アメックスゴールドカード

ゴールドカードでステイタス最高位!
充実サービス!アメックス・ゴールド

自慢出来る!?アメックスとはステイタス重視のクレジットカード

自慢出来る!?アメックスとはステイタス重視のクレジットカード

アメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックス)はクレジットカードの国際ブランドカードの一つです。クレジットカードの中でも高いステイタス性があり、持っているだけでその人の信用度までがアップするクレジットカードなのです。

つまり、アメックスは、多くの方が持っているVISAカードやJCBカードと違って、ステイタスを重視する方が申し込むクレジットカードとなっています。

今回は、そのステイタス性を裏付ける年会費やそれに見合う特典の数々を、詳しくご説明していきます。

クレジットカードの国際ブランドとは?世界中で利用できるカード

現代はキャッシュレス時代であり、中でもクレジットカードはとても多くの人に利用されています。その種類はとても多く、実に様々なクレジットカードが発行されています。

そして、それらのクレジットカードには、必ず国際ブランドがついています。まずは、その国際ブランドについてご説明しましょう。

世界中で利用できることが国際ブランドの証です

あなたの知っているクレジットカードは何ですか?と聞かれた場合に、最初にイメージしたクレジットカードがVISAカードだった、という方も多いのではないでしょうか。

VISAカードは世界中で広く知られているクレジットカードですから、当然と言えば当然ですね。

VISAカードと並んで良く知られているのは、MasterCardやJCBカードで、これらのクレジットカードのように世界中で利用できることが、国際ブランドの機能なのです。

より具体的に説明すると楽天カードは本来、楽天市場などでポイントを貯めるためのカードですが、楽天カード単体だと他のショップでは利用出来ません。しかし、そこにVISAブランドが搭載されることで、世界中で利用可能になるのです。

このように、国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードブランドのことなのです。

クレジットカードの7大国際ブランドとは?

数年前まで、国際ブランドは5大ブランドと呼ばれていたのですが、近年では、アメリカを中心に拡大しているディスカバーカードや、中国が発行する銀聯(ぎんれん)カードが加わり、7大国際ブランドと呼ばれています。

ブランド名
VISA(ビザ)
MasterCard(マスターカード)
JCB(ジェイシービー)
AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス)
DINERS CLUB(ダイナースクラブ)
Discover Card(ディスカバーカード)
銀聯カード(ぎんれんカード・ユニオンペイとも呼ばれる)

上記のブランドを総称して、7大ブランドと呼んでいます。これらのうち、売上高の世界シェアNo1はVISA、No2がMasterCardとなっていてアメリカン・エキスプレスは、世界シェア4位の国際ブランドとなっています。

国際ブランドとは、カードを加盟店なら世界中どこででも利用できるようにするための、ワールドワイドな機能なのです。

世界中で使えるようになったのは、各社が通信インフラを整備して投資した結果なのです。

ステイタス性が高いカードブランド・アメックスの特徴

お伝えしたように、アメックスは世界シェア4位の国際ブランドとなっています。しかし、ステイタス性ではダイナースと並んで1,2を争い、加盟店の多さや使い勝手の良さを含めて考えれば、ナンバーワンと言えます。

そんなアメックスとはどのようなブランドなのか、見ていきましょう。

海外ではクレジットカードは身分証明証と同じ?

先ほどからステイタスという単語を頻繁に使っていますが、ステイタスとは、違う言い方をすれば社会的信用ということです。

日本ではクレジットカードに関してはまだまだ後進国と言えますから、たとえばホテルに泊まる場合、現金さえあればクレジットカードは必要ありません。しかし、海外ではクレジットカードの提示を求められ、ないと高額なデポジットが必要となることもあります。

その理由は、クレジットカードが身分証明証代わりとなっているからなのです。そして、その背景には、以下のような事情があるのです。

  • カード会社の審査を通過した者だけが持つことの出来るアイテム
  • カード会社が、クレジットカード所持者の素性を保証している
  • 一定以上のステイタスが無ければ、クレジットカードは発行されない

