楽天カード

楽天ポイントで投資信託も楽しめる
楽天市場で最大16%還元楽天カード

楽天ポイントで投資信託!100円の商品から1Pt単位で購入できる

楽天ポイントで投資信託!100円の商品から1Pt単位で購入できる

楽天カードをお使いの方は大勢いらっしゃるでしょう。楽天スーパーポイントの使い道もお好みによって様々だと思いますが、少ないポイントは利用方法に困ってしまいがちですよね。

そんな時におすすめなのが、楽天証券の投資信託にポイントを利用することです。100ポイントから投資できるので、少額ポイントの使い道としても最適なんです。

投資と聞くと「何だか面倒だな」と感じるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。今回は、実際に投資信託を行う手順を判りやすく紹介して行きますので、是非参考にしてくださいね。

楽天証券は楽天ポイントで投資信託ができるのが魅力のネット証券

まず、楽天証券とはどんな証券会社かをご紹介しながら、ポイント投資の概要を説明していきましょう。

そもそも証券会社とは、企業が発行した株式や債券、積立などの金融商品を販売する会社です。投資家は証券会社から現金で金融商品を購入し、株価や市場等の変動に応じて生じた差額を利用して、資産を増やす目的で運用します。

投資信託説明

ただ、必ずお金が増える確約は無く、いかなる金融商品であっても損をしてしまうリスクを含んでいます。

単純に投資したからお金が増える訳ではありませんので、その点はご注意くださいね。証券会社には営業担当がつく店舗型のものと、店舗を持たないオンライン型があり、楽天証券は後者です。

いつでもどこでも、スマホやPCから取引ができる気軽さが魅力です。

豊富な商品ラインナップ&投資信託なら100円から取引可能

購入できる金融商品は、証券会社によって多少異なります。楽天証券が取り扱うのは、以下のものとなっています。

  • 国内株式・信用取引
  • 海外株式・海外ETF
  • 投資信託・投信積立
  • 債券
  • FX
  • 先物・オプション
  • 商品先物
  • 金・プラチナ
  • 楽ラップ(ロボアドバイザー)
  • NISA・つみたてNISA
  • 確定拠出年金iDeCo(イデコ)

上記の中でも投資信託は100円から始めることができ、まとまった資金がないと投資はできないと思っている方や、実際、資産運用に多額を回せない方にもオススメですよ。

そして、楽天スーパーポイントで投資ができるのも、この投資信託および投信積立なのです。

つまり、100ポイントあれば現金がなくても投資が始められるというわけなのです。

1ポイント=1円としてほぼ全ての投資信託商品に利用可能

上記の通り、楽天証券の大きな特長のひとつに、楽天スーパーポイントで投資ができるという点が挙げられます。

ショッピング等で貯めた楽天スーパーポイントだけでなく、楽天証券の利用で貯まった楽天証券ポイントも使えます。

ポイントで投資信託買い付け可能

投資信託または投信積立商品の購入代金の一部または全部に、ポイントが利用できます。

その他のポイント投資に関する条件等は、以下の通りです。

項目 内容
ポイント利用単位 1ポイント1円から利用可能
(商品価格は100円以上1円単位)
対象口座 特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座

1ポイントから充当できますが、投資信託は最小単位が100円以上なので、ポイントだけで投資がしたい方は100ポイント以上が必要となります。

一般口座だけでなく、NISA口座でもポイント投資ができますよ。

対象外の口座やポイントもあることに注意

しかし、楽天証券でポイント投資を行う際、下記の点に注意する必要があります。

  • ジュニアNISA口座は対象外
  • 期間限定ポイントや他ポイントから交換した楽天スーパーポイントは利用不可
  • 楽天証券と楽天の会員登録の名前・生年月日・メールアドレスが一致すること

NISAやつみたてNISA口座でもポイント投資できますが、ジュニアNISA口座は対象外となります。また、期間限定ポイントなど、ポイントの種類によっては運用に使えないものがありますので、ご注意ください。

