オリコカード・ザ・ワールド

海外利用2%の高還元!補償も充実
イギリスにはオリコカードザワールド

イギリスのクレジット事情!賢く使うためのポイントは?

イギリスのクレジット事情!賢く使うためのポイントは?

イギリスのクレジットカード事情は、日本よりもかなり進んでいます。世界の先進国の中でクレジットカードについて言えば、日本はまだまだ発展途上にある国ですから仕方ないことですね。

イギリスでは現地通貨を使用するよりクレジットカードを利用した方が、安全でスムーズな決済ができるので、旅行の際にはクレジットカードが活躍してくれますよ。

それでは日本より進んでいるイギリスのクレジットカード事情は、どんな状況なのでしょう!?

今回はイギリスのクレジットカード事情とイギリス旅行におすすめな、3枚のクレジットカードをご紹介していきましょう。

イギリスのクレジットカード事情!デビットガードが主流!?

イギリスではクレジットカードよりも、デビットカードの方が主流となっています。

イギリスでは昔から、小切手が良く利用されていたために後払いのクレジットカードより、即時決済のデビットカードが好まれているようです。

小切手の文化から、デビットカード利用が普及した

日本でも小切手を利用しますが、イギリスでは昔はほとんどの企業が小切手を利用していました。現金で取引するよりも安全で、スマートだからです。

小切手は紙であり、銀行に持って行って換金する手間が発生しますから、現代ではそれに代わって、デビットカードが普及してきたと言えますね。

もちろん、国際ブランドが搭載されています

イギリスの銀行が発行する「VISAデビットカード」

【イギリスの銀行が発行する「VISAデビットカード」】

現在デビットカードは、日本でも普及し始めています。銀行口座さえあれば、審査なしで15歳以上であれば誰でも持つことのできるカードです。

カードには国際ブランドのVISAが搭載されているので、VISA加盟店であれば世界中で利用できるメリットもありますね。

イギリスのデビットカードも同様に、国際ブランドのVISA・MasterCardが搭載されています。

イギリス留学ならデビットカード!観光ならクレジットカード

イギリスではデビットカードが主流ですが、留学などで長期滞在するならデビットカードが便利です。ただ、観光で訪れるならクレジットカードの方が便利でお得になりますよ。

  • イギリスで長期滞在するならデビットカード
  • 旅行で訪れるならクレジットカードが便利でおトク

旅行でクレジットカードが便利でおトクな理由!

  • 海外旅行傷害保険が利用できる
  • ポイントが付与される
  • 盗難・紛失時の補償がある

クレジットカードがおトクな理由は、上記のとおりです。デビットカードにも盗難補償が付帯していますが、その他のサービスは付帯していませんからね。

イギリスではデビットカードの方が、頻繁に利用されています。

ですが、観光旅行であればクレジットカードで全く問題ありませんから、ご安心ください。

イギリスで利用する、おすすめクレジットカードをご紹介

ではここで、イギリスで利用する際に、おすすめのクレジットカードをご紹介しますね。

これからご紹介するクレジットカードなら、イギリスだけでなく海外利用で大活躍してくれるハイスペックカードです。

また、飛行機をお得に利用できるマイルが貯まる一押しのクレジットカードも併せてご紹介します。

オリコカードザワールド!イギリス利用で還元率2.0%の超高還元

オリコカードザワールドは、初年度年会費無料のゴールドカードで、入会後6ヵ月間はポイント還元率が更に1%アップします。

例えば、イギリスへの旅行計画が決まった時点で申し込めば、約1週間程でカードが手元に届きます。(諸事情により、もう少し時間がかかる場合もあり)

入会6カ月間は海外利用で還元率が3.0%の超高還元カードとして利用可能なのです。

7カ月目以降も海外利用は2.0%の高還元、国内利用でも基本還元率が1%と、上級カードにも関わらず高還元な為、出張の多いビジネスマンの方に大人気のゴールドカードです。

