JCB CARD W

タイ旅行にはJCB CARD W
タイで優待割引があるショップ多数!

タイでクレジットカードは必需品!気になるその理由とは?

タイでクレジットカードは必需品!気になるその理由とは?

タイへの海外旅行は、他のアジア圏への海外旅行とは少し違った状況になるようです。

それと言うのも、駐在員としてタイに滞在する日本人の方は40,000人(2018.5.1現在 在タイ日本国大使館公表値)を超えています。

ですので、「JCBカード」も問題なく利用することができるのです。タイに旅行をする際には、当然クレジットカードを持って行きますが、その中の1枚にJCBカードを入れておく選択もあると言う訳ですね。

今回は、タイ旅行で利用するクレジットカードはどの国際ブランドがお得なのか!?タイでクレジットカードを利用する際に、気をつけなければいけないことなどを詳しく解説しましょう。

タイにおけるクレジットカード事情!現在足踏み状態!?

タイも韓国やアメリカのように、クレジットカード利用による不良債権が増加しつつあります。以前は好調だったクレジットカードも、2017年9月より利用規制が強化されました。

タイ国民のクレジットカード所有枚数は平均4枚で、これは日本の3.2枚の平均値を上回っています。

タイ国民のクレジットカード所有枚数とGDP

GDP自体は年々増加状況にあり、2018年では約161,497億バーツ。日本円に換算すると約55兆9千億円となり、日本のGDPは約555兆6千億円なので約1/10となります。(いづれも2018年4月 IMF公表値)

つまり日本の1/10の規模で、日本より多くクレジットカードを所有しているので、使い過ぎとなっていて、家計債務は11兆バーツを超えて経済を圧迫し始めているのです。

  • タイのクレジットカード発行枚数は1,980万枚
  • 一人当たり平均4枚の所有率となる
  • GDPは約55兆9千億円で日本の1/10
  • 結果、使い過ぎで規制がかけられた

タイ国内のクレジットカードの規制内容

項目 以前 現在
保有条件 月収15,000バーツ以上 月収30,000バーツ以上

若年層の債務超過者の増加を防ぐために、保有条件を高く設定しているのです。

タイのクレジットカード普及に日本のAEONが協力

イオンファイナンシャルサービスの広報によると、タイで次のような取り組みを行っているようですよ。

  • 1992年に現地法人を設立
  • 2001年にタイ証券取引所に上場
  • バンコクのBTSグループ(高架鉄道運営会社)と提携
  • 乗車券・電子マネー機能付きのファイナンスカードを発行
  • バンコク発日本行の便にて、国内のイオンで利用できる優待券を発行
  • 保険事業・リース事業などへ積極的に事業展開
  • 2015年10月カンボジアで日系企業では初となるクレジットカード事業を開始

このように、タイ国内のクレジットカード普及にはイオンのクレジット事業のノウハウが活かされているようです。

国内のクレジットカード事情であり、観光客には問題はゼロ!

これまでお伝えしてきた情報は、あくまでもタイ国内でのクレジットカード事情です。

海外旅行でタイを訪れる方については、全く問題なくクレジットカード利用できますので、どうぞご安心ください。

ここまでの情報はタイ国内のクレジットカード事情で、観光客には全く影響なく、クレジットカードは利用できますよ!

ただ、記事終盤にあるように、犯罪には十分すぎる程気を付けてください。

タイで利用するクレジットカード!3つの国際ブランドが最適!

