Ponta(ポンタ)ポイント運用は20ポイントから開始できる

Ponta(ポンタ)ポイント運用は20ポイントから開始できる

近年、ポイントを運用できるサービスが続々と誕生していますが、ローソンなどでおなじみのPontaポイントでも、運用サービスが始まりました。

当分使う予定のないPontaポイントがあるなら、それを運用に回すことでPontaポイントを増やすことも可能です。現金で資産運用をお考えの方なら、まずPontaポイントで運用体験をすることで、低いリスクでシミュレーションすることもできますよ。

そんなPontaポイント運用サービスについて詳しくご紹介しますので、すでにPontaポイントを貯めている方もそうでない方も、ぜひ目を通してみてくださいね。

20ポイントから運用可能なPontaポイント運用サービスの概要をご紹介

ではさっそく、Pontaポイント運用サービスがどのようなものなのか見ていきましょう。

Pontaポイントはローソンなど多くのお店で貯まる&使える

Pontaポイント

Pontaポイントは、ローソン・昭和シェル石油・じゃらんnet・ケンタッキー・フライド・チキンなど、多くのお店やサービスを利用することで貯めることができます。

実店舗もネットショップでも、様々なところで利用できるので、使い勝手の良いポイントサービスとして人気です。

付与率はお店によって異なりますが、多くのところで100円につき1ポイントまたは200円につき1ポイントとなっています。

貯まったPontaポイントは、提携店で1ポイント=1円として支払いに使えるので、還元率としては1.0%です。

うまく使えばPontaポイントが増やせる運用サービス開始

このように、Pontaポイントは、お買い物に充当するのが従来のスタンダードな使い方ですが、2019年4月よりスタートした新しい使い方が、今回ご紹介するPontaポイント運用サービスなのです。

Pontaポイント運用サービス

貯まったPontaポイントを運用すると、実際の株価等に応じてポイントが増減します。

適切なタイミングでPontaポイントに戻せば、増えたPontaポイントでお得にお買い物をすることができるのです。

わずか20ポイントから運用を始められます

Pontaポイント運用に関するポイントには、以下のような種類があります。

【Pontaポイント】
運用前の通常のPontaポイント
【運用ポイント】

Pontaポイントから交換したポイントで「銘柄ポイント」と「未運用ポイント」の2種類がある
・銘柄ポイント:株価等と連動して増減する、運用中のポイント
・未運用ポイント:銘柄ポイントから運用を止めた状態のポイント

Pontaポイント運用説明

そして、Pontaポイント運用は、たった20ポイントから1ポイント単位で行うことができます。未運用ポイントは1ポイント単位で、再び銘柄ポイントに変えて運用できます。

逆に、銘柄ポイントや未運用ポイントを、1運用ポイント=1Pontaポイント(20ポイント以上20ポイント単位)でいつでもPontaポイントに戻すことも可能です。

また、運用中の銘柄ポイントは、いつでも運用をストップして変動しない状態の未運用ポイントにすることが可能です。

様々な株式やETF・REITからお好きな銘柄を選択可能

すでにお伝えしているように、Pontaポイント運用は実際の株価などに連動してポイントが増減します。Pontaポイント運用なら、以下の株式・ETF・REITの各銘柄です。

  • ゲオホールディングス
  • 日本航空
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • リクルートホールディングス
  • ローソン
  • 上海株式指数・上証50連動型
  • ダウ・ジョーンズ工業株30種平均
  • 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型
  • ジャパンリアルエステイト投資法人

上記のうちお好きな銘柄を選んで、Pontaポイントの運用をすることができます。

すでにご紹介しましたが、いったん運用を始めた銘柄ポイントはいつでも運用を止めることができ、その場合は未運用ポイントとなります。そして、未運用ポイントは別の銘柄の運用に利用できます。気軽に銘柄の変更ができるというわけですね。

