PayPay(ペイペイ)はクレジットカードでポイント2重取りができてお得

PayPay(ペイペイ)はクレジットカードでポイント2重取りができてお得

あなたはもうPayPay(ペイペイ)を使いましたか?クレジットカードや電子マネーに加え、近年はスマートフォンを使った新タイプの決済方法が次々と発表されています。

その中でも2018年10月5日に新しくスタートしたPayPayは、サービス開始前から大きな話題となりました。

今回はこのユニークな名前のモバイル決済PayPayについて徹底解説します。スマホ決済に乗り遅れてしまった方もぜひお読みください。

PayPay(ペイペイ)とは!?2分で解る話題のスマートフォン決済

PayPayロゴ

日本はキャッシュレス化が遅れており、スマートフォン決済はおろかクレジットカードを敬遠する方も少なくありません。

そこで国内や海外で流通しているスマートフォン決済とも比較しつつ、初心者にも分かりやすくPayPayの使い方をご説明していきたいと思います。

PayPayはコードをスマホで読み取って決済する

PayPay(ペイペイ)とは一言で言うと、コード読み取り式のスマートフォン決済です。PayPayのコードの読み取り方は以下の2パターンで、どちらもスマートフォンひとつで支払いが完了します。

QRコードの掲示がある場合

PayPayQRコード読み取り

1.お店のQRコードを読み取る
2.金額を入力する
3.画面を確認、会計完了

バーコードを見せる場合

PayPayバーコード

1.スタッフにバーコードを提示
2.バーコードを読み取ってもらう
3.会計完了

このようにPayPayならお札や硬貨を出すことなく、どなたもスマートに清算することができるのです。

PayPayアプリをダウンロードすればすぐ使える

この新式の電子決済をスタートするのは簡単ですよ。必要なことはアプリのダウンロードだけ。登録はもちろん無料です。

しかも対応機種を選ばないので、どんなスマホをお持ちの方でも今すぐにスタートできます。iPhoneならApp Storeで、Androidの方はGoogle Playでそれぞれアプリを入手してください。

Google PlayとApp Store

設定が済めば、あとはお店での精算時にこのアプリでQRコードを読み取るか、もしくはアプリで提示したバーコードをスキャンしてもらえばOK。

たったこれだけの手順で、どなたも財布やお金を出すことなく、スマートフォン一つでコンビニや飲食店で決済できるのです。

お店も導入しやすい!初期費用0円

PayPay(ペイペイ)の始め方や使い方はこの通りとても簡単ですが、これはお店側にとっても同様なんですよ。そもそも読み取り式のスマホ決済は大きな設備が必要なく、初期費用0円でも導入が可能です。

しかもPayPayは決済手数料が向こう3年間無料になるというんですから、お店にとっては願ったり叶ったりですよね。

近年アジアの国々でスマートフォン決済が大流行しているのも、小規模な店舗もコストをかけずに導入できることも大きな要因だと言われています。

日本もアリペイとウィチャットペイへの対応開始

中国人観光客は皆この電子決済を使いますから、日本国内でも対応が始まっています。一部の店舗で、以下の中国語のロゴを見かけたことはありませんか?これが中国で使われているスマホ決済です。

AlipayとWeChatPayロゴ

  • アリペイ(Alipay 支付宝)
  • ウィチャットペイ(WeChatPay 微信支付)

中でもアリペイ(Alipay 支付宝)は、モバイル決済としては世界最大規模とも言われています。

PayPayはAlipay(アリペイ)にも対応を開始

日本でも国内利用だけでなく、東京オリンピックや大阪万博の外国人観光客を見込んでキャッシュレス化への対応が進められているところです。

PayPayも2018年10月25日からは、Alipay(アリペイ)への対応をスタートしました。この日からPayPayのQRコードは、中国人観光客の持つAlipayのアプリでも読み取ることが出来るようになったのです。

Alipay(アリペイ)

日本のスマホ決済利用率は中国の1/4

しかし現時点において、日本のキャッシュレス化は近隣諸国に比べてかなり立ち遅れているというのが実情です。

日本のスマホ決済利用率は25%と言われており、中国には遠く及びません。日本でも以下2つの決済方法が登場した時には大きな話題となりましたが、国内における普及率はまだまだなんですね。

