ライフカード

MasterCardブランドで一押し
年会費無料で優待豊富ライフカード

MasterCard(マスターカード)は日本でお得なカードで世界シェアNo2

MasterCard(マスターカード)は日本でお得なカードで世界シェアNo2

「MasterCard」は「クレジットカードの国際ブランド」の1つです!とは言っても「クレジットカード」を今から利用しようとされている方には、「国際ブランド」と言う言葉も、聞きなれないかも知れませんね!?

そこで「MasterCard」とは、どんな「クレジットカード」なのか、判りやすくご説明したいと思いますので「クレジットカードデビュー」を検討している方には、とても参考になると思いますよ。

「MasterCard」(マスターカード)の基礎知識

MasterCard(マスターカード)とはクレジットカードの7大国際ブランドの1つなのです。国際ブランドとは、世界中で利用することが出来る「クレジットカードブランド」のことで、現在では7つの国際ブランドがあります。

クレジットカード7ブランドロゴ画像

つい数年前までは、「銀聯」と「ディスカバーカード」は「国際ブランド」とは呼ばれていませんでした。それは、「銀聯」は中国のみで利用されていたカードであり、「ディスカバーカード」はアメリカのみで利用されていたからです。

しかし、利用者の増加に伴って、中国やアメリカだけでなく、世界中で利用が可能となってきたので、「国際ブランド」の仲間入りを果していて「世界中で利用出来るクレジットカード」となり「国際ブランド」と呼ばれるようになったのです。

そして、各「国際ブランド」で特徴があって、どの「国際ブランド」を選択するかによって、受けることの出来るサービスが違ってくるのです。

では、「MasterCard」にはどんな特徴があるのか、ご紹介して行きましょう。

「MasterCard」の特徴とは!?世界シェアNo2の国際ブランド

「MasterCard」では、次のようなものが特徴と言えるでしょう。

  • 7大国際ブランドの中で、売上高が世界シェアNo2
  • 世界210を超える国や地域の加盟店で利用できる
  • 様々な企業が「MasterCardブランド」でクレジットカードを発行している

一番の特徴は、売上高が世界シェアNo2であることで、売上高が多いと言うことは、それだけ「MasterCard」を持っている人が多く、利用出来るショップも多いことを証明しています。


因みに、売上高世界シェアNo1は「VISAカード」であり「MasterCard」は「VISAカード」と並んで、「国際ブランド」として世界的に有名な「クレジットカード」なのです。

もし、どの「国際ブランド」を選んでいいのか悩んでいるなら、「MasterCard」を選ぶことをお薦めします。

「三井住友VISAカード」の公式サイトに「クレジットカード売上高の世界シェア」を示すグラフが紹介されてますので、ご案内しておきますね。

  • VISA:58%
  • MasterCard:26%
  • UnionPay(銀聯):10%
  • American Express(アメリカンエキスプレス):3%
  • JCB:1%
  • Diners Club:1%

上記は2015年3月のNILSON REPORTのデータで、ご覧のとおり「MasterCard」は世界シェアNo2となっているのです。

「国際ブランド」の特徴を比較!?加盟店件数は圧倒的に多い

「MasterCard」をお薦めする理由は、一番に加盟店数が多いので、「国内でも海外でも利用時に困らない!」と言うことです。

「クレジットカード」を利用する場合、ショップが利用する「国際ブランド」に対応している必要があります。「クレジットカード利用可能」となっていても、ショップによっては「MasterCard」しか使えなかったり、「JCB」しか使えなかったりするのです。

  • JCBカードのみ対応のショップではMasterCardは使えない
  • 加盟店が多いブランドの方が使いやすい
  • MasterCardは加盟店が多いブランド

ここで「国際ブランド」の加盟店の特徴をまとめると、次のようになります。

国際ブランド 加盟店数及び情報
VISA・MasterCard 加盟店数:4,000万店
VISAが利用出来るショップはMasterCardもほぼ利用出来る
JCB 加盟店数:約3,000万店
日本で発行されている国内シェアNo1のクレジットカード
アメリカン・
エキスプレス
加盟店数:約3,000万店
JCBと提携して日本でも利用出来るショップが急増
ダイナースクラブ 加盟店数:約3,000万店
JCBと提携して日本でも利用出来るショップが急増
銀聯カード 加盟店数:約2,300万店
発行枚数は65億枚以上で世界No1
ディスカバーカード 加盟店数:約550万店
JCB、銀聯と提携して加盟店数が拡大中