Pontaポイントに戻す際の手数料は5%

Pontaポイント運用サービスには、所定の手数料がかかります。ただし、運用手数料に関しては2019年5月中旬頃に表される予定となっており、それまでは無料です。

一方、銘柄ポイントからPontaポイントに戻す際には、5%の交換手数料がかかりますのでご注意ください。

Pontaポイントは1ポイント=1円分ですから、たった20円分から運用ができます。

20ポイント以上貯まっている方なら、公式サイトから会員登録をして、「Pontaポイント運用アカウント」を作ればすぐに始められます。

Pontaポイント運用サービスのメリット・デメリットは?手数料には要注意

Pontaポイント運用サービスの概要をお伝えしましたが、どのようなサービスかお分かりいただけたでしょうか?ここからは、Pontaポイント運用サービスのメリットとデメリットを確認しながら、より詳しく見ていきましょう。

少額からいつでも運用・停止できるなどメリットがたくさん

まずは、Pontaポイント運用のメリットからご紹介します。

  • 20ポイントから運用できる
  • 株式・ETF・REITに投資できる
  • いつでも運用の開始/停止ができる
各種ポイント投資サービスの中でも、20ポイント(20円分)から運用できるのは貴重なメリットです。現金ではなくポイントで運用できる上に少額からスタート可能とあれば、より気軽に投資体験ができますよね。

また、個別の株式だけでなく、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)を選べるのも、大きなメリットです。

個別株式だとその企業の株価が下がればポイントも減ってしまいますが、ETFやREITは複数の株や不動産にまとめて投資できる仕組みなのでリスク分散ができ、かつプロが運用するので、ポイントが暴落する恐れが比較的少ないのです。

さらに、Pontaポイントから運用ポイントへの交換は証券営業日の14:30まで可能で、当日の16:00頃に確定します。また、運用中のポイントはいつでも停止できます。当日の株価等の変動をギリギリまでチェックでき、好きなタイミングでストップできるのも大切なメリットです。

高い手数料や配当金等がないことなどデメリットも知っておこう

では次に、Pontaポイント運用のデメリットを見ていきましょう。

  • Pontaポイントに戻す際の手数料が5%と非常に高い
  • 配当金も株主優待もない
  • 整理銘柄に指定されるとポイントがなくなる
なんといっても5%の交換手数料がかかるのが、最大のデメリットです。運用でポイントが増えたとしても、5%引かれた分しかPontaポイントに戻せないのです。他社のポイント運用では手数料無料というところも多いですから、これは大変なデメリットです。

たとえば10,000ポイントをPontaポイントに戻す場合、9,500ポイントとなるのです。実に500円分のマイナスというわけですね。

5%分を差し引いても増加している状態から戻さないと、逆に損してしまうことになりますのでご注意ください。

また、実際の投資なら配当金や銘柄によっては株主優待が受け取れますが、Pontaポイント運用ではそのようなものは一切受け取れません。

また、運用中の銘柄が整理銘柄に指定されると、その段階で当該銘柄のポイントは失効してしまいします。整理銘柄になる前の監理銘柄になった段階でお知らせが来ますので、よく確認しておきましょう。

現金を使った実際の投資はハードルが高いですが、ポイントで疑似体験できるならぜひやってみたいです。

デメリットはよく知っておく必要がありそうですが、その他にも気を付けることはありますか?

運用自体にかかる手数料は今のところ無料ですが、5月中旬に発表される手数料に注目しておかねばなりません。

また、銘柄ポイントは無期限ですが、運用をとめて未運用ポイントにすると1年間の有効期限が発生しますので気を付けてくださいね。

クレジット決済でもPontaポイントが貯まるカードで運用をよりお得に

Pontaポイント運用サービスについてご紹介してきましたが、そもそもPontaポイントを貯めていなければ利用することができません。そこで、ここからはPontaポイントが貯まるおすすめのカードをご紹介します。

Pontaポイントを貯めるならクレジット機能付きがお得

Pontaポイントが貯まるポイントカードを、ローソンなどの店頭で作ったことがある方も多いはず。もちろん、このようなクレジット機能のないPontaポイントカードでもポイントは貯められますが、より効率的に貯めるならクレジットカード機能付きのPontaカードがおすすめです。

