JCBCARD W

ポイントを自治体ポイントに交換可能
年会費無料高還元JCBCARD W

種類が異なるクレジットカードポイントを自治体ポイントに交換活用

種類が異なるクレジットカードポイントを自治体ポイントに交換活用

クレジットカードを利用していて「ポイントは貯まるけど、今のポイント残高では交換できない・・」と、ポイントをそのままにして失効している方も多いはず。

実はそんな少ないポイントを集約して、商品と交換できるってご存知でしたか?それは「自治体ポイント」と呼ばれるポイントなのです。

クレジットカードポイントを自治体ポイントへ交換すると、そのポイントで特産品が購入できたり、地域の商店で日常的な買い物ができるポイントのことです。

今の内に仕組みを理解して、おトクな買い物ができるよう準備しておきましょう。今回は、クレジットカードポイントを自治体ポイントに交換して、おトクに生活できる活用術をご紹介します。

自治体ポイントを判りやすく解説!主要カード会社ポイントは交換可能

初めに自治体ポイントについて判りやすく解説しておきましょう。自治体ポイントがどのようなポイントなのか把握していないと、納得できないですからね。

自治体ポイントを取得する方法は2種類用意されていますが、今のところカード会社のポイントを交換する方法が主流となっています。

マイナンバーカードは、顔写真入のICカードで行政サービスが便利

マイナンバーカードとは、上記のようなカードのことで顔写真付きで各自治体で発行されます。個人番号通知カードから自治体に申請することで取得することが可能ですよ。

マイナンバーカード

  • 金融機関の口座開設・パスポートの新規発給に利用可能
  • コンビニで住民票・印鑑証明など公的な証明書を発行できる
  • コンビニ利用の場合は、役所での手数料より安く済む

マイナンバーカードを持っていると、このようなサービスを受けることができます。この他にも今後、便利なサービスが用意されていますからね。

自治体ポイントはおトクなポイント!今後導入する自治体は増えてくる

  • クレジットカードのポイントやマイルを交換できる
  • 1自治体ポイント=1円として利用できる
  • 各種ポイントを自治体ポイントへ合算できる
  • 地域の商店で日々の買い物に利用できる
  • 自治体のオンラインショップで利用できる

このように、自治体ポイントはクレジットカードに残っている少ないポイントを、合算して利用することができるので、おトクなポイントと言えますね。

現段階では利用できる自治体が少ないのが残念ですが、これからドンドン増えてくるのは間違いないでしょう。

マイナンバーカードを利用してカード会社のポイントを集約

ここでは、自治体ポイントへ交換することのできるカード会社などをご紹介しておきます。

数は少ないように見えますが、VISA・JCB・セゾン・DCなど主要なカード会社のポイントは、全て交換可能となっていますし、電力会社やdocomoのdポイントも交換することができますよ。

交換先のカード会社など一覧 交換最低ポイント 自治体ポイント
三菱UFJニコスMUFG 250Pt 1,250Pt
VISAグループ 200Pt 1,200Pt
JCBカード 250Pt 1,000Pt
セゾンカード 100Pt 450Pt
オリコカード 200スマイル 1,000Pt
ANAカード 10,000マイル 10,000Pt
JALカード 2,000マイル 1,000Pt
中部電力 100Pt 100Pt
関西電力 500Pt 400Pt
サイモンズ 1Pt※ 1Pt※
docomo 5,000Pt 5,000Pt
大垣共立銀行 5,000Pt 1,000Pt
ゆうちょ銀行 200Pt 1,000Pt
青山キャピタル 1,000Pt 3,000Pt
りそなカード 100Pt 500Pt
りそな銀行 100Pt 100Pt
埼玉りそな銀行 100Pt 100Pt
近畿大阪銀行 100Pt 100Pt
ローソン 1,000Pt 1,000Pt

※:実際のサイト内で確認が必要

自治体ポイントはまだまだ全国展開となっていません。しかし、消費税導入時にポイント還元を政府が検討していますよね。

それを機に、一気に加速するかも知れませんよ。

自治体ポイントへ交換してみた!交換方法から特産品購入までを解説

自治体ポイントへ交換する方法を分かりやすく解説する為に、実際にポイント交換する方法を準備段階から行ってみました。

クレジットカードで貯めたポイントを自治体ポイントに交換したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

自治体ポイントへ交換手順

利用するブラウザは「Internet Explorer11」が必要となります。通常IEは標準でインストールされているはずですが、「Bing」などのアプリを介しているはずです。

ブラウザ右上の「設定」をクリックすると、「Internet Explorerで開く」がありますので、これを利用すれば、「Internet Explorer11」で利用することができすよ。

