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nanacoを利用するならこのカード
nanaco搭載セブンカードプラス

銀行活用で自動的にクレジットカードポイントを貯める仕組み作り

銀行活用で自動的にクレジットカードポイントを貯める仕組み作り

日々のお買い物などでコツコツとポイントを貯めている方は多いですよね。でも、もっと楽にポイントが貯まる方法があるのをご存知ですか?ポイント獲得の手段はクレジットカードだけではありません。銀行口座の利用でも、実に効率よくポイントが貯まるのです。

必要な手続きは銀行によって違いますが、いったん手続きをすれば後は自動的にポイントが貯まっていく銀行も多いんです。

そんな楽ちんなポイント獲得法について、どの銀行でどんなポイントが貯まるのか、どう利用すればどれだけポイントが貯まるのかを一気にまとめてご紹介します。

給料振込みで自動的にポイントが貯まる!Tポイントが貰える銀行

銀行でポイントを貯めるのは、意外に簡単です。その銀行の口座をお持ちなら、ポイントサービスの申請登録やエントリー、あるいはポイントサービス機能付きカードを作る等で、どなたでも簡単にポイントシステムに参加できるようになっています。

Tカードのロゴ

順次、口座取引によってポイントが貯まる銀行と、貰えるポイントの種類や付与率を紹介していきますが、まずはTポイントが貯まる銀行の詳細からご案内していきます。

スルガ銀行Tポイント支店なら毎月自動的にTポイントが貯まる

最初にご紹介するのは、スルガ銀行Tポイント支店です。スルガ銀行にはオンライン上に「Tポイント支店」があって、ここを通すことでポイントが貯まるユニークな仕組みです。

ポイント獲得のためにはここで普通預金口座を作り、「VisaデビットTカード」を申込みます。VisaデビットTカードはクレジットカードではありませんが、ほとんどクレジットカードと同じようにお買い物等に使えて、Tカード機能やキャッシュカード機能などが1枚に凝縮された便利なカードです。

VisaデビットTカードとスルガ銀行Tポイント支店でTポイントを獲得する方法と、貯まるポイント数は以下の通りです。

方法 ポイント数
VisaデビットTカードで支払い 200円(税込)につき1ポイント
Tポイント提携先でのカード提示 提携先によって異なる
(例:TSUTAYAは200円につき1ポイント)
給与振込 10万円以上の入金で毎月50ポイント
定期預金 毎年預入れ10万円ごとに60ポイント
スペシャルギフト付き定期預金
(自動エントリー)
預入れ10万円を1口として毎月1回抽せん
1等10万ポイント:1本
2等1,000ポイント:3本

日々のカード利用で貯まるほか、給与振込や定期預金で自動的にどんどんTポイントが貯まっていきます。また、定期預金では、毎月大量ポイントが当たる抽選にも自動でエントリーできますよ。

青森銀行はカードローンでもTポイントが貯まる

青森銀行でTポイント貯まる説明画像

次は、青森銀行でTポイントを貯める方法を見ていきましょう。青森銀行では、公式サイト内の専用ページまたは店頭窓口でTポイント申請をする必要があります。

青森銀行の口座を作るだけではポイントが貯まりませんのでご注意ください。申請を行えば、下記のような方法でTポイントがもらえます。

方法 ポイント数
給与振込 ・新規指定で250ポイント
・毎月10ポイント
・Tポイント申請後5年経過で毎月20ポイント
住宅ローン ・新規借り入れ1,000ポイント
・契約期間中毎月50ポイント
・Tポイント申請後5年経過で毎月100ポイント
カードローン 新規口座開設で500ポイント

青森銀行では、一度申請すれば後は継続してTポイントが貯まるシステムです。給与振込みと住宅ローンでは、利用が長期間になれば付与率も高くなります。

琉球銀行はTカードを作ってから申し込みが必要

琉球銀行では、まずTカードを作り、琉球銀行口座を給料振込み先に指定した上で、窓口でTポイント登録を行います。Tカードと印鑑をお持ちになって、窓口へ出かけましょう。

