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無職の方でも持てるカード
審査不要!三菱UFJデビット

無職の方が申込むには!?クレジットカード審査通過の条件

無職の方が申込むには!?クレジットカード審査通過の条件

無職の方がクレジットカードを作ろうとすれば、一番の問題となるのは収入が無いと言うことになってしまいます。

無職の中でも専業主婦の方が申込む場合は、配偶者の収入が参考にされるので、全く収入が無い訳ではありませんよね。

では、専業主婦でも無く正真正銘の無職の方は、安定した収入が全く無い為にクレジットカードに申込むことは出来ないのです。

ですが、本当に収入の無い方は生活することが出来ないはずなので、クレジットカード以前に生きて行くことが無理な方になってしまいますよね。

今回は無職の方がクレジットカードに申込む場合のケースを想定して、審査に通過出来るかを詳しく解説していきましょう。

預貯金で生活しているケース!?無職だと審査は通りません

答えから先に言ってしまうと、例え預貯金があっても無職である以上審査は通りません。預貯金は収入ではありませんし、無職では定期的な収入を得ることは出来ないからです。

預貯金とは、銀行などの金融機関に預けているお金のことや家に保管しているタンス貯金のことを言うのですが、お金を貯める為には収入がないと貯めることは出来ませんよね。

クレジットカードの審査の場合は、この収入が必要となるのです。例えば、次の4つのパターンでどれが収入と呼べるものだと思いますか?

  • 1:給料の20%を貯金している
  • 2:親の遺産相続で得たお金を貯金している
  • 3:宝くじで当たったお金を貯金している
  • 4:競馬やパチンコで勝ったお金を貯金している

答えは、4つとも全て「収入」となるのですよ!それなら、「預貯金があれば、収入があることの証明になるのでは!?」と思えてきますよね。

確かにそう言えるのですが、収入を所得と言いなおしてみると良く判るはずです。

  • 1:給料としてもらうお金は「給与所得」
  • 2:相続したお金を「相続所得」とは言わない
  • 3:配当の運用益で財産ではあるが「所得」ではない 
  • 4:「一時所得」となる

以上の分類となりますので、所得は「1:給与所得」と「4:一時所得」の2つだけになるのです。

所得が収入なら競馬も収入になる!?

競馬で得た配当金も、実際には収入になるのですが、ただし、きちんと配当金を収入として確定申告を行い、一時所得として税金を納めている場合に限って所得として認められます。そんな人、現実的にはほとんど居ないでしょう。

ですから収入にはなりますが「世間的には内緒のお金」となりますので、審査で収入として証明することは出来ないですね。

  • 競馬で得た配当金も一時所得として収入になる
  • 条件は確定申告を行い、税金を納めていることが必要
  • 競馬で得た収入を確定申告する人は先ずいない
  • そうであれば、収入として証明することは出来ない

預貯金や一時的な収入は審査不可

先に収入についての解説を行ないましたが、納得して頂けたでしょうか?ギャンブルで儲けたお金も、給料も、宝くじの当選金も全て収入ではあります。

その収入を銀行に預けた預貯金があれば、クレジットカードの審査にとおるのかと言うと給料以外は無理ですね。

給料は、月々定期的に入ってくる安定した収入ですが他の収入はと言うと、相続も宝くじも競馬もその時には収入があっても、定期的で無いので一時的な収入になりますよね。

クレジットカードの審査では安定した収入を条件としていますので、一時的な収入は該当しません。従って給料収入でしか条件を満たさないのです。

  • クレジットカード審査条件で言う、安定した収入とは給与所得以外は対象外
  • 一時的に得たお金を貯金していても安定した収入の証明にはならない

将来の為に!無職の方は、なにより就活を頑張りましょう

無職の方はご自身が実感していると思いますが、先ず就職活動をしてとにかく職に就きましょうね。預貯金があると言っても、限界がありますのでいずれ底をつくでしょう。

そうなれば当然生活していくことは出来ませんから預貯金がある間に職に就いて、定期的な収入を得るように頑張りましょう。

  • 現在無職の方は、生活を楽にする為には就活を頑張ろう
  • 節約したいとクレジットカードに頼っていてはダメ

定職に就くことが出来れば、クレジットカード利用が便利で楽しいものになってきますからね。

収入が重要!クレジットカード審査に、職種は関係なし!?