マイナンバーカードとICカードリーダーライタを用意しよう

上記のように、マイナンバーカードとICカードリーダーライタを準備します。今回利用するカードリーダーライタは、NTTコミュニケーションズ製のSCR3310-NTTComを用意しました。

マイナンバーカードとICカードリーダー

マイキープラットフォームサイトでSTEP1、STEP2を完了させる

STEP1とSTEP2説明画像

  • STEP1はファイルをダウンロードする(約2分)
  • ダウンロード後は「MKJSsetup.exe」を起動させる
  • 全て「次へ」で進んでセットアップを完了させる

マイキープラットフォームサイトの上記赤枠の、STEP1とSTEP2を完了させます。

STEP1のMKJSsetup.exe起動には、カードリーダーライタは接続しない方がエラーがで難いですエラーがでた場合は、カードリーダーライタをパソコンから外してリトライしてみてください。

STEP2の前にICカードリーダーライタを接続する

STEP1でセットアップが完了したら、画像のようにカードリーダーライタをパソコンに接続し、マイナンバーカードを差し込みます。

ICカードリーダーライタを接続

ログイン画面

上記画面が表示されるので、「利用者証明用電子証明パスワード入力」をクリックして、マイナンバーカードを受け取った際の4桁のパスワードを入力します。

パスワード入力に成功したら、マイキーIDとパスワードの設定画面になるので、必要項目を入力して登録すれば完了です。

利用者証明用電子証明パスワード入力でエラーになった場合

「利用者証明用電子証明パスワード入力」をクリックしても、「カードが認識できません」とエラーがでる場合があります。

  • 1:カードリーダーライタのドライーを手に入れる
  • 2:ドライバーをセットアップする
  • 3:再起動してカードリーダーライタを認識させる

上記手順で解決するはずですので、試してみてください。

ICカードリーダーライタをパソコンにセットしサイトからログイン

  • 先のICカードリーダーライタをパソコンに接続
  • マイナンバーカードを挿入
  • マイキープラットフォームからログイン

4桁のパスワードを入力すれば、利用者マイページに画面が変わります。

マイページ画面

まだ、自治体ポイントに交換していないので「留保ポイント残高」は0ポイントとなっています

関西電力の「はぴeポイント」を自治体ポイントに交換する

はぴeポイントが315ポイントあるので、300ポイントを自治体ポイントに交換してみましょう。

はぴeポイント確認画面

関西電力の交換ポイントは500ポイント以上必要で、交換を試みましたが、残念ながら交換することができませんでした。100ポイント毎に交換はできますが、500ポイント以上ないとダメでした・・

先の一覧表でお伝えしたとおり、自治体ポイントも少ないポイントだと集約することも難しいようですね。やはり、還元率の良いクレジットカードを利用するのがベストのようです。

記事内の交換手続きを見ると、結局ある程度ポイントが貯まっていないと、自治体ポイントへも交換できないのですね。

この制度って有効なのでしょうか?教授はどうお考えですか・・

確かに最低交換ポイントが意外に高いのには、正直私も驚いています。

ただ、1カードだけでなく複数のカードやその他ポイントを集約して、特産品を購入できる点は良いアイデアだと思いますね。

自治体ポイントに交換できる還元率の高い3枚のおすすめクレジットカード

今回は自治体ポイントへの交換まではご紹介できませんでしたが、自治体ポイントの手続きまではお判り頂けたと思います。

やはり、自治体ポイントを利用するにも高還元のクレジットカードを利用するのが良いですね。そこで、おすすめできる高還元ポイントのクレジットカードを3枚ご紹介しますね。

年会費無料で高還元!JCB CARD W

「JCB CARD W/plus L」は、39歳以下の方限定のカードとなっていますが、JCBオリジナルシリーズの中で、常時ポイント2倍なのはこのカードだけです。(JCB CARD W plus Lも含まれる)

年会費無料の上に基本還元率が1%と高還元、おまけに海外ショッピング保険や海外旅行保険まで付帯するハイスペックカードです。

旅行関連優待も大変豊富なクレジットカードですから、メインカードの利用に一押しですよ。

JCB CARD W

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名称 JCB CARD W
国際ブランド JCB
年会費 無料
申し込み資格 高校生を除く18歳以上39歳以下
海外旅行傷害保険
(利用付帯)
死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
携行品損害:最高20万円(1旅行)
賠償責任:最高2,000万円
救援者費用等:最高100万円
国内旅行傷害保険 付帯なし
ショッピングガード 最高100万円(購入日から90日間)
追加カード 家族カード・ETCカード
電子マネー QUICPay
ポイント Oki Dokiポイント
1,000円=2ポイント(10円相当)
入会後3ヶ月間はボーナスポイントが2倍
特典 通常のJCBカードの2倍のポイント付与
ネットショッピングで最大20倍
Amazon利用でポイント最大7倍

dカードゴールド!dポイントが貯まる docomoユーザーに一押し

「dカードゴールド」はdocomoユーザーの方に一押しのカードです。基本還元率も1%と高く、マツモトキヨシやENEOSなど、dカード特約店で利用すればポイントが2倍になりますし、最大10万円のケータイ補償(3年間)も付帯しています。