アメックスは高いステイタス性が保証される

先に説明したとおり、クレジットカードの審査を通過しているということは、カード会社が所有者の信用を保証していることになります。

このことは、全てのクレジットカードに共通して言えることなのですが、中でもアメックスは、日本のカード会社とは異なる独自の審査基準を持っているとされています。そのため、アメックスを持っていれば一定以上のステイタスを持つ人物と評価されるのです。

アメックスとVISAカードの比較

ここで、世界的に知名度の高いVISAカードとアメックスを簡単に比較してみましょう。

項目 アメックス VISAカード
カードホルダー
(所持者)
少ない 多い
加盟店 多い(国内ではJCBと提携
しているのでほとんど利用可能)
とても多い
年会費 比較的高額 無料カードもある
ステイタス性 高い 低い
カード発行 アメリカン・エキスプレス社
が発行
・VISA社は発行していない
・認定した会社にブランド提供
している
サービス 非常に多い 少ない

大きな違いは、やはりステイタス性と年会費でしょう。VISAカードも、一部の無料カードを除けば年会費は必要で、かなり高額なカードも存在していますが、アメックスには原則として年会費無料のカードはありません。

アメックスの中での一般カードとして位置づけられている「アメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックス・グリーン)」でも、12,000円(税別)の年会費が必要です。この年会費を支払えるということが、ステイタス性にもつながるのです。
日本のカード会社であるクレディセゾンはアメックスと提携しているので、安価な年会費で持てるセゾン・アメックス・カードもあります。

また、楽天カードでもアメックスブランドが選べるようになりましたが、やはり本家のステイタス性にはかないませんね。

アメックスブランドでおすすめのクレジットカードをご紹介

ここからは、アメックス・カードの中から何枚かをピックアップして、それらの詳しいカード内容をご紹介していきます。他のクレジットカードには無い、高いレベルの付帯サービスを利用することができますよ。

ゴールド並みのサービスが利用可能なアメックス・グリーンカード

先にも触れましたが、アメリカン・エキスプレス・カードは、カードデザインがグリーンであることから、アメックス・グリーンと呼ばれています。アメックスで最もスタンダードなカードですが、他社のゴールドカード級のサービスが提供されています。

入会しやすいのにステータスが高い点もアメックス・グリーンカードの大きな魅力と言えるでしょう。グリーンカードの主な付帯サービスは、次のとおりとても豪華なものになっています。

また、アメックスのプロパーカードは、限度額に一律の上限を設けておらず、会員の利用実績に応じて限度額が高くなります。上限を気にせず高額決済ができるのも、ステータスカードならではの魅力と言えるでしょう。

アメックス・グリーンカード

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項目 内容
カード名称 アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 ・本会員:12,000円(税別)
・家族カード:6,000円(税別)
メンバーシップ・
リワード(ポイント)
・100円につき1ポイント(還元率0.5%~1.0%※)
・一度のアイテム交換で有効期間が無期限に
・ボーナスポイント・パートナーズ(対象提携店で最大10倍)
付帯保険 ・旅行傷害保険(最高5,000万円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
・リターン・プロテクション
特典 ・国内28空港・海外2空港のラウンジが同伴者1名まで無料
・プライオリティ・パス(世界中の空港VIPラウンジが無料)
・手荷物無料宅配サービス
・空港送迎サービス
・空港クロークサービス
・無料ポーターサービス
・海外用レンタル携帯電話割引
・空港パーキング
・グローバル・ホットライン
(海外旅行先での日本語によるサポート)
・ツアーや海外ホテル予約最大8%OFF
・コットンクラブ優待
・新国立劇場優待
・チケット・アクセス
・ユニバーサルスタジオジャパン優待

※メンバーシップ・リワード(年間参加費3,000円+税)に登録した場合

ゴールドカードでステータス最高位!アメックスゴールドカード

ただでさえステイタスの高いアメックスの中でも、アメックス・ゴールドの券面威力は、持っているだけで一目置かれるほどです。

高いステータスにも関わらず、近年審査ハードルは下がっていて、年収300万以上の安定した職業の方であれば、入会できる可能性が高いですよ。

アメックス・ゴールド・カードの年会費は29,000円(税別)で、アメックス・グリーンの2倍以上もしますが、それに値する豪華な特典が付帯します。グリーンカードで利用できる全サービスに加えて、表内のサービスが用意されています。

