ソラチカカード

PASMOチャージでマイルが貯まる
陸マイラーにおすすめソラチカカード

PASMOチャージでポイントが貯まる!おすすめのクレジットカード

PASMOチャージでポイントが貯まる!おすすめのクレジットカード

鉄道やバスのような公共交通機関をはじめ、全国のお店などでも利用できる交通系電子マネー。そのうちのひとつである「PASMO(パスモ)」は、Suicaと同様、首都圏を中心に利用されています。

事前にお金をチャージして利用する交通系電子マネーですが、PASMOでは現金チャージのほかに、クレジットカードによるオートチャージやクイックチャージも利用することができるんです。

しかもオートチャージを利用すれば、PASMOへのチャージ分に対してクレジットカードのポイントが還元されるので、断然お得。

ではどのクレジットカードなら、PASMOのオートチャージ利用でポイントが付与されるのでしょうか。この記事では、PASMOにチャージするときにおすすめのクレジットカードを紹介します。

PASMOとは、首都圏をはじめ全国で利用可能な交通系電子マネー

PASMO(パスモ)は、鉄道27とバス75の事業者が加盟している交通系電子マネーです。

首都圏・仙台・新潟・札幌などのSuica・SAPICAエリアをはじめ、相互利用可能な全国の鉄道・バス、店舗で使えます。

PASMOエリア

PASMO同様、首都圏が主要エリアのSuicaとは互換性が高いのが特徴。

基本的にエリアをまたいだ利用はできませんが、Suicaエリアならエリアまたぎの利用や自動改札機でのオートチャージにも対応しています。

キャッシュレス・消費者還元事業のポイントを貯めるには要登録

キャッシュレス消費者還元事業

PASMOは、2019年10月1日よりスタートしている「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録決済事業者です。したがって、この事業の実施期間である2020年6月までは、PASMOで決済をすると2%または5%の還元が受けられます。

ただし、PASMOの場合はWEBからの登録が必要です。登録しないと、いくら対象のお店でPASMO払いをしても、還元は受けられませんのでご注意ください。

登録したPASMOでお買い物をしても即時にポイント還元が受けられるわけではなく、しかも期間内に受け取る手続きが必要です。

集計期間 還元期間
第一期 2019年10月1日012月31日 1月
第二期 2020年1月1日03月31日 4月
第三期 2020年4月1日06月30日 7月

還元期間を過ぎると、せっかく貯めたポイントが失効してしまいます。必ず還元期間内に、案内メールに記載された還元場所でポイントを受け取りましょう。受け取りには、登録したPASMOと案内メールが必要です。

また、一集計期間の還元額には20,000円までという上限があることや、PASMO残高と還元額の合計が20,000円を超える場合、受け取りができないことにご注意ください。

PASMOは公共交通機関だけでなく、提携しているお店でも利用できる便利な交通系電子マネー。

利用するには事前のチャージが必要です。クレジットカードによるチャージも可能ですよ。

PASMOチャージでポイントが貯まるクレジットカードを活用しよう

PASMOには、利用特典サービスが適用されるバスを利用した際に独自のポイントが貯まるシステムがあります。しかしこのバスポイントは、特定のバス路線を頻繁に利用する人しか特典になりません。

そこで利用したいのがオートチャージです。

クレジットカードを利用したオートチャージなら、各カード会社のシステムに応じてポイントが貯まります。

PASMOへのオートチャージでポイントが貯まるクレジットカード一覧

PASMOへのオートチャージに利用できるクレジットカードは次のとおりです。

カード名称 還元率
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)等
各種To Me CARD
0.5%
JALカード TOKYU POINT ClubQ 0.5%
TOKYU CARD ClubQ JMBおよび、
東急カード発行の各種ゴールドカード
1.0%
OPクレジット 0.5%
京王パスポート PASMOカード VISA 0.5%
パスタウンカード 0.5%
SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン 0.5%
京急プレミアポイント ゴールド/シルバー 0.5%
京成カード 0.5%
相鉄カード 0.5%
東武カード 0.5%
横浜交通 hama-eco card 0.5%
Shonanカード 0.5%
PASMOのオートチャージに利用するクレジットカードは、還元率の高い「TOKYU CARD ClubQ JMB」がいいんでしょうか?
もちろん、それもおすすめカードのひとつですが、ほかにも良いクレジットカードはありますよ。

次の章では特におすすめカードを4種類紹介しますので、ライフスタイルに合わせて最適なカードを選んでみてくださいね。

PASMOのオートチャージ利用におすすめのクレジットカードを紹介

先ほどオートチャージに利用できるクレジットカードを紹介しましたが、なかでもメリットが多いのは次の4種類です。

  • ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
  • TOKYU CARD ClubQ JMB
  • OPクレジット
  • 京王パスポート PASMOカード VISA

それぞれの魅力と特徴を紹介していきますね。

ANAマイルを貯めているならソラチカカードがおすすめ

特に東京メトロ沿線に住んでいる人におすすめなのが、東京メトロが発行するTo Me CARDシリーズ。

PASMOへのオートチャージによるポイント還元率は0.5%ですが、東京メトロやメトロポイントPlus加盟店でのPASMOの電子マネー利用に応じてポイントが貯まるので、ポイントの二重取りが可能です。