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、どんな職種に就いても、定期的な収入を得ることが出来ればクレジットカードに申込むことが出来ます。

一般的に審査に通るにはある程度の勤務年数が必要となります。就職出来たから言って、直ぐに申込むと審査落ちの可能性が高いです。

1回審査落ちすると次の審査はもっと厳しくなってきますから、確実に1回で審査を通る為にも勤務実績は必要なので申込みは慎重にしてくださいね。

勤務に就いて間もない方におすすめ!ACマスターカード

先にご説明した通り、勤務実績が短すぎると、クレジットカード審査に通らない可能性があります。

そこで、仕事に就いて間もない状態でクレジットカードを申し込むなら、審査ハードルが低いクレジットカードを選ぶ事が重要ですね。

クレジットカードの審査は、消費者金融系<流通系<交通系<信販系<銀行系の順に難易度が高くなっていきます。

しかも一度審査に落ちると、審査に落ちた履歴が残る事により、信用面で次の審査が更に厳しくなるのです。審査に不安をお持ちの方は、まずは審査ハードルが一番低いACマスターカードへの申込がおすすめですね。

ACマスターカード

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ACマスターカードは年会費無料で、最短即日発行に対応しているカードです。審査時間も最短30分と早く、最短当日中にカードを受け取れます。

ACマスターカードは返済方法も多彩ですから、※クレヒスを積み重ねるにも最適のカードと言えるでしょう。

※クレヒスとは!? クレジットカードの利用や返済など、利用履歴の事
クレジットカードの審査では安定した収入があることが申込み条件となっています。同じ無職でも専業主婦の方は配偶者の収入があるので、問題ありません。

また、年金も安定した収入と判断されます。

クレジットカードが直ぐ必要な無職の方におすすめカード

無職の方で大きな買物や現金が目的では無く、ネットショッピングなどの決済でクレジットカードが直ぐ必要なケースもありますから、そんなカード利用を希望する無職の方にはデビットカードをおすすめします。

クレジットでは無いので審査は不要ですし、銀行口座に残高があれば利用出来るので預貯金のある無職の方にはピッタリだと思いますよ。

無職の方が持つにはデビットカードがおすすめです

デビットカードはクレジットカードでは無いですが国際ブランドが付いているので、クレジットカードと同じように利用することが出来る便利なカードです。

クレジットカードとの違いは、即時決済という点ですね。銀行口座に紐付けされていて、商品購入の決済は銀行口座の預金から即座に引き落とされるので、預金口座の残高の範囲内で利用することが出来るのです。

  • クレジット機能がないので、誰でも申込み出来て審査なしで発行
  • 利用額に応じてポイントが貯まるので、現金購入よりお得
  • カード決済しかない、ネットショップでも利用可能
  • 普通のクレジットカードと同じ利用方法が出来る
  • 国際ブランドカードなので世界中の提携ショップで利用可能

以上のメリットがあるのがデビットカードで、預貯金のある無職の方にピッタリのカードですが、使い過ぎると預貯金が直ぐ底をつきますからご使用には十分ご注意くださいね。

それでは、審査なしで発行できるおすすめのデビットカードを紹介いたしましょう。

デビットカードは銀行が発行するカードで、銀行口座のキャッシュカードと一体になっているカードや、利用額に応じてキャッシュバックされるカードがあります。

デビットなのに旅行保険も付帯する三菱UFJデビット

三菱UFJデビットはVISAもしくはJCBどちらかお好きな方のブランドを選べます。JCBブランドを選べば、デビットのサービスとしては大変希少な、海外旅行保険や、国内旅行傷害保険が付帯しますよ。

その他にもハワイでカードを提示するだけでバスを無料で乗車できたり、JCBプラザラウンジで旅行をサポートしてくれるなど、他のデビットカードには付帯しない旅行関連特典が利用できる大変お得なデビットカードです。

