アメリカン・エキスプレス・カード

高いステータスに充実の空港サービス
大富豪も所持してるアメックスカード

大富豪は一体どんなクレジットカードを持っているのか検証!

大富豪は一体どんなクレジットカードを持っているのか検証!

クレジットカードの中でもステイタス最高峰に位置するのが、ブラックカードと呼ばれるクレジットカードです。

ブラックカードとは俗称であり、本当のカード名は「ダイナースプレミアカード」「アメックス・センチュリオン・カード」などが挙げられます。

ブラックカードは利用限度額がないと言われていることから、大富豪のような超お金持ちのセレブしか利用しないと思われるでしょう。

しかし、逆に超お金持ちの方から見るとブラックカードを利用しているのでなく、アメックスの一般カードである「アメックス・グリーンカード」を利用しているのです。

今回は、超お金持ちに愛されているアメックス・グリーンカードにスポットを当ててみたいと思います。

世界の長者番付2018ベスト5 アメリカ企業CEOが上位を占める

それでは、超お金持ちとはどんな方を言うのかご紹介しておきましょう。アメリカの有名経済紙であるフォーブスが、毎年「世界長者番付(富豪ランキング)」を発表しています。

今年で32回目を迎えて、すっかりイベント化してきていますね。

世界富豪ランキングトップ5をご紹介

順位 氏名 所属 資産総額
1位 ジェフ・ベゾス アメリカ Amazon.com
CEO
1,120億ドル
(約11兆9000億円)
2位 ビル・ゲイツ アメリカ Microsoft創業者 900億ドル
(約9兆6000億円)
3位 ウォーレン・バフェット アメリカ バークシャー・
ハサウェイ会長兼CEO
840億ドル
(約8兆9000億円)
4位 ベルナール・アルノー フランス LVMH
(ルイヴィトン)会長兼CEO
720億ドル
(約7兆6000億円)
5位 マーク・ザッカーバーグ アメリカ Facebook CEO 710億ドル
(約7兆5000億円)

※日本円の換算は、2018年3月6日フォーブス公表値です。

1位のシェフ・ベゾス氏はAmazon.com の共同創設者です。

シェフ・ベゾス氏

アメリカのビル・ゲイツ氏は2017年に1位でしたが、2018年は2位に後退しています。しかし、2位に後退したとは言え総資産は900億ドル(約9兆6,000億円)と、個人資産では桁が違いますね。

2018年の日本の国家予算「その他の事業費 約9.3兆円」よりも多いのですから。因みに、何かと話題に挙がるアメリカ大統領のトランプ氏は、31億ドル(約3300億円)で766位でした。

日本人の超お金持ちは?100位以内に3人がランクイン

では、日本人の超お金持ちは誰だったかと言うと、100位圏内にランクインしたのは次の3名の方です。

順位 氏名 所属 資産総額
39位 孫 正義 ソフトバンク 227億ドル
(約2兆4516億円)
55位 柳井 正 ファーストリテイリング
(ユニクロ)
195億ドル
(約2兆1060億円)
68位 滝崎 武光 キーエンス 175億ドル
(約1兆8900億円)

この3人の中で、上位2名は会社も有名なので良く知られていると思います。ですが、3位のキーエンスと言う会社名と、滝崎 武光氏の名前はご存じない方も多いかも知れませんね。

キーエンスは大阪府大阪市東淀川区東中島に本社のある、自動制御機器の開発販売を行う会社で、無借金経営と50%近い営業利益を上げている会社なのです。

滝崎 武光氏はキーエンスの創業者で、現在は名誉会長を務めている方なのですよ。

ここで紹介されている世界の大富豪の方達は、いつもトップ10にランクインしている方達です。

日本人でもトップ100以内に、3人もランクインしているのは、誇らしい限りですね。

あのトランプ大統領でさえ、766位なのですから。

大富豪の方達は実は倹約家だった 超お金持ちでも「勿体ない生活」

ちょっとした小さな国の国家予算にも匹敵する資産を持っていても、大富豪の方達は倹約家で有名であることをご存知でしたか?

