ビックカメラSuicaカード

ビックカメラで11.5%の超高還元 
ビックカメラSuicaカード

【電子マネーSuica(スイカ)】Suicaでおすすめのクレジットカード

【電子マネーSuica(スイカ)】Suicaでおすすめのクレジットカード

Suicaカードをお使いの方は多いでしょう。料金を気にすることなく改札をタッチ&ゴーできるんですから、こんな便利なアイテムはありませんよね。

でもSuicaクレジットカードならもっと便利でお得ですよ。今回は、Suicaとクレジット機能の両方を併せ持つカードのご紹介です。

「なんだか使い方が難しそう」と不安に感じた方も、一度使い始めれば手放せなくなること間違いなし。Suicaユーザーには絶対におすすめです。

まだ交通系電子マネーをご利用でない方も、ぜひSuica機能付きクレジットカードからスタートしてみませんか?

Suicaクレジットカードでより便利に!Suica利用方法の基礎知識

まだSuicaを持ったことのない方は、「Suica機能付きクレジットカード」と言われてもピンときませんよね。そこでまずは、交通系電子マネーSuicaのことからご説明を始めましょう。

Suica初心者にもクレジットカード初心者にも、一からわかりやすく解説します。

Suica(スイカ)は全国各地の鉄道でも使える

電子マネーは私たちの生活に随分身近なものになりました。コンビニ等のレジでもiDやnanacoといった電子マネーのアイコンをよく見かけますよね。

今回ご紹介するSuicaは、電子マネーの中でも「交通系」というジャンルに属しています。改札タッチ&ゴーで電車やバスの運賃を自動精算できるという、特別な機能を持った電子マネーなんです。

交通系電子マネーサービスは、このように全国各地の鉄道会社がそれぞれ独自に展開しています。

交通系ICカードの全国相互利用サービス説明画像

各交通系電子マネーはそれぞれのエリアを跨ぐ利用はできませんが、相互利用は自由にできます。例えばSuicaエリアでICOCAを使うこともできますし、またその反対も可能です。

Suicaは駅ナカのお店でも使える

また交通系電子マネーは運賃としてだけでなくお買物にも使えます。この通り多くの駅ナカのお店がSuicaに対応しており、駅に一歩入ればSuicaだけでもOKです。現金はほとんど使わずに済みます。

  • 駅ナカの自販機
  • 駅ナカのコンビニ
  • 駅ビル
  • その他駅構内の店舗
  • 車内販売

以下は日本コカコーラが設置するマルチマネー自動販売機の画像です。

日本コカコーラが設置するマルチマネー自動販売機画像

Suicaは街ナカでもコンビニなど利用範囲が広い

Suicaは交通系電子マネーの中でも特に利用範囲が広く、駅の外でも不便がありません。

以下はSuicaが使える街ナカのお店のほんの一例です。

  • 【コンビニ】セブンイレブン、ローソン、ファミマ等
  • 【スーパー】イオン、イトーヨーカドー等
  • 【家電】ビッグカメラ、ヨドバシカメラ、ソフマップ等
  • 【書店】紀伊国屋書店、BOOK OFFグループ
  • 【飲食】ガスト、すき家、Coco壱番屋、KFC等
  • 【ドラッグストア】ツルハドラッグ、ココカラファイン等

Suicaはチャージしないと使えない

このように、エキナカでも街中でも使えるSuicaですが、その利用には事前準備が必要です。Suicaはプリペイド(先払い)式電子マネーなので、チャージ(入金)しないことには使えないからです。

改札をタッチ&ゴーできるのも、十分なチャージ残高があってこそ。初乗り運賃分の残高がなければ入場することもできません。

ではSuicaにはどうやってチャージすればいいのでしょうか?その手段は大きく分けると以下の2通りです。現金チャージは駅券売機のほか、コンビニなどでも可能ですよ。

  • 現金チャージ:ポイントが貯まらない
  • クレジットチャージ:ポイントが貯まる

Suicaは現金チャージだとポイントを獲得できない

上記の通り、チャージはどちらでもお好きな方法を選べますが、現金チャージだとポイントが貯まりません。

一方クレジットチャージならクレジットカードの方にポイントが貯まるので、こちらの方がお得です。

でもどんなクレジットカードでも使える訳ではありません。中にはSuicaにチャージできないクレジットカードや、チャージできてもポイントがつかないカードもあるからです。

