Yahoo!JAPAN(ヤフージャパン)カードは年会費無料で高還元

Yahoo!JAPAN(ヤフージャパン)カードは年会費無料で高還元

現代ではYahoo!を知らない方は、恐らくゼロに等しいでしょう。月間PVは150億を超えると言われているYahoo!ニュースでは、いかにトピックスに選ばれるかを各企業は争っているほどです。

そんなYahoo!から発行されているクレジットカードが「Yahoo!Japanカード」です。

Tポイントが貯まるTカード機能が一体となり、Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用では、いつでも3倍のポイントが付与されます。

さらに、どのショップで利用しても1.0%還元(100円=1ポイント)など、Tポイントがドンドン貯まるYahoo!Japanカードの魅力について、詳しくお伝えしていきます。

Tポイント2重取りなどYahoo! JAPAN カードの魅力をご紹介

  • 年会費無料!通常ポイントも還元率1.0%の高水準
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで常時3.0%の高還元
  • ファミマでのカード提示とクレジット決済でTポイント2重取り
  • 自動車税や水道料金などの支払いにもポイント付与
  • 月額490円で18種類の補償が受けられるプラチナ補償

Yahoo!JAPAN カードは、たくさんの魅力あるカードです。Tポイントがドンドン貯まる仕組みで、しかも年会費無料なので、Tポイントを貯めたい方は持っていて損をすることはありません。

それでは、ここからYahoo!JAPAN カードの魅力を詳しくお伝えしていきます。

Yahoo!JAPAN カードのポイントプログラムでは、Tポイントが貯まります。

たくさんのTポイント提携店でポイント二重取りが可能なので、とってもお得にポイントが貯められますよ。

年会費無料・通常ポイントも還元率1.0%!どこで利用しても高水準

Yahoo!JAPAN カードは、どこで利用しても100円につき1ポイント獲得できる1.0%還元が約束されていて、年会費が永年無料というのが大きな魅力です。年会費無料カードでは0.5%還元が多いことを思えば、Yahoo!JAPANカードは優秀なカードと言えますね。

どこで利用しても還元率1.0%

還元率1%説明画像

Yahoo!JAPAN カードはどこで利用しても1.0%還元が約束されています。

コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど、少額の支払いでもYahoo!JAPAN カードを利用すれば100円=1ポイント獲得となるので、コツコツ無駄なく貯められます。

Yahoo!ショッピングで常時3.0%の高還元

還元率1%説明画像

Yahoo!JAPAN カードは、どこで利用しても1.0%還元ですが、Yahoo!ショッピングを利用すれば、いつでも3倍の3.0%還元となります。

ここで、ポイントが3倍となる仕組みをご説明しておきましょう。

付与条件 利用先 ポイントの種類 還元率
クレジット決済
(クレジットポイント)
どこでもOK Tポイント
(通常ポイント)
1.0%
Yahoo!ショッピング、
LOHACOの利用
(カード特典)
Yahoo!ショッピング
LOHACO
PayPayボーナスライト 1.0%
Yahoo!ショッピング、
LOHACOの利用
(ストアポイント)
Yahoo!ショッピング
LOHACO
Tポイント
(通常ポイント)
1.0%

上記の還元率を合計すると、1.0%×3=3.0%となりますね。

上記のうち「クレジットポイント」と「ストアポイント」は通常ポイントとして付与されますが、2019年8月1日よりYahoo!ショッピング・LOHACO利用時のカード特典ポイント(ボーナスポイント)が、PayPayボーナスライトによる付与となります。

PayPayボーナスライトに変更説明画像

従来、期間固定ポイントのTポイントでしたが、PayPayボーナスライトに変更となりました。

PayPayボーナスライトの期限は60日間

Tポイント(期間固定ポイント)に変わって付与されることになったPayPayボーナスライトですが、ここでPayPayボーナスライトについて簡単にご説明しておきます。

PayPayの残高には、従来「PayPayライト」と「PayPayボーナス」がありましたが、2019年7月29日からは下記の4種類となりました。そして、その中のひとつが、Yahoo!ショッピング・LOHACO でのYahoo!JAPANカード利用で貯まる「PayPayボーナスライト」です。

残高の種類 有効期限 出金の可否
PayPayマネー 無期限
PayPayマネーライト 無期限 ×
PayPayボーナス 無期限 ×
PayPayボーナスライト 60日間 ×