方法 ポイント数
給与振込 ・新規指定で200ポイント
・毎年3月に給与振込実績があれば年間50ポイント
積立投資信託 新規または増額購入で毎月5,000円につき5ポイント
(上限200ポイント/月)
りゅうぎんDCカードを新規契約 年間60ポイント

給与振込みは年50ポイントなので月換算で4ポイントですが、新規指定で貰えるポイントを含めると、初年度は月20ポイントくらいになります。

新生銀行は毎月のエントリーが必要

新生銀行でTポイント貯まる説明画像

新生銀行は毎月エントリーが必要ですが、積立、電気料金などの口座引落しやATM入出金など、Tポイントが貯まるメニューが非常に多く用意されています。

方法 ポイント数
プリペイドカード
GAICA
・海外ATMからの出金:1回50ポイント
(毎月最大100ポイント)
・国内外のカード利用:200円につき2ポイント
(毎月最大100ポイント)
積立 ・「THEO+新生銀行」の引き落とし:毎月10ポイント
・積立投資信託の引き落とし:毎月10ポイント
・積立外貨預金の引き落とし:毎月10ポイント
外貨預金 10万円以上:20ポイント
50万円以上:100ポイント
100万円以上:200ポイント
定期外貨預金 10万円以上:20ポイント
50万円以上:100ポイント
100万円以上:200ポイント
資産運用 ・WEB予約経由で店舗にて相談:毎月50ポイント
・月間取引合計額30万円以上:200ポイント
・金銭信託引き落とし50万円以上:200ポイント
その他 ・T ポイントプログラムエントリー:毎月1ポイント
・新生パワーダイレクトへのログイン:毎月3ポイント
・イーネットATMでの入出金:毎月1回10ポイント
(最大20ポイント)
・他金融機関から1回1万円以上の振込入金:1回25ポイント
(毎月最大100ポイント)
・口座振替登録:1件につき50ポイント
(1か月最大2件/100ポイント)

すべて毎月エントリーが必要ですので、ご注意ください。

クレジットカードとの合わせ技でよりお得に

さて、ここまでTポイントが獲得できる銀行をご紹介しましたが、もっとお得に貯める方法があります。例えば、新生銀行で以下の公共料金を口座振替で支払うとしましょう。

  • 東京電力の電気料金
  • 東京都水道局の水道料金

口座振替1件につき50ポイントですから、毎月100ポイントずつもらえます。しかし、これらの料金をクレジットカード決済にすれば、カードごとに決められた還元率でクレジットポイントが貯まります。

0.5%のカードであれば2万円以上、1.0%のカードなら1万円以上の公共料金を支払った月は100ポイント以上獲得できるため、口座振替よりもお得になります。

支払い額が小さければ口座振替で100ポイントもらった方がお得ですが、金額やカードの還元率によってはクレジットカード決済の方がお得になるのです。

その他の取引でTポイントを貯めながら、ご自分の利用状況に応じて月々の引き落としをカード決済にすることで、ますます効率的にTポイントを貯めることが可能になるのです。

この点を踏まえ、クレジット決済でもTポイントが貯まるクレジットカードを2枚ご紹介します。

ファミマでのお買い物がどんどんお得になるファミマTカード

ファミリーマートをよく利用する方には、ファミマTカードがおすすめですよ。ファミリーマートではポイントがいつでも3倍、さらに火曜と土曜には最大でポイント7倍(還元率3.5%)など、かなりの高還元カードなんです。

その他にも、一部の商品が会員限定特別価格で購入できるなど、ファミリーマートをお得に利用できます。

ファミマTカード

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公式サイトはコチラ
項目 内容
カード名称 ファミマTカード
年会費 無料
国際ブランド JCB
還元率 ・基本還元率0.5%
・ファミランクで最大3倍
・火曜と土曜は最大7倍
・レディースデー(毎週水曜)女性2倍
・25歳以下の人はいつでも2倍
特典 ・ファミマの対象商品を会員価格で購入可能
・TSUTAYAレンタル会員証機能
・Tマネー利用可能
・トラベル最大8%割引