招待日和のサービスを利用すれば、すぐに年会費の元が取れますよ。しかも、招待日和の通常年会費は税別で3万円しますから、そのサービスが利用できる時点で、年会費以上の価値があります。

つまり、アメックスゴールドカードは、プリファード・ゴルフ、プライオリティパス、ゴールド・ダイニング by 招待日和、この3つのサービスだけでも、約8万円分のベネフィットが得られる為、年会費の倍以上の価値があるお値打ちカードという事になりますね。

アメックス・ゴールドカード

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項目 内容
カード名称 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 ・本会員:29,000円(税別)
・家族カード:1枚目無料、2枚目以降12,000円(税別)
メンバーシップ・
リワード(ポイント)
・100円につき1ポイント(還元率0.5%~1.0%※)
・一度のアイテム交換で有効期間が無期限に
・ボーナスポイント・パートナーズ(対象提携店で最大10倍)
付帯保険 ・海外旅行傷害保険(最高1億円)
・国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
・航空便遅延費用補償(最高4万円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
・リターン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション(年間最高10万円)
特典 ・有名レストランでコースメニューが1名分無料
(ゴールド・ダイニング by 招待日和)
・高台寺塔頭圓徳院の京都特別観光ラウンジ利用可能
・オーバーシーズ・アシスト
・タイムズカーシェア会員カード発行手数料無料
・国内レンタカー5%OFF

※メンバーシップ・リワード(年間参加費3,000円+税)に登録した場合

自営業の方ならアメックス・ビジネス・カード

自営業の方なら、法人カードもおすすめです。アメックス・ビジネス・カードなら、75,000以上の施設を優待料金で利用できる「クラブオフ」のVIP会員年間登録料が無料になるなど、ビジネスに役立つ特典が満載です。

また、法人カードを利用すれば私的利用と経費の区別がしっかりつきますし、仮払いや後払いなど面倒な事務処理も一切不要な上に、余分な手入力作業を減らせるため、経理事務を簡素化できますよ。

更に、アメックス・ビジネス・カードは、個人事業主として申し込みをすれば登記事項証明書は不要で本人確認書類のみで申し込み頂ける、起業1年目の方でも入手しやすい希少な法人カードでもあるのですよ。

アメックスは外資系のクレジットカードです。本国のアメリカは新しいチャレンジを評価する風土が強い為、経営実績やクレジットカード利用履歴(クレジットヒストリー)を重視する国内の法人カードに比べて、各段に入手しやすいのです。

アメックス・ビジネスグリーンカード

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項目 内容
カード名称 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
年会費 ・本会員:12,000円(税別)
・追加カード:6,000円(税別)
メンバーシップ・
リワード(ポイント)
・100円につき1ポイント(還元率0.5%~1.0%※)
・一度のアイテム交換で有効期間が無期限に
・ボーナスポイント・パートナーズ(対象提携店で最大10倍)
付帯保険 ・旅行傷害保険(最高5,000万円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
・リターン・プロテクション
特典 ・国内28空港・海外2空港のラウンジが同伴者1名まで無料
・手荷物無料宅配サービス
・無料ポーターサービス
・チケット・アクセス
・「クラブオフ」のVIP会員年間登録料が無料
・「クラウド会計ソフト freee」へのデータ連携
・ビジネス・コンサルティング・サービス
・ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」利用可能
・ビジネス情報調査代行サービスに利用可能

※メンバーシップ・リワード(年間参加費3,000円+税)に登録した場合

起業家におすすめのアメックス・ビジネス・ゴールド・カード

起業家の方や接待の機会が多い方なら、よりステイタス性の高いアメックス・ビジネス・ゴールド・カードがおすすめですね。代表者の方にとってステータスの証明になるカードは、社会的信用も得やすいので、おすすめです。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードなら、グリーンのアメックス・ビジネス・カードの特典内容に加えて、接待や福利厚生に最適な会員専用イベントに参加できるなど、下記の特典が利用できますよ。