ここでは、タイで利用するクレジットカードの国際ブランドについて、お伝えしたいと思います。

持っていくクレジットカードを選ぶ際にご参考にして頂ければと思います。

タイではVISA・MasterCard・JCB!3ブランドが最適

VISA・MasterCardは外すことのできない国際ブランドですね。それにプラスして持っていきたいのは、日本が誇るJCBブランドです。

  • VISA・MasterCardブランドはタイ国内でほとんど利用可能
  • JCBブランドもタイでは同様に利用店舗が多い
  • バンコクならJCBプラザ ラウンジ・バンコクが利用できる

バンコクに「JCBプラザ ラウンジ・バンコク」が開設

タイでのJCBカードの強みとしては、バンコクに「JCBプラザ ラウンジ・バンコク」が開設されていることです。

JCBプラザラウンジが開設されている国の都市では、JCBが特に力を入れて営業展開を行っていますので、他のカードよりも特典が多く用意されているのです。

バンコクでも「ホライズン号ディナークルーズ」の利用が、JCBカードを利用すると「通常料金2,400THBから500THB引きの、1,900THB」になる割引特典もあります。

JCBプラザ ラウンジ・バンコクを利用する特典

JCBプラザ ラウンジ・バンコクを利用すれば、次のような特典を受けることができます。

また、日本語で相談ができるので、緊急時の駆け込み寺の役目も担っていますよ。

  • JCB加盟店情報の提供
  • 観光情報の提供
  • ホテル・レストラン・オプショナルツアー・各種チケットの予約
  • カードの紛失・盗難時のサポートをしてくれる
  • Wi-Fi 無料サービスがある
  • インターネットプリント無料サービスがある
  • 日本語新聞、雑誌の閲覧ができる
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧ができる
  • ドリンクサービスがある
  • マッサージ機が利用できる
  • レンタル傘サービスがある
  • 荷物の当日中一時預かりサービスがある

「JCBたびらば」で、90以上のショップで優待割引!

JCBたびらば説明画像

JCBカードのタイでの強みはもう一つあって「JCBたびらば」での、優待特典のある国になっていることなのです。

VISA・MasterCardであれば、タイのどのショップでも決済はできますが、割引サービスまではありませんからね。

ここで少しJCBカードをお持ちの方が利用できるタイでの優待内容をご紹介しておきましょう。

  • UCC直営カフェレストランThe UCC Oriental:10%OFF
  • basil(タイ料理レストラン):20%OFF
  • sala rattanakosin eatery & bar(レストラン):10%OFF
  • ピンズ・シャークフィン(レストラン):THB500以上で10%OFF
  • タイ家庭料理のサヴォイ:10%OFF
  • スパ1930(エステ):15%OFF
  • リフレッシュ@24(エステ):20%OFF

JCBなら提携たびらば提携ショップで優待割引や特別サービスを受けられてお得ですね。

教授にお聞きしたいのですが、VISAやMasterCardブランドはタイでも問題なく利用できるのは判ります。

ただ、JCBブランドは海外では、使えるショップが限られていると聞いたのですが・・

JCBプラザやJCBプラザ ラウンジが開設されている国は、VISAやMasterCardよりもお得に利用することができるのです。

なのでタイもバンコクでは、ほとんど利用可能でしょう。

タイに持っていくおすすめクレジットカードをご紹介

それでは、ここでタイに持っていく「おすすめクレジットカード」を、ご紹介しておきましょう。

先にご案内させて頂いた通り、VISA・MasterCard・JCBの3つのブランドが最適です。

たびらば利用でお得度アップ!JCB CARD W

JCB CARD Wは年会費が無料で、ポイントの還元率が高いカードです。基本還元率1%と高還元な上に、一定のステータスがあるJCBのプロパーカードが年会費無料で手に入れられる為、若年層の方に人気のカードとなっています。

カードタイプは2種類あり、「JCB CARD W」と「JCB CARD W Plus L」が発行されています。Plus Lは基本的に女性仕様となっていて、CARD Wのサービスに加えて「LINDAリーグ」「お守リンダ」と言う、女性を応援するサービスが付帯していますよ。

JCB CARD Wはお得すぎる為、39歳以下の方限定のカードとなっています。40歳以上の方なら、当日発行翌日届けのスピード発行に対応しているJCB一般カードを是非ご検討くださいね。

