれば年会費が無料になりますし、他のビューカードの基本還元率が0.5%のところ、ビックカメラSuicaカードなら1.0%と高還元だからです。

しかも、ビックカメラ店頭でSuicaを利用すれば、チャージ(1.5%)&利用(10%)で合計11.5%もの高還元率となり、お得にお買い物を楽しめますよ。

また、SuicaポイントがJREポイントに統合された為、JRE POINT WEBサイトに登録(無料)すれば、チャージ&提携先利用でポイントの2重取りも可能です。

ポイントが2重取りできる店舗は、こちらのSuica利用におすすめのクレジットカードを紹介した記事で案内していますので、是非あわせてチェックしてみてくださいね。

ビックカメラSuicaカード

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モバイルSuicaの年会費1,050円がGoogle Payなら無料

モバイルSuicaの年会費※は1,050円(税込)ですが、Google Pay(グーグルペイ)で登録すれば、年会費無料でSuicaを作れます。

  • モバイルSuicaにビューカードを登録した方は無料
  • JRE POINTへの登録で年会費相当のJRE POINTプレゼント
  • 2020年2月26日からは無条件で年会費無料

Google Payアプリの設定画面からはSuica番号を無料で取得できてお得ですし、登録も氏名やメールアドレスなどの簡単な登録だけですぐに作れるんです。

ただしApple Pay(アップルペイ)やモバイルSuicaのように、Google PayアプリでSuica定期券を発行する事ができませんが、モバイルSuicaアプリで定期券を使用しているならGoogle Payからも継続購入が可能ですよ。

SuicaへのチャージはGoogle Payアプリ内で対応できますから、Suicaを利用する分には不便はありません。

先にご紹介したビックカメラSuicaカードならモバイルSuicaも無料で利用頂けますから、Suicaを利用する方ならビックカメラSuicaカードが断然おすすめですね。

WAONを利用する方に一押し!イオンカードセレクト

Google Pay(グーグルペイ)でWAONを利用する方にはWAONチャージでポイントが獲得できるイオンカードセレクトがおすすめです。

Google Pay(グーグルペイ)アプリからWAONへのチャージは、イオンカード以外対応していませんので、WAONを利用する方はWAONと一番相性が良いイオンカードを選びましょう。

更にWAONへのチャージでポイントが獲得できるのは、イオンカードセレクトとJALカード(JALカードの場合JMB WAONカードへのチャージでマイルが貯まる)のみで、イオンカードの場合チャージは可能ですが、チャージでポイントを獲得できません。

その点イオンカードセレクトなら、WAONチャージ(0.5%)&提携店利用(0.5%)でポイントの二重取りも可能ですよ。

イオンカードセレクトは20日・30日にイオン等で5%OFFなど、イオングループでお得に利用できるカードです。イオン銀行での金利優遇やATM手数料無料といった点でもお得ですから、イオングループやWAONを利用する方には必携のクレジットカードですよ。

イオンカードセレクト

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楽天Edyのチャージと利用でポイント2重取りが可能!楽天カード

楽天カードは年会費無料です。楽天Edyのチャージで0.5%分ポイントが貯まります。チャージ(0.5%)と楽天Edy利用(0.5%)でポイントが2重取りできる為、おすすめのカードと言えるでしょう。

楽天カードは楽天市場で利用すると3%以上の高還元ですから、ネットショッピングで楽天市場をよく利用する方にもおすすめですね。

楽天カードと楽天Edyにはキャンペーンやイベントが多く、短期間でもポイントを稼ぐチャンスがあります。

楽天カード

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Edy楽天ポイントカードが通常300円のところGoogle Payなら無料

