Apple Pay(アップルペイ)の使い方!便利な決済方法を解説

Apple Pay(アップルペイ)の使い方!便利な決済方法を解説

Apple Pay(アップルペイ)の登場により、さらに便利で快適なキャッシュレス生活を実現できるようになりました。とはいえ、実際に使ってみないと解らないところも多々あると思います。

そこで今回は、分かりやすいApple Payの使い方をお届けいたしましょう。Apple Payにオススメのクレジットカードもご紹介しますよ。

Apple Pay(アップルペイ)をじゅうぶんに活用するためにも、利用上の注意点もしっかりチェックしてくださいね。

Apple Pay(アップルペイ)の魅力をまとめてチェック

  • 改札スルー!SuicaがiPhoneで使える
  • 複数のクレジットカードが一元管理できる
  • 盗難や紛失時も遠隔操作でロックできて安全
  • コンビニやガソリンスタンドもApple Payで支払える
  • ネットショッピングもApple Payで安全
  • 8~12枚までカードを登録できる

Apple Pay(アップルペイ)の基礎知識

Apple Pay(アップルペイ)はiPhone やiPad、Apple Watch等を利用した決済サービスのことです。Apple Pay(アップルペイ)を利用すれば、Suicaやクレジットカードとの連動で、毎日がかなり便利になります。

Apple Pay(アップルペイ)の基礎知識については、こちらの記事でご紹介していますので、是非あわせてお読みくださいね。


iPhone 7からサービス開始となった日本のApple Payですが、そのおかげでカードを何枚も持ち歩く必要がなくなり、毎日が相当便利になりました。

これでますますキャッシュレス化に拍車がかかるかもしれませんね。

Apple Pay(アップルペイ)で改札スルー!新しいSuicaの使い方

改札をタッチ&ゴーできる便利な交通系電子マネーSuicaは、一度使うと手放せません。でもこれまでモバイルSuicaはiPhoneでは使えませんでした。

このSuicaのモバイル機能が、今回のApple Pay導入でようやくiPhoneでも使えるようになったのです。

Apple Pay対応の交通系電子マネーはSuicaだけ

交通系電子マネーは西日本のICOCAやPiTaPaなど全国に存在しますが、Apple Payに対応するのはJR東日本のSuicaのみです。

Apple PayでSuicaを始める方法はとてもカンタン。

Wallet App を開いて「+」をタップし、「次へ」、「Suica」の順にタップします。Suicaカード裏面のカード番号下4桁を「カード番号」欄に入力します。次にSuicaカードをテーブルなどの平らなところに置き、その上へiPhoneを乗せればOK。

これだけで自動的に転送(データ読み取り)が始まります。これでもうタッチも不要、iPhoneをかざすだけで改札を通れます。もちろん、Suicaが使えるお店でお買い物もできますよ。

Apple Payイメージ画像

SuicaへのチャージもiPhoneの中で完了

次にApple Payに読み込んだSuicaのチャージ方法をご紹介しましょう。といっても説明するほどのことは何もありません。

Apple PayにはSuica以外にも複数のカードを読み込めますので、ここにチャージ元のクレジットカードを登録しておけばOKです。これでiPhone内でいつでもチャージが可能ですよ。

Suicaへのチャージ説明画像

Apple Payに登録したクレジットカードからチャージが可能ですが、Suicaにオートチャージができるのはビューカードのみです。

Suicaアプリケーション内でSuicaやSuica定期券も購入できる

Apple Pay(アップルペイ)なら、Suicaアプリケーション内で直接SuicaやSuica定期券を購入する事もできます。

Suica定期券発行方法説明画像

Apple PayのSuica定期券を新規購入する手順

  • ①App StoreでSuicaアプリケーションをダウンロード
  • ②トップ画面のSuica一覧で「Suica発行」をタップ
  • ③Suica発行画面で「Suica定期券」をタップ
  • ④新規購入を選択し定期券利用経路を入力
  • ⑤使用開始日・期間を入力
  • ⑥Apple Payに登録したカードで決済