アメックスは高額決済が可能がカードですので、その点においても経費の支払いに最適なクレジットカードと言えるでしょう。

アメックス・ビジネス・ゴールドカード

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項目 内容
カード名称 アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
年会費 ・本会員:31,000円(税別)
・追加カード:12,000円(税別)
メンバーシップ・
リワード(ポイント)
・100円につき1ポイント(還元率0.5%~1.0%※)
・一度のアイテム交換で有効期間が無期限に
・ボーナスポイント・パートナーズ(対象提携店で最大10倍)
付帯保険 ・海外旅行傷害保険(最高1億円)
・国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
・航空便遅延費用補償(最高4万円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
・リターン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション(年間最高10万円)
特典 ・「帝国ホテル東京」内の会員限定ビジネスラウンジ利用可能
・ビジネス・ダイニング by ぐるなび
・ヘルスケア無料健康相談
・高台寺塔頭圓徳院の京都特別観光ラウンジ利用可能
・ビジネス・カード会員限定イベント
・ゴールド・ワインクラブ
・コットンクラブ
・新国立劇場

※メンバーシップ・リワード(年間参加費3,000円+税)に登録した場合

入会するだけでホテルの上級資格が得られるSPGアメックス

旅行好きの方なら、SPG(スターウッド プリファード ゲスト)アメックスが一押しです。このカードに入会するだけで、「Marriott Bonvoyゴールドエリート」の資格が得られるからです。

通常、ゴールドエリートの資格を得るには1年間に25泊以上という厳しい条件をクリアする必要がありますから、クレジットカードに入会するだけで上級会員になれるのは大きなメリットですよね。

また、年に1度、無料宿泊券プレゼントや、ホテル内直営レストラン&バーが15%OFFなど、これらの特典だけで年会費(31,000円+税)の元はじゅうぶん取れますよ。

このようにホテルをお得に楽しめるだけでなく、貯まったポイントを40社以上のマイルに交換でき、しかも交換時60,000ホ゜イントごとに、15,000ホ゜イントがプレゼントされるので、とてもお得です。旅行好きの方には最適なカードですね。

スターウッド プリファードゲストTM アメリカン・エキスプレス・カード

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項目 内容
カード名称 スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 ・本会員:31,000円(税別)
・家族カード:15,500円(税別)
Marriott Bonvoyポイント ・100円につき3ポイント
・参加ホテルでの利用で100円につき18.5 ポイント
・カート゛を利用している限りホ゜イント無期限
・ホ゜イントを40社以上のマイルにお得なレートで交換可能
付帯保険 ・旅行傷害保険(最高1億円)
・航空便遅延費用補償(最高4万円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
・リターン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション(年間最高10万円)
特典 ・Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格
・毎年1回無料宿泊券プレゼント
・参加ホテル内のレストラン・バー15%OFF
・国内28空港・海外2空港のラウンジが同伴者1名まで無料
・手荷物無料宅配サービス
・エアポート送迎サービス
・空港クロークサービス
・無料ポーターサービス
・空港パーキング
・オーバーシーズ・アシスト
・国内レンタカー5%OFF
・チケット・アクセス
・コットンクラブ
・新国立劇場
・ゴールド・ワインクラブ
・高台寺塔頭圓徳院の京都特別観光ラウンジ利用可能
・タイムズカーシェア会員カード発行手数料無料

無期限のマイルが貯まるデルタ・アメックス・ゴールド

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、カード利用でデルタ航空のマイルであるスカイマイルが貯まります。

スカイマイルには有効期限がなく、ブラックアウトデイトもないため、とても使い勝手がよく希望の特典航空券が取りやすいのです。

そして、デルタアメックスゴールドカードの最大のメリットは、初年度にデルタ航空の上級資格ゴールドメダリオン会員になれる点ですね。

ゴールドメダリオン会員になれれば、スカイチームのVIPラウンジを同伴者1名まで無料で利用できたり、座席をグレードアップしてくれたり、待ち時間なく優先的にチェックインができるなど、快適な空の旅を楽しめます。

次年度以降も年間100万以上決済していればシルバーメダリオン、年150万以上利用すればゴールドメダリオンの資格を継続する事が可能となりますよ。

マイル付与率も通常100円につき1マイル、海外利用で1.5倍、デルタ航空での利用は3倍と高いだけでなくボーナスマイルも豊富ですから、スカイマイルを貯めている方や出張が多い方に一押しのクレジットカードと言えるでしょう。