様々な倹約に関するエピソードがありますので、ここで少しご紹介しておきましょう。

ビル・ゲイツ氏はファーストクラスには乗らない 食事はマクドナルド

ビル・ゲイツ氏

ビル・ゲイツ氏の総資産は900億ドル(約9兆6000億円)と、大富豪であるのは間違いありません。有り余る超お金持ちであるのにも関わらず、飛行機の搭乗クラスは「エコノミー」がほとんどなのです。

来日した際に日本マイクロソフトが用意したのが「ファーストクラス」のチケットでしたが、ビル・ゲイツ氏は激怒しエコノミークラスに搭乗したそうです。

無駄なことにお金を使うのは理解できない。ファーストクラスにエコノミークラスの何倍もの料金を支払って搭乗しても、到着する時間は同じなのだから。

このように、ビル・ゲイツ氏は答えています。この話は有名なのでご存知の方も多いでしょう。また、普段の食生活もファーストフードが大好きで、マクドナルドがメインだったことも知られています。

ウォーレン・バフェット氏の別名は「オハマの賢人」

ウォーレン・バフェット氏

2018年の世界長者番付第3位のウォーレン・バフェット氏も、倹約家であり偏食家でも良く知られています。

倹約家の面で言えば、通常お金持ちのステイタスである「高級車」を何台も所有していません。

キャデラックを種有していることは、自身のInstagramで公表していますが、裏ではスバルのアウトバック(クロスオーバーSUV)を選んでいたとも言われています。

偏食家のエピソードでは、ソニーの社長がニューヨークの自宅にウォーレン・バフェット氏を招いた際、日本料理20品に全く手をつけなかったことが報じられています。

また、コカ・コーラの甘いチェリーコークしか飲まないとも言われていて、ある種類のハンバーガーしか食べないとの噂もあるほどです。

普通であれば、日本食なんてニューヨークでは珍しい食べ物で、しかもソニーの社長が接待しているのですから、率先して食べるはずですからね。

教授にお聞きしたいのですが、記事内で紹介されている大富豪のエピソードは信頼性があるのですか?

世界を飛び回るビル・ゲイツ氏が、ファーストクラスを拒むなんて考えにくいです・・

エピソードの信頼性は高いですよ。どれも、記者が直接インタビューした内容ですからね。

大富豪だからと言って、絶対にファーストクラスとは限りません。ビル・ゲイツ氏は自家用ジェットも所有してますが、関係する全ての経費は個人持ちですからね。

超お金持ちの方が利用するクレジットカード アメックス・グリーン

先ほどは世界長者番付に、そうそうたるメンバーがランクインしていましたね。総資産額を見れば一目瞭然で、超お金持ち 「大富豪」と言えます。

そんな「大富豪」の方が利用しているクレジットカードって気になりますよね。

ゲイツ氏・バフェット氏・孫社長 3名ともアメックス・グリーンを愛用

ビル・ゲイツ氏、ウォーレン・バフェット氏、そして日本の孫社長、3名ともが愛用しているクレジットカードが「アメリカン・エキスプレス・グリーンカード」なのです。

大富豪が持っていても苦にならないサービスが、アメックス・グリーンカードにはあるからなのでしょう。

年会費12,000円(税別)のクレジットカードを、資産兆円越えの大富豪の方達が利用しているなんて、何だか身近に感じてしまいますね。

アメックス・グリーンカードを大富豪の方達が利用しているのは、素晴らしいことです。

ただ、全ての大富豪の方が同じではありません。ここで紹介している方達は、アメックス・グリーンカードですが、他の方はブラックカードかも知れませんよ。

大富豪たちが愛用する アメックス・グリーンカードについて

ここでは大富豪たちが愛用している「アメリカン・エキスプレス・グリーンカード」をご紹介しましょう。先ず、アメックス・グリーンカードについてですが、アメックスカードの中で最もグレードの低い一般カードなのです。

大富豪が使うクレジットカードなので、会費もグレードも高いカードだと感じてしまいますが、実はそうではないのですよ。

グレード カード名 年会費
超最上級 センチュリオンカード 500,000円(税別)
入会金100万円(税別)
最上級 プラチナカード 130,000円(税別)
上級 ゴールドカード 初年度無料
29,000円(税別)
一般 グリーンカード 初年度無料
12,000円(税別)