基本還元率1%の高還元!Yahoo! JAPAN カード

もう1枚、Tポイントがお得に貯まるカードとして、Yahoo! JAPAN カードをご紹介します。Yahoo! JAPAN カードは基本還元率が1%と高いので、いつでもどこでもお得にTポイントが貯まります。

しかも、LOHACOやYahoo!ショッピングではいつでもポイント3倍なので、ネットショッピングがお好きな方にも最適です。

Yahoo JAPAN カード

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公式サイトはコチラ
項目 内容
カード名称 Yahoo! JAPAN カード
年会費 無料
国際ブランド Visa・JCB・Master Card
還元率 ・基本還元率1.0%
・LOHACO・Yahoo!ショッピングでの利用で3倍
特典 ・nanacoチャージで0.5%ポイントがつく
・月額490円でプラチナ補償付帯可能
銀行との取引でもポイントが貰えるんですね。給料が振込まれる度にポイントが貯まるなんて、随分得した気分です。

公共料金の支払いは、お得な選択肢が増えて迷ってしまいますね。クレジットカード払いか口座引き落とし、どっちがいいのですか?

どちらの支払い方法がお得かは、口座引き落としでもらえるポイント数や支払う金額、カードの還元率によって異なります。

毎月どれくらい公共料金などを支払っているか確認したうえで、よく検討してみましょう。

nanacoユーザーはセブン銀行&セブンカード・プラスの利用がお得

nanaco説明画像

セブン銀行ではnanacoポイントが貯まります。どんな取引で貯められるのか、さっそく見ていきましょう。

ダイレクトバンキングとポイントサービスへの登録が必要

セブン銀行でnanacoポイントを貯めるには、下記のような事前準備が必要です。

  • 電子マネーnanacoに入会する
  • セブン銀行に口座を開設する
  • ダイレクトバンキングサービスの利用開始登録をする
  • ポイントサービスに登録する

nanacoへの入会はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店頭でもできますが、後ほどご紹介する「セブンカード・プラス」に申し込めば、同時にnanacoへの入会も可能です。

給与振込やカードの支払い口座指定でボーナスポイント獲得

セブン銀行でnanacoをもらうには、以下のような方法があります。

方法 ポイント数
給与振込(「賞与」を含む) 初回のみ500ポイント
※1件につき20,000円以上が対象
デビット付きキャッシュカード ・月1回以上の利用で毎月1ポイント
・デビット利用額の0.5%~1.5%
セブンカード・プラスの支払い口座を
セブン銀行に指定
500ポイント(1回のみ)

デビット付きキャッシュカードなら継続的にnanacoポイントが貯まりますが、それ以外は給与振込とクレジットカードの支払い口座指定で各1回ずつ、ボーナスポイント的にnanacoポイントがもらえるだけとなっています。

とはいえ、両方受け取れば1,000円分ですから、じゅうぶんお得なサービスと言えます。

nanacoを貯めるならセブンカードプラスがおすすめ

セブンカードプラス引落口座でnanacoポイント貰える説明画像

既に触れましたが、セブン銀行でnanacoポイントを受け取る方法のひとつが、セブンカード・プラスの支払い口座指定です。そのセブンカード・プラスは、nanacoを貯めたい方にはとてもオススメのカードなんです。