「MasterCard」は「VISA」と並んで加盟店数はトップクラスです。「MasterCardブランド」を選んでおけば、安心できますよ。

MasterCardカードを発行している会社

MasterCardカードを発行しているカード会社は以下の通りで、年会費や付帯保険、特典内容などはカードによってマチマチです。

  • 株式会社青山キャピタル
  • アコム株式会社
  • 株式会社アプラス
  • 株式会社イオン銀行
  • 株式会社ウェブマネー
  • SBIカード株式会社
  • NTTファイナンス株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • きたぎんユーシー株式会社
  • きらやかカード株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • KDDI株式会社
  • 株式会社ジャクス
  • 株式会社セディナ
  • ちば興銀カードサービス株式会社
  • トマトカード株式会社
  • トヨタファイナンス
  • 株式会社ポケットカード
  • 株式会社マスターカードプリペイド
  • マネージメントサービシーズ
  • ジャパン株式会社
  • 株式会社マネーパートナーズ
  • 三井住友カード株式会社
  • 三井住友トラストクラブ株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 株式会社UCS株式会社
  • ゆうちょ銀行
  • ライフカード株式会社
  • 楽天カード株式会社
  • りそなカード株式会社
  • 株式会社労金カード
  • サービスワイジェイカード株式会社
  • 株式会社NTTドコモ

MasterCardブランド共通の優待もありますが、メインの優待はカードごとに異なります。次章で優待が豊富なMasterCardブランド一押しのクレジットカードを厳選してご紹介しますので、楽しみにしててくださいね。

「MasterCard」は世界シェアNo2の海外でも安心して利用できる「クレジットカード」なのです。

古い情報では「MasterCard」は、ヨーロッパ方面のみで利用できるカードである紹介がされていますが、現在ではほとんどの国と地域で利用することの出来る「クレジットカード」なので、勘違いしないようにしましょう。

MasterCardブランドでおすすめのクレジットカード4選

「MasterCard」はとても使いやすいクレジットカードなのでクレジットカード初心者の方に、とてもおすすめですよ。

国内、海外どこでも利用出来ますし、ネットショッピングの「カード決済」にも利用することが出来ます。MasterCardブランドの提携カードには、年会費無料の「クレジットカード」も多数あり、安価に利用することが出来るメリットもありますからね。


また、サービス面もどの提携カードに対しても「MasterCard」が提供する、基本的なサービスは同じなので、安定したサービスを受けることが出来るのもメリットの1つです。

それではここで、MasterCardブランドの中でも安価に利用することができる一押しのクレジットカードを、厳選してご紹介していきましょう。

年会費無料!誕生月はポイント3倍(還元率1.5%)ライフカード

ライフカードは、年会費無料で利用できる上に誕生月がポイント3倍(還元率1.5%)、入会1年間はポイント1.5倍(還元率0.75%)と高還元でお得なクレジットカードです。

審査の間口も広いので、クレジットカード審査に不安をお持ちの初心者の方にも最適ですね。

また、ライフカードは優待が大変豊富ですから、お出かけにも大活躍してくれるカードですよ。ここでは優待の一部を抜粋してご紹介しておきますね。

  • ホテルサンルート:10%OFF
  • ロイヤルホテル:20%OFF
  • 岩沼屋ホテル:10%OFF
  • ホテルニューグランド:日~木30%・金20%・土休前日10%OFF
  • 東海汽船:10%OFF
  • 東北サファリパーク:10%OFF
  • カラオケパラダイス:10%OFF
  • 那須わんわんワールド:10%OFF
  • 函館山ロープウェイ:10%OFF
  • 石垣島鍾乳洞:10%OFF
  • 串やき居酒屋 炭おやじ:10%OFF
  • お好み焼き「好鉄」:10%OFF
  • ほっこりだいにんぐ:10%OFF
  • 美食処わいわい:10%OFF
  • ブランシュ美容室:10%OFF

上記はライフカードを提示するだけで利用できる優待の一部で、ご覧のようにホテルや飲食店、美容室やレジャー施設に至るまで、幅広いジャンルを優待価格で利用できるのです。