デルタアメックスゴールド

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項目 内容
カード名称 デルタ スカイマイル アメリカン・
エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 ・本会員:26,000円(税別)
・家族カード:1枚目無料、2枚目以降12,000円(税別)
デルタ航空
スカイマイル
・100円につき1マイル
・デルタ航空での利用で3倍
・海外利用で1.5倍
・各種ボーナスマイル
・マイルの有効期限なし
付帯保険 ・旅行傷害保険(最高1億円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
・リターン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション(年間最高10万円)
特典 ・入会後1年間はゴールドメダリオン資格、
翌年度以降も年間利用額100万円以上でシルバーメダリオン、
150万円以上でゴールドメダリオン継続可能
・国内28空港・海外2空港のラウンジが同伴者1名まで無料
・手荷物無料宅配サービス
・エアポート送迎サービス
・空港クロークサービス
・無料ポーターサービス
・空港パーキング
・オーバーシーズ・アシスト
・国内レンタカー5%OFF
・チケット・アクセス
・コットンクラブ
・新国立劇場
・ゴールド・ワインクラブ
・高台寺塔頭圓徳院の京都特別観光ラウンジ利用可能
・タイムズカーシェア会員カード発行手数料無料

ANAアメックスなら1枚でポイントもマイルも貯められる

お伝えしてきたように、ステイタスが高いことで有名なアメックスブランドでは、通常のグリーンカードでも年会費12,000円(税別)です。

でも、ANA アメリカン・エキスプレス・カードなら、アメックスブランド搭載にもかかわらず、年会費7,000円(税別)と格安なお値段で利用できるのです。

しかも、手荷物無料宅配サービスや同伴者様1名まで無料で利用する事ができる空港ラウンジなど、ここまでご紹介してきたカードに付帯するのと同様に、アメックスブランドならではのサービスも利用できます。

フライトや「ANAカードマイルプラス」加盟店等ではマイルが貯まり、お買い物など日々の利用ではポイントが貯まる、1枚2役のカードです。

ポイント移行コース(年間参加費6,000円+税)に登録すれば、貯まったポイントを1,000ポイント→1,000マイルのレートで移行することができます。ポイント移行コース登録中は、通常3年間のポイント有効期限が無期限になります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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項目 内容
カード名称 ANA アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 ・本会員:7,000円
・家族カード:2,500円(税別)
※ポイント移行コース登録には
参加費6,000円(税別)が別途必要
ANAマイル ・フライトマイル+10%の搭乗ボーナスマイル
・入会&継続時に1,000マイルのボーナスマイル
・ANAカードマイルプラス加盟店で
ポイントとマイル二重取り可能
・Edyマイルプラス対象店舗でのEdy決済で
200円につき2マイル
メンバーシップ・
リワード(ポイント)
・100円につき1ポイント
・ANAグループでの利用で1.5倍
・ポイント移行コース登録期間中は無期限
付帯保険 ・旅行傷害保険(最高3,000万円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高200万円)
特典 ・国内28空港・海外2空港のラウンジが同伴者1名まで無料
・手荷物無料宅配サービス
・空港クロークサービス
・空港パーキング
・SKiPサービス
・空港免税店5%OFF
・機内販売10%OFF
・ANAマイレージモール
・ANAショッピング A-style 5%OFF
・グローバル・ホットライン
・国内レンタカー5%OFF
・海外用レンタル携帯電話
・チケット・アクセス

阪急・阪神百貨店を利用するならペルソナSTACIAアメックス

ペルソナSTACIAアメックス・カードは、阪急・阪神百貨店での利用で11%という驚異の高還元率を誇るカードです。

阪急・阪神百貨店以外の利用でも、基本還元率は1.0%、阪急阪神グループでは0.5~3.5%と高還元です。レジャー施設など1,800以上もあるSTACIA優待加盟店では、ポイントが貯まるだけでなく優待価格で利用できる点も魅力ですよ。

