オリコ「OricoCard THE POINT」

ふるさと納税の利用に最適!
高還元のオリコカードザポイント

ふるさと納税はクレジットカードがお得!ポイントも特産品もゲット

ふるさと納税はクレジットカードがお得!ポイントも特産品もゲット

「ふるさと納税」の制度は、多くの方が既にご存知と思います。あまり興味がない!と言う方も返礼品がもらえて、しかも税金も控除されますので利用する方がお得になります。

ふるさと納税する時に便利なアイテムが、クレジットカードなのです。クレジットカードを利用してふるさと納税を行えば、カードポイントを多くゲットできますし、返礼品がプレゼントされたり、ポイント還元を選ぶこともできます。

今回は、お得なふるさと納税制度について判りやすく解説すると共に、クレジットカードを利用したふるさと納税の方法をお伝えしていきますね。

ふるさと納税について詳しく解説しておきましょう

ふるさと納税ってよく聞くけど、どんな制度なのか良く判らないし実際に損するのでは・・

このようなイメージを持たれている方も多いはず。でも、ふるさと納税制度は、決して損するものではありませんからご安心ください。

ふるさと納税とは

納税という単語を使っているので、嫌悪感を感じてしまうのは否めませんね。ですが、実際には「寄付」が正解で全国の都道府県、市町村が対象になっています。

  • 自身が寄付したい自治体を選ぶ
  • 寄付した自治体からお礼に、返礼品がもらえる
  • 寄付額の2,000円以上の金額が税金から控除される
  • 控除額は所得割合いの2割が限度

控除に関する説明画像

簡単に解釈すれば、ふるさと納税を2,000円以上行うと寄付先の自治体から、お礼の品物をもらえて、しかも税金が安くなる!と、言うことなのです。

ふるさと納税のしくみ説明画像

ふるさと納税のメリット

  • 住民税などの税金が控除される
  • 寄付先の特産品がもらえる
  • 地域に貢献しながら税金の控除が受けられる

ふるさと納税は上記のようなメリットがあり、自己負担2,000円でそれ以上の返礼品を貰えるという事で、とても人気です。

ふるさと納税サイト「さとふる」での、人気ランキング上位の品を例に控除額をご説明すると以下のようになります。

納税自治体 納税額 返礼品 控除額
長野県高森町 20,000円 シャインマスカット約2kg 18,000円

これ以外にも、地方独自の特産品やお肉・鮮魚・電化製品・日用品など、まるでショッピングモールのごとく多彩な商品が返礼品として用意されています。

返礼品で人気なのは、どこでも手に入らない「地域独自の特産品」ですね。

ふるさと納税は基本的に返礼品から選ぶ

先に紹介したシャインマスカットは、さとふるの週間ランキング1位の返礼品です。ふるさと納税を行う場合は、基本的に自身が欲しい返礼品と納税金額を見ながら決定することになりますね。

欲しくない物を返礼品としてもらっても嬉しくありませんから、欲しい物を金額と相談しながら選ぶこととなります。

ふるさと納税の限度額!?条件によって異なるので注意

では、ふるさと納税にて返礼品をもらい、税金をタダにしよう!と思ってもそうはいきません。先の総務省のイメージにもあったように、控除額は所得割合いの2割が限度とされています。

所得割合いについては、年間所得・家族構成などによって限度額が細かく設定されているので、次にご紹介する総務省の「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」からご確認くださいね。

【お得な寄附額の上限額を確認】

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安

住宅ローン控除を受けてる場合はどうなるの!?

住宅ローン控除とは「住宅借入金等特別控除」のことで、ローン契約時から10年間毎年のローン残高の1%を所得税(及び住民税)から控除する仕組みのことです。

ふるさと納税も税金の「控除」となるので、ダブルで控除できるのか!?と心配になるかもしれません。

  • 基本的に両方の控除を受けることは可能
  • ただし納税している税金からの控除なので納税額以上は無理
  • 控除額が少なくなる場合もあるが、返礼品はもらえるのでお得

このように、住宅ローン控除を受けていても、ふるさと納税での控除も受けることができますのでご安心ください。

ただ、5万円の寄付をしたので48,000円分控除されると思っていたのに、20,000円しか控除されなかった・・と言うパターンも存在します。

ですが、返礼品は5万円に対してのお礼をもらっているので、損ではありませんね。

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用しよう!