JCB CARD W

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カード名称 JCB CARD W / JCB CARD W plus L
年会費 無料
国際ブランド JCB
申込資格 18歳以上39歳以下の方
電子マネー QUICPay(別カード)
スペック ・最高2,000万円の海外旅行傷害保険
・国内、海外航空機遅延保険
・最高100万円のショッピングガード保険
・ポイント還元率は1,000円=2ポイント(10円相当)1.0%
・JCBオリジナルシリーズパートナー利用で最大20倍
・女性疾病保険(Plus L限定)
・女性特定がん、天災限定傷害、犯罪被害補償、傷害入院補償
の4つのオプション保険(Plus L限定)
・好みのデザインカードを選べる(Plus L限定)
・キレイのプロが本気でサポートしてくれる(Plus L限定)

世界中で使えるVISAブランド!三井住友VISAクラシックカードA

海外旅行と言えば、やはりVISAカードが必要でしょう。世界中で使えるVISAブランドのカードと言えば、三井住友VISAカードです。

しかも、年会費は実質無料で旅行傷害補償も最高2,500万円と、大きな補償が付帯しているお得なカードですよ。

また、追加できる電子マネーの種類も豊富なので、スピーディな決済も可能となっています。タイにはセブンイレブンが多く進出していますので、ドリンクやパンなどの少額決済に活躍すること間違いなしです。

三井住友VISAクラシック

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カード名称 三井住友VISAクラシックカードA
年会費 初年度無料 次年度1,500円(税別)
条件付きで無料(マイペイすリボ登録+1回以上のカード利用)
国際ブランド VISA・MasterCard
申込資格 18歳以上で安定した収入のある方
電子マネー iD(搭載・専用)PiTaPa・WAON・VISAPayWave
スペック ・最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
・最高100万円のお買物安心保険
・ポイント還元率は1,000円=1ポイント(5円相当)0.5%

海外利用でポイント2.0%の高還元!オリコカード・ザ・ワールド

ワンランク上の旅行を楽しみたい方におすすめなのが、Orico Card THE WORLD(オリコカード・ザ・ワールド)です。

オリコカード・ザ・ワールドは初年度年会費が無料で、ゴールドカードでありながら次年度の年会費が9,800円(税込)と、コスパに優れたカードです。

ポイントも海外利用であれば、なんと2.0%の高還元率カードとなります。ゴールドカードなので、空港ラウンジの無料利用や付帯保険も充実していて、タイ旅行には適したカードなのです。

また、オリコカード・ザ・ワールドのもう一つの魅力は、「マイル移行手数料」や「マイレージ参加登録料」無料で、貯まったポイントをマイルにも移行できる点です。

カードによっては数千円以上かかるマイル移行手数料費用がオリコカード・ザ・ワールドなら0円ですから、それだけでも十分お得といえるでしょう。

国内主要ラウンジが無料で利用できたり、手荷物無料配送サービスがあったりなど、旅行に特化したサービスが多数ある為、海外旅行によく出かけられる方にはおすすめの1枚です。

オリコカード・ザ・ワールド

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カード名称 オリコカード・ザ・ワールド
年会費 初年度無料 次年度9,800円(税込)
国際ブランド MasterCard
申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
電子マネー iD・QUICPay(搭載)
スペック ・最高5,000万円の海外旅行傷害保険
・海外航空機遅延保険
・最高300万円のショッピング保険
・ポイント還元率は100円=1ポイント 1.0%
海外100円=2ポイント 2.0%
・空港手荷物宅配サービス
・格安航空券サービス
・海外おみやげ宅配サービス
・パッケージツアー優待サービス

JALを利用する方には直接マイルが貯まるJALカード

旅行好きの方には飛行機をお得に利用する為にも、マイルが貯まるクレジットカードもおすすめですね。

飛行機はよくJALを利用するという方には、カード利用で直接マイルが貯まるJALカードがおすすめです。JALカードはカードを利用すると直接マイルが貯まるので、他のクレジットカードのようにマイル移行手数料が一切かかりません。

