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クレジットカードの申し込みから発行まで基本の流れをご紹介

クレジットカードの申し込みから発行まで基本の流れをご紹介

クレジットカードを作りたいけど、どうやって申し込めばいいのかよく分からないという方は、意外と少なくないかも知れませんね。

社会人1年生の方や、大学生になったばかりの方では無理もありません。ですが、間違った申し込み方法をしたり、グレードの高いクレジットカードへ申し込んだりしてしまうと、審査に通らない場合があるので注意しなければなりません。

そこで今回は、クレジットカードの申し込みからカード発行までの流れを、詳しくご説明します。「人に聞くのも恥ずかしいし、自分一人で申込みをしたい」と思っている方は、ぜひ参考にしてください。

国際ブランド選びからクレジットカード申し込みまでの手順をチェック

早速、クレジットカードへの申し込みの流れを見ていきましょう。はじめに、全体の流れをざっとご紹介してから、それぞれの手順について詳しくご説明していきます。

クレジットカード申し込みの大まかな流れとは?

クレジットカードを申し込む際の、全体の流れは以下の通りです。

①入会したいカードを選ぶ

②国際ブランド等の選択をして本人確認書類とともに申し込む

③審査

④カードの受け取り

⑤支払い口座の指定

細かな点についてはカードの発行会社やカードの種類によって異なりますが、カード選びから申し込み、そしてカードが手元に来るまでの流れは、大まかに言うとこのようになっています。

自分に合ったカードを選ぼう

それでは、それぞれの手続き方法について詳しく見ていきましょう。まずはクレジットカードを選びます。

  • 年会費
  • ポイントやマイルの貯まり方
  • カード提携先によるサービス
  • 旅行保険やショッピング保険などの有無
  • トラベル・グルメ・レジャー等に関する優待など

クレジットカードを選ぶ際の決め手には、これらのものがあります。どのような目的でカードを利用したいのか、よく行くお店や貯めたいポイント/マイルはどれか、保険はどの程度必要かといった辺りから、お好きなものを選択しましょう。

実に多種多様なクレジットカードが存在していますので、自分に最適なカードを選ぶのはなかなか大変かもしれませんが、このサイトの他記事なども参考にしながら検討してくださいね。

国際ブランドを選択しよう

クレジットカードによっては、複数の国際ブランドから選択することができるものもあります。

国際ブランド

主な国際ブランドとしては以上のものがあり、多ければ3種類ほどの中から選べるカードもあります。国際ブランドからカードを選ぶのもひとつの方法ですよ。

簡単&スピーディなWEB申し込みがおすすめ

入会したいカードが決まったら、いよいよ申し込みです。クレジットカードを申し込む方法には、郵送・電話・インターネット等、いくつかの種類がありますが、現在ではインターネット申し込みが主流になっています。

郵送だとカードが届くまでに1ヵ月ほどかかることもあるため、PCやスマホ等を利用してインターネットから申し込むのが、一番簡単でスピーディな方法としてオススメです。

カード会社のサイトから希望するカードの申し込みページを開き、画面の指示にしたがって氏名・住所・年収・本人確認書類(運転免許証番号など)の必要事項を入力して申し込みましょう。

郵送申し込みの場合は、WEBや電話で入会申込書を取り寄せて、記入後に投函することになります。

時間がかかりますので、インターネット環境があるのであればWEB申し込みを利用することをお薦めしますね。

申し込みができたら審査結果やカードの到着を待って口座指定をしよう

申し込みが終わったら審査結果を待ち、カードの受け取りや支払い口座の指定などを行います。ここからは、そんな申し込み完了後の流れについて見ていきましょう。

審査に通ればカードが送られてきます

クレジットカードに入会申し込みをすると、どのカードであっても必ず審査が行われます。

審査では申し込みをした人のクレジットヒストリー、つまりこれまでのクレジットやキャッシングの利用状況、借り入れ状況、年収や生活状況などの個人信用情報をもとに、クレジットカードを適切に利用できる人かどうかを判断されます。

WEB申し込みの場合、審査の結果はメールで通知されます。審査に落ちてしまうと、残念ながら今回は当該のクレジットカードを持つことはできません。


審査に通った場合は、後日クレジットカードが郵送で届きます。簡易書留や本人限定受取郵便などで送付される場合が多く、本人や家族がサインや押印をして受け取る必要がありますのでご注意ください。