年会費無料でこれだけの優待やお得が味わえるカードは、なかなかありませんから、年会費無料でお得なカードを探している方にライフカードは一押しですね。

ライフカード

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年会費 無料
ETCカード年会費 無料
スペック ・基本還元率0.5%
・誕生月はポイント3倍(還元率1.5%)
・入会1年間はポイント1.5倍(還元率0.75%)
・年間の利用金額に応じて還元率アップ
・TravelGateでツアー代3~5%OFF
・MasterCard優待(Priceless Japan)利用可能

年会費無料でETCや携帯料金はポイント2倍!VIASOカード

三菱UFJニコスが発行しているVIASOカードも、年会費無料で持てるお得なクレジットカードです。

VIASOカードは、ETC料金や携帯電話・プロバイダ料金がポイント2倍(還元率1%)となる上に、VIASO eショップ経由で楽天市場やYahoo!ショッピングなどメジャーなショップが2.5%の高還元で利用できるお得なカードだからです。

しかもカード利用で貯まったポイントをオートキャッシュバックしてくれますから、ポイント交換の手続きは一切不要。

また、旅行中の病気やケガを補償してくれる海外旅行傷害保険も利用付帯します。VIASOカードは、カード発行のスピードも早く最短翌営業日に発行してくれますから、お急ぎの方にもおすすめですね。

三菱UFJニコス「VIASO(ビアソ)カード」

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年会費 無料
ETCカード年会費 無料
(新規発行手数料のみ税別1,000円)
スペック ・基本還元率0.5%
・ETC料金&携帯料金&プロバイダ料金ポイント2倍
・ポイントは登録口座にオートキャッシュバック
海外旅行傷害保険最高2000万円:利用付帯
・MasterCard優待(Priceless Japan)利用可能

わずか1,905円の年会費で持てるゴールドカード!MUFGカードゴールド

上級カードを持ちたいけど高額な年会費を払いたくないという方に一押しのゴールドカードが、MUFGカードゴールドです。

MUFGカードゴールドは年会費初年度無料、次年度以降もわずか1,905円と格安の年会費でワンランク上のサービスが楽しめるカードなのです。

国際線利用時には空港ラウンジサービスも利用頂けますし、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険、国内渡航便遅延保険、ショッピング保険など数々の保険が付帯しますから、安心して旅行も楽しめます。

更に、MUFGカードゴールドの引落し先を三菱UFJ銀行にすれば、以下のような優遇も受けられますよ。

  • 三菱UFJ銀行時間外ATM手数料無料(回数上限なし)
  • コンビニATM利用手数料無料(月2回まで)

その他にもMUFGカード ゴールド会員の方は、三菱UFJ銀行で住宅ローン金利が優遇されたり、三菱UFJ信託銀行で「遺言信託」手数料20%割引サービスが受けられるなどの優待が受けられますから、、三菱UFJフィナンシャル・グループの銀行をメインバンクにしている方には是非ともおすすめですね。

MUFGカードゴールドも最短翌営業日に発行が可能なカードですから、お急ぎの方にも最適です。

MUFGカードゴールド・カード

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年会費 1,905円(税別)
(初年度無料)
ETCカード年会費 無料
新規発行手数料のみ1,000円(税別)
スペック ・基本還元率0.5%
・アニバーサリーポイント1.5倍(還元率0.75%)
・海外利用ショッピング保険:年限度100万円
(国内利用は分割・リボ払い利用時は適用)
海外旅行傷害保険最高2000万円:自動付帯
国内旅行傷害保険最高2000万円:利用付帯
国内渡航便遅延保険
・MasterCard優待(Priceless Japan)利用可能

審査が不安な初心者の方におすすめ!ACマスターカード

ACマスターカードは審査が不安な初心者の方に一押しのクレジットカードです。

ACマスターカードは消費者金融系のクレジットカードで間口がとても広い為、クレジットカード審査に不安をお持ちの方は、まずは入会しやすいACマスターカードで利用実績(クレヒス)を積んでから他のカードに申し込みをした方が、審査難度が高いカードも入会しやすくなりますよ。

年会費も無料ですし、ショッピング利用額の0.25%を自動キャッシュバックしてくれますから、ポイント交換などの手間もかかりません。

何より最短即日発行に対応していて、土日祝日もカード発行に対応してますから、急な出張などでカード発行をお急ぎの方にもおすすめですね。

ACマスターカード

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年会費 年会費無料
スペック ・最短即日発行可能
・ショッピング利用額0.25%をオートキャッシュバック
・ショッピング最高限度額:300万円
・キャッシング枠含む最高限度額:800万円
「MasterCard」には、年会費が無料で発行される提携カードが多く存在していますし、提携カードのすべてに「MasterCard」の共通サービスが提供されているのです。