Apple Pay(アップルペイ)にクレジットカードを取り込む手順は、次章で詳しくご案内しますね。

Suica定期券の更新はApple PayのWalletアプリ内で対応できますので、わざわざ駅の券売機に並ぶ必要もありません。

Apple PayのWalletアプリでのSuica定期券更新手順

  • ①Apple PayのWalletアプリを開く
  • ②利用中のSuica定期券を選択
  • ③画面右下に出る「i ボタン」をタップ
  • ④「定期券を更新」を選択
  • ⑤期間を入力
  • ⑥Apple Payに設定したカードで決済
すでにSuicaを利用している方はもちろん、そうでない方もApple Payと同時に自宅でSuicaを購入することができます。

ただし、お手持ちのSuicaをApple Payに登録した場合、プラスチックカードのSuicaは利用できなくなりますのでご注意くださいね。

Apple Pay(アップルペイ)でiPhoneがカードに変身!お店での使い方

次にお店でApple Payを使って決済する方法をご説明しましょう。

手順はシンプルで、クレジットカード情報をiPhoneに取り込んでお店で支払いをするだけ。手間らしい手間は一切かかりません。

Apple PayはクレジットカードをiPhoneでスキャンするだけ

まずカードの読み取り方法ですが、クレジットカードの場合は券面をスキャンすることでカードを認証します。こちらが公式サイトに掲載されたスキャン中(追加中)の画像です。

Apple Payスキャン説明画像

カード番号や個人情報の入力などは必要ありませんが、スキャンが上手くいかない場合は手入力も可能です。

Apple Payでクレジットカードを登録する手順

  • ①Walletアプリを開く
  • ②カード追加をタップ→iCloud設定
  • ③iCloudにサインイン
  • ④追加するカード種類を選択(クレジットカード/プリペイドカードを選択)
  • ⑤カメラアプリでカードを枠内に収める
  • ⑥有効期限・名義・セキュリティコード※入力
  • ⑦Apple Payから届いた8桁の認証番号を認証コード欄に入力
  • ⑧アクティベート完了(Apple Payで認証したクレジットカード利用可能)
※セキュリティコードとは?

カード裏側にある3桁の番号の事
※アメックスブランドのみ4桁で表面(カード番号の右端)に記載

認証が完了すると、このようにカードが画面に表示されます。カード番号は末尾表示、名前は表示されません。

その代わりに電子マネー(この場合QUICPay)のブルーのアイコンがブランドマークの上に表示されているのが分かりますか?

Apple Payスキャン説明画像

この電子マネーの種類は、店頭でApple Pay(アップルペイ)を使って決済する時に必要となるものです。

Apple PayではSuica、QUICPay、iDのいずれかが割り当てられる

実はApple Payには専用レジ端末が用意されている訳ではなく、お馴染みの電子マネーのリーダーを使って決済します。

対応する電子マネーは以下の3種類。店頭でApple Payを使って決済することは、この電子マネーのどれかが使われることとイコールなのです。

Apple Payが利用可能な電子マネー画像

クレジットカードによって使える電子マネーが決まっている

Apple Pay(アップルペイ)は、クレジットカードによって、利用できる電子マネーの種類が決まっています。従って、レジでは「Apple Pay決済で」と言ってもだめで、電子マネーの種類を伝えなくてはなりません。

iDかQUICPayのどちらになるかはクレジットカードによって異なり、iPhoneの画面上にはそのアイコンが表示されます。

例えばオリコカード・ザ・ポイントはiDとQUICPayの両方を搭載していますが、Apple Payの割当てはQUICPayだけです。下表のように、クレジットカードによって使われる電子マネーはあらかじめ決まっており、自分で選ぶことはできないのです。
Apple Pay対応のクレジットカードの例 割当て電子マネーの種類
dカード iD
三井住友クラシックカード iD
MUFGカード QUICPay
エポスカード QUICPay

iPhoneをリーダーにかざすだけで精算完了

さてクレジットカードに対応する電子マネーの種類がわかったら、実際にお店で支払いをしてみましょう。手順は以下の通りです。

  • ①QUICPay、iD、Suicaのいずれで支払うかをレジ担当者に伝える
  • ②Touch IDに指を載せたままiPhoneをリーダーにかざす

お店のリーダーの種類によっても若干違いがありますが、基本はどれも同じ。このようにTouch IDに指を乗せたままリーダーにかざし、決済音が出たら精算完了です。

レジ端末の利用イメージ画像

Apple Payなら暗証番号も不要で、iPhoneをかざすだけで決済完了です。

クレジットカードで支払うよりもずっとスピーディで便利ですよ。

しかも8~12枚のカードを登録できますから、iPhoneひとつでお店に応じて最適なカードを使い分けることができます。

Apple Pay(アップルペイ)におすすめのクレジットカード

お待たせ致しました。いよいよApple Pay(アップルペイ)登録におすすめのクレジットカードをご紹介していきます。

Apple Pay(アップルペイ)と相性がよくお得なクレジットカードを厳選してご紹介しますので、是非チェックしてみてくださいね。

Apple Payと好相性のJCBオリジナルシリーズ

はじめに、JCBオリジナルシリーズの「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」からご紹介していきます。