また、百貨店でのお買い物の際、手荷物預かりサービス3時間無料、キッズルーム割引、阪急メンズ大阪ではドリンクサービス付きのラウンジが2名まで無料など、お買い物が快適になるサービスも満載です。

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレスカード

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項目 内容
カード名称 ペルソナSTACIA アメリカン・ エキスプレス・カード
年会費 ・本会員:14,000円(税別)
・家族カード:7,000円(税別)
Sポイント ・基本還元率1.0%
・阪急百貨店・阪神百貨店で+10%
・阪急阪神グループ施設などで0.5~3.5%
付帯保険 ・旅行傷害保険(最高5,000万円)
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
・リターン・プロテクション(年間最高15万円)
特典 ・グローバル・ホットライン
・トラベル・サービス・オフィス
・チケット・アクセス
・海外用レンタル携帯電話割引
・国内レンタカー5%OFF
・1,800以上のSTACIA優待加盟店で割引等の優待
・ペルソナトラベルデスクのパッケージツアー最大5%OFF
【阪急・阪神百貨店での優待】
・手荷物預かり3時間無料
・お買上げ品一括お渡し
・キッズルーム利用料割引
・阪急メンズ大阪 ラウンジサービス
・阪急メンズ東京 メンバーズレセプションサービス
・電話決済サービス「電話de注文」
アメックスと一口に言っても、こんなにいろんな種類のカードがあるんですね。

一番年会費が安いのはANAアメックスですが、それでも7,000円は学生には厳しいです。

上手なアメックス・カードの選び方はありますか?

アメックス・カードは、20歳以上で定職に就いていることを申し込み条件としています。ですから、学生さんは申し込むことができないのです。

社会人になってから、よく行くお店や飛行機の利用頻度などのライフスタイルに合わせてカードを選ぶといいですよ。

申し込み可能なクレジットカードで最高峰!アメックス・プラチナ・カード

ここまで、数多くのアメックス・カードをご紹介してきましたが、それらよりもさらに上級のカードもあります。アメックスの最上級カードといえばセンチュリオンですが、これは招待制なので誰もが所有することはできません。

そこで、自ら申し込みができるカードの中で最上級のアメックス・プラチナ・カードについて、詳しくご紹介していきます。

アメックス・プラチナ・カードは申し込み可能に

従来、完全インビテーション(招待)制で選ばれた方々しか保有できなかったアメックス・プラチナ・カードが、2019年4月より申し込みが可能となりました。

自分から申し込むことができるため現実的に手が届く存在になったとはいえ、その年会費は130,000円(税別)であることを思えば、やはり持っているだけで大きな憧れや尊敬を抱かれるカードです。

しかも、アメックス・プラチナはメタル製ですから、一目で他のカードとは違うことが分かります。プラスチック製のセカンド・プラチナ・カードも無料で利用できるので、メタルカードが使いづらい場合も安心です。

プラチナカードについては、当サイト内に各社のプラチナカードを比較した記事がありますので、興味のある方はぜひお立ちよりください。

世界1,200以上の空港ラウンジが利用可能

それではさっそく、プラチナ限定の特典の数々を見ていきましょう。まずは、アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションからご紹介します。

アメックス・カードではグリーンカードでも、国内主要空港と海外2空港のラウンジが無料で利用できますが、プラチナ・カードで利用できる空港ラウンジはその比ではありません。

以下の7つのラウンジ・プログラムにより、世界130ヶ国500空港1,200ヶ所以上のラウンジを無料で利用することができます。

  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

ほとんどのラウンジで同伴者1~2人も無料ですので、搭乗前のひと時をゆったり過ごすことができます。オフィス設備も整っているラウンジも多いですから、お仕事の移動中にも便利に使うことができます。

頼りになるプラチナ・コンシェルジェ・デスク

アメックスのプラチナ・コンシェルジェ・デスクは、お食事や旅行などの際に様々な相談や要望に応じてくれる頼りになる存在です。

具体的には、下記のようなサービスが提供されます。

  • 日程や費用などの予定内容を伝えるだけで、最適なプランを提案・手配
  • 航空券の手配、ホテル予約、鉄道等の切符その他一式の予約や購入の手配
  • 個人では予約出来ないレストラン、料亭の予約が可能
  • 重要なお客様への手土産やプレゼントの提案・手配

