三井住友VISAカード

信頼のブランド三井住友カード!
実店舗利用でもお得なポイントモール

クレジットカードのマークが表す意味!ブランドや機能が一目瞭然

クレジットカードのマークが表す意味!ブランドや機能が一目瞭然

クレジットカードは、今や日本の成人の80%以上の人が所持しており、広く普及しています。しかし、クレジットカードに用いられている技術やマークに関しては、あまり知られていなかったりします。

クレジットカードのマークは、ブランドとして使われているものや、特定の機能や条件を満たしていることを示す際に用いられるものがあり、それらを理解することでクレジットカードへの理解をさらに深めることができます。

今回は、そんなクレジットカードについているマークに着目し、その意味をご案内していきます。

旧カードから現行デザインまでVisaマークに込められた意味とは?

クレジットカードには、必ず国際ブランドのマークが記載されています。中でも世界シェアNo.1とされているVisaブランドについて、そのマークにどのような意味が込められているのか見ていきましょう。

カードには国際ブランドのマークが必ずついている

クレジットカードの国際ブランドにはVisa、Master card、JCB、AMERICAN EXPRESSなどがあり、カードの表面または裏面に、必ずそのカードに搭載された国際ブランドのマークが記載されています。

クレジットカード国際ブランドマーク

お店の入り口やレジ横などに、そのお店が対応している国際ブランドのマークが表示してあるのを見たことがありますよね。

それらの表示と自分のカードのブランドマークを照らし合わせれば、どこでどのカードが使えるかが一目で分かるのです。

旧Visaマークはカリフォルニアの風景を表現していた

では、そんな国際ブランドの中でもっともよく知られているVisaのマークについて、少し掘り下げて見てみましょう。

Visaのロゴマークは多くの方が日常的に目にしているはずですが、そのデザインには変遷があります。

VISAブランド旧デザイン

旧デザインのVisaマークは、VISAの文字の上下にブルーとゴールドのラインがほどこされています。これは、Visaの主要株主であるバンク・オブ・アメリカの設立地カリフォルニア州の青い空、金色の丘を表しています。

現在はシンプルな青文字のみのVISAマークに

2005年には、下記のマークからデザインが変更されました。

VISAブランド2005年度のデザイン

上下のラインがなくなってVISAの文字だけのデザインとなりましたが、Vの字の一部に金色が入り、従来のブルーとゴールドは継承されています。

そこからさらに変更が行われ、Vの文字にあった金色がなくなり、現行デザインは青いVISAの文字だけのシンプルなものとなりました。

VISAブランド現在のデザイン

背景が白になる場合と背景なしの文字のみの場合があり、これはカードのデザインによって変わるようです。さらには三井住友VISAプラチナカードのように、文字の色が白になるケースもあり、カードの種類によってもロゴマークに若干の違いがあります。

しかし、いずれにしてもVISAブランドのマークだということは一目でわかるようになっています。

クレジットカードに記されたマークの中で最も目をひくのは、やはり国際ブランドのロゴマークですね。

どのブランドもその歴史やメッセージを表し、かつ視認性の高いものに工夫されていますよ。

ホログラムや非接触決済など技術と利便性を示すマークも登場

国際ブランドのマーク以外にも、クレジットカードに表示されているマークにはいくつかの種類があります。どのようなものがあるのか、見ていきましょう。

偽造防止のためのホログラム

VisaやJCB、Master cardのクレジットカードの表面または裏面には、シルバーでキラキラと輝くホログラムがついています。

国際ブランドによってホログラムのデザインが異なり、Visaは鳩のホログラムです。

このホログラムは単なる飾りではなく、カードの偽造防止のためのものです。レーザー光線を利用した高度な技術で作られたホログラムは偽造が難しく、このおかげでカードのセキュリティが高まっているのです。

このように、クレジットカードにあるマークには、カードのセキュリティ性の高さを示すものもあるのです。また、アメックスやダイナースのように、目には見えないホログラムが使用されているカードもありますよ。

非接触決済に対応することを示すマークがあるカードも

さらに、非接触決済に対応したカードであることを示すマークが、カードの表面についていることもあります。

非接触決済は国際ブランドによって異なるサービス名称が用いられていますが、そのマークはどれも共通です。電波のような4本の線が、非接触決済対応のマークです。

非接触決済は国際ブランド

こちらはVisaのタッチ決済のマークです。このマークがついたクレジットカードなら、対応する加盟店にてタッチ決済が可能です。自分で端末にカードをタッチするだけで決済が済むので、安全かつスピーディです。