年会費は無料で、基本還元率はJCBオリジナルシリーズトップクラス(1.0%)です。39歳以下の方限定カードですが、一旦入会してしまえば40歳過ぎても引き続き利用できます。

JCB CARD W(plus L)ならApple Pay(アップルペイ)が利用できるセブンイレブンで、なんとポイント4倍(還元率2.0%)、ビックカメラで3倍(還元率1.5%)です。

しかも、年会費が無料にも関わらず海外旅行保険や、海外ショッピング保険も利用付帯するハイスペックカードですから、メインカードにも一押しですね。
JCBカードApple Payで20%キャッシュバック

しかも、現在JCBカードでApple Payを利用すると、20%キャッシュバックを受けられるお得なキャンペーンが開催されています。

こちらのキャンペーンはキャンペーン参加登録した方全員が対象で、2019年12月15日まで開催中です。是非この機会にキャッシュレス決済の恩恵を受けてくださいね。

このように、JCB CARD W/plus LはApple Pay(アップルペイ)と相性抜群ですので、39歳以下の方なら今が入会のチャンスですよ。40歳以上の方なら最短で当日発行翌日届けに対応しているJCB一般カードを是非検討してみてくださいね。

JCB CARD W

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Apple Payが利用できるローソンで5%の高還元!dカード GOLD

dカード GOLDもApple Pay(アップルペイ)と、とても相性が良い1枚です。Apple Pay(アップルペイ)が利用できるローソンで、以下のようにトータル還元率が5%にもなります。

  • ローソンで決済すると3%OFF
  • dカード GOLD基本還元率1%
  • dカード GOLD提示で1%還元
  • 合計5%還元

ローソンでApple Pay(アップルペイ)を利用して決済する場合、最初にdカード GOLDを提示して加盟店ポイントを貰ってから、「iDで決済する」旨を伝えてApple Pay(アップルペイ)を利用すれば5%還元です。

dカード GOLDはApple Pay(アップルペイ)が利用できるマクドナルドでも2%の高還元で利用できますよ。

更にドコモ料金が10%還元されますので、ドコモに月9,000円払っている方なら、900円×12ヶ月=10,800円となりポイントだけで年会費の元が取れるドコモユーザー最強のクレジットカードなのです。

ゴールドカードですから、空港ラウンジ無料サービスや付帯保険等ワンランク上のサービスも楽しめます。ドコモユーザー以外の方でもお得なクレジットカードですが、ドコモユーザーならdカード GOLD一択ですね。

dカード GOLD

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REX CARDはいつでもどこでも1.25%以上の高還元

REX CARDもApple Payと好相性の高還元カードとしてオススメです。いつでもどこで使っても基本還元率1.25%、リボ払いなら1.75%、JACCSモールを経由したネットショッピングなら1.75%~最大13.25%も還元されます。

年会費は無料ですし、国内・海外旅行傷害保険まで付帯しています。コストを抑えてポイントをたくさん獲得したい方にはぴったりのカードです。

Apple PayにREX CARDを登録するには、事前にApp Storeから、「JACCSカードアプリ」をダウンロードして、ユーザーIDとログインパスワードを入力しておくとスムーズですよ。

レックスカード

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Suica系最強オートチャージで1.5%還元!ビックカメラSuicaカード

Apple Pay(アップルペイ)でSuicaを利用する方なら、ビックカメラSuicaカードが断然おすすめですね。

Suicaにオートチャージが可能なクレジットカードはビューカードのみですが、数多く発行されているビューカードの中でも、ビックカメラSuicaカードは還元率が高いのが特長です。

オートチャージで1.5%のJRE POINTが貯まり、ビックカメラでのSuica決済で10%のビックポイントも同時に貯まるのです。つまり、チャージと決済で合計11.5%もの高還元となるのです。