さらに、後ほどご説明するように、ポイント運用には楽天ID連携(ポイント連携)を行う必要があり、その場合の楽天会員登録と楽天証券会員登録の情報が、上記の3点において一致していなければなりません。

姓やメールアドレスに変更があった方は、お気を付けください。

会員ランクに応じてポイント利用可能上限がある

また、運用に使えるポイント数には、1注文/1日/1ヵ月ごとに上限が決められています。

楽天会員ランク ポイント利用可能上限
ダイヤモンド会員 【通常注文】500,000ポイント/1注文
【積立注文】500,000ポイント/1日
【1ヵ月の上限】500,000ポイント
ダイヤモンド会員以外 【通常注文】30,000ポイント/1注文
【積立注文】30,000ポイント/1日
【1ヵ月の上限】100,000ポイント

ご覧のように、ポイントの上限はランクによって異なります。

ダイヤモンド会員になれば様々な特典が

というのも、楽天には、レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドという5段階の会員ランクがあり、楽天スーパーポイントの獲得数や獲得回数などの条件を達成すると、ランクアップが可能なのです。

上記の通り、最高ランクのダイヤモンド会員になれば運用に回せるポイントがけた違いにアップするほか、毎月お得なクーポンがもらえたり、お誕生月に700ポイントものボーナスポイントがもらえたりと、特典満載です。

ダイヤモンド会員説明

会員ページにログインすると、現在のランクやランクアップに必要な条件などが確認できます。

後ほどご紹介する楽天カードもランクアップの条件となりますので、楽天証券のポイント運用と併せて利用することをオススメします。

ポイントで投資できるサービスは、運用資産が少ない人にもハードルが低くて魅力的ですね。

楽天スーパーポイント以外に楽天証券ポイントも使えるそうですが、楽天証券ポイントにも利用可能上限があるのですか?

楽天証券ポイントには上限がありませんから、いくらでも使えますよ。

楽天証券ポイントは運用に使う以外にも、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換することもできます。

各種ポイントを組み合わせて、最適な使い方をしていきましょう。

楽天スーパーポイントを利用して投信積立を行う手順をチェック

では、実際に楽天証券の中から100円から始められる「投信積立」をやる方法を見ていきましょう。

条件は、既に楽天会員であり楽天スーパーポイントが100ポイント以上貯まっていることとします。

まずは楽天証券の口座開設が必要

楽天証券のサイトにある上記のバナーをクリックして、口座を開設します。ページが移動し「楽天会員の方」をクリックすると、会員ログイン画面に移動します。

ログインすると、上記のように会員情報の追加登録を入力するフォームが表示されます。情報を入力後、利用規約を一読し「以下の規約に同意して追加内容を確認する」をクリックします。

お客様情報の入力で必要な部分を解説

次に「お客様情報の入力」画面に切り替わります。ここでは、お住いの都道府県、納税方法やNISA口座の選択、個人型確定拠出年金・FX口座等の申し込みの有無などを入力していきます。

FXなど利用したいサービスがあれば申し込みが必要ですが、後からでも可能ですので、とりあえず早くポイント運用を始めたい方は、ここでは申し込まくても大丈夫ですよ。

入力内容を確認してページ下部の「内容を確定する」をクリックし、次ページの「重要書類への同意」に進みます。ここでは、PDF書類を確認しないと同意のチェックができませんので、必ずPDF書類を確認してください。

本人確認書類のアップロードをしよう

次のステップは本人確認書類のアップロードです。本人確認書類とは、以下のものです。

  • 運転免許証
  • 住民票の写し・印鑑登録証明書(発行から6ヵ月以内)
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(通知カードは不可)

上記のうちいずれか1点を用意して、スマホのカメラやデジカメで撮影します。「本人確認書類のアップロード」をクリックし、画像ファイルを選択してアップロードしてください。これで、口座開設手続きは完了です。

あとは、登録の住所宛に書留郵便(転送不要)にて「ログイン情報のお知らせ」が届くのを待ちます。

初期設定とマイナンバーの登録をしよう

自宅に郵送された「ログイン情報のお知らせ」には、ログインIDや初回ログインパスワードなどが記載された用紙が入っています。このIDやパスワードを利用してログインし、初期設定を行いましょう。

