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海外でクレジットカードの入った財布を紛失!?必要な3つの行動

海外でクレジットカードの入った財布を紛失!?必要な3つの行動

海外旅行に行ってクレジットカードを紛失したら、パニックになりますよね。しかも財布や、ましてやカバンごと盗まれたとしたらカードも現金もありませんから、途方に暮れてしまいます。

なので、万一海外でクレジットカードを紛失した場合、どのような行動をとるのが正しいのかを、判りやすくご説明しましょう。

記事内の行動をとれば、クレジットカードの不正利用も防ぐことができますし、被害に遭ったとしても補償されるので安心です。しかも、緊急カードの発行もされるので、現金が無くても大丈夫になりますよ。

行動その1 先ずはクレジットカード会社に連絡するのが重要

クレジットカードを紛失したら、何を置いても先にカード会社へ連絡しましょう。

財布やカバンごと無くなったら、それこそ警察にと思われるでしょうが、カードの利用停止をするのが先なのです。

クレジットカード別 緊急連絡先一覧

海外旅行に出かける前には、必ず手持ちのクレジットカード会社の海外連絡先を控えておいて、そのメモを忘れずに持参したり、携帯電話に連絡先を登録しておくようにしましょう。

様々な国からの連絡先を全て案内すると、とても長くなりますので、ここでは一部を抜粋してご紹介しておきますね。

カード会社名 連絡先(紛失時の電話番号)
JCBカード アメリカ:1-800-606-8871
(ハワイを含む)
グアム:1-888-558-0012
    1-800-606-8871
サイパン:1-866-666-5124
セゾンカード アメリカ:1-800-388-9223
(ハワイを含む)
グアム:1-888-505-4692
サイパン:03-5992-8300
MUFGカード

アメリカ:011-800-02491468
(ハワイを含む)
グアム:1-866-230-3095
サイパン:1-866-671-6023

三井住友VISAカード

アメリカ:1-800-635-0108
ハワイ:1-800-635-0108
グアム:1-888-281-7787
サイパン:1-866-666-5120

エポスカード

アメリカ:1-800-540-8595
ハワイ:1-800-540-8595
グアム:1-888-890-3899
サイパン:1-866-222-0317

アメックス・グリーンカード

アメリカ:1-800-766-0106
ハワイ:1-800-766-0106
グアム:44-20-8840-6461
(イギリスセンター)
サイパン:44-20-8840-6461

アメックス・ゴールドカード

アメリカ:1-800-866-8630
ハワイ:1-800-866-8630
グアム:44-20-8840-6462
サイパン:44-20-8840-6462

アメックス・スカイトラベラーカード

アメリカ:1-800-766-0106
ハワイ:1-800-766-0106
グアム:44-20-8840-6461
サイパン:44-20-8840-6461

SPG・アメックスカード

アメリカ:1-800-866-8630
ハワイ:1-800-866-8630
グアム:44-20-8840-6462
サイパン:44-20-8840-6462

Oricoカード 81(国コード)-11-700-2952
JALカードSuica 81-3-6685-4800
ライフカード 81-3-3431-1037 

VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス

「VISAカード」は、様々なカード会社が「VISAブランド」を利用して発行されている「クレジットカード」になります。

本来は、各カード会社の緊急連絡先を控えておくべきなのですが「VISA」には「VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス」が用意されていて、滞在先の国や地域から直接「VISA社」に連絡して、カード利用を停止することが出来ますし、会話は全て日本語で行うことが出来ますよ。

  • 連絡後30分以内にカードブロック処理をしてくれる
  • 1~3営業日以内に、緊急再発行カードを発行してくれる
  • 世界27万カ所で、緊急キャッシュを用意してくれる
  • 各国のフリーダイヤルとコレクトコール(+1 303 967 1090)を利用出来る

上記のサービスが用意されているので、とても便利ですが、渡航前には「VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス」への連絡先や、カード情報をメモしておかないと利用することが出来ませんので、要注意ですよ。

  • カード発行会社名
  • カード番号
  • 渡航先の「VISAアシスタンス・サービス」のフリーダイヤル番号

これらの情報は、きちんとメモして渡航するようにしましょう。「VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス」のフリーダイヤルを調べるには、ワード検索で「VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス」で検索すればトップに表示されます。

MasterCard緊急サービス

「MasterCard」の場合も「VISA」と同様に発行元のカード会社で無くても「MasterCard緊急サービス」を利用すれば、海外のどこにいても日本語でカードの紛失を連絡することが出来ます。

滞在先によって、基本的に連絡先が異なりますので、予めメモしておく必要があります。「MasterCard緊急サービス」はカードの盗難や紛失だけでなく、緊急時のキャッシングサービスも提供しているので、広く利用することが出来ますね。

  • カードの紛失・盗難
  • カードの緊急再発行
  • 緊急時のキャッシングサービス
  • ATM所在地の検索
  • 口座関連情報へのアクセス
  • 該当カードの特典へのアクセス

「MasterCard緊急サービス」では、上記のサービスが利用出来ますので「MasterCard 緊急サービス」でワード検索をして、サイトを確認しておきましょう。