基本還元率が1.0%と高いうえ、年に1度でも利用すれば年会費も無料ですから、Suicaを利用する方ならビックカメラSuicaカードが一押しです。

ビックカメラSuicaカードならSuicaへのチャージでポイントが3倍(還元率1.5%)獲得できますし、Suicaへのオートチャージにも対応できるため、残高不足で改札で止められる心配もなく安心して利用できます。

ビックカメラSuicaカード

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Apple Payは8~12枚のクレジットカードが登録できる

Apple Pay(アップルペイ)は、1台のiPhoneに最大8枚~12枚までクレジットカードを登録する事ができます。iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X等が最大12枚まで、それ以前のモデルは最大8枚まで登録が可能ですよ。

しかも、iPhoneとApple Watchで同じクレジットカードを共有する事ができます(複数のデバイスで共有が可能)。ただしSuicaは1台のデバイスにしか登録できません。他のデバイスに移動は可能です。

Apple Pay(アップルペイ)は対応する電子マネーが異なる多数のカードを登録できますから、かなりの利用先をカバーできますね。

Ponta(ポンタ)ポイントにも対応(ローソンのみ)

Apple Pay(アップルペイ)では、Pontaポイントを貯めることも可能です。PontaカードをApple Walletに追加すれば、全国のローソンでApple Payを利用する際、同時にPontaポイントを貯めることができます。

Ponta(ポンタ)ポイント

わざわざPontaカードの提示やバーコード読み取りをする必要もなく、Pontaアプリを起動しなくても、iPhoneやApple WatchをかざすだけでApple Payの支払いと同時にPontaポイントを貯められます。

設定方法

  • ①Ponta Web(Ponta公式サイト)もしくはPontaカードアプリを開く
  • ②「Apple Walletに追加」ボタンをタップ
  • ③画面右上の「次へ」をタップ
  • ④「自動で選択」にチェックを入れ「完了」をタップすれば登録完了

たったこれだけで、簡単にApple WalletにPontaカードを追加することができますよ。現在Apple PayがPonta(ポンタ)ポイントに対応しているのはローソンのみですが、Pontaポイントを貯めている方には朗報ですね。

Apple Payに登録するクレジットカードがまだ決まってない方は、下記記事でもApple Payにおすすめのカードを厳選紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。


Apple Payにはクレジットカードだけでなく、Pontaポイントカードも追加できます。

ただし、カード決済の場合はiDやQUICPay払いと伝えますが、Pontaポイントを同時に貯めたいときは「Apple Payで」と言ってくださいね。

安心のセキュリティ!「iPhoneを探す」とパスコードを設定しておこう

ここまでApple Payについてご紹介してきましたが、あまりに簡単過ぎてちょっと心配になる方もいるかもしれません。特にセキュリティについては不安を感じる方も多いはず。

そこでApple Pay(アップルペイ)のセキュリティ設定をご紹介いたしましょう。iPhoneの紛失や盗難時にはSuicaを利用停止することもできますが、それよりもApple Payにストップをかける方が先決です。

iPhoneの機能を使えば、遠隔操作でApple Payが使えないようロックをかけることができますよ。

「iPhoneを探す」とパスコードを設定しておこう

それには先ずiPhone本体の設定が必要です。これをしておかないとイザという時にロックをかけることができません。

手順をご説明しましょう。このApple公式サイトの画像をご覧ください。設定のiCloudから「iPhoneを探す」と「最後の位置情報を送信」をオンにします。

iPhoneを探す設定の説明画像

これでOKですが、ついでにロック解除に必要な4桁のパスコードも設定しておきましょう(パスコードは紛失後でも設定できます)。これで準備完了です。

他デバイスから第三者の利用にロックをかける

さて次に、いよいよiPhoneの盗難・紛失の際の対処法です。ロックをかけるには別のデバイスが必要となりますが、これは自宅のパソコンでも他人のスマホでも構いません。

とにかくiCloud.comにサインインできれば、次の手順であなたのiPhoneにロックをかけることができます。

  • ①iCloud.comの「iPhoneを探す」にアクセス
  • ②ロックしたいデバイス(iPhone)を選択
  • ③「紛失モード」もしくは「ロック」を選択