一番のおすすめの理由は、このカードはドコモ料金が10%還元される点ですね。月に9,000円ドコモに支払いをしている方なら900円×12カ月で10,800円となりますから、この特典だけで年会費の元が取れてしまうのです。

つまりdocomoユーザーの方ならある意味年会費無料で、空港ラウンジが利用できたり、最高1億円の海外旅行保険が付帯するゴールドカードを持つことができるので、docomoユーザーの最強のクレジットカードと言っても過言ではありません。

dカード GOLD

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公式サイトはコチラ
カード名称 dカードゴールド
国際ブランド VISA・MasterCard
年会費 10,000円(税別)
申し込み資格 学生を除く20歳以上
海外旅行傷害保険
(自動付帯)
死亡:最高1億円
後遺障害:400万円~最高1億円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
携行品損害:最高50万円(1旅行)
賠償責任:最高5,000万円
救援者費用等:最高500万円
海外航空便遅延
費用特約
乗継遅延による宿泊・食事費用
:最高2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用
:最高1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用
:最高2万円
出航遅延・欠航による食事費用
:最高1万円
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
死亡:最高5,000万円
後遺障害:200万円~最高5,000万円
入院費用:最高5,000円(日額)
通院費用:最高3,000円(日額)
手術費用:入院保険金日額の5倍~10倍
国内航空便遅延
費用特約
乗継遅延による宿泊・食事費用
:最高2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用
:最高1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用
:最高2万円
出航遅延・欠航による食事費用
:最高1万円
お買物あんしん保険 最高300万円(購入日から90日間)
追加カード 家族カード・ETCカード
電子マネー iD
ポイント dポイント
100円=1ポイント(1円相当)
携帯料金の10%還元(毎月)
特典 購入から3年間最大10万円のケータイ補償
全国28の空港ラウンジが無料利用
日本語でサーポートするVデスク
海外での紛失・盗難時に暫定カードを発行
海外レンタカー優待サービス

年会費無料で常時1%の高還元!オリコカードザポイント

「オリコカード ザ ポイント」は、年会費無料でポイント還元率が常時1%と、ポイント獲得には優れたカードです。

入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップしますので、この時期に集中して買い物すれば、大量ポイントの獲得は間違いありません。

光熱費や携帯料金、プロバイダ料金など生活費全般を「オリコカード ザ ポイント」で支払えば、知らず知らずのうちにポイントが貯まっていますよ。

また電子マネーiDQUICPayがダブル搭載している上に、100円単位でポイントが獲得できるカードですから少額決済が多い方にもおすすめのカードですね。

オリコカード・ザ・ポイント

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公式サイトはコチラ
カード名称 オリコカード ザ ポイント
国際ブランド JCB・MasterCard
年会費 永年無料
申し込み資格 高校生を除く18歳以上
海外旅行傷害保険 付帯なし
国内旅行傷害保険 付帯なし
ショッピングガード 付帯なし
追加カード 家族カード・ETCカード
電子マネー iD・QUICPay
ポイント オリコポイント
100円=1ポイント(1円相当)
入会後6ヶ月間はポイントが2倍
特典 海外・国内パッケージツアー割引サービス
海外・国内ホテル予約サービス
海外・国内格安航空券サービス
海外お土産宅配サービス
全国名産品お取り寄せサービス
ポイントは500ポイントから利用可能
ここで紹介したカードはどれもポイント高還元のカードです。例えば、この3枚を有効活用して貯まったポイントを、自治体ポイントに集約させれば大きな買い物ができますね。

自治体ポイントについては今後の全国展開と、ポイント獲得方法に私は、期待をしています。

自治体ポイントもある程度残高が必要!端数のポイントは利用できない

今回は自治体ポイントの超活用術として、自治体ポイントへの交換方法などを紹介してきました。実際に交換手続きを行ってみましたが、やはり「最低交換ポイント」と言う壁は存在していましたね。

100ポイントでも50ポイントでも、端数的なポイントが交換できると良かったのですが、残念ながらそこまでのサービスは提供されていませんでした。

いづれにしても判ったことは、クレジットカード利用するならポイント還元率の高いカードを利用しておく方が、おトクであると言うことです。

これからカード申し込みを考えている方や、還元率の高いカードを希望されている方は、記事内のおすすめカードを検討してみてくださいね。

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