PayPayボーナスライトは、残高のうち唯一有効期限が設定されており、それも60日間と短くなっています。できるだけ早く利用してしまいましょう。

また、PayPayボーナスライトの利用には、PayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携が必要です。

Yahoo!ショッピングでPayPay決済可能&1.0%還元

また、Yahoo!ショッピングではPayPay決済も可能で、1.0%のPayPayボーナスが貯まります。

Yahoo!ショッピングでPayPay決済可能説明

Tポイントと合算して支払いをすることも可能なので、ますます使い勝手が良くなりましたね。

Tモール経由で還元率0.5~1.0%をさらに上乗せ

Tモール説明画像

Tポイントのショッピングモールサイト「Tモール」を経由してYahoo!ショッピングで買い物をすると、0.5%分のポイントを上乗せできます。LOHACO利用の場合は、1.0%分のポイントを上乗せできます。

Yahoo!ショッピング利用時の還元率が3.0%、Tモール経由で0.5%上乗せできますから、合計で3.5%の還元率になります。

Tモールを経由するだけで還元率が上がりますから、Yahoo!ショッピングを利用する際は、ぜひTモール経由でショッピングを楽しんでくださいね。

5のつく日はTポイントが5倍、アプリでの購入で還元率5.0%

Tポイントが5倍になる説明画像

常時3.0%の高還元をさらにアップさせる方法があります。それは、毎月5・15・25日にアプリでYahoo!ショッピングを利用することで、合計5.0%還元になります。

  • Yahoo!JapanIDを利用してエントリーを行う
  • エントリーは5・15・25の各日に行う必要あり
  • スマホにアプリをダウンロード
  • アプリからYahoo!ショッピングにアクセス
  • 目的の商品を購入すればTポイントが5倍になる

急ぎでない買い物は5のつく日に行えばポイントがお得になりますので、ぜひアプリを活用してくださいね。

Yahoo!プレミアム会員ならいつでも還元率5.0%などの特典が

Yahoo!プレミアム会員還元率5%説明画像

さらに、月額462(税別)で「Yahoo!プレミアム」に入会すれば、下記の利用先での還元率がいつでも5.0%になります。

  • Yahoo!ショッピング:5倍
  • LOHACO:5倍
  • GYAO!ストア:5倍
  • Yahoo!トラベル:5~10%
  • ebookjapan:いつでも+1倍、金曜日は20倍
  • ヤフオク!:落札システム利用料が割引(通常10%→8.64%)

なお、これらの特典で付与される期間固定Tポイントも、2019年8月1日よりPayPayボーナスライトに変更されていますのでご注意ください。

Yahoo!プレミアム会員ならYahoo!ショッピングの補償付き

Yahoo!プレミアム会員の方は、Yahoo!ショッピングで購入した商品に対して、安心できる補償が付帯してくるので、ネットショッピングにありがちなトラブルを気にせず買い物ができますよ。

補償 補償内容
返品補償 購入金額の50%
破損補償 購入金額の80%
盗難補償 購入金額の50%
宅配郵送事故補償 購入金額または修理金額の80%
修理補償 保証書あり:修理費の100%
保証書なし:修理費の50%
交通トラブルお見舞い 入院3,000円/1日
電子デバイス災害補償 購入価格または修理費用全額
※購入時からの時価で補償
ネット売買トラブルお見舞い 弁護士費用額
個人情報漏洩過失責任補償 損害賠償請求額

さらに、ヤフオク!利用時には出品補償が、Yahoo!トラベル旅行ではキャンセル補償も付帯しています。よりお得かつ安心してYahoo!関連のサービスを利用したい方には、プレミアム会員になることをオススメしますよ。

Yahoo!JAPANカード会員ならTSUTAYAのレンタルもお得

TSUTAYAのレンタル登録料が無料説明画像

Yahoo!JAPANカードは、TSUTAYAのレンタル会員証としても利用できます。しかも、一部店舗では必要なレンタル登録料やレンタル更新費用が無料です。

また、Yahoo!JAPAN カード登録時の内容に変更がなければ、TSUTAYAのレンタル登録時に本人確認書類や申込書記入は一切不要で簡単に手続きできますよ。

Yahoo!JAPAN カードでは、あらゆるYahoo!関連のサービスをお得に利用できます。

Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用すると、Tポイントの他にPayPayボーナスライトも貯まるようになりました。

したがって、Yahoo!JAPANカードをよりお得に使うためには、今後PayPayの併用も必須となります。

自動車税や水道代などでもポイント付与&ポイントでの支払いも可能

Yahoo!公金支払いをご存知でしょうか?自動車税や固定資産税、住民税などの地方税をクレジットカードで支払うことのできる方法で、NHK受信料やガス・水道代の支払いも可能なのです。