  • Ponta提携店での提示によるポイント
  • クレジット決済によるポイント

クレジット決済でもPontaポイントが貯まるカードを使えば、一度のお買い物で上記2種類のPontaポイントを2重取りできるのです。

倍またはそれ以上のスピードでPontaポイントが貯まるので、とってもお得ですよ。

以下に、このPontaポイント2重取りが可能なクレジットカードを、2枚ご紹介します。

JMBローソンPontaカードVisaはポイントとマイルの相互交換可能

最初にご紹介するのは、JMBローソンPontaカードVisaです。このカードなら、ローソンで利用することで、いつでも100円につき2ポイントが貯まります。また、ローソン以外のVisa加盟店でも、1,000円につき5ポイントのPontaポイントが貯まります。

さらに、JALマイルとの相互交換も可能なので、JALマイルとPontaポイント両方を利用したい方にはうってつけの1枚です。年会費も無条件でずっと無料なので、コストをかけずに得できますよ。

JMBローソンPontaカード

カードの詳細へ
カード名称 JMBローソンPontaカードVisa
年会費 無料
スペック ・基本還元率0.5%
・ローソンでの利用で2.0%(100円につき2ポイント)
・PontaポイントとJALマイルの相互交換が可能
・西友・リヴィン・サニーで毎月第1・第3土曜日5%OFF
・レストランやレジャー施設等での優待
・国内・海外ツアー最大8%OFF
・国内・海外レンタカー最大50%OFF
・海外用Wi-Fiルーター・携帯電話のレンタル料金割引
・海外アシスタンスデスク
・ワールドおみやげサービス10%OFF
・月額300円からの保険Super Value Plus申し込み可能
・セゾンクラッセ

シェル-Pontaクレジットカードは昭和シェルSSを利用する方に最適

もう1枚、シェル-Pontaクレジットカードをご紹介します。昭和シェルSSでクレジット決済をすると、給油1リットルにつき2ポイントが貯まります。

また、ローソンなどのPontaポイント提携社では100円につき2ポイントも獲得でき、その他どこでも、100円につき1ポイントが貯まる高還元なカードです。

1,250円(税別)の年会費がかかりますが、年に1回でも昭和シェルSSにて利用すれば、翌年度の年会費が無料になります。昭和シェルSSを利用する方なら実質無料にもかかわらず、海外旅行傷害保険や条件付きでショッピング保険も付帯する、かなりお得な1枚です。

シェルPontaクレジットカード

カードの詳細へ
カード名称 シェル-Pontaクレジットカード
年会費 初年度無料、2年目以降1,250円(税別)
※昭和シェルSSで年1回以上の利用で次年度無料
スペック ・基本還元率:1.0%
・Ponta提携社での利用で2倍(100円につき2ポイント)
・昭和シェルSSでの利用で給油1リットルにつき2ポイント
・楽Pay新規登録で200ポイントプレゼント
・楽Pay登録期間中のショッピング利用で毎月20ポイントプレゼント
・国内・海外パッケージツアー最大5%OFF
・海外アシスタンスサービス「ハローデスク」
・国内・海外レンタカー優待
・スーツケースレンタルサービス優待
・海外Wi-Fiルーターレンタルサービス優待
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険
・年間最高100万円のショッピングパートナー保険
(国内利用は楽Pay登録期間中のみ自動付帯)
・NICOSネットセーフティサービス
Pontaポイントが効率よく貯まるクレジットカードを使えば、運用に回せるポイントも増えますから、ますますお得になりますね。

よく利用するお店やライフスタイルに合わせて、最適なクレジットカードを選びましょう。

Ponta運用サービスをうまく活用すれば楽しくお得に投資体験ができる

Pontaポイントを運用できる新サービスについてご紹介しましたが、いかがでしたか?Pontaポイントを貯めている方は多いですから、使い道が増えるのはうれしいですよね。たった20ポイントから運用できるので、気軽に始めることができます。

疑似体験とはいえ、うまく利用すれば本当にポイントを増やすことができますし、Pontaポイントに戻してお買い物に使えるのでお得です。

ただし、Pontaポイントに戻す際に5%もの手数料がかかることには、注意が必要です。

減ってしまうリスクもあることをよく理解したうえで上手に使えば、楽しくお得にPontaポイントを利用していくことができますよ。

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