セブンカード・プラスは、nanaco機能付きのクレジットカードで、セブンイレブンやイトーヨーカドーでクレジット利用すると、ポイント3倍(還元率1.5%)になります。

nanacoへのチャージでも0.5%のポイントが獲得できますし、nanacoで支払えば1%還元ですから、チャージ&利用で1.5%の高還元となります。

セブンカード・プラス

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項目 内容
カード名称 セブンカード・プラス
年会費 初年度無料、2年目以降463円(税込)
※年間利用額5万円以上で翌年度も無料
国際ブランド Visa・JCB
還元率 【クレジット決済によるnanacoポイント】
・基本還元率0.5%
・セブンイレブン、イトーヨーカドー等で3倍
・オムニ7、西部そごう等で2倍
【nanaco決済によるnanacoポイント】
・基本還元率1.0%
特典 ・nanacoチャージでも0.5%ポイントがつく
・毎月8のつく日はイトーヨーカドーでほぼ全品5%OFF
・セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークマートにて
対象商品購入でボーナスポイント
・nanaco一体型と紐付型が選択可能
・ディズニーデザインが選択可能
nanacoへの入会がまだの人は、nanaco機能付きのクレジットカード、セブンカード・プラスがお得ですよ。

nanacoはセブンイレブンのイメージが強いですが、マクドナルドやスギ薬局などたくさんの身近なお店で利用できますよ。

還元率の高さが魅力の楽天スーパーポイントを楽天銀行で貯めよう

楽天といえば還元率の高い楽天スーパーポイントで人気ですよね。楽天スーパーポイントは、楽天カードだけでなく楽天銀行でも貯めることができます。

ハッピープログラムにエントリーが必要

楽天銀行で楽天スーパーポイントを貯めるには、ハッピープログラムにエントリーする必要があります。エントリーは無料で、楽天銀行のサイトから、楽天会員の情報と楽天銀行の口座情報を連携させる手続きを行うだけで完了します。

ハッピープログラムは5つのステージ制になっており、ステージによって決められた回数だけATM手数料と他行振込手数料が無料になる特典があります。

ステージの条件と各手数料が無料になる回数を見てみましょう。

ステージ(条件) ATM利用手数料 他行振込手数料
ベーシック(エントリー)
アドバンスト(残高10万以上または取引5件以上) 1回/月 1回/月
プレミアム(残高50万以上または取引10件以上) 2回/月 2回/月
VIP(残高100万以上または取引20件以上) 5回/月 3回/月
スーパーVIP(残高300万以上または取引30件以上) 7回/月 3回/月

また、どのステージでも、振込手数料を楽天スーパーポイントで支払うことができます。

様々な取り引きでステージに応じて最大3倍のポイント獲得

楽天銀行では、ハッピープログラムにエントリーした方なら、以下の取引で楽天スーパーポイントが貯まります。

  • 他行口座からの振込
  • JRA 即PAT・楽天競馬・SPAT4・ボートレース・KEIRIN.JP・チャリロト・Kドリームス・e-SHINBUN BETへの入金
  • 楽天銀行法人口座からの振込入金
  • 給与・賞与・年金の受け取り
  • 他行口座への振込
  • 口座振替(自動引落)
  • 楽天バンク決済
  • Pay-easy(ペイジー)
  • 楽天銀行即時入金サービス
  • 海外送金
  • ゆうちょ出金
  • ATMからの入出金
  • ナンバーズ・ロト

これらの取引でもらえるポイントは、取引の種類にかかわらず、ステージによって下記のように設定されています。

ステージ 1件ごとの付与ポイント数
ベーシック/アドバンスト 1ポイント
プレミアム 2ポイント
VIP/スーパーVIP 3ポイント

楽天カードは楽天市場で3%以上の高還元

楽天スーパーポイントをどんどん貯めたい方には、楽天銀行と楽天カードを並行利用するのがオススメです。還元率の高い楽天カードは、楽天市場で3%以上、楽天市場以外でも1%を誇る高還元カードです。