PayPayは電子マネーを使わないコード決済

しかし上記のGoogle Pay(グーグルペイ)とApple Pay(アップルペイ)は、今回ご紹介するPayPayとは全く異なる仕組みのスマホ決済です。Google PayとApple Payは電子マネーを使う方式で、精算時には電子マネー専用のリーダーにかざして決済します。

しかしPayPay(ペイペイ)はコード読み取り方式で、電子マネーのリーダーは使用しません。

PayPayと同じタイプには「楽天ペイ」「d払い」、「LINEペイ」があり、これらもコードを使って決済します。

中国のアリペイ(Alipay 支付宝)やウィチャットペイ(WeChatPay 微信支付)も、PayPayと同じコード読み取り式のスマートフォン決済です。

PayPay利用で3%還元

PayPay(ペイペイ)は便利なだけでなくお得な決済方法でもあるんですよ。2019年5月8日からPayPay(ペイペイ)利用で3%もの還元が受けられるようになりました。

ただし、決済方法については要注意。なぜなら、Yahoo! JAPANカードやPayPay残高、Yahooマネーでの決済なら3%還元ですが、Yahoo! JAPANカード以外のカードで決済すると還元率が0.5%まで下がってしまうからです。

還元率説明画像

ポイント付与の上限はありますが、PayPay(ペイペイ)を使えば3%分のボーナスが戻ってくるのですから、還元率最大限に生かす為にも、PayPay(ペイペイ)登録のクレジットカードはYahoo! JAPANカードにしましょう。ポイント付与の上限は、以下の通りです。

  • 1回あたりの支払い上限15,000円
  • 1カ月あたりの付与合計上限30,000円

そして支払い(入金)方法次第ではさらなる還元も可能ですよ。PayPayのお得な利用法については、また後ほど詳しくご説明しますね。

PayPayはファミマやビックカメラで使える

先にPayPayがどんなお店で使えるのかを見ていきましょう。以下がPayPay加盟店の一例で、現在も拡大中です。

PayPay利用可能店舗

PayPay加盟店 ジャンル
・ファミリーマート
・ポプラ
・ミニストップ
コンビニ
・ヤマダ電機
・ビックカメラ
・エディオン
・コジマ
・ジョーシン
・ソフマップ
・マツヤデンキ
家電量販店
・和民
・白木屋
・笑笑
・鶏のジョージ
・目利きの銀次
・モンテカフェ
・山内農場
飲食
・earth music & ecology
・koe
・マックハウス
・AMERICAN HOLIC
・Green Parks
ファッション
・H.I.S. 旅行予約サイト
・ドラッグ・イン キムラヤ
・くすりのハッピー
ドラッグストア
・第一交通
・三和交通
・江ノ島タクシー
タクシー
・HOTEL MYSTAYS
・FLEXSTAY INN
・MONTHLY RESI STAYS
宿泊
PayPayって変わった名前ですね。これって少し前に話題になったアップルペイとかグーグルペイと同じものなんですか?
よく似ていますが、PayPayはアップルペイとかグーグルペイとは違ってQRコードを読み取るタイプのスマホ決済です。これは中国で大流行しているアリペイと全く同じ方式なんですよ。

PayPay(ペイペイ)登録におすすめのクレジットカード

PayPay(ペイペイ)の100億円キャンペーンは2019年5月13日に終了しましたが、終わった後も得できた方がいいですよね。

そこでPayPay(ペイペイ)決済で誰もが得できる方法をご紹介します。

PayPay × Yahoo! JAPANカードで合計還元率4%の高還元

先にも少し触れましたが、PayPay(ペイペイ)と相性バッチリなのがダントツでYahoo! JAPANカードです。年会費無料なので、どなたも気軽にお申込み頂けます。

PayPayに登録できるクレジットカードはVISAとMasterCardですが、Yahoo! JAPANカードだけはJCBでもOKですよ。

Yahoo! JAPANカードはネットショッピングがお得なカードですが、基本還元率1%なので基本的にどこで使っても安定してポイントが貯まります。貯まるポイントも汎用性が高いTポイントですからポイントの使い道に困る事はありません。

更にYahoo! JAPANカードをPayPayに使用すると、以下のようにポイントが2重取りできます。

  • PayPayボーナス:3%
  • Yahoo! JAPANカードのポイント:1%
  • 合計還元率:4%

PayPayボーナスポイントは、Yahoo! JAPANカード以外の他のクレジットカードだと還元率が大幅に下がってしまうので、PayPayに登録するクレジットカードはYahoo! JAPANカード一択ですね。