これらはほんの一例で、会員からの要望はほぼ100%聞き入れて実現してくれます。周囲の方々に喜んでもらえるのはもちろん、自分でリサーチしたり手配したりしなくてもいいので時間の節約にもなりますよ。

世界中のホテルで使えるファイン・ホテル・アンド・リゾート

世界中1,000カ所以上の高級ホテルやリゾート施設で、下記のようなサービスが利用できます。

  • 12:00からアーリーチェックイン可能
  • 16:00までのレイトチェックアウト
  • お部屋のアップグレード
  • 滞在中の朝食をサービス(2名まで)
  • 客室内のWi-Fi無料
  • 各ホテルが用意するUS$100相当のオリジナル特典

空室状況によっては利用できない場合もありますが、これらのサービスによって滞在がより快適で楽しいものになるに違いありません。

一流ホテルに無料宿泊できるフリー・ステイ・ギフト

フリー・ステイ・ギフト特典により、毎年プラチナ・カードを更新するたびに、国内の有名ホテルに1泊できる無料宿泊券がプレゼントされます。

1会員につき2名まで無料宿泊が可能です。年に一度のうれしいお楽しみですね。

無条件でエリート会員になれるホテル・メンバーシップ

ホテル関連の特典はもうひとつあります。それは「ホテル・メンバーシップ」で、世界の有名ホテルの上級会員になれるサービスです。

  • 「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
  • 「シャングリ・ラ ゴールデンサークル」ジェイド会員
  • 「Radisson Rewards」Goldエリートステータス
  • 「Marriott Bonvoy」ゴールドエリート会員

通常、これらのエリート会員資格を得るには、多くの宿泊日数を達成せねばらず、年会費もかかります。しかし、アメックス・プラチナ会員であれば無条件かつ無料で、エリート会員資格が与えられるのです。

登録は必要ですが、部屋のアップグレードなどますます優雅な時間が過ごせる特典が利用できるようになりますよ。

予約が取りづらい有名店の味も楽しめるダイニング特典

アメックス・プラチナには、ダイニングに関する特典も2つ用意されています。

特典 内容
ファイン・ダイニング ・年間50の国内人気飲食店をアメックスで貸し切り
・当日は特別なメニューが楽しめる
2 for 1ダイニング by 招待日和 国内約200の人気レストランにて、対象
コースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料

なかなか予約が取れない名だたる料亭なども、プラチナ会員のためにアメックスが貸し切ってくれるファイン・ダイニングでは、苦労して予約をしなくてもいいばかりか特別なメニューを楽しむこともできますよ。

メンバーシップ・リワード・プラスが無料付帯

前章でも触れていましたが、アメックスでは「メンバーシップ・リワード」というポイントが貯まります。原則100円につき1ポイントが貯まりますが、メンバーシップ・リワード・プラスに登録することで、下記の特典が適用されます。

  • 対象加盟店でポイント3倍(100円につき3ポイント)
  • ポイントの有効期限が無期限になる
  • ポイント交換時のレートがアップする

このようにお得なメンバーシップ・リワード・プラスですが、通常、年間参加費3,000円(税別)が必要です。しかし、プラチナ・カード会員ならこれが無料で利用できるのです。どんどんポイントが貯まっていく上に、期限も気にしなくてよいのです。

ただし、ポイント3倍にするためには登録手続きが必要ですので、お忘れなく。

ハーツレンタカー上級ステイタスが無料で取得可能

海外レンタカー界ではおなじみのハーツレンタカーでも、プラチナ会員向けの特典が利用できます。ハーツレンタカーには、優待プログラム「ハーツGoldプラス・リワーズ」があり、無料登録をすればよりスムーズかつお得にレンタカーを利用できるようになります。

そして、このハーツGoldプラス・リワーズには3つのランクがあり、プラチナ会員なら無条件で真ん中のランクである「ファイブスター」が与えられます。

本来ファイブスター会員になるためには、年間12回のレンタルまたは2,400ドルの利用が条件ですから、大変お得ですよね。

ファイブスター会員には、車種のアップグレード(空車状況による)、25%のボーナスポイントなどの特典が用意されています。

最高1億円の国内・海外旅行傷害保険

アメックス・プラチナ・カードは、もちろん各種保険も充実しています。

まずは、国内旅行傷害保険の内容から見ていきましょう。

補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺傷害保険金 最高 1 億円
入院保険金 日額 5,000 円
通院保険金 日額 3,000 円