Google Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)にはちょっとお得な面もあります。

通常「Edy-楽天ポイントカード」単体の価格は300円(税別)ですが、Google Payアプリの設定画面からは楽天Edy番号を無料で取得できるのです。

  • 楽天Edyカード・・300円(Google Payなら無料)
  • Edy搭載楽天カード・・年会費永年無料

Google Payにカードを登録する方法は簡単

カードをGoogle Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)に登録する方法はとても簡単です。

  • カードをスマホカメラでスキャン
  • カード情報を手動で入力

登録方法には上記の2通りがあり、スキャンによる取り込みが最も楽ですが、うまくいかなければカード番号や有効期限を手入力してください。これで準備完了です。

現時点でのサービスでは対応電子マネーのチャージ用クレジットカードとしての登録がメインとなりますが、今後の更なるサービス拡大にも期待したいところですね。

楽天EdyとSuicaにチャージ可能なクレジットカード

以下はGoogle Payの楽天EdyとSuicaで登録可能なブランドです。

Google Pay登録可能なクレジットカードブランド画像

国内で発行されているほとんどのクレジットカードが利用できます。

WAONとnanacoにはチャージ可能なカードに制限がある

先にご案内した通り、WAONの場合登録できるカードはイオンカードのみとなります。

また、nanacoもGoogle Payのアプリからチャージができませんので、nanacoアプリも同時にダウンロードして利用してくださいね。それぞれのアプリで利用できるサービスは、下記の通りです。

サービス Google Payアプリ nanacoモバイルアプリ
入会
クレジットカードチャージ ×
残高・取引履歴の確認
ポイントを電子マネーに交換 ×
パスワード・メールアドレス変更 ×

Google Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)アプリとnanacoモバイルアプリは、両方利用できます。Google Payでnanacoを登録する場合は、nanacoアプリもダウンロードするようにしましょう。

Google Pay(グーグルペイ)からnanacoモバイルアプリに飛ぶ事もできますし、nanacoモバイルアプリからなら、スマートフォンの中でクレジットカードチャージが可能ですからね。

Google Payアプリとnanacoモバイルアプリ両方利用する場合、nanaco番号は同じになります。楽天Edy・Suica・WAONはGoogle Payアプリからクレジットカードチャージが可能です。

QUICPayやiDは事前チャージ不要にて先に決済カードの登録が必要

QUICPay(クイックペイ)やiDは、ポストペイ型(後払い)の電子マネーですので、事前チャージは不要です。

したがって、先に決済用カードの登録が必要となりますが、利用する電子マネーの種類によって対応するカードが異なりますので注意してくださいね。

種類 利用可能なクレジットカード
QUICPay KyashVISA カード
・JACCS発行の全カード
・JCB発行の一部のカード
LINE Payカード
・ゆめカード(ゆめかクレジット)
・エクセルメンバーズカード
・楽天カード発行の全カード(AMEXは除く)
iD ・ライフカード発行のカード
(VISA/MasterCard/JCB)
・三井住友カード発行のカード
(VISA/MasterCard)
・SMBC デビットカード

Google PayQUICPay対応画面

Google Pay(グーグルペイ)でQUICPayを利用するなら、やはり先にご紹介したJCB CARD W(plus L) が一押しですね。QUICPayが利用できる店舗で高還元を叩き出すハイスペックカードですからね。

LINE Payカードも登録できる

2018年11月21日よりLINE Payカード(ラインペイカード)もGoogle Payに登録できるようになりました。

LINE Payアカウントを登録することで、QUICPay+(クイックペイプラス)が利用できるお店で決済できますよ。

Google PayLINE Payカード登録画面

Google Payは楽天Edyやnanacoなどの電子マネーを使って決済するんですね。

確かApple Payも電子マネーで決済する形だったと思いますが、今回のGoogle Payはちょっと使い勝手が違うようです。どこがどう違うのか、詳しく教えてください。

Apple Payも決済には電子マネーを使いますが、登録したクレジットカードによって自動的にどちらかの電子マネーで決済されるようになっています。

一方Google Payは、楽天Edy・nanaco・WAON・Suicaを利用する場合、事前にチャージが必要です。

Google Pay(グーグルペイ)に楽天Edyを設定する手順をご紹介

ここで、実際にGoogle Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)で楽天Edyを設定する方法を画像入りで詳しくご案内いたしましょう。とても簡単ですから、是非この機会に気軽に利用してみて下さいね。