ログイン後、画面の指示に従い、以下の手順で初期設定をします。

  • ログインパスワードの変更
  • 取引暗証番号の登録
  • 口座開設の動機や投資目的などに関するアンケートへの回答
  • 勤務先登録(インサイダー登録)
  • 国籍登録

初期設定が終わったら、マイナンバー登録画面に移ります。スマホアプリか郵送いずれかの方法で、マイナンバーを登録する手続きを行ってください。

総合口座開設までの手順を詳しくお伝えしましたが、難しく感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、フリーダイヤルもありますし、口座開設AIチャットも用意されていますから、分からないところは気軽に問い合わせましょう。

入金後いよいよポイント投資が可能、楽天銀行との紐づけがオススメ

口座開設や初期設定が完了したら、あとは入金をするだけで、ポイント投資の準備は万端です。ここからは、入金からポイントを使った投資信託の購入手続きまでを見ていきましょう。

楽天銀行との「マネーブリッジ」が便利でお得

取引の前に、まずは入金が必要です。提携金融機関のインターネットバンキングから入金したり、コンビニ等から振り込みをしたりする方法もありますが、楽天証券を利用するなら楽天銀行を利用する「マネーブリッジ」がお得かつ便利です。

これは、楽天証券口座と楽天銀行口座を紐づけすることにより、様々なメリットが得られるサービスです。

マネーブリッジ説明

特典 内容
金利優遇 楽天銀行の預金金利を0.10%(5倍)に優遇
自動入出金
(スイープ)
楽天証券での買い付け時、不足金額を銀行から自動入金、
証券口座の余分な資金を楽天銀行へ自動出金(手数料無料)
らくらく入出金 楽天銀行から楽天証券へワンクリック入金が可能&
楽天証券から楽天銀行へ当日出金も可能(手数料無料)
ハッピープログラム 楽天証券の取引でも楽天スーパーポイントが貯まる
残高表示サービス 楽天証券のログイン後画面で、
楽天銀行の普通預金残高を自動表示
投資あんしんサービス 信用取引等での不足金等の発生や
信用保証金維持率の低下時、自動的にスイープ

入出金が簡単でスピーディになるだけでなく、金利優遇や自動スイープなどお得なサービスも満載です。楽天銀行に口座がある方もない方も、サイトから簡単にマネーブリッジの手続きや口座開設手続きができますよ。

ID連携をして楽天スーパーポイントで投資信託を購入しよう

では、いよいよポイントで投資信託を購入する手続き方法を見ていきましょう。まずはログインして投資信託のページを開きます。

投資信託画面

お好きな投資信託商品を選びます。少額で投資がしたい方は、「100円投資」に〇が付いている銘柄から選びましょう。

ポイント利用の欄にあるポイント利用規約をクリックし、規約を確認します。「規定に同意して利用開始する」をクリックします。

楽天証券ポイントを利用する場合はこのまま発注できますが、楽天スーパーポイントを利用したい場合はID連携が必要ですので、「利用設定する」をクリックします。利用設定完了後、使いたいポイント数等を入力して発注をします。

これで、ポイント投資の手続きは完了です。あとは、配当狙いで保有し続けるもよし、タイミングを狙って売却してもよしです。

毎月の投信保有残高10万円ごとに4ポイント(マネーブリッジを利用していない場合は買い付け手数料の1%)がもらえるので、ある程度まとまった残高があるなら保有し続けるのもおすすめですよ。
楽天証券で資産運用を行うなら、楽天銀行や楽天スーパーポイントと併用することを強くオススメします。

楽天銀行とのマネーブリッジや後ほどご紹介するSPUのお得さは、併用しないと楽天証券を利用する価値が半減すると言ってもいいくらいです。

楽天カードを活用すれば楽天証券の利用がますますお得になります

ここまで、楽天証券の楽天スーパーポイントによる投資についてご紹介してきました。このポイント投資をするには、何はなくとも楽天スーパーポイントを貯める必要があります。