なかでもおすすめなのが「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」。東京メトロ乗車時のメトロポイントの付与レートが一般カードよりも高く設定されており、1乗車につき平日は5ポイント、土休日は15ポイント付与されます。

クレジット決済で東京メトロ定期券を購入すると、メトロポイントとマイル(またはOkiDokiポイント)がダブルで貯まるのも特徴です。

またANAカードと提携しており、ポイントを直接マイルに移行して貯めることができる「自動マイル移行コース」も利用できます。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

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カード名称 ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
年会費 初年度無料、2年目以降2,000円(税別)
スペック ・PASMO機能搭載(定期券搭載も可能)
・メトロポイントとANAマイルの相互交換が可能
・ANA対象サービスの利用でマイルが貯まる
・To Me CARDやANAカードの優待特典を利用できる
・最高1000万円の海外旅行/国内航空傷害保険付帯
・最高100万円の海外ショッピングガード保険付帯

還元率の高いTOKYU CARD ClubQ JMB

先ほども紹介したとおり、「TOKYU CARD ClubQ JMB」はPASMOオートチャージでのポイント還元率が高いのが特徴。

クレジットカード決済による0.5%のプレミアムポイントと同時に、0.5%の「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」が獲得できるので、合計1.0%還元となります。

東急線のいちねん定期なら3.0%、それ以外のPASMO定期券でも1.0%、さらに、東急線の利用に応じて独自ポイント「のるる」も貯まるので、東急線沿線に住んでいる人におすすめです。

また「TOKYU CARD ClubQ JMB」はPASMO関連での利用だけでなく、通常のお買い物でもポイント還元率が高いんです。

東急ハンズや東急百貨店など、TOKYU POINT加盟店でクレジットカードを利用した場合、最大10%のポイントが還元されます。

TOKYU CARD ClubQ JMB

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カード名称 TOKYU CARD ClubQ JMB
年会費 初年度無料、2年目以降1,000円(税別)
スペック ・PASMOオートチャージで合計1.0%還元
・PASMO定期券で最大3.0%還元
・東急グループでの利用で最大10%還元
・TOKYU POINTをPASMOチャージに利用できる
・JAL対象サービス利用でマイルが貯まる
・最高1,000万円の海外旅行/国内旅行傷害保険付帯

小田急沿線に住んでいるならOPクレジットがおすすめ

小田急線沿線に住んでいるなら、小田急ポイントカードにクレジット機能を備えた「OPクレジット」の利用がお得です。

PASMOへのオートチャージのポイント還元率は0.5%ですが、OPクレジットならポイントの二重取りができるんです。

オートチャージを設定している場合、PASMOを利用した小田急線の乗車に応じて最大7%、対象店舗でのPASMO決済時に1.0%、ポイントが還元されます。

JALカードOPクレジット

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カード名称 OPクレジット
年会費 初年度無料、2年目以降500円(税別)
スペック ・OPサービス加盟店にて最大10%のポイント還元
・クレジット決済にて0.5%のポイント還元
・OPカード提示優待サービスを利用できる

京王線沿線に住んでいるなら京王パスポート PASMOカード VISA

京王線を利用するなら、「京王パスポート PASMOカード VISA」がおすすめ。PASMOのオートチャージを利用するには通常、申し込みが必要ですが、京王パスポート PASMOカード VISAの場合は手続き不要。

PASMOへのオートチャージ機能が自動付帯されています。対象路線の定期券をクレジット決済で購入すると、1.5%のポイントが還元されるのも魅力のひとつです。

また加盟店での電子マネー利用や、京王の電車・バス・タクシーの利用でポイントが貯まる「京王PAS×PASポイントサービス」も自動付帯。

電車とバス、電車とタクシーを同じ日に利用すると1日20ポイント付与されるなど、お得なサービスになっています。

PASMO一体型で、なおかつ年1回以上オートチャージをすればずっと年会費無料で使える点も、おすすめポイントです。

京王パスポートPASMOカード

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カード名称 京王パスポート PASMOカード VISA
年会費 初年度無料、2年目以降239円(税別)
※年1回以上のPASMOオートチャージ利用で翌年度無料
スペック ・PASMO機能搭載&オートチャージ自動付帯
・京王PAS×PASポイントサービス自動付帯
・加盟店でのカード提示で最大10%のポイント還元
・京王パスポートVISAクラブオフなどの優待特典を利用できる
・最高2,000万円の海外旅行損害保険付帯
PASMOのオートチャージに利用するときの還元率だけでなく、いつも使う路線やお店でお得になるクレジットカードを選ぶことが大切ですよ。

その方が、より簡単に多くのポイントを貯められますよ。

PASMOのオートチャージや定期購入はクレジットカードで

この記事では、PASMOへのオートチャージでポイントが貯まるおすすめのクレジットカードを紹介しました。

どれも魅力的ですが、PASMOのオートチャージで利用するクレジットカードは、自分がよく利用する沿線によって選ぶとよりお得です。

東京メトロなら「ソラチカカード(To Me CARD Prime CARD JCB)」、東急線なら「TOKYU CARD ClubQ JMB」、小田急線なら「OPクレジット」、京王線なら「京王パスポート PASMOカード VISA」がおすすめです。

日常の移動で使う交通系電子マネーだからこそ、クレジットカードでポイントをゲットして、お得に利用しましょう。

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