ビューカードならSuicaチャージでポイントが貯まる

これからご紹介するSuica一体型のクレジットカードであるビューカードなら、もちろんSuicaにチャージできますしチャージによるポイントも貯まります。

それに一体型ならSuicaとチャージ用クレジットカードの両方が1枚で済みますから、お財布もかさばらずいいこと尽くめです。

多機能タイプは失くすのが心配だという方もいますが、一体型は2枚持ちよりも保管や管理がしやすく、むしろ安全なんですよ。

Suicaは電車やバスだけでなく、コンビニやお店でも使える電子マネーです。

現金でもチャージできますが、ポイントを貯めたいならクレジットカードを使うべきです。特にSuica一体型がおすすめですよ。

Suicaを利用する方におすすめのクレジットカード!タイプ別にご紹介

ではこれから順番に、おすすめのSuica機能付きクレジットカードを4種類ご紹介しましょう。いずれもSuica一体型なので、クレジットカード入会と同時に電子マネーSuicaが手に入ります。

それぞれ特徴がありますので、あなたにピッタリのタイプを選んでくださいね。

オートチャージはSuicaクレジットカードに欠かせない機能

Suicaを利用していくうえで、オートチャージはとても重要な機能です。そこで、先にオートチャージについて簡単に解説しておきましょう。

Suicaオートチャージ

オートチャージ説明画像

  • チャージが行われる金額とチャージ金額をあらかじめ設定する
  • 設定額を下回ると利用時に自動チャージされるため残高不足の心配がない
  • ポイント付与は通常の3倍=還元率1.5%
Suicaオートチャージは便利な上にお得な機能で、今回ご紹介する全てのクレジットカードはこのサービスに対応しています。ポイントも3倍貯まってお得ですから、ぜひご利用ください。

Suica系最強!最大11.5%還元のビックカメラSuicaカード

  • ビックカメラで合計11.5%還元
  • 基本還元率は実質1.0%の高還元
  • Suicaチャージで1.5%還元
  • Suicaオートチャージ機能つき
  • 年1度でも利用すれば年会費無料

ビックカメラSuicaカードは年会費実質無料、基本還元率も高く、ビックカメラで11.5%還元という超お得なクレジットカードです。

ビックカメラやコジマでは2通りの支払いが可能ですが、以下のように還元率に差が出ます。

  • ビックカメラSuicaカードでクレジット決済:10%
  • オートチャージしたSuicaで決済:11.5%

Suicaで支払う方が1.5%分お得ですね。

また、他のビューカードの場合、基本還元率が0.5%ですが、ビックカメラSuicaカードの場合、0.5%のJRE POINTに加え、0.5%のビックポイントが同時に貯まるため、基本還元率が1.0%とお得なのです。

年会費も年に1度利用すれば無料となりますので、Suicaを利用する方に一押しのクレジットカードです。

さらに楽蔵などの居酒屋が10%OFF、JRホテルグループも10%OFF、カラオケシダックスが20%OFFなど各種施設の優待が豊富な点も魅力的なカードですよ。

ビックカメラSuicaカード

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定期券が搭載できるビュー・スイカカード!通勤通学に便利

  • オートチャージでポイント3倍!1.5%還元
  • 定期券・Suica・クレジット・ポイントカード機能が一体で便利
  • 年会費は本人/家族とも477円
  • Web明細利用で年間600円分ポイント付与

ビュー・スイカカードは最短1週間と発行がスピーディーなので、お急ぎの方にもおすすめです。基本的機能はバッチリで、オートチャージ設定すればSuica利用の還元率は1.5%以上になります。