カードに記載されたマークにはそれぞれ意味があります。前章でご紹介した国際ブランドだけでなく、セキュリティや決済方法に関するマークもあるのです。

一瞥しただけでどんな機能性を持ったカードなのか分かりますから、マークの果たす役割は大きいのですよ。

Visaブランド搭載のおすすめクレジットカードをご紹介

ここまで、クレジットカードに記載されたマークの意味について、Visaブランドを中心にご紹介してきました。

ここからは、そんなVisaブランドが搭載されたおすすめのクレジットカードを3枚ご紹介します。

万人向けの三井住友VISAクラシックカード

1枚目は、三井住友VISAクラシックカードです。三井住友カードから発行されているVisaカードの中で、最もスタンダードで誰にでもオススメできるカードです。

お手頃な年会費にもかかわらず、海外旅行傷害保険やショッピング補償が付帯しており、しかも毎日の生活の中でポイントがとても貯まりやすいサービスが充実しています。

日常使いから海外旅行時まで、幅広く活用できるカードです。

三井住友VISAクラシック

カードの詳細へ
項目 内容
カード名称 三井住友VISAクラシックカード
年会費 インターネット入会で初年度無料、
2年目以降1,250円(税別)※
追加カード ・家族カード(1人目は初年度無料、2年目以降400円+税)
・ETCカード(初年度無料、2年目以降500円+税)
・iD(カード型・一体型・携帯型)
・PiTaPaカード
・WAON
ポイント ・基本還元率0.5%
・セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで5倍
・ポイントUPモール経由のネットショッピングで最大20倍
・事前エントリー&カード利用でポイント倍増やキャッシュバック
・選んだ3つのお店でポイント2倍
付帯保険 ・最高2,000万円の海外旅行傷害保険
・年間100万円までのお買物安心保険
その他特典 ・国内・海外ツアー最大5%OFF
・海外レンタカー優待
・VJデスク
・空港宅配サービス15%OFF
・手荷物・コート預かりサービス15%OFF
・レンタルモバイルサービスレンタル料50%OFF&通話料15%OFF

※カード利用代金WEB明細書サービスの利用で500円(税別)割引、
マイ・ペイすリボの登録&利用で無料、
年間100万円以上の利用で次回年会費が半額、300万円以上で無料

学生に最適な三井住友VISAデビュープラスカード(学生)

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)は、25歳以下の学生限定で入会できるカードで、年に1回でも利用すれば翌年度の年会費が無料になる、実質年会費無料のカードです。

いつでもどこでもポイント2倍(還元率1.0%)、入会後3か月間は5倍になるポイントアップ特典が大きな特長で、初めてクレジットカードを作る学生さんに最適な1枚です。

三井住友VISAデビュープラスカード

カードの詳細へ
項目 内容
カード名称 三井住友VISAデビュープラスカード(学生)
年会費 初年度無料、2年目以降1,250円(税別)※
追加カード ・家族カード(400円+税)
・ETCカード(初年度無料、2年目以降500円+税)
・iD(カード型・一体型・携帯型)
・PiTaPaカード
・WAON
ポイント ・基本還元率1.0%
・入会後3か月間は5倍
・セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで5倍
・ポイントUPモール経由のネットショッピングで最大20倍
・事前エントリー&カード利用でポイント倍増やキャッシュバック
・選んだ3つのお店でポイント2倍
付帯保険 ・年間100万円までのお買物安心保険
その他特典 ・満26歳になると自動でプライムゴールドカードにランクアップ
・国内・海外ツアー最大5%OFF
・海外レンタカー優待
・VJデスク
・空港宅配サービス15%OFF
・手荷物・コート預かりサービス15%OFF
・レンタルモバイルサービスレンタル料50%OFF&通話料15%OFF

※年1回以上のカード利用で翌年度も無料

充実したゴールド特典が魅力の三井住友VISAゴールドカード

最後にご紹介するのは三井住友VISAゴールドカードです。先にご紹介した三井住友カードの充実したポイントサービスに加えて、充実した国内・海外旅行傷害保険や空港ラウンジなどゴールドらしい特典が利用できます。

原則として30歳以上で安定継続した収入があることが、申し込み条件です。とはいえ、初年度は年会費無料ですし、2年目以降は10,000円(税別)ですが条件を満たせば優遇があります。初めてのゴールドカードとしてもおすすめですよ。

三井住友VISAゴールドカード

カードの詳細へ
項目 内容
カード名称 三井住友VISAゴールドカード
年会費 インターネット入会で初年度無料、
2年目以降10,000円(税別)※
追加カード ・家族カード(1人目は無料、2人目1,000円+税)
・ETCカード(初年度無料、2年目以降500円+税)
・iD(カード型・一体型・携帯型)
・PiTaPaカード
・WAON
ポイント ・基本還元率0.5%
・セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで5倍
・ポイントUPモール経由のネットショッピングで最大20倍
・事前エントリー&カード利用でポイント倍増やキャッシュバック
・選んだ3つのお店でポイント2倍
付帯保険 ・最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険
・年間300万円までのお買物安心保険
その他特典 ・国内主要空港ラウンジが利用可能
・宿泊予約サービス「Relux」の最低保証価格から、
さらに初回7%(2回目以降5%)割引
・ドクターコール24
・国内・海外ツアー最大5%OFF
・海外レンタカー優待
・ハーツGoldプラス・リワーズ
・VJデスク
・空港宅配サービス15%OFF
・手荷物・コート預かりサービス15%OFF
・レンタルモバイルサービスレンタル料50%OFF&通話料15%OFF

※カード利用代金WEB明細書サービスの利用で1,000円(税別)割引、
マイ・ペイすリボの登録&利用で半額、
年間100万円以上の利用で次回年会費が20%割引、300万円以上で半額

三井住友カードには、いろんな年代や属性の人に合わせたカードが取り揃えられているんですね。

でも、これらは国際ブランドのVisaが発行しているカードではないのですか?

国際ブランドのVisaは決済システムを提供する会社で、カードの発行はしていません。

ご紹介したのは、Visaのライセンス権利を取得した三井住友カード発行のクレジットカードです。

クレジットカードのマークに注目すればカードの内容がすぐ分かる

日ごろ何気なく目にしている、クレジットカードについている様々なマークについてお話してきました。

国際ブランドのマークをはじめ、ホログラムや非接触決済のマークなど、いずれもそのカードが持つ機能や特徴を示すものばかりでした。

これらのマークがあるおかげで、どのお店で使えるのかということや、防犯対策が施されていること、便利な決済方法に対応していることなどが、一目で分かります。

このように、クレジットカードのマークはただのデザインや飾りではなく、そのカードがどのようなカードなのかを端的に表すものなのです。この点を理解しているのといないのとでは、カードを見る目が変わってきますよ。

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