これは公式サイトの画像ですが、サインインするとこのように登録したデバイスが表示されますので、「紛失モード」(ここでは「Lost Mode」)を選択すればOKです。

iPhoneを探す設定の説明画像

これで第三者の利用は不可能となりました。

SIMフリーのiPhoneでもApple Payは利用できる

日本モデルのiPhoneであれば、格安SIMでも問題なくApple Pay(アップルペイ)を利用できますよ。

ただし、海外モデルのiPhoneの場合は、Apple Pay(アップルペイ)を利用できません。非接触通信技術の規格が異なるため、海外モデルのiPhoneでは日本国内においてApple Payが利用できないのです。

Apple Payは海外でも利用できる

2017年9月22日(金)より、下記の国際ブランドが提供する非接触決済サービスにも対応しました。

  • Mastercardコンタクトレス
  • JCB Contactless
  • American Express タッチ決済

これによって、海外の加盟店でもiPhoneをかざすだけで決済ができるようになり、より一層便利になりました。

つまり、Apple Pay(アップルペイ)は、Suica、QUICPay、iDの加盟店に加えて、Mastercardコンタクトレス、JCB Contactless、American Expressのタッチ決済を利用できるお店で支払いができるのです。

Apple Payの対応店舗は多彩!普段の利用に不便はない

以下にApple Payで決済できる利用先を表にしました。このように普段使いのお店も、iPhoneがあればお財布無しで用が足りてしまいます。これは一部で、今後対応店舗はさらに増えるでしょう。

分類 対象店舗
コンビニ ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミマ
・ミニストップ
スーパー ・イオン
・アピタ・ピアゴ
・イトーヨーカードー 等
食事 ・すき家
・ガスト 等
家電量販店 ・ビックカメラ
・コジマ
・ジョーシン 等
スタンド ・ENEOS
・昭和シェル石油
ドラッグストア ・マツモトキヨシ
アパレル ・ユニクロ
Apple Payの決済方法は非接触型なので、どなたでも自分の手で安全に決済できます。

また、日本モデルのiPhoneであれば、格安SIMでも問題なく利用できますよ。

Apple Pay(アップルペイ)で変わる!ネットショッピングの新しい形

Apple Pay(アップルペイ)はオンラインショッピングにも利用できます。Apple Payによるネット上の決済は、どのように行うのでしょうか?

VISAブランドだけは「ウェブ決済」に未対応

クレジットカードの主要な国際ブランドのうち、現時点ではVISAだけがApple Payに対応しておらず、そのためVISAブランドのカードではApple Payで「ウェブ決済」できないのです。

Apple Pay(アップルペイ)でVISAのカードが利用できないのは、インターネットでの支払い(ウェブ決済)です。

ただし、VISAブランドのカードでもApple PayでiDやQUICPayを通じて店頭決済する分には問題ありませんよ。

VISA以外のMasterCard、JCB、American Expressの各ブランドについては、基本的にApple Payの全機能が使えます。

ネットショッピングは支払い時Apple Payをタップするだけ

さて、では本題のApple Payを使ったネットショッピングの方法に移りましょう。といってもカードの取り込みが済んでいれば、特に何の準備も必要ありません。

Apple Payなら、オンラインショップの利用も非常に簡単でしかも安全です。まずiPhoneのアプリケーション内なら、そのまま画面の表示に従ってすぐに決済できてしまいます。

またMacのブラウザでネットショッピングする場合も、画面の手順に従うだけで実にスムーズに支払うことができます。

  • ①決済方法としてApple Payの表示が画面に出る
  • ②iPhoneのTouch IDをタップ

これで決済完了です。iPadについても同様です。

Apple Payならショップにはあなたのカード情報は伝わらない

Apple Payは決済手続きがシンプルなだけではなく、ショップにアカウントを作る必要もありません。

欲しいものが見つかったら、その都度Apple Payで決済すればいいだけです。

これは地上店舗の決済においても同様なのですが、Apple Payの利用においては、あなたのカード情報がショップに伝わることもなければiPhone内に保存されることもありません。

Apple Payが決済に使用するのはあなたの個人情報ではなく、単なる割り当てナンバーに過ぎないのです。

大切な情報は安全に保管されており、これ以上の安全は考えられません。利用対象のオンラインショップの一部をご紹介しましょう。

  • giftee(ギフティ)
  • じゃらん
  • TOHOシネマズ
  • 出前館
  • JapanTaxi
  • BASE (ベイス)
  • minne(ミンネ)
  • Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングがApple Payに対応