また、海外旅行傷害保険も最高5,000万円の補償が付帯。さらに、海外航空機遅延補償も付帯しているので、おすすめなカードとなっています。

オリコカード・ザ・ワールド

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カード名称 オリコカード・ザ・ワールド
年会費 初年度無料 次年度9,800円(税込)
国際ブランド MasterCard
申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
電子マネー iD・QUICPay(搭載)
スペック ・最高5,000万円の海外旅行傷害保険
海外航空機遅延保険
・最高300万円のショッピング保険
・ポイント還元率は100円=1ポイント 1.0%
・海外100円=2ポイント 2.0%
・空港手荷物宅配サービス
・格安航空券サービス
・海外おみやげ宅配サービス
・パッケージツアー優待サービス

VISAと言えば三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードAは、実質年会費無料のカードで知名度の高い「三井住友カード」が発行するカードです。

おすすめの理由は、年会費が無料であることと、最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯していることですね。

そして、電子マネーiD・VISAPayWaveが搭載可能となっている点です。VISAPayWaveはイギリスでも利用可能なので、スーパーやコンビニ、免税店などで力を発揮しますよ。

ポストペイ式なので、クレジットと同様に後払いとなります。つまり、クレジットカードと同じ使い方ができて、サインレスで決済が可能なのでスピーディな買い物が楽しめます。

三井住友VISAクラシック

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カード名称 三井住友VISAクラシックカードA
年会費 初年度無料 次年度1,500円(税別)
条件付きで無料(マイペイすリボ登録+1回以上のカード利用)
国際ブランド VISA・MasterCard
申込資格 18歳以上で安定した収入のある方
電子マネー iD(搭載・専用)PiTaPa・WAON・VISAPayWave
スペック ・最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
・最高100万円のお買物安心保険
・ポイント還元率は1,000円=1ポイント(5円相当)0.5%

年会費無料のエポスカードは保険補償額強化のサブカードとしておすすめ

エポスカードは年会費無料のカードでありながら、海外旅行傷害保険で重要な傷害・疾病治療費の補償額が大変充実しています。

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 傷害治療費用=200万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用=270万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任(免責なし)=2000万円(1事故の限度額)
  • 救援者費用=100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
  • 携行品損害(免責3,000円)=20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

補償内容は上記のとおり自動付帯となっていて、傷害・疾病治療費や賠償・救護費用などは他の保険と合算することができるので、海外での万一の補償にとても役にたちますよ。

例えば先にご紹介した「オリコ・ザ・ワールド」の傷害治療・疾病治療補償は、各200万円です。

エポスカードも持っていれば、傷害治療=400万円、疾病治療は470万円の補償額になるのです。また、2018年6月5日からは、視覚障害者の方でも利用しやすい「ユニバーサルデザインのカード」が発行されます。

即日発行にも対応していますので、旅行前の駆け込み申込もOKです。メインカードは他のカードだったとしても、サブカードとして持っていくことを、おすすめしますよ。

エポスカード

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カード名称 エポスカード
年会費 永久無料
国際ブランド VISA
申込資格 18歳以上で安定した収入のある方
電子マネー 非搭載
スペック ・最高500万円の海外旅行傷害保険
・傷害、疾病、賠償責任など充実した補償
・ポイント還元率は200円=1ポイント(5円相当)0.25%
・たまるマーケット経由でのショッピングでポイント最大30倍
・国内のマルイ全店で優待利用
・最短即日発行が可能なカード

JALを利用する方ならJALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQは、JALと東急グループが提携したクレジットカードです。TOKYU POINT加盟店(東急百貨店、東急ハンズ、東急ストア)利用で、JALマイルとTOKYUポイントが2重取りできます。

電子マネーと相性がよくJMB WAONチャージでも、カード利用と同率のマイルが貯まりますよ。

JALカードTOKYU POINT ClubQはライフスタイルや生活エリアを問わず、幅広い層におすすめできる万能カードと言えるでしょう。

JALカード TOKYU POINT ClubQ

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カード名 JAL普通カード
年会費 2,000円(税抜)
入会ボーナスマイル 入会後初めての搭乗時に1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
継続ボーナスマイル 毎年初回搭乗時に1,000マイル
JAL・JTAの機内販売での割引 10%割引

ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード

ANA VISA SuicaカードはSuica一体型で、オートチャージや定期券の購入でもポイントがたまり、マイルに自由に移行できます。

またANAカードはフライト利用がなくても更新時にボーナスマイル1000マイルが加算されるので、陸マイラーでもマイルが貯まりやすいところが魅力です。

JAL同様ANAにも、国内線割引サービス(ビジネスきっぷ)があり、割引率は最大で43%と大変お得です。割安料金でも区間マイルが100%貯まります。

出張などで、海外だけでなく国内でもよくANAを利用する方にはANA VISA Suicaカードが最適ですね。

ANA VISA Suicaカード

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カード名 ANA VISA Suicaカード
年会費 2,000円(税抜)
WEB明細サービス利用で1,500円(税抜)
入会ボーナスマイル 1,000マイル
毎年の継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
サービス内容 国内ANAホテルズで宿泊費5%割引
空港内免税店で10%割引
海外旅行保険自動付帯
教授に教えて頂きたいのですが、記事内のエポスカードのところで、補償額が合算されるとあります。

具体的にどういうことなのか、ご教授いただけませんか!

補償額の合算と言うのは、傷害治療や疾病治療などの補償額は、加入している保険を全て合算した補償額になるのです。

ただし、死亡・後遺障害補償は加入保険の中で最高額のみ適用となります。

イギリスでクレジットカード利用する際の3つのポイント

では、イギリスでクレジットカードを利用する際の注意点など、3つのポイントをお伝えしておきたいと思います。

間違った利用方法をすると、警官がやってくる恐れもありますのでご注意くださいね。

決済は暗証番号利用が原則!?ICタイプかを再確認しよう

イギリスでのクレジットカード決済は、原則として「暗証番号(PIN)」での決済となります。イギリスに出かけるのであれば、お手元のクレジットカードがICタイプになっているか再確認してくださいね。

  • カード表面の左側に、金色の小さな四角い部分があれば大丈夫
  • ICクレジットカードは偽造し難い点と、PIN決済(暗証番号)が必須
  • 犯罪防止に優れたカード
  • カード会社へ連絡すれば無料で交換してくれる

イギリスに出かける前に必ず、ICクレジットカードに交換しておきましょう。

カードに署名はある?伝票に署名をする時には注意が必要です

クレジットカード裏面の署名欄には、きちんと署名をしていますか!?イギリスに限らずクレジットカードの裏面に署名の無いカードは、使用できないカードとなっています。

日本がクレジットカード後進国と言われる要因のひとつに、署名の無いカードでも利用ができてしまう点なので、海外では絶対に利用することはできませんよ。

最悪の場合、盗難カードと思われて警察に通報されることもありますから、必ず署名はしておいてくださいね。

  • クレジットカード裏面の署名欄には必ずサインをしておく
  • 伝票のサインは、必ず署名と同じサインをする
  • 万一の確認の為、パスポートを見せる準備をしておく

特にサインは漢字の場合イギリスの方には読めませんから、パスポートを見せて欲しいと頼まれることもあります。

現地通貨はクレジットカードのキャッシングで調達しよう!

イギリス滞在中に必要な現地通貨は、日本円を持ち込んで換金するのでは無く、クレジットカードのキャッシングを利用して調達すると便利ですよ。

換金の場合、空港やホテルなど場所が限られてしまいますし手数料も割高です。

クレジットカードのキャッシングの場合だと、ATMの利用手数料が必要な場合もありますが換金時の手数料よりも安く済みます。

ただしキャッシングは借金ですから利息が発生しますので、帰国後に一括返済しておかないとお得にはなりませんので返済については要注意です。

  • イギリスでの現地通貨はカードのキャッシングで調達しよう
  • 一般の両替よりも手数料がお得になる
  • ただし帰国後一括返済しないと、利息が発生してしまうので要注意
イギリスで利用するのならVISAカードが、最も使い勝手の良いクレジットカードになります。

ロンドンではほとんどのショップでVISAが利用できますので、VISAカードは必須ですね。

クレジットカード利用と現金利用!?その場面で上手に使分けよう

イギリスでは基本的に小さなショップでもクレジットカードを利用することができますが、全てのショップで利用できるとは限りませんので、現金も併用して利用すると良いですよ。

例えばクレジットカードが利用できるショップでも「なんだか怪しそう!?」と感じた時には、現金で決済した方が安全ですからね。

レジ周辺に注意!クレジットカードを利用できる場面!?