ここでは楽天Edyを設定する方法を紹介しますが、nanacoやSuicaも同様の手順で簡単に設定できます。

Google Payで楽天Edyを設定する方法

手順1:Google PayのアプリをGoogle Playからダウンロードする

Google Payで楽天Edyを設定する手順説明画像

手順2:Google Payアプリを起動し、楽天Edyを選択する

Google Payで楽天Edyを設定する手順説明画像

手順3:「電子マネーを追加」を選択する

Google Payで楽天Edyを設定する手順説明画像

手順4:「Edyカードを作成」をタップした後、OKを選択

Google Payで楽天Edyを設定する手順説明画像

これで完了です。

Google Payで楽天Edyを設定する手順説明画像

nanacoやSuica・WAON登録も簡単!

nanacoを登録する場合上記手順3の「電子マネーを追加」を選択すると、「nanaco」「楽天Edy」「Suica」「WAON」を選べるので、追加したい電子マネーを選択すればOKです。

追加したい電子マネーを選択して必要事項(氏名など)を入力すれば、簡単に登録できますし、「nanaco」「楽天Edy」「Suica」「WAON」全て登録できますよ。

すでにnanacoモバイルを利用している方なら、「既存のnanacoを有効にします」をタップして、利用規約に同意すれば登録できます。

Google Payで楽天Edyを設定する手順説明画像

「QUICPay」を利用したい方は、「お支払い方法」→「クレジット/デビット/プリペイド」を選択し、決済カードを登録すれば、利用できるようになります。

チャージも簡単!チャージ方法の手順

チャージもスマホ画面にて、とても簡単にできます。以下にチャージの手順をご紹介しておきますね。

ここでは楽天Edyへのチャージ手順を画面でご紹介しますが、他の電子マネーでもチャージ手順は同じです。

手順1:「楽天Edy」を選択する

楽天Edyをチャージする手順説明画像

手順2:「チャージ」を選択する

楽天Edyをチャージする手順説明画像

手順3:チャージする金額を入力した後、「続行」をタップする

楽天Edyをチャージする手順説明画像

手順4:カード番号や有効期限などのチャージに使用するクレジットカード情報を入力

楽天Edyをチャージする手順説明画像

以上の手順でチャージ完了です。

楽天Edyをチャージする手順説明画像

楽天Edy利用で貯められるポイントの種類

Google Payで楽天Edyを利用すると、200円につき1ポイント貯まります。貯められるポイントも、下記の種類から選べます。

ポイントを貯めるためには、事前に設定をする必要があるのでご注意くださいね。

楽天Edyでポイントが貯まるポイント種類画像

  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイル
  • Pontaポイント
  • WALLET ポイント
  • ヨドバシゴールドポイント
  • Tポイント
  • エポスポイント
  • ビックポイント
  • マツモトキヨシポイント
  • エディオンポイント
  • ドットマネー

ポイント設定方法手順

ポイント設定する手順を画像入りでご紹介いたしますので、利用前にポイント設定を事前に済ませておいてくださいね。

手順1:楽天Edyアプリを開いて真ん中にある「詳細を見る」を選択します。

ポイント設定手順説明画像 ポイント設定手順説明画像

手順2:「設定してポイントを貯める」を選択→貯めたいポイントのサービスを選び選択

ポイント設定手順説明画像 ポイント設定手順説明画像

手順3:「設定する」をタップ→ポイントサービスの情報(ユーザーID・パスワード)を入力→以上で完了です。

ポイント設定手順説明画像 ポイント設定手順説明画像 ポイント設定手順説明画像

Google Payの設定はとても簡単ですよ。

楽天Edyの場合は、あらかじめポイント設定をしておかないと、いくら使ってもポイントが付与されませんので注意してくださいね。

TポイントやdポイントのポイントカードもGoogle Payで管理できる

Google Pay(グーグルペイ) は、Tポイントやdポイントもまとめて管理することができます。設定も簡単ですよ。

Google PayにモバイルTカードやdポイントカードを追加して、利用時にバーコードを表示すれば提携先でポイントが貯まるようになります。

Tポイントとdポイント

Tポイントカードの設定手順

TポイントカードをAndroid Payに設定する手順説明画像

①モバイルTカードのサイトにアクセス
②「Google Pay にTカードを追加する」をタップ
③Yahoo! JAPAN IDでログイン
(Yahoo! JAPAN IDのTカード番号登録が必要)
④Tカード番号や生年月日等の本人情報を入力
⑤Tマネー利用モードを選択
⑥Tカード番号の確認、規約に同意をして「Google Pay に保存」をタップ