Yahoo!ショッピングApple Pay決済方法説明画像

2017年11月30日よりYahoo!ショッピングがApple Pay(アップルペイ)に対応しました。Yahoo!ショッピングはスマートフォンから利用する方も増えていて、出店数は60万店を超えています。

Apple Payの支払いに対応しているのは、iOS11のiPhone、iPadで、Yahoo!ショッピングのアプリ・バージョン9.18.0に対応します。

名前やクレジットカード番号などの面倒な入力は一切不要で、Touch IDもしくはFace IDで認証すると購入できるので便利です。

注意点として、[注文に進む]画面から注文した場合[Apple Pay支払い]が表示されますが、[カートに入れる]画面からの注文はApple Pay支払いに対応してません。

また、Apple Pay(アップルペイ)に対応していないストアや商品が一部ありますので、ご承知おきくださいね。

Yahoo!ショッピングをよく利用する方なら、Yahoo!ショッピングで3%還元とお得なYahoo! JAPANカードがおすすめです。

Yahoo JAPAN カード

カードの詳細へ
Apple Pay(アップルペイ)で利用しても、Yahoo! JAPANカードのYahoo!ショッピングでのプラス2%の上乗せは有効ですよ。
ウェブやアプリケーション内での精算も、Apple Payならシンプルかつ安全です。

これまでとは一味も二味も違うオンラインショッピングの使い心地を、ぜひiPhoneで味わってみてくださいね。

Apple Pay(アップルペイ)の注意点

便利なApple Pay(アップルペイ)ですが、気をつけておきたいこともいくつかあります。

Apple Pay(アップルペイ)の利用で還元率が下がるケースがある

JALカードSuicaの特約店(一部を除く)での利用や、ビックカメラSuicaカードでApple Payを利用すると還元率が下がります。

Apple Pay(アップルペイ)で精算すると、お店側では電子マネーでの決済扱いとなり、JALカードSuicaやビックカメラSuicaカードを認識できないためです。

還元率が下がる詳しいケースは、下記のApple Payのメリットとデメリットで詳しくご紹介していますので、是非お読み頂き、Apple Payで損する事がないよう注意してくださいね。


iPhoneの電池切れにも注意

万一、改札入場後、完全に電池が底をつき、Apple Pay(アップルペイ)が利用できなくなってしまったら、利用区間運賃を現金で支払はなくてはなりません。

※JR東日本のサイト「よくあるご質問」のページ参照

出かける前にしっかり充電しておいて、電池の残量には十分注意してくださいね。

iPhone でのSuica定期券の有効期限が切れた場合は?

iPhone でのSuica定期券は、有効期限の14日前から期限当日までの期間、スマートフォン(Wallet)で継続購入が可能です。

ただし有効期限を過ぎてしまうと、継続購入の手続きができません。ですが、Suica定期券を新規購入として対応できますから、心配しなくても大丈夫ですよ。

新規購入となった場合は、Suicaアプリケーションより会員登録を行い定期券を購入するか、Suica定期券を駅で購入し再度iPhoneに取り込む必要があります。

新たに駅でSuica定期券を購入しiPhoneに取り込んだ場合、有効期限切れのSuicaとは別に、もう一枚Suicaが加わりSuicaの統合ができません。

またSuicaカードの発行時にはデポジット料金として必ず500円が徴収されていますから、読取後のカードはこの払い戻しが必要になるという手間もあります。

Suicaアプリケーションで会員登録&定期券を新規購入した方がスマートですね。

Apple Pay(アップルペイ)を利用する事によって還元率が下がるケースもあるのですか?
便利なApple Pay(アップルペイ)ですが、残念ながらApple Payを利用する事によって損をするケースもあります。

Apple Pay(アップルペイ)のメリットとデメリットで詳しくご紹介していますので、是非確認して注意してくださいね。

Apple Pay(アップルペイ)の使い方は簡単!誰でもスムーズに決済できます

Apple Payの使い方といっても、何も難しいことはありません。カード情報を取り込めば、後はどなたでも感覚的に使いこなせますよ。

Apple Pay(アップルペイ)ならiPhoneだけで買い物を済ませられますから、快適なキャッシュレス生活を送れます。

Suicaも店頭レジもネットショップも、iPhoneでスマートに決済できるApple Payは、利用の幅が広がるに従って、更に便利になっていくことが期待されます。

ただし、利用する店舗によってはApple Payでの利用で還元率が下がる場合がありますので、その点は注意してくださいね。

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