定期券や切符購入も1.5%還元で、定期券・Suica・クレジット機能が三位一体となった便利なカードです。

Suicaは駅ナカや街ナカの加盟店でもポイントが貯まるので、Suicaを使っていれば還元率は最大2.5%に!お買物にも大変おトクな1枚です。

定期券を搭載できる為、通勤・通学にSuicaを利用する方におすすめのクレジットカードですね。もちろん、ビックカメラSuicaカード同様、ビューカードの豊富な優待が利用頂けますので、日常をお得に楽しめるクレジットカードでもありますよ。

ビュー・スイカカード

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JALマイルを貯めている方ならJALカードSuica

  • マイル+クレジット+Suica+JALカード+JRE POINTカードの多機能性
  • マイルとJRE POINTの両方が貯まる
  • ポイントはマイルに移行できる
  • Suicaオートチャージでポイント3倍(還元率1.5%)
  • 年会費2,000円(税別)初年度無料

出張や移動の多い方におすすめしたいのがJALカードSuicaです。JALカードSuicaなら、飛行機も電車もこれ1枚でOK!

またJALカードSuicaは、チェックイン不要の「JALタッチ&ゴーサービス」が使えるので、改札だけでなく空港もチケットレスで移動できて便利ですよ。

JALカード Suicaカードを利用すれば、200円ごとに1マイル貯まる上に、下記マークがある店舗でカードを提示するだけで100円(税別)につき1JRE POINTが貯められます。

JRE POINT加盟店マーク

また、Suicaオートチャージでポイント3倍(還元率1.5%)獲得できます。貯めたJRE POINTはマイルに移行できますし、JRE POINTは1ポイント=1円としてSuicaに交換も可能です。

入会搭乗ボーナスも1,000マイル貰えますし、搭乗ごとのボーナスマイルもフライトマイルの10%プラス、空からも陸からもマイルを効率よく貯められるハイスペックカードと言えますね。

このカードもビューカードの豊富な優待が利用できる、大変お得なクレジットカードですよ。

JALカードSuica

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ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード

  • SuicaとANAマイル機能が1枚に
  • 貯めたポイントをマイルやSuicaに移行できる
  • ANA搭乗でボーナスマイルが貯まる
  • 年会費2,000円(税別)初年度無料

ANAをご利用の方にはこちらがおすすめです。ANA VISA Suicaカードは、ANA搭乗でボーナスマイルが貯まるおトクなカード。もちろん電車移動はSuicaでスイスイです。

ただし今回ご紹介する4種類のカードのうち、このカードだけはビューカードではなく、三井住友カード発行の提携カードなので、ビューカードの全サービスには対応していません。

でもSuicaにオートチャージできるANAカードは、ANA VISA Suicaカードだけですよ。Suicaチャージでポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント→5マイルへの移行なら、マイル移行手数料無料で対応できる点も魅力ですね。

ANA VISA Suicaカード

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Suica搭載のクレジットカードであるビューカードは、どれもおトクですね。

ビューカードのSuicaはオートチャージ設定をすることをおすすめします。これなら残高不足の心配もなく、加盟店で使えばポイントが効率よく貯まります。

SuicaポイントがJRE POINTへ共通化!もっと利用できるポイントへ進化

Suicaの利用で貯まるポイントは、かつてSuicaポイントでした。それが、2017年12月5日に、JRE POINTに統合されました。

SuicaポイントがJRE POINTへ共通化される説明画像

それにより2017年11月30日をもって、Suicaポイントクラブのサービスは終了しています。Suicaポイントも2019年3月31日で完全に終了となりました。

JRE POINTへ共通化されポイントの有効期限が実質無期限

ポイント有効期限説明

SuicaポイントがJRE POINTに統合された事により、有効期限が実質無期限となり、サービスも更なる進化を遂げています。

Suicaポイントの有効期限は最長2年(ポイントを獲得した日から翌年度の3月末まで)でしたが、JRE POINTは最後にポイントを使った日や貯めた日から2年です。利用さえしていれば、有効期限は無期限と同じですね。