利用の際は、Google Payアプリを起動し、モバイルTカードのバーコードを表示すればTポイントの提携先でポイントを貯められます。

また、ファミリーマートなどモバイルTカードを利用できる店舗で、Tポイントを使うこともできますから便利ですよ。

dポイントカードの設定手順

dポイントカードをGoogle Payに設定する手順説明画像

①Google Payのアプリを起動する
②[ポイントプログラムを追加]を選択
③dポイントを検索後、dポイントの[アカウントにログイン]をタップ
④[さっそく設定する]をタップ
(オサイフケータイで既に設定してる方は、[設定済みのカードを確認する]を選択
⑤dアカウントのIDを入力
(オサイフケータイで設定している方は不要)
⑥Google Payに「登録する」をタップ→保存

利用時はTポイントと同じく、Google Payアプリを起動して、dポイントカードのバーコードを提示すればポイントが貯まります。

Google Payは国内規格のFelica対応

ここで、Google Payの仕様について少しご説明しておきましょう。非接触型ICカードの通信技術には国際規格と国内規格がありますが、Google Pay日本版は国内規格Felica対応です。

これは先行のApple Pay(アップルペイ)日本版についても同様ですので、両者とも国際規格TypeA/B準拠のスマートフォンでは利用できません。

それに対応する電子マネーも当然国内規格です。このように日本国内で流通する電子マネーの殆どが、国内規格Felica対応です。

国内規格:Felica 国際規格:TypeA/B
楽天Edy
iD
QUICPay
nanaco
WAON、その他
・Visaのタッチ決済
・Mastercardコンタクトレス

国際規格のVisaのタッチ決済やMastercardコンタクトレスも、東京オリンピックめがけて対応が進んでいるところですが、今回のGoogle Pay参入で、国内のスマホ決済はFelica準拠一色ということになった訳です。

Apple Pay(アップルペイ)との相違点

最後にApple Pay(アップルペイ)ではどんなことができるのか、簡単にご紹介しておきましょう。iPhone7から対応となったApple Pay(アップルペイ)は、アプリで複数のクレジットカードやポイントカードを管理でき、自分の好きなカードを選んで支払うことができます。

Apple Pay(アップルペイ)に登録したクレジットカードを選んでiPhoneをリーダーにかざすだけで精算が完了します。Apple Pay(アップルペイ)が利用できる電子マネーは以下の3つです。

登録したクレジットカードによって、上記3種類の電子マネーいずれかに振り分けられ、それぞれの対応店舗で利用が可能です。

対するGoogle Pay(グーグルペイ)もApple Pay(アップルペイ)と同様に、いつでも端末にお好きなクレジットカードを読み込ませることが可能で、6種類の電子マネーを利用することが可能です。
楽天EdyからスタートしたGoogle Payは、今やnanacoやWAON、Suica、QUICPayにiDにも対応し、利用先が広がってとても便利になりました。

また、ポイントカードもスマホで一元管理ができるので、Google Payならカードでお財布がパンパンになることもありませんね。

Google Payはポイントカードも一元管理できるからとても便利

2016年12月13日にAndroid PayアンドロイドペイとしてスタートしたGoogle Payは、今や6種類の電子マネーで決済する仕様となっています。

2017年4月20日より利用できる電子マネーにnanacoが加わり、2018年5月24日には電子マネーSuica、WAONが加わって、2018年10月9日からはQUICPay、2019年5月からは電子マネーiDにも対応しました。

これほど多くの電子マネーに対応しているので利用可能な店舗も広がった上に、クレジットカードだけでなくデビットカードやプリペイドカードにも対応しています。

Google Pay(グーグルペイ)なら電子マネーを無料で作る事ができますので、試しにアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょう?

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