PayPayボーナスポイント

  • Yahoo! JAPANカード:3%
  • 他のクレジットカード:0.5%

Yahoo JAPAN カード

カードの詳細へ

カード名称 Yahoo! JAPANカード
年会費 無料
スペック ・標準還元率1%
・JCBブランドもPayPayに登録可能
・Yahoo!ショッピングとLOHACOは3%還元
・Tポイントが貯まる
・オプション保険に加入可能

Kyashリアルカードなら3重取りで6%還元

KyashリアルカードもPayPayの登録にはおすすめですよ。ちょっとややこしくなりますが、ポイント3重取りのためには先ずYahoo! JAPANカードをKyashリアルカードに登録し、次にKyashリアルカードをPayPayに登録してください。

Kyashリアルカード

なおJCBブランドのYahoo! JAPANカードはKyashリアルカードにチャージできませんのでご注意くださいね。

上記の登録が済んだ状態では、以下のようにお金が流れます。これで①②③と合計3回の還元、つまりポイント3重取りが可能となる訳ですね。

①Yahoo! JAPANカード → ②Kyashリアルカード → ③PayPay

それぞれの還元率は以下の通りで、合計で6%還元になります。

決済メディア 還元率 還元内容
PayPay 3% PayPayボーナス
Kyashリアルカード 2.0% キャッシュバック
Yahoo! JAPANカード 1.0% Tポイント

それぞれ違う形で還元されますが、一度の買物で必ず6%還元というのは滅多にない貴重なチャンスですよ。

Kyashリアルカードは一度に5万円までしか使えない

ただしKyashリアルカードには以下の利用上限が設定されていますので、ご使用の際は金額にご注意ください。

Kyashリアルカードの利用上限

  • 5万円 / 24時間
  • 5万円 / 1回
  • 12万円 / 1ヶ月間

PayPayで高額な買物が続くと、Kyashリアルカードが一時的に使えなくなる可能性があります。

PayPay(ペイペイ)の始め方!登録と支払い方法を徹底解説

次にPayPayの登録方法を説明しましょう。登録は簡単ですが、支払い方法の選択にはちょっと注意が必要ですよ。

よりお得かつスムーズにPayPay(ペイペイ)を使うために、ぜひ最後まで読んでくださいね。

手順は3つ!PayPayはすぐに使える

PayPayの使い始めはとても簡単で、以下の3ステップの手順を踏めばどなたもすぐにスタートできます。

  • ①アプリをダウンロード
  • ②SMS認証
  • ③支払い情報を登録

以下に手順を詳しくご説明しましょう。

①アプリをダウンロード!2種類から選べる

一番最初にすべきことはアプリのダウンロードです。アプリは以下のどちらかお好きな方を選んでください。

Yahoo! Japanアプリの方は、PayPay決済だけでなくニュース、天気、占い、メールもできるオールインワンタイプです。

PayPay用のアプリ 対応機種 説明
PayPayアプリ iOS 10.0~
Android 5.0~
PayPay決済専用
Yahoo! Japanアプリ iOS 10.0~
Android 4.4~
オールインワン

②SMS認証!4桁の認証コードを入力

ダウンロードしたアプリを開くと、次に行われるのがSMS認証です。画面で携帯電話番号とパスワードを入力すると、その電話宛てに4桁の認証コードが届きますから、これを入力すれば登録は完了。

新規登録時には500円分のPayPayボーナスを獲得できるので、そのまま利用をスタートできますよ(新規登録ボーナス反映の遅延については後述)。

③支払い情報を登録する

でも500円分のボーナスを使い切ってしまったら、PayPayには新たな入金が必要となります。そこで「支払い情報」、つまりPayPayに入金する方法も登録しておきましょう。

登録できるのは以下の3種類。初期設定は「PayPay残高」になっていますが、どれでもお好きな方法を選択できます。

JCBはYahoo! JAPANカードしか使えない

最初に一番使いやすい「クレジットカード払い」についてご説明しましょう。残高不足を気にせず決済できる点やカードポイントが貯まることを考えれば、一押しはやっぱりクレジットカード払いですよ。