JRE POINTは1ポイント=1円でSuicaチャージできる

Suicaにチャージできる説明画像

統合されたJRE POINTは、1ポイント=1円としてSuicaにもチャージできますよ。1円単位でポイントが消化できるため、無駄になる事もありませんね。

さらに、JRE POINTはSuicaグリーン券への交換が可能となりました。乗車日、区間問わず一律700ポイントで交換可能です。当初、2019年6月までのキャンペーンで600ポイントでの交換となっていましたが、好評につき2019年7月以降も延長されています。

下記はグリーン券の事前購入時の料金です。51km以上もしくは50kmまででも平日での利用なら、ポイントを利用した方がお得になりますね。

キロ数 平日 土日祝日
50kmまで 770円 570円
51km以上 980円 780円

対象店舗でのSuica利用でポイント2重取り

先にご紹介したように、ビューカードを利用すればSuicaチャージで1.5%のポイントがつきます。このようなクレジットカードを使えば、チャージ&利用でポイントの2重取りが可能です。

チャージで1.5%+利用(対象店舗のみ)で0.5%=合計2.0%のポイントを獲得できます。

下記マークがある対象店舗で利用すれば、お買い物の時にもポイントを獲得できます。

Suica利用でポイントが貯まるマーク画像

ポイント2重取りが可能な店舗(駅ビル内店舗・駅構内)

ここでSuica利用によってポイントを獲得できる店舗の一部をご紹介しておきましょう。

  • NewDays:200円で1P
  • acure:100円で1P
  • KIOSK:200円で1P
  • BOOK EXPRESS:200円で1P
  • 黒塀横丁:200円で1P
  • 北町ダイニング:200円で1P
  • GRANSTA(グランスタ):200円で1P
  • GranAge(グランアージュ):200円で1P
  • Becker’s:200円で1P
  • 駅そば:200円で1P
  • 蕎香:200円で1P

ポイント2重取りが可能な店舗(街ナカ)

  • Ario(関東・東北・中部エリア店舗のみ):200円で1P
  • イトーヨーカドー(関東・甲信越・東北エリアのみ):200円で1P
  • 紀伊國屋書店(関東・東北・新潟エリアのみ):100円で1P
  • コナカ(関東・東北エリアの店舗のみ):100円で1P
  • 洋服の青山(関東・山梨エリアのみ):100円で1P
  • ホテルニューグランド:200円で1P
  • ANA機内販売(国内線):200円で1P

JREポイントはJR東日本の共通ポイントですから、Suica利用によってポイントが貯まる主な店舗は、JR駅構内の店舗や駅ビル内の店舗が中心です。

Suica利用によってポイントを貯めるには、先にご紹介したJRE POINT WEBサイトにてSuica情報の登録が必要です。効率よくポイントを貯めるためにも、登録してからご利用くださいね。

登録したSuicaで鉄道を利用してもポイントが貯まる

登録したSuicaで鉄道に乗るとポイントが貯まるサービス説明

さらに、2019年10月1日より、登録したSuicaでJR東日本の鉄道を利用するとJRE POINTが貯まるサービスが始まります。

鉄道利用によるポイントの貯まり方は以下の通りです。

利用先/Suicaの種類 モバイルSuica カードタイプのSuica
Suica残高での鉄道乗車 50円につき1ポイント 200円につき1ポイント
Suicaグリーン券の購入 50円につき1ポイント 200円につき1ポイント
モバイルSuica定期券の購入 購入金額50円につき1ポイント

付与率はモバイルSuicaの方が高く、還元率としては2.0%です。

モバイルSuicaへのチャージをビューカードから行うことも可能なので、その際にチャージで貯まるポイント1.5%を含めると、合計でなんと3.5%もの高還元となります。