税金をTポイントで支払うことができる

Yahoo!Japan公金支払い説明画像

税金の納税は国民の義務となっていますし、地方税は暮らしている地域の財源として必要なお金なので、滞納せずに収めたいですね。

Yaho!公金支払いなら、24時間いつでもスマホやPCから納付手続きができるので、忙しくて支払いそびれるということもありません。しかも、クレジットカードで支払えるのでポイントが貯まりますし、分割払いも可能なので助かります。

  • Yahoo!公金支払いはクレジットカードを利用して税金を払える
  • 分割払いもできる
  • クレジットカード会社のポイントも貯まる
  • Tポイントを支払いに充当できる

このように、Yahoo!公金支払いをクレジットカードで利用すれば、クレジットカードのポイントも獲得できるので、現金で支払うよりお得になります。

Yahoo!JAPAN カードの場合、1,800ccの自動車税を支払うと36,000円(2019年10月~)なので、Tポイントは360ポイント獲得できます。

しかも、Tポイントを税金の支払いに充当することができるので、Yahoo!JAPAN カードで貯めたTポイントで税金をタダにすることも可能となるのです。

Yahoo!公金払いのお得度をチェック

所得税を天引きされるサラリーマンであっても、自動車税・固定資産税・NHK受信料は個人で支払う必要があります。

税金種類 支払金額 獲得ポイント
自動車税
トヨタノア1,986CC
36,000円 360ポイント
固定資産税 160,000円 1,600ポイント
NHK受信料
BS・地上波
24,770 円 247ポイント
年間合計 220,770円 2,207Pt

NHK受信料はお得な料金設定の、12ヵ月前払いのクレジットカード金額で、計算してあります。

ご覧のとおり、年間2,000ポイント以上を貯めることができますから、現金で支払うよりずっとお得であることが判りますね。

しかも、Yahoo!JAPAN カードなら獲得したTポイントを、翌年の支払いに充当することが可能なので、よりお得になります。

nanacoチャージで0.5%のポイントが貯まる

お伝えしたように、Yahoo!JAPAN カードのメリットのひとつは、貯めたTポイントをYahoo!公金払いで支払いに充当できることですが、もう一つ、Yahoo!JAPAN カードで税金をお得に支払う技があるのです。

それは、Yahoo!JAPAN カードからnanacoへチャージして、セブンイレブンでnanacoにて税金を支払う方法です。

収納代行はポイントがつきませんが、nanacoへチャージする際に0.5%のTポイントが獲得できるため、結果nanacoで税金を支払えば現金払いよりお得になるのです。

Yahoo!公金支払いでクレジットカードが利用できない自治体では、nanacoで支払いしてもいいですね。

Yahoo!公金支払いは全国どの自治体の税金でも支払えるのでしょうか?また、nanacoで支払う方法では、セブンイレブンしか利用できないのですか?

税金の支払い方法について、もう少し詳しく知りたいです。

Yahoo!公金支払いは対応していない自治体もまだまだ多いです。また、nanacoで税金が支払えるのはコンビニの中でセブンイレブンのみです。

現金なら金融機関でも納付できますが、クレジットカード払いのメリットは、ポイントの獲得・充当と分割支払いが可能な点ですね。

「もしも」が安心に変わる!月額490円で18種類のプラチナ補償

Yahoo!JAPAN カードには、いざというときに助けてもらえる「プラチナ補償」が用意されています。

プラチナ補償は全18種類もの豊富な補償を、月額490円(税別)で付帯することのできるサービスで、Yahoo!JAPAN カード限定のサービスです。

安心の全18種類の補償内容を徹底解説

全18種類の補償内容説明画像

プラチナ補償はYahoo!JAPAN カード会員でなければ、加入することはできません。一方で、先にご紹介したように各種補償が付帯するYahoo!プレミアム会員には、Yahoo!JAPAN カード会員以外でも加入できます。

どちらに加入するのがお得なのかは後ほどお伝えするとして、ここでは、Yahoo!JAPAN カード会員限定である「プラチナ補償」の全貌をお伝えします。

ちなみに、プラチナ補償の各補償は、すべてYahoo!JAPANカードを利用したものについてのみ補償対象となりますので、ご注意ください。

お買いものに安心な5つの補償!ネットショッピングも不安なく利用

プラチナ補償には、ショッピング時に強い味方になってくれる5つの補償があります。

Yahoo!プレミアムの解説でご紹介している「お買いものあんしん保険」とほぼ同内容ですが、プラチナ補償の場合だと、Amazonで購入した商品やリアル店舗での商品も対象となるのが嬉しいですね。