不正利用補償もしっかり付帯しますから安心して利用頂けますし、海外でATMから現地通貨を引き出すこともできますので、旅行好きの方なら三菱UFJデビット一択ですね。

また、2018年10月よりGoogle Payグーグルペイにも対応しましたので、三菱UFJデビットのJCBブランドならスマホ決済も利用頂けますよ。

還元率は0.3~0.5%と標準ですが、付帯サービスはどのデビットカードよりも充実していると言えるでしょう。

三菱UFJ銀行「三菱UFJデビット」

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公式サイトはコチラ
カード名称 三菱UFJデビット
年会費 初年度無料
次年度1,080円
15歳~23歳の方は無料
前年度10万以上利用すれば無料
特徴 【JCBブランド】

・海外旅行保険:最高3,000万円
・国内旅行傷害保険:最高3,000万円
・海外ショッピング保険:年間最高100万円
・不正利用補償付帯
・JCBプラザラウンジ利用可能
・還元率0.3~0.5%

【VISAブランド】

・ショッピング保険付帯
(国内・海外利用問わず)
・不正利用補償付帯
・基本還元率0.2%キャッシュバック
(利用額に応じて還元率アップ)

年会費無料で高還元!GMOあおぞらネット銀行デビットカード

還元率を重視するなら、年会費無料で0.6%と還元率が高いGMOあおぞらネット銀行デビットカードがおすすめですよ。

ATM手数料や振り込み手数料も節約できますし、無料でVisa payWave(非接触IC型サービス)も利用頂けますから決済も便利です。

不正利用補償もきちんと付帯しますし、海外ATMで現地通貨を引き出すことができますから、海外旅行でも活躍してくれることでしょう。

月末に前月利用分の0.6%をキャッシュバックして貰えますから、ポイント交換の手続きが不要な点も魅力の1つですね。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

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公式サイトはコチラ
カード名称 GMOあおぞらネット銀行デビットカード
年会費 無料
特徴 ・不正利用補償付帯
・基本還元率0.6%
・Visa payWave無料搭載
・VISA認証サービス
紹介してあるデビットカードは無職の方に限らず、どのような方でもお薦め出来るカードとなっています。その理由は年会費が無料な上、コンビニや全国にATMのあるゆうちょ銀行が利用出来るからです。

不思議現象!?無職でもクレジットカードを持っている理由

冒頭から「無職の人はクレジットカードを作る事が出来ない」と言っていますが、実は無職の方でもクレジットカードを持っている人は実在します。

無職になってしまった方には様々な理由があるでしょうけど、初めから無職だった人はほとんどいないでしょう。

いずれかの職に就いて居なければ収入はありませんから、生活することは難しいでしょうからね。

前職が会社員だった時に取得したカード

前職が会社員だった場合はその当時に作ったクレジットカードを、無職になっても何の問題無く使い続けることが出来ます。

このケースでは無職でもクレジットカードを利用出来る状況であることは便利なのですが、逆に大変なリスクも抱えているのはお判りでしょうか!?

例えば、リボ払いで商品を購入した場合支払いは楽ですが、定期的な収入が無い場合だと月々の支払いに困るケースも出てきます。

返済が延滞しがちになり滞納してしまうと、クレジットカードは利用停止になる可能性が高まります。

利用停止になれば、残金を一括請求されることになってしまうので、とても困った状況になってしまいますよ。

無職になるとカードは返納しないといけない!?