今後JR東日本の鉄道を利用する場合は、モバイルSuica一択ですね。

次章にモバイルSuicaについて詳しくご紹介していますので、より多くのポイントを貯めるためにもぜひご利用くださいね。

増税に伴ってSuica決済でもポイントが最大5%貯まる

2019年10月1日の消費税増税に伴い、キャッシュレス・消費者還元事業が実施されます。

キャッシュレス・消費者還元事業対象店舗での還元率

Suicaもこの事業に登録しているため、キャッシュレス・消費者還元事業対象店舗でSuica決済をすると、最大5%のポイントが貯まります。

ただし、このサービスでポイントを貯めるには、やはりSuicaの登録が必要です。まだの方はできるだけ早く登録を行いましょう。

Suicaで貯まるポイントがJRE POINTに統合され、ますますサービスが拡大しています。

特に2019年10月からの新サービスでは非常に高い還元率が実現できますから、ぜひ取りこぼしのないよう効率的な使い方をしてくださいね。

Suicaクレジットカード【上級編】モバイルSuica活用術

最後にSuica付きクレジットカードの上級編として、「モバイルSuica」のこともご説明しておきましょう。

一般的な電子マネーにも携帯端末で使えるタイプが増えてきていますが、Suicaにもモバイルタイプがあります。

先にご紹介したSuica一体型クレジットカードを保有していても、モバイルSuicaの追加や切り替えは自由にできます。カードタイプに慣れたら、是非こちらもご検討くださいね。

モバイルSuicaはカードタイプよりもっと便利

こちらがモバイルSuicaの利用イメージです。一般的な電子マネーでもそうですが、カードよりもモバイルの方がサービスや機能がレベルアップします。

モバイルSuicaイメージ画像

この通り、モバイルSuicaはチャージもスマホ上で可能ですし、同様に新幹線の切符や特急券も購入できます。

わざわざ券売機に並ぶ必要もありませんし、何より利用時にパスケースやお財布を出す必要がないのがスマートですよね。

2020年2月26日よりモバイルSuicaの年会費が無料に

ところでモバイルSuicaご紹介のついでに、ここでちょっとSuicaにかかるコスト全般についてまとめておきましょう。

【Suicaに必要な料金】

・Suicaカード:デポジット500円
・クレジットカード搭載型Suica:無料
・モバイルSuica:年会費1,030円(税込)
※2019年10月1日より2020年2月25日まで1,050円(税込)

最もシンプルな「Suicaカード」(クレジット機能なし)を単体で求める場合、デポジットとして500円が必要です。これは預かり金ですので、解約時には戻ってきます。

今回ご紹介した4種類のSuica一体型クレジットカードの場合、Suicaのデポジットは徴収されません。したがって、クレジットカードを解約しても返金はありません。

一方、モバイルSuicaの場合は1,000円程度の年会費がかかります。

とはいえ、これは2020年2月25日までのことで、それ以降は無料になりますから、今後のモバイルSuicaはコストをかけずに利用可能となります。

Apple Payでも交通系の中で唯一Suicaが使える

便利でお得なモバイルSuicaは、iPhone7以上ならApple Pay(アップルペイ)にも対応しています。

Apple Pay(アップルペイ)とは、iPhoneにカード情報を取り込める、おサイフケータイに類似したサービスです。

取り込み方もとても簡単!取り込みたいクレジットカードやSuicaカードの上にiPhoneを置くだけで、情報がiPhoneに転送されます。

読み取られたカードはiPhone内で自由に使え、iPhone内でチャージもできて大変便利です。

Apple Payイメージ画像

今のところApple Pay(アップルペイ)で使える交通系電子マネーはSuicaだけです。でもエリア外の方でも、iPhone内で新規でSuicaを作ることができます。なお、これには入会金や年会費は一切かかりません。

Apple Payの使い方はこちらで詳しく解説していますので、iPhone7以降をお持ちの方は是非あわせてご覧くださいね。


Google Pay(グーグルペイ)も無料でSuicaを作れる

Android機種の方の場合、Google Pay(グーグルペイ)を利用すれば、2020年2月26日を待たなくてもSuicaを無料で作ることができますよ。

Google Pay(グーグルペイ)とは、Googleが提供するモバイル決済サービスのことです。Google Playからアプリをダウンロードすれば、すぐに無料で始めることができます。