そこで、数ある楽天スーパーポイントの貯め方の中でも、かなりオススメできる楽天カードについてご紹介します。楽天証券と組み合わせて使うことで、さらにお得になる点についてもご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。

楽天スーパーポイントを貯めるなら楽天カードが最強

楽天カードは年会費無料のクレジットカードで、どこで利用しても1.0%の楽天スーパーポイントが貯まります。

マクドナルドや出光など街中の加盟店で最大3倍、そしてなんと楽天市場でのお買い物で最大16倍にもなるSPU(スーパーポイントアッププログラム)など、ポイントがどんどん貯まる特典が非常に充実しています。

楽天カード

カードの詳細へ
カード名称 楽天カード
年会費 無料
ポイント ・基本還元率1.0%
・街中の加盟店でポイント最大3倍
・楽天市場で最大16倍
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
特典 ・VISA・JCB・MasterCardから選択可能
・お買い物パンダやディズニー等、様々なデザインを選択可能
・楽天Edy付帯
・楽天Edyへのチャージもポイント対象(還元率0.5%)
・ETCカード発行可能(年会費500円+税)
・家族カードが5枚まで発行可能(年会費無料)

年会費は一切かかりませんので、楽天証券や楽天スーパーポイントを効率的に利用したいなら、楽天カードを作っておくといいですよ。

楽天証券のポイント投資で楽天市場のポイント倍率が+1倍に

先にも触れましたが、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)では、様々な楽天サービスの利用でポイント倍率がアップしていき、最大15倍になります。そのポイント倍率アップ条件のひとつに、楽天証券のポイント投資も含まれています。

  • 楽天証券で月1回500円以上のポイント投資
  • 楽天スーパーポイントコースの設定

これら2点の条件を両方満たせば、その月の楽天市場でのお買い物でポイントが+1倍となります。

500円以上のポイント投資が対象で、ポイントのみの投資はOKですが、現金のみの投資ではSPUの対象となりませんのでご注意ください。

また、楽天証券ポイントコースに設定していた場合も、対象外となります。必ず楽天スーパーポイントコース設定を行ってください。楽天証券のホームページにログインして「設定・変更」からコース設定が可能ですよ。

楽天カードで投信積立の決済をすればポイントも貯まる

さらに、楽天カードで投信積立の決済をすることも可能です。

楽天カードで決済可能説明

購入したい商品を選択し、積立注文画面で「楽天カードクレジット決済」を選択すればOKです。以降、毎月1日に積立購入されます。クレジット決済なので、購入代金は積立後(毎月27日)に引き落としが行われます。

楽天証券口座とカード名義人が同一であることが条件で、毎月5万円が上限ですが、投信積立の購入でもポイントが貯められるので大変お得なのです。

ちなみに、楽天カード支払い口座からの引き落としでは、楽天スーパーポイントは貯まりません。投信積立でクレジットポイントを貯めたい方は、「楽天カードクレジット決済」を選択する必要がありますので、お間違いなく。

投信積立の購入代金をクレジット決済できるのは、楽天カードのみの特権です。資産運用しながら楽天スーパーポイントも貯まる、うれしいサービスです。

ぜひ、楽天証券と楽天カード、そして楽天市場も併用して、ますます得してしまいましょう。

ポイントで投資信託が購入できる楽天証券は初心者にもオススメ

誰もが高還元で貯めやすい楽天スーパーポイントですが、半端なポイントを使い切ることなく失効させてしまう方も多いもの。でも楽天証券なら、そんなポイントの最適な使い道が見つかります。

ポイントで購入できるのは投資信託と投信積立のみですが、これらは比較的リスクが少なく、かつポイントを利用できるのですから、資産運用の初心者にも、ポイントの使い道にお悩みの方にとっても、非常に良いシステムと言えるでしょう。

また、年会費無料で楽天スーパーポイントが貯まる楽天カードや楽天市場も同時に利用すれば、ますます効率よくポイントが貯まります。そのポイントを運用に回せば、とってもお得な循環が生まれますよ。

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