このように、大富豪で有名人、一流企業のCEOであれば超最上級の「アメックス・センチュリオンカード」を利用していても不思議ではないですよね。

しかし、大富豪のみなんさんは、あえて「アメックス・グリーンカード」を、利用しているみたいなのです。

アメックス・グリーンカード コスパに優れたサービスが付帯

アメックス・グリーンカードは、初年度年会費無料、次年度以降12,000円(税別)のコスパに優れたカードです。

どのようなサービスが付帯しているのか、主要なサービスをご紹介しておきましょう。

ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
カード利用100円=1ポイント貯まるポイントプログラムは、移行手数料なしでマイルに交換することができます。(2,000ポイント=1,000マイル)ボーナスポイントも同一レートで交換することができるので、とてもおトクなのです。
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード・プラス
年会費3,000円(税別)必要ですが、メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、マイル移行のレートが等価になります。(ANAマイル)ANA以外のマイル交換も、1,250ポイント=1,000マイルとレートが上がるので、マイラーにはとてもおトクですね。
世界中を旅していても安心できる グローバル・ホットライン
アメックスのグローバル・ホットラインなら、次の様々なサービスが365日24時間無料で提供されます。

・旅行関連サービス(航空券の予約、発券、予約の再確認、変更、ホテルなど宿泊施設の紹介、予約、取り消し、レンタカー・リムジンサービスの案内、予約、取り消し)
・レストランやゴルフコースの案内、予約、取り消し
・主要都市でのミュージカル等のチケットのアナウンス
・現地の天気予報のアナウンス
・パスポート、査証(ビザ)、予防接種などについてのアナウンス
・最寄りの日本大使館、領事館のアナウンス
・アメックスのトラベル・サービス・オフィスのアナウンス
・カード紛失、盗難の処理、再発行の手続き
・パスポート、所持品の紛失・盗難時のサポート
・フラワーデリバリーサービスの手配
・その他の様々なカードに関する問い合わせ
・電話による簡単な通訳サービス(ビジネス等の場合は対象外)
・通訳派遣のアレンジメント
・緊急メッセージの伝言サービス
 ※なんらかの理由で電話連絡がとれない場合等に限る。
・医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
・カードに付帯される海外旅行傷害保険の保険金請求のサポート

プライオリティパス(スタンダード)会員への登録が無料
プライオリティパス スタンダード会員(年間99$2019.1.23レートで10,854円)へ無料で登録が可能です。
世界500都市、1,200ヵ所以上の空港ラウンジが利用できます。(ただし、利用回数に制限あり、利用料32$2019.1.23レート3,508円が必要)

アメックス・グリーンカードの基本情報

アメックス・グリーンカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名称 アメリカン・エキスプレス・グリーンカード
国際ブランド アメックス
年会費 初年度無料 次年度以降12,000円(税別)
申し込み資格 20歳以上で安定した収入のある方
海外旅行傷害保険
(利用付帯)
死亡・後遺障害:最高5,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
携行品損害:最高30万円(1旅行)
賠償責任:最高3,000万円
救援者費用等:最高200万円
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
死亡・後遺障害:最高5,000万円
ショッピングプロテクション 最高500万円(購入日から90日間)
リターンプロテクション 最高3万円
オンラインプロテクション インターネット上での不正利用を補償
追加カード 家族カード・ETCカード
電子マネー コンタクトレス決済
ポイント メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント(1円相当)
アメックス・グリーンカードには、多くの付帯サービスが用意されていて、使い切れるかは判りませんね。

大富豪が愛用するアメックス・グリーンカードは優秀なカード

ビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏、そして日本でトップの大富豪である、ソフトバンクの孫社長も、アメックス・グリーンカードを愛用しています。

孫社長なら、Yahoo!カードも持ってらっしゃるかも知れませんね。いづれにしても、大富豪の方ならブラックカードや少なくとも、プラチナカードクラスを愛用していると思っていたのですが、意外でした。

大富豪になるには不要な出費を避けて、現実的にコスパに優れたカードを選んで使うくらいでないと、ダメだと言うことなのかも知れません。

大富豪の方達が愛用しているカードがアメックス・グリーンカードなら、同じカードを利用することは可能です。

一度、アメックス・グリーンカードにトライしてみるのも良いかも知れませんよ。

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