Google PayでSuicaを新規作成する手順も簡単で手軽に始められる上に、Suicaへのチャージもスマホ内で簡単にできますので、とても便利ですよ。


注意点としてGoogle PayのSuicaは、電子マネーの利用と「タッチでGo!新幹線」への登録は可能ですが、Suicaグリーン券の購入など一部サービスには対応していません。

定期券やSuicaグリーン券、モバイルSuica特急券の利用をお考えの方は、モバイルSuicaの方がおすすめですね。

従来モバイルSuicaはビューカードなら年会費が無料

ここまで、繰り返しモバイルSuicaには年会費がかかること、そして2020年2月26日から無料になることをお伝えしました。しかし従来より、ビューマークのついたクレジットカードでチャージ登録すれば、モバイルSuicaの年会費は無料なのです。

これ以外のクレジットカードで登録すると、2020年2月25日まではモバイルSuicaに年会費がかかりますのでご注意くださいね。

今回ご紹介した4種類のSuicaクレジットカードは全てビューマークつき。したがって、モバイルSuicaを追加しても年会費はかかりませんので、安心して登録してください。

モバイルSuicaなら新幹線改札もタッチ&ゴー

では、具体的にモバイルSuicaでは何ができるのかをご説明しましょう。

携帯端末で改札をタッチ&ゴーできるのは、実は在来線の改札だけではありません。新幹線の下記路線でも、タッチするだけで乗車が可能です。

  • 東北新幹線:東京~那須塩原間
  • 上越新幹線:東京~上毛高原間
  • 北陸新幹線:東京~安中榛名間

初回のみ、券売機から「タッチでGo!新幹線」への利用登録をする必要があり、モバイルSuicaの場合は駅などに設置されたチャージ専用機で利用登録が可能です。アプリ内では登録できませんので、ご注意ください。

「タッチでGo!新幹線」には独自の運賃があり、同じ乗車区間でも通常の運賃で乗った場合とは料金が異なることがあります。JR東日本のサイトに料金シミュレーターがありますので、どちらがお安いか事前に確認しておくことをオススメします。

「モバトク」は2019年度で終了、新たなサービス開始

さらにモバイルSuicaでは、新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線)がチケットレスで利用できます。携帯端末で特急券が買えて、「モバトク」「スーパーモバトク」という割引サービスまで適用されます。

ただし、このモバイルSuica特急券サービスは、2019年度末で終了します。代わりに、同区間の新幹線の指定席・自由席を予約サイト「えきねっと」または「e5489」から購入でき、チケットレスで乗車できるサービスが始まります。

グリーン券も券売機に並ぶ必要はなく、アプリにて購入可能です。しかも車内料金よりも安い「モバイルグリーン料金」で手に入ります。

モバイルSuicaは利用状況がリアルタイムで確認できる

またモバイルSuicaはアプリで管理するため、利用状況をリアルタイムで確認できるという利点があります。Suicaは鉄道やショップなど利用範囲が非常に幅広いため、その結果毎月かなりの金額が動きます。

どれだけ使ったかを常に把握することは、家計管理のためにも欠かせません。

モバイルSuicaはいつも手にしている携帯端末で好きな時にチェックできますから、これ以上の安心はないでしょう。

モバイルSuicaはとても便利ですが、クレジットカードを登録せずに使ってみたい方もいると思います。

必ずクレジットカードを登録しなければならないのですか?

クレジットカードを登録しなくても利用できる「EASYモバイルSuica」もありますよ。ただし、鉄道と電子マネーのみとなり、定期券などの機能はありません。

機能やポイント面から考えても、やはりクレジットカードを登録した方がお得で便利ですよ。

Suica機能付きクレジットカードで交通と買物のどちらも便利でお得に

Suica機能つきのクレジットカードなら、交通も買物もどちらも便利!お出かけも旅行も出張も、これ1枚でOKです。

飛行機の利用が多い方・通勤通学にSuicaをご利用の方・また家電好きの方にピッタリなものなどカードタイプはバラエティに富んでおり、きっとあなたにピッタリの1枚が見つかります。

Suica機能付きクレジットカードがあれば、あなたの生活がより便利でお得になりますよ。

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