この国内旅行傷害保険は、旅行代金などをアメックス・プラチナ・カードで支払った場合のみ適用される利用付帯です。

では次に、海外旅行傷害保険の内容をご紹介します。

補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺障害保険金 最高 1 億円(自動付帯分:最高5,000万円)
傷害治療費用保険金 最高 1,000 万円
疾病治療費用保険金 最高 1,000 万円
賠償責任保険金 最高 5,000万円
携行品損害保険金 1 旅行中・年間100 万円まで(免責金額 3,000 円)
救援者費用保険金 最高 1,000 万円

傷害死亡・後遺障害については、カードで支払いをしていなくても5,000万円までの補償がつきますが、旅行代金等をカード決済すればさらに5,000万円の利用付帯分が加算され、合計最高1億円の補償となります。

また、この旅行傷害保険は会員本人だけでなく、家族への補償も自動的に適用されます。

この場合の家族とは以下の通りです。

  • 会員の配偶者
  • 会員と生計を共にする子・両親
  • 会員と生計を共にする6親等以内の血族、3親等以内の姻族

非常に手厚い内容なので、旅行時も安心ですね。

最高1億円の個人賠償責任保険

また、個人賠償責任保険も付帯しています。

日常生活の中での偶発的な事情で法律上の賠償責任を負ってしまった場合、1事故につき最高1億円までの補償を受けることができます。

アメックス・プラチナ・カードを持っているだけで、突然の困った事態に備えることができます。

ホームウェア・プロテクションなら自宅にある電化製品も補償対象

さらに、すでにお持ちの電化製品やパソコン、カメラなどが破損した場合、使用期間に応じて購入金額の50%~100%が補償されます。

アメックス・プラチナで購入していないものでも対象になりますから、大変心強いサービスです。

アメックス・プラチナ・カードの基本情報

アメックス・プラチナカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

ここまでとても多くのプラチナ特典をご紹介してきましたが、アメックス・プラチナ・カードの基本情報をまとめて見ておきましょう。

項目 内容
カード名称 プラチナ・カード
年会費 130,000円(税別)
メンバーシップ
・リワード
・メンバーシップ・リワード・プラスが無料付帯
・対象加盟店で100円につき3ポイント
・ポイントの有効期限は無期限
付帯保険 ・最高1億円の国内・海外旅行傷害保険
・最高1億円の個人賠償責任保険
・ホームウェア・プロテクション
特典 ・家族カードが4枚まで無料
・アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
・プラチナ・コンシェルジェ・デスク
・ファイン・ホテル・アンド・リゾート
・フリー・ステイ・ギフト
・ホテル・メンバーシップ
・ファイン・ダイニング
・2 for 1ダイニングby招待日和
・ハーツレンタカー上級ステイタス
・国際線手荷物無料宅配
・スポーツクラブアクセス
・プラチナ・カード・アシスト

もう、覚えきれないほどのとても多くのサービスが用意されていますよね。

プラチナ・カードなら一般的なアメックス特典に加えて、ご紹介したような多くの豪華特典も利用できます。

申し込み可能になりましたし、いつかはプラチナホルダーになることを目標に頑張りたいですね。

グリーンからプラチナまでハイステスタスで多種多様なカード展開

アメックスは世界7大国際ブランドの中でも高いステイタスを誇り、そのアメックスから発行されているクレジットカードは多くの人々の憧れとなっています。

多種多様なカードがアメックスから発行されていますが、最も一般的なグリーンカードでもじゅうぶん高いステイタス性があります。ましてや、プラチナでは申し込みができるカードの中では最上級のサービスの数々を受けることができます。

その他にも、航空会社や百貨店などとの提携カードがありますので、ご自身のライフスタイルに合わせてお好みのアメックス・カードを選ぶことが可能です。周囲から一目置かれるアメックス・カードを、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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