ここまで、ふるさと納税のメリットなどをお伝えしてきたのですが、税金の控除を受けるためには、基本的には確定申告を行う必要があります。

確定申告なんて、めんどくさいですよね!そこで、便利な制度が「ワンストップ特例制度」なのです。

  • 会社員など給与所得者であること
  • 1年間のふるさと納税先の自治体が5自治体以下であること

基本的に上記の2つの条件を満たしていれば、ワンストップ特例制度を利用でき、確定申告の必要はなくなります。

その他、年金所得者の方の場合も一部利用可能となっていますが、上記の条件の当てはまらない方は、お近くの税務署に相談されると良いですよ。

ふるさと納税制度って、僕たち学生でもできるのでしょうか?

教授はふるさと納税制度を、利用されているのですか?

私は当然利用していますし、学生でも可能ですよ。

ですが、ほとんどの学生は親御さんの扶養に入っているので、減税の対象にならないでしょう。

ただ、寄付をして返礼品をもらうことは可能ですよ!

ふるさと納税の申し込みからワンストップ特例制度申請までの流れ

では、実際にふるさと納税を申し込んで、確定申告ナシのワンストップ特例制度へ申請するまでの流れをご紹介しましょう。

ふるさと納税のしくみ説明画像

ステップ1:ふるさと納税対象の自治体を選ぶ

先にお伝えしたとおり、ふるさと納税先の自治体は「返礼品と納税額」を検討して決定する方がほとんどです。この場合、以下のようなふるさと納税サイトを利用するのが最も効率よい方法となります。

上記はお薦めの、ふるさと納税サイトになります。「楽天ふるさと納税」や「ANAのふるさと納税」サイトでは、この後でご紹介するクレジットカードを利用すればポイントやマイルの獲得も可能となるので、お得なサイトですよ。

ステップ2:寄付を申込み寄付金を支払う

先に紹介したサイトでは、通常のインターネットショッピングの感覚で支払いを完了さすことができます。注意点は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が必ず必要なので、寄付時に確認しておきましょう。

返礼品と同梱して送られてくるパターンや、自身で申請書をダウンロードするパターンもあります。

ステップ3:証明書と返礼品が送られてくる

納税が完了すると返礼品が送られてきます。その中には、お礼の手紙や「寄附金受領証明書」「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が同梱されています。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」は、ワンストップ特例制度に必要で、必ず同梱されているとは限りませんのでご注意ください。

「寄附金受領証明書」は必ず同梱されており、確定申告される方には必要な書類となりますので、無くさないように大切に保管しておきましょう。

ステップ4:「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を自治体に送付

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入の上、納税先の自治体に送付します。万一、送付し忘れても確定申告にて控除は可能なのでご安心ください。

  • 特例制度の申請締め切りは、納税を行った翌月の1月上旬
  • 年明けには申請を完了しておく必要がある
  • 遅れた場合は確定申告にて対応可能

ただし、ワンストップ特例制度を利用するには忘れずに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を送付することが必須となります。

ステップ5:翌年6月頃に住民税の控除通知が届く

ふるさと納税を行った翌年の6月頃に、お住いの自治体から住民税の控除通知書が届きます。

この通知書によって、どのくらい減税されたのかが初めて判ります。

ワンストップ特例制度に必要な書類

最後にワンストップ特例制度に必要な書類をお伝えしておきましょう。

  • 寄附金税額控除に係る申告特例申請書
  • マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード
  • 運転免許証など本人確認書類(通知カードの方)

ワンストップ特例制度を利用する方は必ず忘れずに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を送付をしてくださいね。

ふるさと納税制度は、基本的に確定申告が必要だったのですが、サラリーマンの方については、確定申告が不要な「ワンストップ特例制度」が設けられました。

ふるさと納税におすすめのクレジットカード3選

さて、ふるさと納税について詳い情報をお伝えしたところで、ふるさと納税をする際にはクレジットカードでの納税がお得なのをご存知ですか!?