ですから「クレジットカード初心者」の方に、お薦めすることの出来る「クレジットカード」ですね。

VISAとMasterCardとの違い!?国内サービス提供

では、ここで「VISAカード」と「MasterCard」との違いを、ご説明しておきましょう。「VISAカード」も使いやすい「クレジットカード」ですし、世界シェアNo1ですから、お薦めする「MasterCard」との違いが、どこにあるのか知っておきたいですよね。

一番の違いは、「MasterCard」には統一されたサービスが用意されていて、国内で利用できるサービスが多いことです。

「VISA」は自社では、カード発行を行っていない

「VISAカード」は、VISA社が企業にライセンスを承認し、承認された企業のみ「VISAブランドカード」を、発行することが出来る仕組みになっています。

有名な三井住友VISAカードも、三井住友カード会社がVISA社からライセンス使用の承認を受けて、発行しているカードなのです。

「VISA社」も「VISAブランドカード」共通のサービスを提供していますが、日本国内で利用出来るサービスは少なく、主に海外で利用出来るサービスとなっているので、発行される「VISAカード」の国内サービスは「三井住友カード会社」独自のサービスとなっています。

  • VISA社は、自社でカード発行は行わない
  • VISA社が提供するサービスは、海外でのサービスが主体
  • 発行企業によってカード付帯サービスが異なる

ですから、「VISAブランドのクレジットカード」のサービスは、発行する各企業で異なってくると言うことなのです。

MasterCardもカード発行しない!国内サービスは多い

一方、「MasterCard」はと言うと、カード自体の発行は「VISA」と同じで、行なっていないので、企業にライセンスの承認を行い、各企業がカード発行をしています。

ただ「VISA」と比較すると「MasterCard」の提供サービスには国内で利用できるサービスが多く用意されていて、特に「PRICELESS JAPAN」プログラムでは、日本国内に特化したサービスが魅力となっているのです。

  • 日本を含むアジア太平洋地域のスターウッドホテルが割引利用
  • 六本木ヒルズ・ハロウィンパレードを先頭で楽しめる
  • 東京のAOスパ&クラブへの宿泊優待やディナー招待
  • ゴルフ界のレジェンド、藤田寛之プロとのプレイが可能
  • アンダーズ東京の「アンダーズ タヴァン」で優待

上記の他にも国内で様々なサービスが提供されていますから、カード発行する企業は「MasterCard」のサービスと、自社の独自サービスを組合せて提供することが可能となっています。

ですから、取得する「クレジットカード」で共通のサービスを受けることが出来る他、企業独自のサービスも受けることが出来るので、多種多様なサービスを受けることが可能なのです。

VISAとMasterCard、どちらとも使いやすさでは同じです。どちらがお得かは、カードのサービスを見て各個人で決めるほうが良いでしょう。

教授に確認したいのですが「MasterCard」と言うのは、アメリカの企業が発行している「クレジットカード」ですよね!?

なのに、なぜ日本国内でのサービスが沢山あるのですか?

なるほど!?なかなか良いところに気が付きましたね。正確に言うと「MasterCard」は、カード発行で無く「ライセンス提供」を行っているアメリカの企業ですね。

その「MasterCard」では「プライスレス・シティ」と言う、世界中の都市で、会員のみが特典を受けることが出来るプログラムを展開しているのです。

「PRICELESS JAPAN」は、そのプログラムの中の一つで、日本国内に特化したサービスが提供されているのです。

「MasterCard」のラインナップとサービス内容

では、「MasterCard」が用意している「カードラインナップ」と、カードのグレード別のサービス内容について、ご説明しましょう。

カードラインナップとは「MasterCard」におけるグレードの種類で下記5種類のグレードが用意されています。

各グレードによってサービス内容も異なってきます。

  • Standard MasterCard(スタンダード)
  • Gold MasterCard(ゴールド)
  • Titan MasterCard(チタン)
  • Platinum MasterCard(プラチナ)
  • World MasterCard(ワールド)