年会費無料のカードとしては貴重な海外旅行傷害保険もついていますから、銀行と合わせてぜひ有効活用してみてくださいね。

楽天カード

カードの詳細へ
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項目 内容
カード名称 楽天カード
年会費 無料
国際ブランド Visa・JCB・Master Card・AMEX
還元率 ・基本還元率1.0%
・楽天市場で最大3倍
・街の加盟店で最大3倍
特典 ・楽天Edy機能付き
・海外レンタカー、Wi-Fi割引
・ハワイ・ワイキキの会員専用ラウンジ利用可能
・最大2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
・ディズニーやお買い物パンダ等豊富なデザインから選択可能
楽天銀行はハッピープログラムへのエントリーで、ステージに応じて最大3倍までポイントが増える仕組みになっています。

しかし楽天銀行のポイント付与率は低いため、やはり楽天カードを組み合わせる方が効率的ですね。

イオン銀行はクレジットカード併用でWAONポイントが貯まる

ここからは、電子マネーのWAONが貯まるイオン銀行のご紹介です。

イオン銀行では、デビットカードかクレジットカード利用者限定でWAONポイントが貯まるサービスが展開されていますよ。イオン銀行では、下記の銀行取引でWAONポイントが貯まります。

方法 ポイント数
給与の受け取り 毎月10 WAONポイント
口座振替 1件につき毎月5 WAONポイント

WAONポイント貯まる提携先

公共料金や携帯料金をイオン銀行で口座振替すれば、1件につき5ポイントが毎月継続的にもらえます。給与受け取りも合わせれば、毎月数十ポイントをコツコツ貯めていくことができます。

ただし、これらの取引でポイントを獲得できるのは、イオン銀行の「キャッシュ+デビットカード」または、クレジット機能付きの「イオンカードセレクト」をお持ちの方だけの特典となっています。

イオンカードセレクトならトリプルのお得が実現

イオン銀行やWAONポイントをお得かつ便利に利用したいなら、やはりキャッシュカード機能・WAON機能・クレジットカード機能が1枚になったイオンカードセレクトがオススメです。

イオンカードセレクトでクレジット決済をすると貯まる「ときめきポイント」は、イオングループの対象店舗ではいつでも2倍、毎月10日はポイント5倍の「ありが10デー」など、様々な特典があります。貯まったポイントは、WAONポイントに等価交換ができます。

オートチャージでも200円につき1WAONポイントが貯まり、利用時にも同じく200円につき1 WAONポイントがもらえるので、合計1%の高還元となります。

イオン銀行での手数料や金利に関する優遇もあるので、普段のお買い物でも銀行でも得できます。

イオンカードセレクト

カードの詳細へ
項目 内容
カード名称 イオンカードセレクト
年会費 無料
国際ブランド Visa・JCB・Master Card
還元率 【ときめきポイント】
・基本還元率0.5%
・イオングループの対象店舗でいつでも2倍
・イオングループの対象店舗で毎月10日は5倍
【WAONポイント】
・基本還元率0.5%
・オートチャージでも0.5%付与
・毎週土日に対象店舗の端末にカードをタッチすると2ポイント
特典 ・キャッシュカード機能・WAON機能付き
・イオン銀行の口座振替1件につき5WAONポイント
・イオン銀行での給与受け取りで毎月10WAONポイント
・イオン銀行の普通預金金利が最大年0.12%
・他行ATM入出金利用手数料が最大月5回無料
・他行宛振込利用手数料が最大月5回無料
・全国のイオン等で毎月20日・30日は5%OFF
・イオンシネマ300円OFF&毎月20日・30日は1,100円
・ミニオンズやディズニーのデザインも選択可能
・利用実績に応じて無料でゴールドカード発行
イオン銀行には「Myステージ」というサービスがあり、ステージに応じてATM・他行振込手数料が無料になる回数の増加や、預金金利アップの特典があります。

イオンカードセレクトの発行や継続利用でも、ステージアップのためのスコアが獲得できますよ。

スルガ銀行ANA支店では多種多様な取り引きでマイルが貯まる

先にご紹介した「スルガ銀行Tポイント支店」はTポイント用でしたが、スルガ銀行にはマイル専用の支店もあります。それが、「スルガ銀行ANA支店」です。ANAのマイルをお得に貯めたい方は必見ですよ。