当たり前ですがVISAやMasterCardのシールが貼ってあるショップでれば、必ず利用することができますから、入口で見過ごしたのであればレジの周辺を良く見てくださいね。

クレジットカードの加盟店であれば、レジ周辺にクレジットカードが利用可能であることを表示する義務がありますから、レジ周辺には必ず表示があるはずなのです。

  • ホテル・レストラン
  • 観光地のショップ
  • スーパーマーケット
  • 劇場などの施設

これらの場所ではクレジットカードの利用は問題ないでしょうけれど、いずれにしても「VISA・MasterCard」のシールを確認しましょうね。

バス・地下鉄を利用するなら「オイスターカード」を利用

オイスターカード

オイスターカード(OystarCard)は、日本で言うとSuicaのような電子マネーで、利用方法はSuicaと同じように利用できます。

クレジットカードからチャージすることができるので、オイスターカードを購入してチャージしておけば、バスや地下鉄を便利に利用することができます!

  • オイスターカードは日本のSuicaと同じ
  • クレジットカード利用ができないバスも利用ができる
  • オイスターカードがあれば、小銭が不要となるので便利

それでも現金を利用する場面は、意外に多い!?

では次に現金を利用する場面ですが、やはり細々したものには現金が必要のようで、露店での買い物やチップ・公衆トイレ・タクシーは、現金でないとダメですね。

クレジットカードが利用できるショップでも、10ポンド以上の買い物なら利用できるなどの条件がある場合もありますからね。

  • 露店での買い物やチップには現金が必要
  • 公衆トイレ・タクシーは現金が必要
  • カードの少額利用は拒否される場合もある

クレジットカードで2万円程度のキャッシングをして、現金を用意しておけば大丈夫ですね。あと、どこかで買い物をして小銭にしておくか、ホテルで両替しておけば安心できます。

イギリスではオイスターカードを併用すれば、より便利に利用することができます。

オイスターカードは無期限でデポジットが5ポンド掛かりますが、チャージ機は日本語対応もあるので簡単ですよ。

イギリスでは必須!?チップの金額は良く覚えておこう

日本ではチップの習慣は全く無いので、チップの相場が良く判りませんよね。

また、チップが必要な場面も同じように良く判らないと思いますので、少しご説明しておきましょう。

ホテルでのチップ!ベッドチップは不要!?

アメリカなどではベッドキーピングに対してチップを枕元に置きますが、イギリスではベッドキーピングに対するチップ、いわゆる枕銭は必要ありません。

チェックインの際に鞄などを運んでもらった場合には、ポーターへ鞄1つにつき1ポンド程度のチップが基本になります。

  • ベッドメイクへのチップは不要
  • ポーターなど荷物については、1個1ポンドのチップが基本

レストランでのチップはクレジットカードも利用可能!

レストランでのチップはサービスに対して行いますので、会計時に食事代と併せて支払います。

会計時の伝票にチップ欄があれば、そこにチップの金額を記入すれば食事代と一緒にクレジットカードで支払うことが可能となります。

ただし、食事代とは別にサービス料が加算されている場合はチップは不要ですし、テーブルに置いていく場合もチップ欄に金額を記入する必要はありません。

  • レストランでのチップは食事代の10%が相場
  • 伝票にチップ欄があれば記入してカード支払いもOK
  • カード利用しない場合はチップ欄に0か斜線を必ず記入する
  • チップは気持ちも表れなので、感謝の意味でチップを渡そう