グレードによってMasterCard共通のサービスの内容が異なってきますので、ご紹介していきますね。

カード初心者に最適!「スタンダードMasterCard」

クレジットカード初心者に最適なグレードであるカードが「スタンダードMasterCard」です。「スタンダードMasterCard」のサービスは、次のとおりです。

  • 海外ATMでの利用が可能
  • 24時間365日緊急サービス
  • ライフシーンでの利用が可能
  • 海外旅行で活躍するスマートフォンアプリを無料提供
  • 海外旅行に役立つ利用手引きの無料案内
  • カード不正使用を補償するゼロライアビリティー
  • 国内に特化した「PRICELESS JAPAN」サービス

緊急サービスとは、24時間365日国内、海外問わずカードに関わる連絡を受付てくれるサービスで、ライフシーンの利用とは、ガス代、電気代や固定資産税などの税金を含む公共料金の支払を「MasterCard」で決済するサービスのことです。

スマートフォンアプリは海外でとても便利

スマートフォンアプリをダウンロードすると、アプリから「MasterCard」会員のみ利用出来る、現地のサービスを詳細に知ることが出来ますし、海外で現在地から一番近いATMの検索も出来る、アプリを無料で提供していますので、現地通貨をATMでキャッシングす時にはとても便利ですね。

海外旅行で困った時は、先ず「利用の手引き」を見てみましょう。知らなかったカードの利用方法など、カード利用の詳細な手引きとなっています。

「クレジットカード」で出来ることや、サービスの内容を全て覚えている方は多分いないでしょう。また、覚えきれるものではありませんから、海外で知りたい時にサイトにアクセスすれば、詳しく記載されていますので意外に便利なのです。

「MasterCard」の取扱い説明書!?だと考えると、良いのかも知れませんね。

ゼロライアビリティーは「不正利用」を補償してくれる

ゼロライアビリティーは、万一のカードの不正利用に対しての補償のことで、カードの不正使用も心配ありません。ただし、適用を受けるには、正しいクレジットカードの使い方が必要です。

カードに暗証番号をメモしていたり、友人に渡したりすると「ゼロライアビリティー」補償の適用外となってしまいますので、カードの利用方法は十分に注意する必要があります。

盗難保険が適用外となってしまうケースについては、当サイトのクレジットカードの紛失・盗難保険についてをご覧頂くと、詳しく解説してありますので良くお判り頂けると思います。

スタンダードでも、これだけのサービスが用意されているので、とても便利ですよ。

ワンランク上のカード!「ゴールドMasterCard」

「ゴールドMasterCard」は、「スタンダードMasterCard」の上級カードで、ワンランク上のサービスを受けることが出来る「クレジットカード」です。

「スタンダードMasterCard」の利用が良好であれば、「ゴールドMasterCard」に申込むことが出来ますが「クレジットカード」を全く利用していない方が「ゴールドMasterCard」に申込みを行なっても、発行は難しいグレードのカードになります。

「ゴールドMasterCard」のサービスは次のとおりで、先に紹介した「スタンダードMasterCard」の全サービスは当然ながら付帯しています。

  • 「スタンダードMasterCard」の全サービス
  • MasterCardゴールド・トラベル・サービス

「ゴールドMasterCard」になると、国内の高級ホテル、旅館の予約、ゴルフ場の手配、厳選ホテルスパプランの提供など、国内や海外旅行時に様々なサービスを受けることが出来ますよ。

ゴールドMasterCard利用可能サービス

  • 国内高級ホテル・高級旅館の約900施設を利用可能
  • 国内約1,900コースのゴルフ情報の手配
  • 海外ホテル8%OFFで利用可能
  • ホテル+航空券の手配、通常価格から2,500円OFF
  • 海外対象ホテル10%OFF
  • 空港クローク1着10%OFFで優待
  • 海外Wifiルーターの通信料が15%OFF
  • 海外携帯電話通話料が15%OFF
  • 海外携帯電話レンタル料50%OFF
  • 帰国時の手荷物を500円で自宅へ宅配可能
  • 国内高級ホテルでのホテルスパを特別価格で利用可能

上記のような様々なサービスが提供されて、ステイタスのある「クレジットカード」となっていますから、それなりの資格も必要になってくるのです。

誰もが簡単に、持つことの出来るカードではありません「スタンダードMasterCard」で、実績を積めば「ゴールドMasterCard」へのステップアップは可能ですよ。