先にも説明しましたが無職になる前にクレジットカードを作っていれば、無職になってもクレジットカードは問題なく使うことが出来ます。

無職になったからと言って、直ぐにカードを返納したりカード会社から利用停止にされたりすることはありません。

ですが、規約ではカード会員として登録している情報に変更があった場合は、その旨をカード会社に報告する必要があるのですよ。

  • WEB会員ページにログインして、基本情報を変更しなければならない
  • 会社が変われば会社名と会社情報を変更する
  • 会社員で無くなれば職業を変更する
  • 変更しなければならない期日は定められていないので、変更はグレーな状態

また、クレジットカードを利用すると言うことは返済を行う必要があると言うことなので、支払いのことを頭に入れて利用しなければ、次で解説するカード会社の途上与信でカード利用は停止されてしまう可能性があるのです。

カード会社は途上与信を行なうので慎重に

クレジットカードを利用している状況で、カード会社は途上与信を行なっています。途上与信とは、カード会員の信用情報を利用途中で確認することを言います。

カード会社は、申込み時の審査で行なう信用調査と同等の審査を、継続的に行なっていて、発行した時点からカード会員の状況が変わっていないかを調査して、状況が悪ければカード停止を行なうか、利用枠の減額処置を行う為に行なわれているのです。

もちろん、正しい履歴であればそのまま継続になりますし、増枠の判断にも利用されているので、無職になってもでも預貯金があれば定期的な収入が無くても、月々の支払いは問題ないと思いますのでカードを継続して利用することは可能と言う訳なのです。

  • カード会社の途上与信は当初の審査と同等の内容を審査している
  • 1社では判らなくても複数のカード会社や金融機関の情報から判断される
  • 途上与信でおかしな借入や返済状況であればカード停止か減額の処置が行われる
  • 月々の支払いを預貯金で行っている場合は限界がある
  • 返済不能に陥った時には、一括請求が待っていると思って良い

このように支払能力には限界があるので、預貯金が尽きた時には大変なことになってしまいますよ。

無職は2種類に分類!?それぞれでカード所持が異なる

ここで無職の方がクレジットカードを所持出来るかを再確認してみましょう。先にも説明したとおり、現在無職になっていても以前に作成したクレジットカーを所持している方は存在しています。

一方で、クレジットカードを所持出来ていない無職の方も存在していることでしょうから、クレジットカードを所持出来る無職の方は分類パターンによって異なってきて、その種類は大きく2つのパターンに分類されます。

パターン1:前職でクレジットカードを取得していたケース

このパターンに該当する無職の方は、前職が会社員だった方がほとんどでしょう。中には自営業だった方もいらっしゃるとは思いますが、いずれにしても前職で定期的な収入があり審査を通過出来る状態にあった方です。

無職になる前には安定した収入のあった方だった為に、現在もクレジットカードを持っていられるのですね。

もしかすると家族カードを、利用している方もいらっしゃるかも知れませんが、家族カードの支払いは、本体のクレジットカードを所有している親にありますので、ここでは外して考えることとします。

パターン2:前職でクレジットカードを持っていなかったケース

クレジットカードに興味がなかったので申込みすらしなかった方や、申込んだけれど審査に落ちてカード取得に至らなかった方のパターンです。

このパターンの方は、今からクレジットカードを取得するのは難しい状況なので困っているかも知れません。

「もともと親の遺産で生活しているので、働いたことがない」と言った特殊な方も存在しているかも知れませんね。

このような特殊な方にはクレジットカード自体必要ないでしょうから、今回のパターンの中には入りません。

教授にお聞きしたいのですが、無職になる前にクレジットカードを取得していれば問題無く利用出来る様ですが、収入が無ければ支払は出来ないと思います。

そのような状況は信用情報機関では把握は出来ていないと言うことなのでしょうか?

信用情報機関へ登録される情報は、カード会社などの会員が申告する情報が基になっています。ですから、会員から申告されない以上登録内容に変更は生じません。

カード会社の途上与信で引っ掛かるとカード停止になったりしますが、正しい利用と返済が行われていれば、自信が情報を変更しない限り把握することは難しいでしょうね。

就活ファイト!貯えがある間に無職を脱出するようにしよう

無職でも預貯金のある方は、就活しやすい状況にありますよね。貯えが無ければ、1日でも早く職に就かないとならない現実があるので職を選べません。

貯えのある間に、出来るだけ希望の職を探しましょうね!その間は、ご紹介したVISAデビットカードを上手に利用してお得な買物をしてください。

クレジットカードを取得する為にも、一日でも早く職に就いて勤務実績を作ってくださいね。

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