現金で納税するより、クレジットカードを利用すれば納税額分のポイントを獲得することができるので、3倍お得なのです。

これから、ふるさと納税の際にお得になるクレジットカードを、3枚ご紹介していきますね。

ふるさと納税におすすめの高還元カード!オリコカード・ザ・ポイント

先にご紹介したふるさと納税サイト、ふるぽ・ふるなび・さとふる・ふるさとチョイスでは、直接クレジットカード決済が行えたり「Yahoo!公金払い」を利用したクレジットカード決済が可能です。

その際にお得なクレジットカードは、「オリコカード・ザ・ポイント」

年会費無料で100円=1オリコポイントと、還元率は常時1.0%、入会後6ヵ月以内であれば2.0%の高還元率カードなのです。

オリコカード・ザ・ポイント

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名称 オリコカード・ザ・ポイント
年会費 永年無料
国際ブランド JCB・MasterCard
スペック ・還元率は常時1.0% 100円=1オリコポイント
・入会後6ヵ月間は、還元率2.0%の高還元カード
・オリコモール経由で0.5%の特別加算
・500ポイントからリアルタイムにポイント交換が可能
・海外、国内旅行の充実したトラベルサービス
・iDとQUICPayをダブル搭載

楽天ふるさと納税には「楽天カード」

楽天ふるさと納税を利用するなら、当然ながら「楽天カード」がお薦めです。楽天カードの基本還元率は1%ですが、楽天市場で利用すれば還元率が3%までアップします。

更に時期によって変わりますが、ポイントアップ中の自治体があれば、その自治体を選ぶ事によって更なる高還元となりますよ。

楽天カード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名称 楽天カード
年会費 永年無料
国際ブランド JCB・MasterCard・VISA
スペック ・還元率は常時1.0% 100円=1ポイント
・楽天ポイントカード搭載で加盟店で提示するだけでポイント獲得
・楽天グループで利用すれば、ポイント2倍
・街の加盟店利用でポイント最大3倍
・24時間体制の不正利用感知システムで安心
・ネット不正あんしん制度でネット上の不正利用を補償
・商品未着あんしん制度で楽天市場の買い物が安心
・海外でのトラブルも安心できる海外緊急サービス
・最高2,000万円の充実した海外旅行傷害保険が利用付帯
・手荷物宅配優待サービスや空港ラウンジサービスが付帯
・電子マネーEdyが標準搭載

ANAのふるさと納税を利用するならANAアメックス

ANAのふるさと納税を利用すれば、寄付金額100円につき1マイルが貯まります。AMAふるさと納税に最もおすすめなのがANAアメックスですね。

ANAアメックスはマイル付与率1%(100円につき1マイル)と高く、AMAふるさと納税に利用すればマイル付与率が2%になります。

アメックスのプロパーカードは一般のグリーンカードでも年会費12,000円(税別)のところ、ANAアメックスなら7,000円(税別)とリーズナブルな価格で持てるだけでなく、ANAアメックスならマイルを無期限で貯められるのが最大のメリットです。

マイルの有効期限に悩む必要もなく貯める事ができ、貯まったマイルを長距離の特典航空券と交換すれば1マイルの価値を高める事ができますよ。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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カード名称 ANA アメリカンエキスプレスカード
年会費 初年度年会費無料 次年度7,000円(税別)
国際ブランド アメリカンエキスプレス
スペック ・最高3,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
・最高2,000万円の国内航空保険が自動付帯
・年間最高200万円までのお買物安心保険が付帯
・同伴者1名まで空港ラウンジ無料
・帰国時空港手荷物無料宅配サービス
・アップルワールド.com利用5%オフ
・H.I.S会員限定割引特典
・一休.com会員限定特典
・日本旅行「厳選の宿」5%オフ
・Expediaで会員優待料金 ホテル8%オフ
上記の3枚のクレジットカードは、ふるさと納税だけでなく、普段の生活でも活躍してくれるクレジットカードです!

ふるさと納税はお得な節税対策!支払いはクレジットカードが超お得!

ふるさと納税制度は、各自治体同士の過激な返礼品競争により、総務省が規制を設けるほどの人気ぶりです。

実際に、納税した金額マイナス2,000円分が税金から差し引かれ、金額に応じたお好きな商品が手に入るのですから、人気もでるはずですよね。

納税時の支払いは是非、クレジットカードで支払いましょう!

返礼品+税金控除+ポイント獲得で、3倍お得になりますからね。

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