ゴールドカードがより充実!「チタンMasterCard」

チタンMasterCardは、ゴールドMasterCardの魅力をより充実させたハイグレードのカードです。

ステイタス性はかなり高く、カードホルダー(カード所持者)の条件は、かなり厳しい条件となっていますが、カードホルダーになることが出来れば、サービスも上級なサービスを受けることが出来るのです。

「チタンMasterCard」のサービスは「ゴールドカード」以上のサービス内容となっていますよ。

  • 「ゴールドMasterCard」の全サービス
  • MasterCard TASTE PUREMIUM

「MasterCard TASTE PUREMIUM」には次のサービスが提供されるのです。

MasterCard TASTE PUREMIUMサービス

  • 通常では利用出来ないメンバー限定のゴルフコースを利用できる
  • 東京上空をヘリクルーズで楽しめる
  • 歌舞伎、能のチケット手配
  • 国際線利用の際、手荷物往復無料宅配
  • 全国約200店の有名レストランで、2名以上利用で1名無料

「ゴールドMasterCard」のサービスに、上記のサービスが加わりますので「VISA」のサービスとは異なって、国内で利用する際にとても便利でお得なサービスが用意されていますね。

最上級グレード!「プラチナMasterCard」

「MasterCard」のグレードの中でNo2のカードであり「チタンMasterCard」よりも、カードホルダーになる条件が厳しいカードです。

サービス内容は、「チタンMasterCard」のサービスと同じですが、カードの利用限度額が高額設定となります。つまり、「チタンMasterCard」では購入できない商品が、「プラチナMasterCard」では購入できると言うことなのです。

利用限度額はカードホルダー毎に設定されるので、詳細な金額は判りませんが、「高級車が購入できる」と言われている「ハイステイタス」な「クレジットカード」なのです。

ブラックカードと呼ばれる!「ワールドMasterCard」

「MasterCard」の最上位グレードのカードが「ワールドMasterCard」であり「ワールドMasterCard」は、超ハイステイタスな「クレジットカード」で、通称ブラックカードと呼ばれていて、カードホルダーになるには、極めて厳しい条件をクリアする必要があります。

「ワールドMasterCard」のサービスは、超が付くハイクオリティなサービスとなっていて、通常では実現できないことを提供してくれます。

ブラックカードとも呼ばれるくらいなので、利用限度額も超高額な設定となっていて、上限金額がいくらなのかは全く判りません。

つまり、それだけのステイタス性がないと、「カードホルダーにはなれない!」と、言うことですね。様々なハイクオリティなサービスがありますが、一例をご紹介すると、次のようなサービスを提供してもらえるのです。

【マカオの真中でアーバン サンクチュアリを提供】

マカオ旅行の際、一番のリゾート「Banyan Tree Macau」の部屋が提供されます。
部屋から見渡すマカオの街の景色はまさに「サンクチュアリ」(神聖な場所)
全ての部屋に室内プールが装備されていて、リラックスした時間を過ごすことが出来ます。

こんな映画のシーンにある、夢のような時間を提供してくれるのが、「ワールドMasterCard」なのです。その他にも、豪華な食事、入手困難なプレミア商品の手配など、豪華なサービスを提供しているカードなのですよ。

ブラックカードについて興味のある方は、当サイト内にブラックカードの種類やサービス内容について、詳しく解説してありますので、よろしければぜひ覘いてみてくださいね。

「MasterCard」の最上級ランクである「ワールドMasterCard」は、一握りの方でしかカードホルダーになることの出来ない、ブラックカードと呼ばれる種類のカードです。

カードホルダーの方には、通常では想像も出来ないサービス提供が用意されていますので、一度はそのサービスを経験してみたいですね。

ですが、下位ランクの「ゴールドカード」でも、かなりのサービスを期待することが出来ますので、先ずは「ゴールドカード」を目指してみると良いでしょう。

「MasterCard」でゴールドカードを目指す為には!?

「MasterCard」には、5つのランクが存在していて、「ゴールドMasterCard」になれば、日本国内でより便利で、お得なサービスを受けることが可能となります。

「クレジットカード初心者」の方が、いきなり「ゴールドMasterCard」のホルダーになることは、少し難しいかもしれませんが、「スタンダードMasterCard」のホルダーになり、利用実績を積んで行けば「ゴールドMasterCard」のホルダーへの道も安易になります。

先ずは「スタンダードMasterCard」で、カード付帯サービスの利用方法や「クレジットカード」自体の正しい利用法を身につけて是非「ゴールドMasterCard」を目指しましょう。

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