使用できるクレジットカードの種類は以下の通りです。

使えないクレジットカードの種類にご注意ください。アメックスやダイナースはPayPayの支払いに使えません。またJCBブランドで使えるのはYahoo! JAPANカードだけとなっています。

PayPay残高にチャージする方法は2つ

次に「PayPay残高」についてご説明しましょう。PayPay残高から支払うには、事前にチャージが必要です。このチャージには以下2つの方法が使えます。

  • Yahoo! JAPANカード
  • Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録されている金融機関口座

つまりYahoo! JAPANカードをお持ちの方であれば、直接「クレジットカード支払い」せず、いったん「PayPay残高」にチャージしてからPayPay決済してもいい訳です。

残高を超えると一応ストップがかかりますから、使い過ぎの防止になりますよね。

どの口座もすぐ登録可能!但し三菱UFJ銀行は使えない

ではもう一方のPayPay残高へのチャージ方法「Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録されている金融機関口座」とは何なのでしょうか?

Yahoo!ウォレットとは、幅広いサイトで手軽かつ安全に決済できるYahoo!のオンライン決済サービスのことです。

Yahoo!ウォレット

  • オンライン決済サービス
  • Yahoo!ショッピングやヤフオク!等で使える
  • 銀行口座を登録できる

既にこのサービスをご利用の方は、ここで使用しているのと同じ金融機関の口座を、そのままPayPay残高のチャージに使い回せるのです。

Yahoo!ウォレットを使ったことのない方でも大丈夫ですよ。その場合はお持ちの口座を、PayPayアプリ上でYahoo!ウォレットに新規登録すればいいだけです。

ただし三菱UFJ銀行の口座はPayPay残高へのチャージに使えませんので、その場合は別の金融機関口座をYahoo!ウォレットに追加してください。

Yahoo!マネーならヤフオク!の売上金が使える

またPayPayの支払いには「Yahoo!マネー」も使えます。Yahoo!マネーとはユーザー同士の送金もできる電子マネーのことで、以下の3通りのチャージが可能です。

  • Yahoo!ウォレットの預金払い用口座から
  • コンビニから
  • ヤフオク!の売上金から

こちらもYahoo!ウォレットの預金払い用口座が使えますので、ご使用の銀行口座をこのサービスに登録すれば、Yahoo!マネーでもPayPayの支払いが可能です。

この他にもコンビニから入金する方法もありますし、ヤフオク!をご利用の方は、その売上金をYahoo!マネーにチャージしても構いません。

3万円以上の支払いには本人確認書類が必要

どの支払い方法を設定した場合も、少し大きな買い物をする際にはご注意ください。というのもPayPayで一度に3万円以上の支払いをする場合は、以下いずれかの本人確認書類の提示を求められるからです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証
  • 学生証

これが面倒だという方は、3万円以上の買物の際にはPayPayを使わずに直接クレジットカードで決済してもいいのですが、これではPayPayのボーナスを獲得できません。

後でもまたご説明しますが、お得な特典をゲットするには必ずPayPay決済する必要があるのです。

残高不足の対応のためにもクレジットカード登録がおすすめ

高額利用でもう一点注意すべきことは、PayPayでは支払い方法の併用が認められていないということです。例えばPayPay残高が少ない状態で買物する際に、その不足分をクレジットカードで補ったりはできないのです。

ここはちょっと不便ですよね。しかしその場合は以下の順番で支払い方法が自動的に切り替わるので、買物ができないという訳ではありません。

  • 1.PayPay残高
  • 2.Yahoo!マネー 
  • 3.クレジットカード

銀行口座やクレジットカードを登録していれば、PayPay残高が不足していてもそのまま買物を続行できます。

本人認証未設定の場合利用可能上限額が低い

PayPayでは不正利用強化対策の一環として、クレジットカードでの決済金額に上限が設けられています。その上限は、本人認証未設定の場合5,000円までです。

内容 24時間以内 30日以内
クレジットカード決済上限額 5,000円 5,000円

本人認証サービス(3Dセキュア)に対応すれば上限25万円までアップ

2019年1月より3Dセキュア(本人認証サービス)が導入されました。3Dセキュア(本人認証サービス)とは、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティーコード以外に、第2のパスワードを登録する事により、よりセキュリティを強化し不正利用を防ぐことができるサービスのことです。