補償種類 補償内容
1:修理補償 保証書有:修理額の100%(最高3万円/回)
保証書無:修理額の50%(最高1万5,000円/回)
※合わせて年3回4万5,000円まで
2:破損補償 購入金額の90%
(新品:最高10万円/年、中古品:最高1万円/年、
自転車・パーツ:最高10万円/年)
※年1回まで
3:宅配郵送事故補償 購入金額の90%
最高3万円/1回(年3回9万円まで)
4:盗難補償 購入金額の60%
(最高5万円/年1回)
5:返品補償 購入金額の50%
(最高1万円/年1回)

18種類の補償のうち、5つがショッピングに関する補償となっています。

通常のショッピング保険よりも補償幅は広い代わりに、全額補償にはなっていませんが、修理費補償は購入日から4年間もの期間が補償対象となっているので、とても助かります。

日常に備える6つの補償!携帯電話の水没や災害も補償される

日常に備える6つの補償説明画像

日常にはあらゆるトラブルが起こり得ます。プラチナ保険ではそんな日常のトラブルを、6つの補償で支えてくれるのです。

補償種類 補償内容
1:携帯電話水濡れ・全損補償 1回5,000円まで
2:交通トラブルお見舞金 入院費1日3,000円支払い
最高9万円/年1回(30日間まで)
3:電子デバイス災害※1 最高10万円/年1回
ただし、経年による時価査定金額を算出
4:車上荒らし被害補償 最高5万円/年1回
5:自転車事故賠償責任 最高10万円/年1回
6:お悔やみ帰省お見舞い金 最高3万円/年1回

※1電子デバイスとは、スマホ・タブレット・パソコン等を意味します。

日常の補償では車上荒らしや、家族が交通事故で亡くなった時の帰省費も、補償してくれるのには驚きです。

スマホや携帯は水没すれば、キャリアショップの補償は無効となってしまうので、補償金を支払って新品と交換するしかないのですが、その補償金をカバーしてもらえれば助かりますよね。

旅行のトラブルに4つの補償!安心して旅行を計画・実行できる

旅行のトラブル4つの補償説明画像

年会費が有料のカード付帯保険には「国内・海外旅行傷害保険」が付帯することが多いですが、プラチナ補償では死亡・後遺障害などではなく、細かい部分の補償をしてくれます。

旅行だけでなく、コンサートなどのイベントへのキャンセルも補償されるのは、とてもいいですね。

補償種類 補償内容
1:旅行・イベントキャンセル補償 最高5万円/年
2:海外旅行けが・病気補償 最高5万円/年
3: 海外旅行持ちもの損害補償 最高5万円/年
4:海外旅行思わぬ出費補償 最高5万円/年

補償額がいずれも最高5万円なので、少額と思われがちですが補償内容を見れば、どれも5万円以内に収まるのではないでしょうか?

例えば、有名アーチストのコンサートチケットを12,000円で予約購入し、新幹線の指定席券を取って、コンサート会場近くのホテルを予約したとしましょう。

急な発熱でキャンセルせざるを得ない状況に陥った場合、被害額の推定は3万円から4万円辺りです。

新幹線の乗車券は払い戻しができるので、大きな損害にはならなくて済みますから、補償額5万円あれば十分カバーできるでしょう。

インターネットのトラブルに備える3つの補償!他人への被害も補償

インターネットトラブル補償説明画像

インターネットを利用していると、思わぬトラブルに巻き込まれるケースがあります。誰かが自分になりすまして悪事を行ったり、知らない間に他人に被害を与えていたりと、様々なトラブルが報告されています。

そんな、インターネット利用時の他人への被害も、プラチナ補償では3つの補償でカバーしてくれるのです。

補償種類 補償内容
1:なりすまし賠償責任補償 最高10万円/年1回
2:ネット売買トラブル補償 最高5万円/年1回 
弁護士費用として補償
3:個人情報漏洩過失責任補償 最高10万円/年1回

これらの補償は他人から訴えられたケースの補償ですから、できるだけ利用したくはないですね・・

補償額は最高10万円で利用は年1回までと限定されますので、実際に訴えられるとこの補償額では収まらないかも知れません。ですが、ケースにもよりますので全く補償がないよりは、安心できるのは確かですよ。

Yahoo!プレミアムとプラチナ補償、どちらに加入する方がお得?

