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クレジットカード失敗あるある!気づいたらカード破産!?

クレジットカード失敗あるある!気づいたらカード破産!?

手持ちのお金が足りない時、現金を持ち歩きたくない時、旅行先での買い物の時、高額の買い物をする時などなど・・クレジットカードは一枚あれば、買い物の幅が広がるし、とっても便利ですよね。

でもその便利さゆえに、「ついうっかり買いすぎた」とか、「年会費の高いカードに入会してしまった」なんてな失敗をしたことはありませんか?

ポイント5倍デーなどで不要なものまで買い過ぎたとか・・あるあるでしょう!?今回はそんな、「クレジットカードあるある」を回避策と一緒にご紹介します。ついうっかりの失敗をなくすために、あるあるをチェックしちゃいましょう。

クレジットカードのポイントに関する失敗あるある

クレジットカードの大きな魅力の一つと言えば、ポイントがつくことですよね。溜まったポイントはプレゼントと交換できたり、そのまま買い物に使えたり、ポイント還元も楽しみの一つになります。

ですが、ポイントを追い求めることが逆にクレジットカードの失敗あるあるに、つながってしまうのですよ。

ポイントキャンペーンはとても魅力 でも・・それホントに必要?

クレジットカードを提携している通販サイトや、お店などでは、特定の商品を買えばポイントがおまけでついたり、曜日によってはポイント倍増キャンペーンを行っていますよね。

「やった、ポイントがいっぱい貯まる!なんとなくコレも良さそうだし、買っちゃおう」と、ついついポイントをたくさん貯めたい欲望に負けて、不要なものまで買てしまっていませんか?

ポイント倍増キャンペーンの時に買い物をするのは賢い選択ですが、本当に必要でないものまで買ってしまい、浪費となってしまうのは良くありません。

  • 本当に必要なリストを作って買い物をする
  • 衝動的に欲しい物は一旦お店をでて良く考える
  • 必要なものだけでポイントが倍増するのだからそれでOK

このように、ポイントを貯めようと不要なものまで買ってしまわずに、必要な物だけを購入するようにしましょうね。

衝動的に欲しい物があったときは、直ぐに買い物カゴに入れないで一旦お店の外にでましょう。そして必要な物かを冷静に考えると、案外と不要だったりしますからね。

少額決済は現金が主流 コンビニでのクレカ利用は恥ずかしい?

このグラフは消費者庁の公式ホームページにアップされているものですが、1,000円以下の決済手段では現金利用がダントツに多くなっています。ローソンの2017年の株式総会で発表されたことですが、ローソン利用客の内75%以上が現金支払いをしているそうです。

少額決済手段

順位 理由
1位 少額決済は恥ずかしい
2位 サインや暗証番号が面倒
3位 電子マネーを利用する
4位 クレジットカード利用できることを知らない
5位 カードを使い慣れていない

この表のように、コンビニでの少額決済にクレジットカードを利用するのが、恥ずかしいと感じている方が多いのに驚きます。

電子マネーを利用すればスマートでポイントも貯まる

先の表の第3位になっていた「電子マネーを利用している」ですが、少額決済には電子マネーがとても有効なのです。クレジットカードと電子マネーの大きな違いは、カードをリーダーに通す「接触型」であるか、リーダーにかざすだけの「非接触型」であるかです。

電子マネーは「非接触型」なので、カードをリーダーにかざすだけで支払が完了しますので、意外にカッコいいのです。

レジ端末の利用イメージ画像

だって、小銭を財布からもたもたと探しているよりも、カードをリーダーにかざして「シャリーン」て音をさせて支払いが終わるのですから。電子マネーには以下の種類があって、大変便利です。

しかも電子マネーで決済すれば、クレジットカードポイントも貯まってお得ですよ。


おサイフケータイ・ApplePayが簡単でスマート

電子マネーのメリットは、先にもお伝えしたとおり「非接触型」なので、リーダーにかざすだけで、暗証番号もサインも不要です。

カードによっては最初から「楽天Edy」や「iD」などが搭載されていますが、iphonユーザー以外なら「おサイフケータイ」、iphonユーザーなら「ApplePay」が簡単で便利ですよ。

クレジットカードとスマホさえあれば、簡単に1分程で登録完了できてしまいますからね。


提携カードを作る時は、どこの会社が発行元なのか良く調べてから加入することが大切ですよ。

カード会社によって、ポイントの貯まり方が異なるので、できだけ還元率の高い方が使い勝手は良いですからね。

リボ払いは状況に応じて上手く活用!リボ払い多用でいつの間にかカード破産!?