3Dセキュアのパスワード入力を行い本人認証サービス(3Dセキュア)に対応したクレジットカードを登録すれば、利用できる上限が以下のようにアップします。

内容 24時間以内 30日以内
クレジットカード決済上限
(本人認証済)
2万円 5万円
クレジットカード決済上限
(青いバッジ対象)
25万円 25万円

ユーザー名の隣りに青いマークが表示されている方は青バッジ対象者の方です。青バッジ対象者の方は上限が25万円までアップします。青バッジ条件は公になっていない為不明ですが、PayPayサービスを積極的に利用している方が対象になるのではないでしょうか。

また、Yahoo! JAPANカードからチャージを行う場合、必ず本人認証が必要ですよ。本人認証を済ませないとYahoo! JAPANカードからチャージ頂けませんので、ご注意くださいね。

3Dセキュアのサービス名はブランドごと異なりますのでご紹介しておきましょう。

各ブランドの3Dセキュア

3Dセキュア

Yahoo! JAPANカードの画面の例をご紹介しておきますね。3Dセキュアのパスワードは、一旦登録してしまえば決済の都度入力する必要はありません。

モバイルTカードにも対応

2019年2月25日よりPayPay(ペイペイ)がモバイルTカードにも対応しました。Tポイント加盟店でPayPay決済する場合、モバイルTカードを提示した後、PayPayアプリを起動する必要がありましたが、今後はPayPayアプリだけでTポイントも同時に貯められます。

PayPayモバイルTカード画面

一度Tカード番号と生年月日を登録してしまえば、次回からは「モバイルTカードを表示する」をタップするだけで利用頂けますよ。

ファミリーマートやエディオンなどでPayPayを利用する際は、同時にTポイントも貯められますから、Tポイントを貯めている方は是非Tカード番号をPayPayに登録してくださいね。

PayPayボーナスを使う際には毎回残高確認を

但しこの支払い方法切り替え機能のせいで、希望しない方法で支払われてしまうといった問題が生じています。

その一つが「PayPay残高のボーナスを使いたかったのに、全額クレジットカード払いになってしまった」というケースです。この原因には以下のことが考えられます。

  • PayPayボーナスの反映が遅れていた
  • 利用金額がPayPay残高を超えていた

新規登録時には500円分のボーナスがPayPay残高に入りますが、当初このボーナスの反映に遅れが生じたため、残高0円のままPayPayを使ってしまった人も多かったんですね。

その結果支払い方法が自動的に切り替り、ボーナスが使われることなく全額クレジット決済になってしまったという訳です。

なおこのボーナス遅延トラブルは既に解消済みですが、PayPay残高以上の買物で支払い方法が切り替わることについては、やはり引き続き注意が必要です。ボーナスを利用して買物する際には、PayPay残高の確認を忘れないようにしてください。

PayPayボーナス付与は決済の翌月の10日頃

またPayPayはキャンペーンで何万円分ものボーナスを獲得できることで話題となっていますが、このボーナスも即時付与ではありません。

ボーナスが反映されていない状態で買物すると、残高不足から全額クレジットカード払いになってしまう可能性もあります。

実際のPayPayボーナスの付与時期は、決済の翌月の10日頃となります。諸事情によりこの時期が前後することもあるので、PayPay残高は毎回確認するようにしてくださいね。

なおボーナスの有効期限はPayPay残高が変動した日から2年後ですから、獲得してから利用までの時間的余裕はたっぷりですよ。

PayPayはとても便利なスマートフォン決済ですが、クレジットカードで支払うことで更にお得になります。楽しみのボーナスは少し遅れて付与されるので、必ず残高を確認してからご使用ください。

PayPay(ペイペイ)は便利なスマホ決済!最大6%還元も可能

PayPayは、中国で大人気のAlipayと同じくQRコードを使用するモバイル決済です。

「100億円あげちゃうキャペーン」で大きな話題となりましたが、キャペーン終了後も2重取りや3重取りが可能な決済方法としておすすめです。

PayPayの登録には、是非年会費無料の高還元カードであるYahoo! JAPANカードを登録し、お得にポイントを稼ぎましょう。

費用は一切かかりませんから、アプリだけでもダウンロードしてみてはいかがでしょう?今なら500円分の新規登録ボーナスがもらえますよ。

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