さて、プラチナ補償の全18種類の解説が終わったところで、Yahoo!プレミアムとプラチナ補償のどちらに加入する方がお得なのか?ということですが・・

Yahoo!プレミアムはヤフオクを副業のように利用している方であれば、必ず加入しておく必要があるでしょう。

補償内容については、プラチナ補償の方が手厚い補償となっていますが、ヤフオクへの特典は全くありません。

Yahoo!プレミアム会員 Yahoo!プレミアム非会員
システム利用料 8.64% システム利用料 10%
1万円で落札:864円 1万円で落札:1,000円

上記はヤフオクに出品して落札した際のシステム利用料を比較した表ですが、1万円で落札した際の非会員との差は136円ですから、会費の元をとることはできません。

結果として、ヤフオクで月に5万円以上落札があれば会費をペイすることができるので、副業的に利用している方は必要でしょうが、そうでない方はあまり必要ではなくなります。

また、記事前半でお伝えしたように、Tポイントを大量に貯めるにはYahoo!プレミアム入会がオススメですが、Yahoo!ショッピングやLOHACO等を月に12,500円以上利用しないと、逆に会費分を損することとなってしまいます。

  • ヤフオクを副業的に利用している:Yahoo!プレミアム+プラチナ補償
  • Tポイントを大量に貯めたい:Yahoo!プレミアム+プラチナ補償
  • たまにしかヤフオクを利用しない:プラチナ補償のみ
  • Yahoo!ショッピングで月1万円も利用しない:プラチナ補償のみ

どちらがお得かは上記を目安に、ご自身のYahoo!ショッピングやヤフオク!の利用度を考慮して選択することをおすすめします。

ちなみに、Yahoo!JAPANカードには最高100万円(1万円以上の商品が対象)のショッピングガード保険がはじめから付帯していますので、Yahoo!ショッピングもヤフオク!もそれほど利用しないなら、有料の各種補償はつけないという選択肢もありですよ。
プラチナ補償とお買いものあんしん補償を比較していますが、お得と安心を確実にするなら、両方に入会しておくと良いです。

ただ、そうなると月に1,000円ほど必要となるので、やはりそれに見合うポイント獲得か、ヤフオクで稼ぐことが必要となりますね。

Yahoo!JAPAN カードの基本情報をご紹介

Yahoo JAPAN カード

項目 内容
カード名称 Yahoo!JAPAN カード
年会費 無料
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
追加カード ・家族カード:年会費無料
・ETCカード:年会費500円(税別)
ポイント ・基本還元率:1.0%(Tポイント)
・Yahoo!ショッピング・LOHACOで3倍 ※
・Tモール経由でさらに0.5%~1.0%加算
・nanacoチャージで0.5%還元
・Tポイント提携店でポイント二重取りが可能
・5のつく日はアプリからの購入で5倍 ※
ポイント
有効期限
・Tポイント:獲得した翌月1日から1年間
・PayPayボーナスライト:60日間
ショッピング
ガード保険
(国内・海外)
最高100万円、自己負担3,000円
(10,000円以上の商品が対象、補償期間は90日以内)
カード特典 ・プラチナ補償(月額490円+税)加入で18種類の補償が受けられる
・TSUTAYAのレンタル会員証としても利用可能
・ヤフオク!出品の際、本人確認不要
・Yahoo!ショッピングでPayPay決済可能
&1.0%のPayPayボーナス付与

※倍付分はPayPayボーナスライトによる付与

特典部分のポイントがPayPayボーナスライトに変わるなど、PayPayとの併用がお得になりました。

アプリやPayPayも活用して、より効率よくYahoo!JAPANカードを利用していきましょう。

Yahoo!JAPAN カードはYahoo!サービスの利用とTポイント獲得に最適

Yahoo!JAPAN カードは、Yahoo!が提供するあらゆるサービスを最大限に利用しつつTポイントを貯めていくには、最適なカードとなっています。

Yahoo!JAPAN カード会員限定サービスのプラチナ補償は、月額490円(税別)必要となりますが、Yahoo!JAPAN カードで購入した全商品を補償してくれる、ありがたいサービスです。

クレジット決済でどこでもTポイントが貯まり、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは常に3倍、しかも年会費無料ですから、Yahoo!JAPAN カードは持っておいて損はないアイテムですね。

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