クレジットカードの支払方法はどのように設定していますか?現在では、リボ払いにすれば年会費が無料になるなどの特典もあるので、リボ払い優先にされている方が多いと思います。ですが、リボ払いに頼り過ぎると、多重債務に陥るリスクも高くなるのです。

リボ払いは繰上げ返済を行うべき 放置すると限度額がいっぱいに!?

リボ払いは毎月一定金額でOKなので月々の支払いは楽になりますし、先にもお伝えしたとおりリボ払いの設定で年会費が無料になるシステムも存在します。

  • リボ払いは月々の返済が一定なので助かる
  • 逆に言えば、使い過ぎていても自覚が持てない
  • 気が付いた時には限度額がいっぱいになっている
  • 余裕のある月には繰り上げ返済で元本を減らしておくことが重要

とにかく便利な支払い方法であることは間違いないのですが、途中で余裕ができた時には繰り上げ返済を行って元本を少しでも減らす工夫をしておきましょう。

リボ払いの上手な利用方法 自動リボは返済額を増額して対応しよう

カードによってはリボ払い専用のカードも存在します。通常はカードの返済方法はデフォルト(初期設定)では「一括払い」になっていますが、申し込み時にリボ払い欄にチェックを入れることで、支払いがリボ払いとなってしまうのです。

リボ払い専用のクレジットカードを含めて支払い方法が自動リボになっている場合は、返済額の増額を行って上手に利用しましょう。

因みに「自動リボ払い」とは、お店で「1回払いで」と言ってもカード会社の方で、自動的にリボ払いになる仕組みのことです。

完済するまでずっとリボ払いでなく、余裕のある早い月に増額返済することが、リボ払いとの上手な付き合い方なのです。

10万円の商品を月5,000円のリボ払いで購入 支払回数は24回

例えば10万円の商品を月々5,000円支払いのリボ払いで購入した場合、返済するシュミレーションは次のようになります。(カードの手数料は年15.0%で計算)

回数 支払額/月 元金 手数料(利息) 残高
1回 5,000円 3,750円 1,250円 96,250円
2回 5,000円 3,797円 1,203円 92,453円
3回 5,000円 3,845円 1,155円 88,608円
4回 5,000円 3,893円 1,107円 84,715円
5回 5,000円 3,942円 1,058円 80,773円
6回 5,000円 3,991円 1,009円 6,782円
7回 5,000円 4,041円 959円 72,741円
8回 5,000円 4,091円 909円 68,650円
9回 5,000円 4,142円 858円 64,508円
10回 5,000円 4,194円 806円 60,314円
11回 5,000円 4,247円 753円 56,067円
12回 5,000円 4,300円 700円 51,767円
13回 5,000円 4,353円 647円 47,414円
14回 5,000円 4,408円 592円 43,006円
15回 5,000円 4,463円 537円 38,543円
16回 5,000円 4,519円 481円 34,024円
17回 5,000円 4,575円 425円 29,449円
18回 5,000円 4,632円 368円 24,817円
19回 5,000円 4,690円 310円 20,127円
20回 5,000円 4,749円 251円 15,378円
21回 5,000円 4,808円 192円 10,570円
22回 5,000円 4,868円 132円 5,702円
23回 5,000円 4,929円 71円 773円
24回 782円 773円 9円 0円

月々5,000円だと10万円の返済は、24回(2年間)もかかってしまいますし、手数料は合計で15,782円も必要となります。

ですから、3回目あたりで30,000円程の返済額の増額を行えば支払い回数は少なくて済みますし、20万円の利用だと単純に2倍の4年、30万円だと完済までに6年もかかってしまうのですよ。

旅先で楽しい買い物!帰ってみたら高額すぎる請求が!?