搭乗以外でもENEOSやファミリーマート、大丸・松坂屋などの特約店で利用すれば、マイルが2倍貯まりますよ。

また、JALには「e JALポイント」と呼ばれるサービスがあり、失効間近のJALマイルを「e JALポイント」に交換して期限を1年延長する事もできます。

「e JALポイント」は1ポイント単位で利用でき、ツアー代に充当したり、航空券購入に利用できますから、飛行機をお得に利用できて無駄なく使い切れる点が魅力ですよ。

JALカードJCB

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カード名 JAL普通カード
年会費 2,000円(税抜)
入会ボーナスマイル 入会後初めての搭乗時に1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
継続ボーナスマイル 毎年初回搭乗時に1,000マイル
JAL・JTAの機内販売での割引 10%割引

ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード!

飛行機はANAをよく利用するという方におすすめのクレジットカードは、空でも陸でも効率よくマイルを貯められるANA VISA Suicaカードがおすすめですね。

ANA VISA SuicaカードはSuica一体型で、オートチャージや定期券の購入でポイントがたまり、たまったポイントをマイルに移行できます。

またANAカードはフライト利用がなくても更新時にボーナスマイル1000マイルが加算されるので、飛行機に乗る機会が少ない方でもマイルが貯まりやすいところも魅力です。

ANAには「ANA SAYコイン」サービスがあり、有効期限が近付いているマイルを「ANA SAYコイン」に交換して期限を1年延長できます。

「ANA SAYコイン」もツアー代や航空券購入に利用できますから、無駄なく使い切れますね。年会費は2,000円(税抜)ですが、WEB明細サービス利用で500円割引できるので、是非WEB明細サービスを利用しましょう。

ANA VISA Suicaカード

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カード名 ANA VISA Suicaカード
年会費 2,000円(税抜)
WEB明細サービス利用で1,500円(税抜)
入会ボーナスマイル 1,000マイル
毎年の継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
サービス内容 国内ANAホテルズで宿泊費5%割引
空港内免税店で10%割引
海外旅行保険自動付帯
海外旅行では、異なる国際ブランドのクレジットカードを、最低2枚は持っていきましょう。

そう言った意味でも、ここで紹介したカードはタイ旅行だけでなく、海外旅行に適したカードなのです。

タイのクレジットカード利用で注意する3つのポイント!

タイでクレジットカードを利用する際に、特に注意したいポイントを3つに絞ってみました。

タイに限らず海外旅行ではクレジットカードの利用は、国内で利用する時以上に気をつけなければなりません。

共通的な注意点以外にタイ独特の注意点もありますので、ぜひ参考にして気を付けてくださいね。

タイを含む海外旅行共通で注意すること

先ずは、海外旅行全般で共通に注意しなければならないことです。是非チェックしておいてくだいね。

  • カードの利用限度額を確認しておく
  • カードの有効期限を確認しておく
  • 暗証番号は忘れないように
  • 現金を多くの人に見られないようにする
  • クレジットカードは「ICタイプ」にしておく
  • クレジットカード・財布・パスポートは別々に保管
  • 暗証番号の入力は、周りに見えないよう隠して入力する
  • 万一の為に、カード会社の連絡先は控えて持って行く
  • 国際ブランドの異なるクレジットカードを複数枚持って行く
  • ポケットなどは、出入り口がボタンやファスナーで閉じれること
  • トートバックなど、ひったくられる可能性のあるものは持たない

タイ独特の注意点1:人気の無いATMは利用しない

タイで現地通貨を調達する良い方法は、クレジットカードのキャッシングを利用することです。

日本円を沢山持って行かなくても良いですし、必要なだけ現地でATMから引き出すことが可能なのでとても便利なのですが、タイのATMは特に注意しなければダメなのです!