手持ちのANAカードとのマイル統合も可能

ANAマイルを貯めるのが初めての方は、スルガ銀行ANA支店が発行する「Financial Passカード」または「Financial Pass Visaデビットカード」への申し込みをするのがもっとも簡単な方法です。

前者はキャッシュカード機能とANAマイル機能に楽天Edyがついたカードで、後者はキャッシュカード・ANAマイルに加えてデビットカード機能もついた便利なカードです。このカードの申し込みで、銀行口座とマイル口座の開設が一度に済みます。

ANAのマイルが貯まるカードをすでにお持ちの方は、そのカードをそのまま使うこともできます。Financial Pass Visaデビットカードに申し込む際、お手持ちのANAマイレージクラブお客様番号を入力すれば、マイルの統合ができます。

Financial Pass Visaデビットカードはボーナスマイル特典も

とはいえ、スルガ銀行ANA支店を利用するなら、Financial Pass Visaデビットカードを作っておくと何かと便利です。どのようなカードなのか、見てみましょう。

Financial Pass Visaデビットカード

デビットカードなので、国内外のVisa加盟店でクレジットカードのように使えますし、海外のATMで外貨を引き出すことも可能です。残高不足だった場合、自動的に融資が行われるSMART BANKサービスもついているので、いつでも安心してデビット利用ができます。

しかも、年会費無料なのに海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険も付帯するので、非常にお得です。

項目 内容
カード名称 Financial Pass Visaデビットカード
年会費 無料
国際ブランド Visa
ボーナスマイル 【年間利用額に応じて下記のように付与】
・100万円未満:なし
・100万円以上200万円未満:3,000マイル
・200万円以上:8,000マイル
特典 ・様々な銀行取引でマイルが貯まる
・海外ATMで現地通貨が引き出せる
・お買物安心サービス(60日以内)
・最大5万円の旅行キャンセルお見舞金
・最大1,000万円の海外旅行傷害保険付帯
・国内旅行傷害保険も利用付帯
・SMARTBANKサービス(自動融資機能)付き

口座振替から住宅ローンまでマイル付き商品が豊富

スルガ銀行ANA支店でマイルを貯めるには、以下のような方法があります。

方法 マイル数
給与の受け取り(10万円以上) 毎月50マイル
口座振替 1件につき5マイル
年金受け取り 毎回100マイル
定期預金 毎年10万円ごとに60マイル
外貨定期預金 前月末の為替レートに応じて変動
ダイレクト投資信託 毎月10万円ごとに20マイル
SMART BANK(自動貸越機能)
の定例返済
定例返済額に応じて毎月最大60マイル
住宅ローン 借入残高に応じて毎年最大25,000マイル

ご覧のように、スルガ銀行ANA支店では、マイルが獲得できる金融商品がとてもたくさんあります。住宅ローンでは一気に大量マイル獲得も可能ですから、ぜひ有効活用してくださいね。

Financial Pass Visaデビットカードは、銀行取引でマイルを貯めることができますが、デビット決済では年間100万円以上使わないと一切貯まりません。

日々のお買い物は、決済でもマイルを貯められるANAカード等のクレジットカードを使った方が効率的ですよ。

銀行とクレジットカードの使い方次第でポイントがもっと貯まります

ポイントというとクレジットカードが真っ先に思い浮かびますが、お伝えしてきたように銀行の利用でもポイントは貯まります。

銀行によってシステムは様々ですから、優先的に貯めたいポイントプログラムと利用中の銀行で貯められるポイントが合致していない場合もあるでしょう。

そんなときは、可能であれば給与受け取りの銀行を変更したり、各銀行のところでご紹介したクレジットカードを作ったりして、うまくポイントを貯める工夫をしましょう。

毎月エントリーが必要な銀行もありますから、利用する銀行のサービス内容をよく把握したうえで、賢く資産やポイントを運用してくださいね。

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