旅行での買い物はクレジットカードで済ますのが、もっとも安全で安心な支払い方法です。

  • 高額の現金を持ち歩く必要がない
  • クレジットカードには盗難保険が付帯しているので安全
  • カードによってはショッピング保険も付帯しているので安心
  • ただし、使いすぎには注意が必要

そうなのです。現金は落としてしまうと先ず戻ってこないと考えた方が良いでしょう。ですが、クレジットカードの場合は紛失・盗難保険が付帯しているので安全と言えます。

また、カードによってはショッピング保険も付帯しているので、万一購入したお土産が壊れたり、どこかで盗まれたりしても補償されるので、現金購入よりも安心安全なのです。

ただし、だからと言ってカード限度額まで使い過ぎると、次の月に支払いができなくなったり、支払いのしわ寄せで貧困な生活を余儀なくするケースもあるので、使い過ぎには十分注意しましょうね。

複数枚のカードを全てリボ払いで、使い過ぎるとカード破産に

先の返済シュミレーションを見て、改めてカード利用が怖くなった方もいらっしゃるかも知れませんね。ですが、上手なクレジットカード利用をすれば怖がることは全く必要ないのです。

  • 複数枚のクレジットカード全てをリボ払いにしない
  • 収入と支出の関係を上手く調整する
  • リボ払いを利用してもどこかで増額返済を行う
  • 限度額まで使い過ぎない

これらを守るだけで、カード破産になることは先ずありませんから大丈夫ですよ。多重債務者のほとんどの方が、これらを守らずにカードの利用限度額いっぱいまで利用して、リボ払いを繰り返しているので、それさえしなければ良いことなのです。

2回払いまでだと手数料は不要 一括が無理なら2回がベスト

上手なカード支払いの方法として、分割払いがあります。リボ払いは必ず手数料が発生しますが2回までの分割払いだと手数料はかかりません。

例えば、5万円のバッグを購入した時に一括だとしんどいけど、2回に分けて25,000円毎だと大丈夫な場合は、2回の分割払いを選択しましょう。一括払いと同様に手数料は不要なので、2回払いはベストな支払い方法と言っても過言ではありませんからね。

カード破産!って言葉を見てしまうと怖いのですが、普通にカード利用していればそんな心配はしなくて良いのですよね?
そのとおりですよ。現実的な話をすると、年収300万円の方が利用できるのは100万円までです。

50万円枠のカードを3枚持っている時点で、返済能力を超えてしまっています。カード利用枠は年収の1/3を目安にすればカード破産にはなりませんよ。

全く使っていないクレジットカードの年会費を支払っている!カードの断捨離も必要

もしかして、年会費が高額なカードを複数枚持っていて、その半数は休眠カード(全く利用していないカード)になっていませんか?「ゴールドカードが欲しい」と思って申し込んだものの、一般の年会費無料カードばかり利用していて、ゴールドカードは財布にしまったまま・・なんて方も意外に多いのです。

年会費無料は初年度のみ 次年度からの引落しに気が付かなかった

これも年会費あるあるのひとつなのです。

  • 初年度年会費無料
  • 次年度も実質無料
  • 次年度以降は条件クリアしないと無料にならない
  • そのことを知らなかった

こんな経験したことありませんか?「実質無料」との言葉を「完全無料」と勘違いされる方って意外に多いのですよね・・

実施無料とは、リボ払いに登録したり、年1回以上のカード利用が必要だったりと、一定の条件をクリアして無料になる言葉です。早とちりしないで、しっかり条件を把握してからカード申し込みをするようにしましょう。

年会費が1,000円でも5枚あれば年間5,000円捨てている

「そうは言っても年会費は1,000円(税別)だし・・」と思っていてはダメですよ。年会費1,000円(税別)のカードを5枚持っているとしたら、年間5,400円(税込)を捨てているようなものですからね。

消費税が上がれば5,500円(税込)を捨てることとなってしまいますよ。年会費の必要なカードは、付帯サービスが充実しています。

ですから、付帯サービスを利用しないと元はとれませんから、カード利用しないのであれば持っているのはもったいないです。

年会費無料カードも含めて、消費税増税前にカードも断捨離しておこう

先にもお伝えしましたが、年会費が必要なカードは付帯サービスが充実しています。かと言って、海外旅行に行かないのに高額な海外旅行傷害保険が付帯するカードよりも、ポイント重視の年会費無料カードの方が有益だったりします。

  • クレジットカードはライフスタイルに合致した物を選ぶ
  • 不必要な年会費が必要なカードは断捨離を実行しよう
  • 一つのカードに支出を集約するのも大量ポイント獲得の方法
  • カードの付帯サービスを見直して不要・不必要を見極めよう

クレジットカードは現金と同じですから、ただのプラスティックのカードではないのです。付帯サービスがご自身のライフスタイルと合致しているか、今一度再確認して、不必要なカードは断捨離を実行することをおススメします。