  • 観光客目当てのスキミング装置を仕込んだATMが存在する
  • そのほとんどが、人気のない場所に設置されている
  • 寂れたコンビニのATMは要注意
  • ATMを利用する時は銀行や駅など人気の多いところで利用する

タイ独特の注意点2:気安く誘われても応じてはダメ

海外旅行に行けば気分も開放されて、いつもの自分で無くなるのは仕方の無いことですが、見知らぬタイの方や他の外国人の方に、夕食などの誘いを受けた場合は丁寧にお断りしましょう。

  • 単独で見知らぬ人と食事をしない
  • 複数でならOKだが、それでも気を付ける
  • 飲み過ぎて、正気を失うことはダメ

タイ独特の注意点その3:利用伝票は必ず確認する

クレジットカードを利用して利用伝票の控えを確認することは、カード利用の必須条件ですが、タイでは金額がきちんと記載されているかを確認する必要があります。

  • 利用伝票を渡しながら、別の話題で気を引く
  • 機械の調子が悪いのでと言われ、利用伝票の印字が読めない状況
  • 利用伝票の金額欄が白紙の場合がある

カードを盗まれたのであれば、盗難補償を利用することができますが、利用伝票を改ざんされた場合は、補償はかなり難しいものとなってしまいます。

万一のトラブルは、カード会社と警察に連絡する

何事も無いことが一番なのですが、万一トラブルに遭遇してしまったらカード会社に連絡してカードを停止してもらいましょう。

次に、現地の警察に届けなくてはなりません!どうすれば良いか判らない場合は、宿泊しているホテルのフロントに相談しましょう。

また、JCBカードでトラブルに遭った場合は、JCBプラザ ラウンジ・バンコクでも相談にのってもらうことができます。

冒頭でタイ国内のクレジットカード事情を解説しましたが、クレジットカードの利用ができない=犯罪率が高くなる と理解して良いでしょう。

トラブルにならないよう、十分に注意することが重要なのです!

クレジットカードだけでない!現金も必要な場面もある!?

タイではクレジットカードを問題なく利用することができますが、どうしてもカードではダメな場合がありますね。

例えば、バスやトゥクトゥクなどはクレジットカードの利用はできませんから現地通貨が必要となります。

現地通貨の調達は先に説明したキャッシングで調達することができますので、注意事項にある人気の無いATMを避けてキャッシングしてくださいね。

タイもチップ文化のある国なのです!

タイもアメリカのようにチップが必要な国となっています。と言っても、アメリカのように厳密に決められている訳でも無く、心づけ程度で良いのであまり構えなくても良いですよ。

  • ルームサービスなどは20HTB
  • マッサージ・エステは1時間50HTB、2時間だと100HTB
  • その他感謝の気持ちで渡すのなら、平均30HTBを目安に

大体、日本円にして100円程度ですから「ありがとう」と、言えるサービスを受けた場合は気持ちよくチップをあげるようにすれば問題ないでしょう。

多少の現金は、持っている方が何かと便利です!

現金は、1,000HTB(日本円で約3,400円 2018.5.22レート)程度持っていれば大丈夫でしょう。できれば、小銭にして持っておけばチップなど渡す時には便利ですよ。

財布に入れたりしないで、お札と小銭を分けてポケットに入れておく方が、取り出しやすいし何かと便利なのです。

  • 財布に入れておくとカードを取り出す時に財布を見られてしまう
  • お金持ちと勘違いされて狙われる可能性が高くなる
  • カードや現金は裸で持つか、財布とは別の入れ物に保管しておく方が安全
現金は少額で良いので持っておきましょう。

わざわざ、両替するまでもなく、ATMで現地通貨を引出せば便利ですよ。

外国人であることを自覚して、注意してクレジットカードを利用しよう

マッサージやエステ、タイ独特の料理などタイ旅行には沢山の魅力がありますよね。

ついつい、開放的になりすぎて自分を見失う方もいらっしゃるほどです。

ですが、やはりタイではご自身が外国人であることを自覚して、行動しなければなりません。

まだまだ低所得者の多い国であり、観光地から一歩町中に入ればスラム街的な場所も存在する国なのです。

楽しく旅行する為にも、外国人としてのマナーを守って安全な旅行にしましょうね。

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