まれに後で、とんでもない金額を記入されてしまう可能性もありますので、チップ欄の処理は要注意ですよ。

チップはある意味「心づけ」でもあるので、気持ちのいいサービスを受けたなら、感謝の意味を込めて臨機応変に対応するのがスマートですね。

タクシーでは、利用料金の10%を目処に渡しましょう

タクシーに乗ったときにはドライバーに対してチップが必要になります。

目安は利用料金の10%~15%で料金に上乗せして支払いますが、料金が18ポンドだった場合なら20ポンド紙幣を渡せばキリが良くてスマートです。

  • タクシーのチップは利用料金の10%~15%が目安
  • 基本的に料金に上乗せして渡すので、お釣りをチップにすると良い
  • 利用料金が18ポンドなら20ポンドを渡せばOK
チップを渡さなかったから、サービスが悪くなるかは判りませんね。

チップの不要なケースもありますが、何事も良いサービスを受けた時に感謝を込めてチップを渡すようにすれば、間違いはありません。

注意が必要!イギリスでのクレジットカード犯罪

イギリスに限りませんが、海外旅行時のクレジットカード犯罪には十分注意する必要があります。クレジットカードは海外旅行では生命線ですから、利用できなくなるととても困りますよね。

ここではイギリス特有と言える犯罪をご紹介しますので、参考にして十分注意してくださいね。

警官でも安心してはダメ!?偽警官の詐欺犯罪もある

イギリスでも警官が普段から街をパトロールしていますが、その警官自体が偽警官である可能性が高いと言った、日本では考えられない手口もあります!

普通、観光客に対して質問することはあっても、パスポートや鞄の中、ましてや財布などを見せろ、と言うことはありません。

警官だしバッチも見せてるから、大丈夫だと思わないでください。

  • 警官がパスポート以外、鞄や財布を見せろとは言わない
  • 警官バッジを見せても信用してはダメ
  • 大きな声で日本語を連発すれば、偽物であれば立ち去る

最も良い対処法としては、「日本語で一気にまくし立てるように喋る!」ですね。偽警官の場合は、本物の警官がくると不味いので立ち去っていきますよ。

観光地での置き引き、ひったくりに注意!

イギリスでは観光地での置き引きやひったくりが多く発生していますから、財布やパスポートが入っている鞄は絶対に体から離してはいけません。

  • ファスナーの付いた鞄やリュックで体の前面に抱えておく
  • ファスナーやボタン付きのポケットに貴重品は分散して持つ
  • ちょっとした隙を作ればあっという間に盗まれてしまう
  • 日本では無いことを自覚して行動しよう

カメラで撮影する際にちょっと横へ置いたり、鞄の口を開けたまま背中に回したりすることはNGですよ。一瞬の間に持って行かれたり、財布を抜き取られたりしますからね。

スキミングによる被害予防は、暗証番号を知られないこと

スキミング犯罪に対しての、有効な予防手段は暗証番号を盗まれなければ大丈夫です。

先に説明したとおり、イギリスにはICクレジットカードを持って行きますので、カード情報をスキミングされても、暗証番号が判らなければ被害にはなりません。

  • 暗証番号は知られないよう盗撮されないよう注意する
  • 暗証番号入力は手で覆い隠して入力しよう
  • これだけで、スキミング犯罪からカードを守ることができる

ちょっとした工夫でスキミング被害を予防できますので、このことは覚えておいて実効してくださいね。海外旅行で気を付けたいスキミング犯罪ですが、実際どのような状況でカード情報を盗まれるのかご存知でしょうか?

当サイトにスキミング犯罪について、詳しく解説した記事が記載されていますので、是非ご覧ください。スキミングの手口と対処法を詳しく解説した記事ですから、ご参考になると思いますよ。

イギリスでは、日本では考えられない盗難の手口に気を付けなくてはダメです。

貴重品はファスナーやボタンの付いたポケットに分散して持ち歩くようにしてくださいね。

イギリスではクレジットカードの利用は必須でしょう

イギリスに出かけるのであれば、ICタイプのVISAカードとMasterCardを用意して出かけましょう。

どちらか1枚では無く、できれば「VISAカード&MasterCard」の組合せで、複数枚持っていくことをお薦めします。

ATMで現地通貨も調達できますので、面倒な換金をして現地通貨を調達する必要もありませんし、イギリス国内の主要なところでは、ほとんどクレジットカードが利用可能なので、とても便利に旅行することができます。

ただし、置き引きなどの盗難には十分注意して楽しい旅行にしてくださいね。

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