私も2年に1度はカードの見直しを行っています。もちろん、長期ユーザーであればメリットのあるカードも存在します。

自身に必要なカードだけに絞るのは良いことですし、数年に一度は見直しをした方が良いでしょう。

ブラックリストに載らないためにも 申込失敗あるあるを無くそう

最後のあるあるは、クレジットカード申し込みに関することと、支払いに関するあるあるです。両方とも下手をすればブラックリストに載る可能性もあるので、絶対に注意してくださいね。

引き落とし口座の残高不足に注意

クレジットカードの引き落とし口座を、給与振り込み以外の口座に設定されている方は多いと思います。給与振り込みの口座は、確実に預金を確保しておきたいですからね。引落し前日までに、銀行間での送金が必要になりますよね。

  • 引落し日が土曜だった場合、送金ができなくて月曜日に間に合わない
  • 預金残高が足りると思っていたのに足りなかった
  • 3ヵ月連続して遅延するとクレヒスにキズがつく可能性もある

理由はともかく、カード会社と約束したことが守れなかったのは事実です。この場合、1回程度では遅れてもきちんと支払えば問題ありません。

しかし、3ヵ月連続して遅延行為を繰り返すと「信用の無い人だ」と思われて、クレジットヒストリーにその旨記載されてしまう恐れもあるのです。

ブラックリストは実在しない 個人信用情報の異動欄に記載される

少し余談になるかも知れませんが、世間で言われているブラックリストと呼ばれるリストは実在しませんよ。では、何を言っているのかと言うと次の3つの個人信用情報機関に「異動情報」と言うものが記載されることを言うのです。

  • CIC(シー・アイ・シー)
  • JICC(日本信用情報機関)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
  • これらのいづれかの機関に延滞の記録が登録される
  • いづれかに記載されると「FINE・CRIN」で情報共有される

上記の3つの機関が現在日本で個人信用情報を取り扱っているところです。これらの機関のいづれかに「延滞などの異動理由」が記載されることを、ブラックリストに載ると呼んでいるのです。

しかも、いづれの機関に登録されても「FINE」や「CRIN」と呼ばれるシステムで情報共有しているので、見逃されることはないのです。


引落し日に間に合わなかった場合 振り込むか2回目の引落しを確実に

引き落とし日に送金が間に合わないことは、しばしばあることなので1回くらいは問題ありません。

  • カード会社では2回目の引落し日が設定されているケースもある
  • 会員ページにログインすれば、振り込み先の口座が記載されている
  • わからなければ、カード会社に連絡して相談する

引き落としが間に合わなかった時は、上記の対応をとれば問題ありません。最もダメなのは、ほったらかしにしておくことです。

そうなれば、先の個人信用情報にキズが付いて、カード発行もままならない状況になってしまいますからね。

一度に複数のカード申し込みをする 全て審査落ちした場合

カード申し込みはインターネットから簡単に行うことができますが、一度に複数社に申し込みを行うと、審査にとおり難くなります。

その理由は全てのカード会社は先の個人信用情報機関へ照会を必ず行い、その照会記録は最低6ヵ月は残ったままなのです。

  • 一度に複数社への申し込みは現金化を疑われる
  • しかも全て審査落ちしたら、他のカードも審査落ちする
  • 最低6ヵ月間はカード申し込みを控えること

これも、ブラックリスト化を避ける方法なので、カードは一度に複数社申し込まない、申し込みは6ヵ月間控えることを守れば大丈夫ですからね。


記事内でもお伝えしていますが、ブラックリストは実在しませんが、次のことは覚えておいてください。

「個人信用情報=クレジットヒストリー」これが、マイカーローンや住宅ローンにまで影響する、人生で最も重要な情報なのです。

リボ払いの多用に注意!クレジットカードで失敗しない為に

カードの失敗あるあるって、言われてみれば「あるある!」とうなづいてしまうでしょう。ですが、最も気を付けたいのはリボ払いの多用とカードの使い過ぎですね。これは「あるある」では済まされません。

もしかすると多重債務の種を巻いてしまい、本当に債務整理に追い込まれるかも知れませんからね。クレジットカードは後払いでとても便利な生活アイテムですが、使い方を間違えると人生そのものを失敗させるかも知れません。

使い過ぎに気を付けて、計画的に利用すればこれほど便利な生活アイテムはありませんからね。

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