JCBカードなら、JCBプラザ・プラザラウンジで手続きができる

JCBカードの場合、多くの国に「JCBプラザ・プラザラウンジ」が開設されていますので、JCBプラザ・プラザラウンジへ行けば、スッタフが日本語で対応してくれますし、プラザラウンジではその場で「海外専用緊急再発行カード」を受け取ることが可能ですよ。

海外旅行に出かける時はカード会社に行き先と期間を連絡しておく

カード会社の不正利用感知システムに引っかからない為にも、事前にカード会社に旅行先と期間を伝えておきましょう。

  • カード会社に旅行先と期間を伝えておく
  • 不正利用監視システムで、旅行先でカードロックされる場合がある
  • 旅行前に伝えておけばその心配はない
  • カード会社から、万一の連絡先も教えてもらえるので安心できる

そうすれば、連絡した時に緊急連絡先も教えてもらえるので助かりますよ。

教授は海外の経験も豊富なので確認したいのですが、クレジットカードを失くした場合、カード会社に連絡しないとどうなりますか?
カード会社に連絡しないと、カードを不正利用されたとしても補償されません。とんでもない被害に遭うかも知れませんね。

カード会社に連絡することは、自身を被害から守る唯一の手段なので、しっかり覚えておいてください。

行動その2 現地警察に紛失届を出す 方法はカード会社に相談する

カード会社への連絡が終わったら、現地の警察に紛失届をださないといけません。でないと、万一不正利用されていたとしても、補償されないケースもあるのです。

ですが、どうやって現地の警察に届け出を出していいのか判りませんよね。

カード会社に連絡した際に、届け出の方法を相談しておく

ご自身が現地語に堪能であれば問題ありませんが、そんな方は少数でしょう。そんな時は、カード会社に連絡した際に、警察への届け出について相談しておきましょう。

先の一覧表に記載した電話番号は、全て海外での盗難・紛失専用の番号です。丁寧に日本語で教えてくれるので安心ですよ。

ツアーの場合は、現地ガイドさんに報告する

個人旅行の場合はカード会社に頼るしかありませんが、ツアーの場合は現地ガイドさんがいるはずです。

ですから、カード会社に連絡した後で現地ガイドさんに報告して、現地で対応してもらうのが迅速に処理できる方法となりますね。

ホテルのコンシェルジュに相談する

日本人の方が観光で利用するホテルは、そこそこ大きなホテルのはずです。パックバッカーのような旅行に慣れている方は、このようなトラブルも難なく解決できるでしょう。

大きなホテルの場合、日本人観光客専用にコンシェルジュが常駐しているはずですよ。ですから、ホテルのコンシェルジュに相談するのも、良い方法だと思います。

カード会社に連絡すれば、警察への届け出やその後の対応など親切に教えてもらえます。

海外旅行に出かける時は、カード番号・カード会社の連絡先はメモして持っておきましょう。また、記事内にあるように、カード会社に旅行先を伝えておくのも必要ですよ。

行動その3 パスポートも一緒に失くしていたら日本大使館に連絡する

もしも、カバンごと盗まれたり紛失してパスポートも失くしてしまったら、現地の日本大使館に行かなければダメです。

パスポートの申請は、現地警察が発行する「ポリスレポート」と呼ばれる証明書が必要になります。クレジットカードも警察に届ける必要があるので、先ずは日本大使館に連絡して手続きの方法を教えてもらうのも良い手段ですよ。

日本大使館に相談して協力してくれる4つの内容

例えば、財布・パスポート・クレジットカードなど金銭的なものを、全て紛失したとしましょう。

ホテルの支払いや帰りのチケット代などなど、途端に困ってしましますよね。でも大使館ではお金を貸してくれる訳ではありません。

  • 現地警察への届出に関する助言
  • パスポートまたは、帰国の為の渡航書の発給
  • 弁護士や通訳に関する情報の提供
  • 家族や知人からの送金に関する助言

これら4つのことは、親切に教えてもらえます。ほとんどのクレジットカードは、カード会社に連絡した時点で、緊急カードを発行してくれるのでカード利用はできるようになります。

どうしても現金が必要な場合は、日本の家族から海外送金してもらえば、問題は解決しますよね。大使館ではその方法を教えてくれるので、とても助かりますよ。

パスポートを失くしたら大使館で「渡航書」を発行してもらう必要が生じます。

もしパスポートは無事で、クレジットカードのみ紛失したとしても、頼ればどうすれば良いか教えてもらえるので、最終手段として覚えておきましょう。

海外でクレジットカードを紛失、慌てずカード会社に連絡すれば大丈夫

冒頭や記事内でもお伝えしましたが、海外でクレジットカードを失くしても慌てる必要はありません。カード会社に連絡すれば、日本語でその後の対応を親切に教えてもらえるからです。

警察への届け出も必要ですが、カード会社に相談すればどうすれば良いかも教えてもらえます。

ゴールドカードでなくても、年会費無料の一般カードだとしても、きちんとした対応をとってもらえるので安心できますからね。

その為にも、本記事でご紹介しているカード別の連絡先は重要となってきます。

できれば、本記事をブックマークして、スマホなどで確認できるようにしておくと便利ですよ。

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