WEBか書類の郵送で支払い口座を指定しよう

カードを受け取ったら、次にすべきことは支払い口座の指定です。クレジットカードで決済した金額を、1ヵ月分まとめて引き落とす金融機関の口座を登録するのです。

これは、申し込み時点でWEBにて行う場合と、カードが届いてから用紙に口座情報等を記入して郵送する場合とがあります。

引落先口座登録流れ

申し込みの段階でWEBから支払い口座を指定するには、カード会社によって対応している金融機関や利用可能時間に限りがあったり、通帳が手元に必要だったりして、手続きが難しいケースもあります。

その場合は、カードに同封されてくる口座振替依頼書に記入して郵送する方法をとってください。

教授にお聞きしたいのですが、口座指定の手続きをしなければクレジットカードは発行されないのでしょうか?

口座振替を利用しないで、カードを利用することが可能であれば教えていただきたいです。

カードが手元に届いていれば、口座指定の手続きが済んでいなくてもカード決済はできます。

利用額の引き落としまでに口座指定が間に合わない場合は、振込用紙での支払いも可能ですが、できるだけ早く口座振替の手続きをしましょうね。

申し込みからカード受け取りまでをスムーズに済ますための注意点

ここまで、クレジットカードの申し込みから、受け取って利用できるようになるまでの流れについてご紹介してきました。最後に、補足を兼ねていくつかの注意点をご紹介しておきます。

身の丈に合わないカードを申し込むと審査落ちする恐れも

クレジットカードの申し込みの前に、まずはカードを選ばなければなりません。その際、すでにお伝えしましたが、自分に合ったカードを選ぶ必要があります。

貯まるポイントの種類やよく利用するお店という視点だけではなく、一般・ゴールド・プラチナ等といったカードのグレードや、年会費などにも着目して選びましょう。

というのは、カードのグレードに見合ったクレジットヒストリーでないと、審査が長引くことがあるからです。

そうなるとカードを手にするまでに時間がかかりますし、もしも審査に落ちてしまうと、その後しばらく、より一層審査に通りにくくなってしまいます。

グレードがそこそこのカードなら、問題なく審査通過できるクレジットヒストリーがあっても、ハイグレードなカードでは審査落ちする恐れがあるということを知っておいてくださいね。


キャッシング枠などを希望の場合は収入証明も必要

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠があり、審査によってカードごとに設けられた利用上限枠内でそれぞれの金額が決定されます。

キャッシング枠やある程度以上のショッピング枠(目安は50万円以上)を希望する場合は、本人確認書類のほかに、源泉徴収票や確定申告書第一表などの収入証明書類も必要となるカードが多いです。

ショッピング枠はカードを利用し始めてからでも増額の申請をすることができますし、後からキャッシング枠の申し込みをすることも可能です。お急ぎの場合は、まずカードの発行だけをして、後日増額の手続きをするのもひとつの手です。

カウンターで即日受け取り可能なカードもある

上記の通り、クレジットカードは自宅に郵送されてきます。しかし、セゾンカードなど一部のカードは、店頭カウンターで即日受け取りが可能なものもあります。

とにかく早くカードを手にしたいという方は、即日発行に対応しているクレジットカードを選ぶと良いでしょう。カード発行をお急ぎの方は、こちらの記事をお読み頂く事をおすすめします。


クレジットカードが至急欲しいと希望されている方は、記事内で紹介している「即日発行可能なカード」を利用することをお薦めします。

ただし、クレヒスが悪ければ審査を通過できないので、お気を付けくださいね。

カード申し込みはWEBが最短、郵送等での申し込みには余裕を持って

クレジットカードを申し込むなら、インターネットを利用した「WEB申し込み」が簡単でスピーディな方法です。WEB申込み限定のキャンペーンがあるカードも少なくないですから、お得でもありますよ。

現在の借入状況などのクレジットヒストリーを把握して、相応のカードをWEBから申し込めば、より早く確実にクレジットカードを発行してもらえます。

もちろん、郵送で申し込むことも可能ですが、その場合はカード到着までに1ヵ月ほどかかることもありますから、余裕をもって申し込みをするようにしてくださいね。

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